10月5日、東京からエンジニア2人が北海道まで来てくれた。6日から農場の現場に入ってもらい、一緒に取り組みを始める。
きっかけは、僕が東京に行ったときの出会いだった。AI活用の導入支援などをしている会社の方と話し、「一緒に取り組みを進めていこう」というようなノリになった。それが、実際に農場へ来てもらうところまでつながった。
一人では作り込みきれない仕組みを、一緒に考えたい
僕もAIを活用していろいろなシステムを作っている。ただ、まだ課題は多い。一人ではうまく作り込みきれないところもたくさんある。
今回はプロのエンジニアに来てもらえるので、非常に助かるなと思っている。農場の組織全体として働きやすくなるような仕組みを、一緒に作っていければいい。
農業の現場でAIを試すことにも、需要を感じている
農業の現場でどうAIを活用するかは、世界でも求められているテーマなのではないかと思う。実際に試せるフィールドにも、需要があると感じている。
自分一人では作り込みきれないところがある一方で、こちらには農場という現場がある。そこで一緒に取り組めるのは、面白いことだなと思っている。
Xでの発信が、農場に来てもらう縁につながった
今回のことも、Xで発信していたから起きたことだ。発信していると、こういう面白い縁につながるんだなと改めて感じた。
また新しいコラボが生まれたので、この縁も大事にしながら、農場での取り組みを進めていきたい。