Macを新しくした。これまで使っていたMacBook Airは、いろいろなソフトを同時に動かしていると、動作が重くなることがあった。メモリもすぐいっぱいになってしまう。
AIを使っていくなら、そこそこ使えるスペックのパソコンを持っていることは大事かなと思い、買い替えることにした。
メモリ8GBでは、いっぱいになることがあった
これまでのMacは、M2チップのMacBook Air。2022年のモデルだったかな。メモリは8GBで、ストレージは256GBだったと思う。
AIを結構使っている人からすると、かなり控えめなスペックの方になると思う。実際に使っていて困っていたのは、複数のソフトを立ち上げたときの重さだった。
一つのソフトだけでなく、いろいろ立ち上げながら作業を進めたい。そのときにメモリがいっぱいになってしまうのが、気になっていた。
中古のMacBook Proを選んだ
今回買ったのは、M4チップのMacBook Pro。メモリは24GBで、ストレージは1TBだ。
中古で、25万円前後。ほぼ新品のような状態のものを買った。
どのMacを買えばいいのか考えたとき、今は結構値段が上がっているんじゃないかな、という感覚があった。最新モデルの価格も気になったけれど、25万円前後でメモリ24GB、M4チップなら、僕としては買いかなと思った。
Macの値段は、これからそれほど下がることもなさそうな気がしている。そういう見方もあって、今回はこの中古のMacBook Proを選んだ。
AIを使って生産するための設備に投資する
メモリが8GBから24GBになったので、いろいろなソフトを立ち上げながら作業するのは、だいぶやりやすくなるんじゃないかなと思っている。
これからの時代は、AIが生産するための設備をいかに持っているか、というところが大事だと思う。今回のパソコンの買い替えも、僕にとってはそのための投資だ。
このMacBook Proを使っていきたい。