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畑でハンズフリーで使える音声デバイスを作ってみたい

畑で何かを記録したり、情報を確認したりするとき、スマホを取り出して喋るのも、やっぱり面倒だったりする。音声コマンドだけですべての処理ができる、持ち運べるデバイスを作れたらいいなと思っている。

そのきっかけになる話を、OpenAIからいただいた。Raspberry PiとCodexを使ってハードウェアを作るプロジェクトに、参加することになった。

まずはスマートスピーカーを作ってみる

期間は1ヶ月で、それぞれが作りたいものを作る。Raspberry Piと、開発を始めるためのキットはOpenAIから提供されるという流れだ。

僕は、まずスマートスピーカーを作ってみようと思っている。本当に作りたいのは、畑でも持ち運べて、音声だけで情報を入力したり出力したりできる道具だ。ハンズフリーでいける仕組みを作りたい。

形はまだわからない。メガネなのか、Apple Watchのようなものがいいのか、それともイヤホンなのか。どの形がいいかは決まっていないけれど、持ち運べる音声デバイスを開発できたらと思っている。

AIをものづくりに使う機会になる

今回の取り組みは、ChatGPTの使い道が増えるきっかけにもなると思う。

ハードウェアを使って自由にものづくりができて、そのサポートやヘルプとしてChatGPTを使う。そういう機会が増えれば、AIをものづくりに使う人も増えるのではないか。

人間の創造性を解放する、その手助けになる取り組みだと感じている。ハードウェアを含めたものづくりは、OpenAIとしても力を入れていきたいところなんだろうな、と僕は思っている。

1ヶ月ほど、開発に集中したい

今回は個別に声をかけていただいた。世界のいろいろな国から参加者が集まって、取り組みが進んでいるようだ。

幸運なことに、そのメンバーの中に選んでもらえた。まずはスマートスピーカーを作ってみるところから、1ヶ月ほど開発に集中していきたい。