TUTAYA殺し!年間3900円で動画見放題の『Amazonプライム・ビデオ』

どーも、冨安です。

皆様はインターネットでお買い物をする機会はございますか?

僕はAmazonはまあまあヘビーユーザーでして、最近だと特に電子書籍の買い物によく使っています。

すごい便利なのですが、こうしてAmazonを利用する機会が増えることで

リアルの書店にあまり行かなくなったり、そこで買い物をする機会が減りました。

色んな背景があると思いますが、もしかしたらAmazonを多くの人が利用することで、本屋を利用する人は減っているかもしれません。

革新的なサービスって、既存のどこかのビジネスを殺しますよね。

年間3900円で動画見放題の「Amazonプライムビデオ」が半端ない!?

登場はこれから9月中にするみたいですが、これから始まるAmazonの新サービスが半端ないと感じております。

「Amazonプライムビデオ」というサービスで、これがなんと

年間で3900円で動画見放題というサービス。

Amazonのサイトから少し紹介します。

www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20150827/

「プライム・ビデオ」は、AndroidおよびiOSのスマートフォンやタブレット、Fireタブレット、ゲーム機器やsmartTVなど様々なデバイスで、いつでもどこでもお楽しみいただけます。またプライム会員は、スタンダードやハイビジョン映像に加え、フルハイビジョンの4倍の画素数である4K Ultra HD映像のタイトルもお楽しみいただけます。

Amazonは、アメリカやその他の国において、会員の皆様が質の高い、その国の人気コンテンツをお楽しみいただけるよう投資を続けております。AmazonにはビデオやDVDの販売など日本でも約15年のビジネス経験があり、日本のお客様が求めるエンタテインメントについて熟知しています。『プライム・ビデオ』を通じ、日本のお客様に喜んでいただける作品を、追加料金なしでお届けしてまいります

Amazonは、2014年だけで「プライム・ビデオ」のコンテンツに世界で13億米ドルもの投資を行いました。この投資は日本も含め2015年も継続しており、最近では世界的に有名な映画製作者やプロデューサー、著名タレントなどと、新たなオリジナル作品を制作することで合意したと発表致しました。日本でも、日本の人気ドラマやバラエティ番組、映画など様々な魅力的なコンテンツを、「プライム・ビデオ」で提供していく予定です。詳細につきましては、順次発表してまいります。

いったいどんな、動画コンテンツが含まれて3900円なのか分からないのですが。

提供されるコンテンツに関しては、すごい自信がありそうな感じです。

Amazonが独自でつくっているコンテンツも提供されるそうです。

スマホやタブレットなどで、利用する層を想定したコンテンツが多くなってくるかもしれませんね。

TUTAYA殺し。月額じゃなくて年間で3900円

「Amazonプライムビデオ」はこの価格設定が半端ないと思うんです。

年間で3900円ですよ!?

月額じゃなくて。

年間で3900円だから、月額でいったら325円・・・!!!!

例えばなのですが、TUTAYAでDVDを1本レンタルしますよー

って時、だいたい300円くらいはした気がするんですよね。

TUTAYAでDVD1本借りるのと同じノリで、

「Amazonプライムビデオ」なら月額325円で動画が見放題。

しかもDVDってテレビいるしDVDプレイヤーいるから面倒くさいけど、

Amazonのサービスだと、スマホでもタブレットでも見ることができる。

今は僕は田舎にいるからTUTAYAみたいな場所には行きませんが、

「Amazonプライムビデオ」があったら完全に

TUTAYAの存在意義が無になると思うのは僕だけでしょうか?

年間3900円って価格設定は、自分がTUTAYAの人間だったら死にたいと思う気がします。

今までDVD1本の値段で、月額動画見放題になりますから、すさまじい価格破壊ですよね。

というか全然TUTAYA行ってないから、サービスも変わってたりするのかもしれませんが・・。

DVDを販売してる会社とかも、月額動画見放題の打撃でかそう。

DVDを買う、っていう発想がいらなくなりますからね。

YouTubeとの比較

他の既にある似たようなサービスは、代表的なのがYouTubeだと思います。

誰でも投稿出来る分、動画の質にばらつきもあるから、

コンテンツの質が、「Amazonプライムビデオ」は勝るんでしょうね。

YouTubeとも差別化されてるサービスなんだろうなと想像します。

後は例えばDMMとかも、月額動画をやってますが比較してみると、

Amazonの年間3900円で見放題という価格設定は圧倒的に安いです。

その他の会員特典

この「Amazonプライムビデオ」は、Amazonプライム会員の特典の1つのサービスだそう。

他にも色々会員の特典があって、

最短で当日お届けのお急ぎ便が使い放題

Kindleオーナー ライブラリーでKindle本が無料で読める(毎月1冊)

・Amazonパントリーっていう

食品・日用品を中心とした低価格の商品をひとつから必要な分だけ、ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届けします。

Amazonプライム会員になると、これらの特典がつくそう。

年間3900円で。

個人的には「Amazonプライムビデオ」にどんなコンテンツが出てくるのかすごい気になるので

1ヶ月は無料なので、実験的に使ってみようかなと思います。

スマホやタブレットで利用できるっていう点で、

生活を1つ変えてしまう可能性もあるサービスかなと妄想してます。

Amazonプライム

 

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量販店やAmazonにない、個人ネットショップの魅力は人間臭さ

どーも、冨安です。

最近ハンドメイドものをネットで売ってみたい、という相談を受けたりして

ハンドメイド系のネットショップを調べたりしてます。

最近ですと、ミンネとかキャンペーンいろいろやっていて、熱そうなイメージです。

minne

それで、最近使っていたECサイトのBASEもですが、minne 

販売側としても、購入者側としても利用することができます。

ハンドメイド作品のオンラインマーケットは広がっており、minne以外にも多くのサービスがあったりします。

minneとかを活用するにあたり、まずは購入者側の人間は、どんな風に買い物を楽しむのかなあ?

ということを考えたりしています。

見てるだけで、たのしいECサイト

で、色んなサイトやアプリで見てると、色んなクリエイターさんの商品を見ることができて

見てるだけでも、すごい面白いんですよね。

Minne ミンネ ハンドメイドマーケット 手作り作品の通販

ネットの中の世界ですが、

リアルで言ったら、minneっていうビルの中に、色んなクリエイターのテナントが入っているイメージですかね。

おしゃれですし色んな商品に出会えますので、例えば夕張にいても

原宿辺りでも歩いているような楽しさをバーチャルで感じることができます。

「人間味」という量販店やAmazonにはない魅力。

minneなどハンドメイド系のオンラインマーケットの魅力は、

個人のクリエイターさんの数だけ、オリジナルの商品が並ぶ点です。

どれもオリジナルなので、例えばここでインテリアのショッピングをすることは、

ニトリやIKEAにはない商品に出会うことができる魅力があると思います。

さらに、minneやBASEや楽天などで個人で店舗を出してる人って、人間味ある人生を生きてる人なのかな?

とこんな記事をみて思いました。

なぜ日本のECサイトで「人間らしさ」が重要なのか–楽天とAmazonの違いにみる文化的背景とは – ログミー

大西:例えば大学卒業するぐらいの子どもがいる親がいて、「就職で東芝入るよ」っていうのと、「楽天で店舗やるよ」って言ったら、絶対後者はやめとけって言いますよね。

そんな危ないことやめて東芝行けって言うと思うんだけど、でも今、ちょっとこれ宣伝ですけど、来週発売の日経ビジネス。本当は、まだ持ってきちゃいけないんだけど、持って来ちゃいましたけど、この社畜卒業宣言って。

社畜っていうのは、人間らしさを捨てて会社の利益のために働く人たちのことですね。川原崎さんの質問に戻ると、僕、店舗の人たちと会って感じるのは、その社畜の真反対にいる人たち。

何かのために何かを我慢するとか、何かを捨てて地位を守るとか、そういうことの反対。リスクを取って、また最初ファーストペンギンって申しましたけれども、やりたいことのためにリスクを取って飛び込んでる人たちというのは、やっぱりすごい人間臭いですよね。その人間臭さが楽天の魅力だと思いますね。

自分でネットショップやろう!

と考える、または考えざるをえない個人の人は、きっと世間体など何かを捨てている人なのかなと思います。

大企業で安定していたら、個人でネットショップやろうって発想は生まれないですよね。

僕も公務員やってたら、BASEを使って夕張メロン売ってないです笑

自分でネットショップを立ち上げて、SNSなどで自分なりに色々と考えてやってる人は、みんな人間臭そうです。

紆余曲折がないと、やるまでにはなかなか至らないはずですし。

楽天は商品や商品ページに人間味があるのが、Amazonとの違いとのこと。

Amazonは便利ですが、確かに人間味や商品のストーリーを感じることはないですよね。

その点、価格は千差万別ですが直接クリエイターさんと繋がれる面白さが、minneやBASEにはあります。

量販店モデルから、オーダーメイドの時代に?

3Dプリンターの普及、BASEみたいな決済システム、ブログやSNSの普及により、

個人で仕事をしていく環境は出来つつあると思います。

その辺りは、量販店型のモデルから、個々に最適化されたオーダーメイドのモデルに変わってくるだろうと考察している

こちらの本。

さらにIT技術が日常にどう変化をもたらしているのか?

どんな影響を与えているのか?ということを

FacebookやApple、今回話題にも出した楽天などの事例から、考察している

上記2冊は条件不利な地方で生きる僕のような人間がWEBを活用する上で、参考になるかと思います。

僕もこうして夕張っていう、地方の町にいなければこれだけネットショップについて考えることもきっとなかったですねー。

minne 



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ブックオフに行かなくなりそうなAmazonの無料古本買取サービス!そして対応できてしまう日本の物流業界がすごいと思う。

Amazon_co_jp:Amazon買取サービス_1.png

どーも、冨安です。

地方の町にいて、近くに本屋がないから?

なのかはわかりませんが、僕は日常的にAmazonのサービスなしでは生きていけない人間になっております。

札幌とかまで出るのも面倒臭いから、買い物をAmazonですませる傾向があります。

そもそも買い物自体あまりしないんですけど。

そんなAmazonから、また使用させて頂きそうな新サービスが登場したようです!

Amazon中古品買取サービス。

「Amazon買取サービス」というサービスです。

これまで僕は古本なりを売る時はブックオフに持って行き売っていました。

それを、集荷も無料で、商品1点から!

買取を請け負ってくれるようです。

Amazon co jp Amazon買取サービス 1

画面を見てみると、今まで自分が購入した商品の最大価格が表示されます。

いくらで売れるか?

の目安もつけることができます。

また表示されない商品でも、商品名から事前に買取価格を確認することができます。

価格を見ていると、ブックオフより相場高い感じです。

Amazon co jp Amazon買取サービス

無料で集荷に来てくれるそうです。

便利ですね。

ブックオフに行かなくなりそう。

日常的にAmazonに依存している僕のような方は多いと思います。

そんなAmazonから、買取サービスを出されたら、Amazon使っちゃいます。

今まで知らなかったけど、調べたらブックオフも全く同じ、無料の買取サービスあったのですが。

店舗にも古本売りにいかなくなりそうです。

巨大なプラットフォームを持っている組織って強いですね。

長い物には巻かれていた方がいいのでしょうか?笑

便利なサービスを享受できる裏にある、日本のインフラの凄さ

こういうAmazonなりの便利なサービスは僕も結構使います。

例えば、基本的に自宅で荷物を受け取ることができない時に

「コンビニ受け取りサービス」

ていうのがAmazonであって、結構使っていました。

便利でよく使ってたのですが、こういうサービスに対応できるコンビニ凄いな!

って思うんですよね。

荷物を引き受けるのも、渡してからも面倒臭い事務作業が発生させてます。

いつもコンビニで受け取る度に、店員さんに余計な手間を取らせて申し訳ない気持ちになっていました。

時間かかって、後ろにお客さん並んじゃうし(笑)

今回紹介した買取サービスだったら、このサービスを支えるのは「無料集荷に対応する物流業界」ですよね。

クロネコの配達のバイトをしていた。

僕が学生の時に、クロネコで宅急便の配達のバイトをしていた時期がありました。

配達側にいると、こうした便利なサービスは、余計な仕事が増えるだけで煩わしかったです笑

例えば宅急便受け取る時に、時間指定サービスってあるのですが、配達している側からすると、結構細かく指定されてたりして

すごい面倒臭いです。

しかも時間指定しているくせに、不在だったりしてまたイライラするんですよね(笑)

「コンビニ受け取りサービス」もですが便利なサービスのしわ寄せは、現場の手間暇が代償していますね。

今回のAmazon買取サービスなども、現場の配達員さんの負担になるんだろうなと思います。

今回紹介したようなAmazon無料買取サービス。

サービス自体もすごいと思いますが、対応できちゃう日本のインフラも凄いですよね。

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Amazon、売る側で出品から配送まで自分でやってみた。適当にあった本を出品してみたら、想定外に売れてビックリした

Amazon_セラーセントラル.png

どーも、冨安です。

最近実験的にやってみていることが、色々あるのですが、その1つでAmazonに本を出品してみました。

Amazonでどうやったら出品できるのかな!?

という仕組みを知りたくて、実験的にやってみたんですよね。

売れた後のことは考えていませでしたが、想定外に売れて慌てて配送まで行いました。

というわけで本日はAmazonを使って、出品から配送までやる方法をシェアします。

Amazonセラーセントラルに登録する。

Amazonで何かを販売したい、出品したい!

という時に出品自体はとても簡単です。

まずこのAmazonセラーセントラルに登録します。

ここにたくさんのセラー、販売者がいることでAmazonの豊富な商品ラインナップは成立しています。

AmazonセラーセントラルJAPAN

Amazon セラーセントラル

基本的に登録するために、そこまでややこしいことはないです。

考える部分は、契約パターンが2種類あるので、どっちを選ぶかという点です。

大口出品と小口出品

Amazon出品 出店 サービス トップページ

販売手数料と出品可能なカテゴリーなどが大きな違いです。

販売する量と物によりどちらかを選ぶことになります。

とりあえず、今回の僕の場合はある本を出品してみるくらいだから小口登録。

出品形態の機能

大口出品サービス

小口出品サービス

オンライン登録

オンライン登録

月間登録料

4,900円(3か月間無料*)

基本成約料詳しくはこちら
(成約商品1点につき100円)

Amazon.co.jp上にない
商品のカタログデータ登録

出品形態

出店(Amazon.co.jp上に出品商品一覧ページ掲載) 出品

一括出品ツールの利用

注文管理レポートの利用

出品者独自の配送料金・お届け日時指定
の設定(*4)

購入者へ提供できる決済方法

クレジットカードAmazonギフト券Amazonショッピングカードコンビニ決済代金引換(*3)Edy払い クレジットカードAmazonギフト券Amazonショッピングカード

プロモーション・ギフトオプション・
Amazonポイントなどを利用

商品詳細ページ右側「ショッピングカート」または「こちらからも買えますよ」ボックスへの出品者名表示権限

出品できるカテゴリー
(商品は、一部を除き「新品」「再生品」「中古商品」「コレクター商品」の4つの種類 から出品いただけます。)

今すぐ出品が可能

書籍 /文房具・オフィス用品/ミュージック/ホーム&キッチン/ビデオ/DIY・工具・車用品/DVD/おもちゃ&ホビー/PCソフト/スポーツ&アウトドア/TVゲーム/ベビー&マタニティ/エレクトロニクス/楽器

出品許可が必要

時計/ヘルス&ビューティ/アパレル、シューズ、バッグ/コスメ/ジュエリー/食品&飲料/ペット用品

今すぐ出品が可能

書籍 /文房具・オフィス用品/ミュージック/ホーム&キッチン/ビデオ/DIY・工具・車用品/DVD/おもちゃ&ホビー/PCソフト/スポーツ&アウトドア/TVゲーム/ベビー&マタニティ/エレクトロニクス/楽器

大口出品サービス

小口出品サービス

オンライン登録

オンライン登録

<Amazon servicesより>

Amazonセラーセントラルで商品を登録する

次にAmazonセラーセントラルで商品を登録します。

管理画面はこのような感じ。

在庫を押すと、商品登録できます。

Amazon セラーセントラル 1

次に売りたい商品を登録。

今回は、「世界史の極意」という手元にあって販売できるくらい綺麗な本を出品。

世界史の極意 (NHK出版新書 451)

この商品は既にAmazonで販売がされています。

商品登録 Amazon セラーセントラル 1

ここで出品する商品を検索します。

該当する商品があれば出てきます。

商品登録 Amazon セラーセントラル

出品するを選択します。

そして販売価格などを設定します。

配送料は、257円で決まっています。

商品提供の情報を登録 1

商品提供の情報を登録

これでOKです。

今回は中古品ですので

Amazon co jp 世界史の極意 NHK出版新書 451 佐藤 優 本

という流れで、出品自体は簡単です。

問題は売れるかです。

今回は、この中で最低価格で出品していたので売れたんだと思います。

配送のやり方

注文が確定すると、Amazonから注文入ったよー!とメールが来ます。

出品したのを忘れるくらい、売る気はなく適当に出してみたので、配送のやり方がよく分からずにあせりました。

1、納付書を印刷する

2、防水できるよう梱包する

3、発送する

4、出荷通知を送信する

発送のプロセスはこんな感じです。

注文管理 Amazon セラーセントラル

注文管理画面から納品書を印刷します。

僕は最近、印刷物はコンビニを利用しています(笑)

IPhoto 2

これは、上のモザイクかかっている部分が発送先の住所なので、これは梱包した封筒につけます。

下の部分は、本に挟んでおきます。

IPhoto 1

A4の茶封筒にポリ袋を用意しました。

IMG 0301

 

IMG 0302

防水用に、こうした対応をします。

IPhoto 1

 

IPhoto

裏は自分の住所を。

これで郵便局にて発送しました。

クレームはなかったから、おそらく大丈夫なはず・・・。

最後に出荷通知を、セラーセントラル管理画面で送信します!

注文管理 Amazon セラーセントラル

注文管理 Amazon セラーセントラル 1

これで作業は完了です!

Amazonで競合がたくさんいるので、売るのは大変ですが出品自体は簡単です。

今回は成約料金と、手数料引かれて445円が手元に入る感じです。

ブックオフで売るよりはマシかな?くらいですが、面白いですね!

Amazon市場を探ってみようと思いますので、手元にあるいらない本を出品してみます!笑

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