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農作業でスマートグラスを使ってみたい理由

Rokidのクリエイタープログラムを通じて、「Rokid AI Glasses Style」の無料サンプルをいただいた。9月21日の朝、届いたスマートグラスをどんなふうに使ってみたいか、音声メモを残した。

この記事は、Rokidから商品提供を受けて書いている。

2026年9月20日 14:33撮影|届いたRokid AI Glasses Styleの箱。
2026年9月20日 14:33撮影|届いたRokid AI Glasses Styleの箱。原寸で見る ↗

クリエイタープログラムに応募した

Rokidは、広告でよく見かける印象があった。スマートグラスといえばMetaが有名だと思うけれど、僕自身、どのメーカーがいいのかはまだよく分かっていない。

そんな中で、製品を使ってSNSなどで発信するクリエイター向けのプログラムを知り、応募した。9月17日に審査通過のメールが届き、無料サンプルをいただけることになった。

案内を読むと、選ばれたクリエイターへ製品を1台提供し、日常で使う様子をオリジナル動画で紹介するプログラムだった。紹介リンクを通じた購入を計測するアフィリエイトの仕組みも用意されている。

2026年9月20日 14:34撮影|箱を開けて、中身を確認したところ。
2026年9月20日 14:34撮影|箱を開けて、中身を確認したところ。原寸で見る ↗

農作業で、手を使わずに記録できたら

僕がスマートグラスを使ってみたかった理由は、農業をやっている中で、ハンズフリーでいろいろなことができるのが魅力的だと感じたからだ。

メガネをかけたまま、口で指示して写真や動画を撮る。そんなふうに記録できるなら、結構楽で便利そうだと思っている。実際の農作業でどれくらい使えるのかは、これから試してみたい。

日常に溶け込む見た目にしたい

届いたものは黒いレンズで、サングラスのような見た目だった。

2026年9月20日 14:44撮影|最初は黒いレンズのサングラスタイプだった。
2026年9月20日 14:44撮影|最初は黒いレンズのサングラスタイプだった。原寸で見る ↗

スマートグラスは見た目も大事だと思う。サングラスだと、曇っている日や室内ではちょっと不自然に感じる。普通の度なしレンズに替えられるようなので、まずはそうしてみようと考えた。

日常に溶け込む形で身につけて、そのまま記録できる。そんな使い方ができたらいいなと思っている。

参考にした案内

Rokid Japanから届いた「Rokid Creator Program 審査通過のお知らせ」(2026年9月17日)と、同メールで案内された「Rokid AI Glasses Style コンテンツ制作ガイド」「アフィリエイト利用ガイド」をもとに、プログラムの概要を補足した。