9月12日、ドローンで農薬を散布した。ほぼ無風に近く、風がほとんどない状態だった。翌朝に残した音声メモをもとに、そのときの気づきを振り返る。
その日は農薬がほぼ下に落ちて、流れる現象が少なかったように見えた。逆に風が強いときは、目に見えて農薬が流れまくってしまう。
ドローンは風の影響を受けやすい
ドローンは高いところから撒くので、トラクターに比べるとかなり風の影響を受けやすい。
風がないときに撒けるのが理想ではある。ただ、そういうタイミングだけを考えていると、なかなか撒くタイミングがないのもリアルだ。
これから見ていきたいこと
これまでスプレーヤーで防除のタイミングを考えるときも、雨は見ていたが、風速はそこまで意識せずに多少風が強くてもドローンを飛ばしていた。
これからドローンでやるときは、風速がどれくらいかも意識して見ていきたい。風と散布の様子を見ながら、防除のタイミングを考えていこうと思う。
風で流されると、その分だけ農薬が流されてしまってもったいない。これからは雨だけでなく、風にも目を向けながらやっていきたい。