開発経験がない人にAI活用を伝える難しさ
9月24日、住んでいる町の新規就農の農家さん向けに、AI活用について話す機会があった。今回は、自分がどうAIを使っているかを中心に伝えた。
AIを使っている度合いが違う人たちに向けて話すのは、難しいと感じた。自分がやっていることを紹介しても、開発経験がない人には何を言っているのかハードルが高く、どこから手をつければいいかわからなかったのかもしれない。
経験がない人が踏み出せる最初の一歩を伝えたい
経験がない人が何から始めればいいのかを整理して、最初の一歩を踏み出せる内容にするべきだったと思う。それができなかったのは、今回の失敗だと感じている。
その中でも何か一つでも持って帰るものがあればいいとは思うんだが。
自分はたぶん、AIをそれなりに使い込んでいる方だ。だからこそ、わからない人が何をわからないのか、自分にはわからないという問題もあるのかもしれない。Xで見かけるような、AIを使い込んでいる人と、そうではない人との違いを感じた。いずれにしても、いい経験になった。
一方で、AIは自分で使い込んで、自分なりの使い方を見出していくものだと思っている。人の話を聞くことで、どこまで伝わるのだろうかという疑問も残っている。