Rokidから無料サンプルとしていただいた「Rokid AI Glasses Style」。9月21日、透明のレンズに替えてみたあと、今度はそのレンズを外してみた。
僕のスマートグラスは、スマートフレームになった。
この記事は、Rokidのクリエイタープログラムによる商品提供を受けて書いている。
レンズに画面が映るタイプではなかった
スマートグラスというと、レンズがモニターになって、目の前にテキストが出てくるものを想像する人も多いと思う。
ただ、今回いただいたものは、レンズは普通のレンズ。そこに液晶画面や動画が映るタイプではない。
最初に届いたのはサングラスタイプだった。室内で使いづらいと感じたので、メガネ屋さんで透明のレンズに付け替えてもらった。費用は7,000円くらいだった。
自分には、レンズがないほうが快適だった
ところが、かけてみると少し目が疲れる感じがした。レンズ越しに何かを見ることが、自分にはちょっと疲れる。
画面が映るわけでもない、ただのレンズなら、別になくてもいいんじゃないか。そう思って外してみた。
見た目がどうなのかな、とは思う。でも、個人的にはレンズがないほうが快適だった。今回の僕の使い方では、レンズはいらないというところに落ち着いた。
耳にかけるスマートフォンみたいだ
フレームの中には、カメラや小さなコンピューター、スピーカー、マイクが入っている。声で動かして、写真を撮ったり、録音したり、音楽を聴いたりできる。
そう考えると、耳にかけるタイプのスマートフォンのような感じだ。スマホが耳にかけられる形になった、というイメージが近い。
メガネの形なので、身につけていても周りからはそれほど違和感がないのかもしれない。まずは、このスマートフレームとして使ってみようと思う。