【今年の夕張納め】今年夕張市に来て思ったこと

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どーも、冨安です。

12月22日、現在成田空港にいます。

写真は千歳空港なんですけど・・・

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今年の4月から夕張市に住み始めましたが、今日からしばらく夕張市を離れまして、家の都合もあり一ヶ月ほど九州にいます。

場所が関係ない仕事の恩恵です。

夕張に移住してから今日に至るまで、新しい多くの出会いがあり、仕事も新たにチャレンジするなど大きな変化がありました。

飽きっぽい部分もあるのか、毎年違うことをやっていたくなるので、また来年も変化したいと思います。

特にまとまりはないと思いますが、夕張にきてから思ったことを書いてみます。

地域と仕事が関係ない中で。

4月から夕張に来ましたが、仕事自体は地域とは関係のないクラウドソーシングをやっていました。

夏場は夕張メロンにも関わる仕事もしました。

仕事自体は地域とそこまで関係ない中で、それでも地域の様々な方々との繋がりもできて、地域での暮らしを楽しめました。

北海道平取町に来た地域おこし協力隊という枠組みとは異なる、移住方法で未知の領域でしたがチャレンジしてみて良かったです。

「住む場所を自由に選べること」

「働き方を自由に選べること」

大卒後に多くの人と異なる生活をしているのは、

この2つを自分で出来るんじゃないか?

じゃあ自分でやってみよう!

という経緯があります。

まだ極めて不安定ですが、気がつけば思い描いたライフスタイルは、それなりに実現しつつあり、簡単ではないですがこうしたライフスタイルは可能なんだなと実感しています。

そして地域と仕事が分離されている、といっても地域での暮らしを楽しくするのは、人の繋がりだと思いました。

都会にはない人間味のある暮らし

仕事が場所と直結していない、という中でこうして地方の町で暮らしているのは、都会よりも地方での暮らしの方がしっくりくるからだと思います。

これまで住んできた平取町や夕張市という地方の町では、日々の暮らしの中に人間味があるように感じています。

都会に住んでいた時には、あまり感じることがなかった感覚です。

人間味を感じることができる暮らしって何だろうなあ?

と自分でも思いますが、1つは顔が見える範囲の人の繋がりがいいのかなと思います。

都会でも知り合いや友人はいますが、すれ違う多くの人は他人。

営利だけでは成り立たない日々の暮らし

顔の見える範囲の人の繋がり。

こうした繋がりに加えて、地方では営利だけでは成り立たない日々の暮らしもあります。

都会だと仕事・地域・余暇などは完全に分離されています。しかしお金で何でも解決することができる利便性の高い暮らしがあると思います。

自分の居場所をお金で、つくることができることが都会の特徴かなと思います。

一方で地方ですと仕事と暮らしが繋がることも多く、暮らしていると自然と地域との関わりも増えていきます。

しかし何でも揃っている都会とは異なり、あらゆる居場所を自分たちで考えないといけない部分があり、営利だけでは成り立たない日々の暮らしがあります。

夕張市ならではのこと

今年4月から暮らしている、夕張市は財政破綻したことで有名です。

そこで行政の予算も、前いた平取町と比較してみても、本当に必要最低限な予算しか確保することができない状況があると思います。

生活に直結する部分もあり、予算は本当に逼迫した問題でもありますが、

一方で予算がないから、生まれることもあるのかなと感じました。

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これは昨日、スケートリンクを作っている様子です。

行政ではなく地域の有志主導で行われていて、主催側は本当に大変だと思いますが、予算がないから生まれる知恵や人の繋がりもあるのかと思います。

居場所は自分たちで考えて、工夫しないといけない部分があるというか。

これは1つの例ですが、夕張には予算がないから生まれる知恵や繋がりがたくさんあり、

よそからの人間ですが、なぜかこうした地域の取り組みの仲間に入れて頂き、何かを一緒にできることはとても嬉しいです。

誰だ!?と思ってる人もたくさんいると思いますけども。

地方の町では、自分だけお金を稼げればいい!という考え方ではやっていけず、

営利だけでは成り立たない日々の人間味のある暮らしが好きで、僕はこうして地方の町に住み続けているんだろうなと思います。

これから1ヶ月ほど家の都合もあり、九州にいきますー。

今年は北海道は最後になりますが、どうもありがとうございました!

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西粟倉村「定住しなくて、いいんです。」個人的にも地域おこし協力隊って定住を目指さなくても、いいと思う。

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挑戦者を新たに募集します ニシアワー|ぐるぐる めぐる 岡山県西粟倉村の挑戦者たち活動をお伝えするメディア

どーも、冨安です。

「定住しなくて、いいんです。」

これは岡山県の西粟倉村という地域の地域おこし協力隊募集コピーです。

定住が目標になりがちな、地域おこし協力隊

地域おこし協力隊って、都心部から若い人間の定住促進を進める目的があって、定住を1つのゴールにしている地域も多いと思います。

そうした中で

「定住しなくて、いいんです。」

という考え方で、最初から募集をかける地域って少ないですよね。

でも僕も、何が何でもずっと定住しなきゃいけない!

みたいなスタンスでなくても、

「定住しなくて、いいんです。」

これでも全然いいと思います。

自分も地域おこし協力隊をやって、結果として定住していないので(笑)

平取町地域おこし協力隊→公務員。1年で辞めて、今いる夕張市に移住した。

僕は結構、最低な地域おこし協力隊のモデルです。

平取町で地域おこし協力隊をやって任期終了後は、その町で公務員になりました。

任期終了後も職は何とかなり、ずっと住むことできたわけです。

公務員ですから。

ただ1年で辞めて、4月から夕張市に移住するという、言ってしまえば裏切り行為みたいなことやっちゃってます。

上げて、下げる!みたいな感じで最悪ですよね・・。

こうした自身の経験から、地域おこし協力隊は無理に、定住を目指さなくてもいいと思います。

定住しなきゃいけない!と思って公務員になった。

1年で辞めるくらいなら、最初からやるな!って話ですが、

何で公務員になったか?

といえば、何となく地域おこし協力隊をやった地域で定住しなきゃけない!

と思い込んでいたからです。

定住するための手段としては、町職員は安定しているし最上です。

他に定住するための手段を見出だせていなかったので、何となく「公務員試験」を受けました。

そして何となく受けたら、何となく受かった、みたいな感じでした。

中途半端な決断で、良くなかったなと振り返って思います。

やってみないと分かりませんでしたが、結果として1年で辞めてます。

定住にこだわるのは、協力隊にも地域にもマイナスなのかも。

定住にこだわると、視野が狭くなります。

地域おこし協力隊をやっている地域で、どのように定住するか?

よりも全国各地を見て、自分がやりたいようにチャレンジすればいいのかなと思います。

必ずしも定住しなくても、違う関わり方ができます。

 

僕も、平取町で定住していないとはいえ、お世話になった地域で、子どもたちからじいちゃんばあちゃんまで、色んな人達との繋がりがあります。

なので上記ツイートみたいに関われればいいなーと思います。

地域おこし協力隊は結果として、定住できれば、それはそれでベストかもしれません。

でも地域おこし協力隊をやって、足りない経験や知識に気づいて、また違うフィールドで経験積む!みたいな考え方でもいいですよね。

そして僕は今いる夕張市でも、必ず定住しなきゃいけない、と思って住んではいません。

こういうスタンスでやっていきたいかな !

<西粟倉村地域おこし協力隊募集HPより>

定住しなくていいんです。この村に住み続けてもらえたら、とってもうれしいです。でも、いいんです。必ず定住しなくても。自分の物語をこの村でしっかりと生きた。この村で精一杯の挑戦をやってみた。そのことは、村にとっても、あなたにとっても、きっと重要な意味を持つはずです。だから、その結果として、どこか離れた場所で暮らすことになったとしても、いいんです。この村を自分のふるさとだと思ってくれていたら。そしてたまに村に遊びに来てくれたら。

そんな西粟倉村、機会があれば一回行ってみたいですね!

西粟倉村地域おこし協力隊募集HP

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移住に正当な理由はいるのか?「私、新卒でカンボジアに就職したの。」

どーも、冨安です。

4月より夕張市に来て、1ヶ月以上がたちました。

個人で仕事の案件をとりながらやっていくのって大変ですね。1つ1つ実績を積み上げていくだけだなと思う今日このごろです。

結構前に読んだ本だったんですけど

『私、新卒でカンボジアに就職したの。』: 海外就職トリセツ (ビジネス)

上記の本。

新卒でカンボジアに行った方のお話。

カンボジアに行くまでの経緯や海外で就職するまでの気をつけることが書いてあります。

アジアへの就職や地方へ行く方など増えてきて、新卒でみんな同じで就職活動!

というだけじゃない選択肢が広がることは、いいことだと思います。

著者の方はそんな理由で行っちゃうんだ!と思うような感じで面白かったのでご紹介します。

マルチ商法を押してくる先輩から逃れたかったらしい。

カンボジアは東南アジアにある国です。アンコールワットなどが有名ですよね。

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とある先輩からマルチ商法の勧誘がひつこくあり、そこから逃げる口実で、カンボジアに行く!っていってしまったことがカンボジアに行くきっかけだそうです。

 

どうやって先輩から離れようか考えました。その時に、とっさに言ってしまった言葉が「私、大学卒業したらカンボジアに行くんです!」だったのでした。

その時はカンボジアに行ったことがあるどころかどこにあるのかも知らず、「アンコールワットにカンボジアがある」ものだと思っていました。

 

僕も大卒で北海道に来た理由は、偶然の要素が大きいし、今こうして夕張にいるのも不思議に感じます。

どこどこに行く!っていうのに深い理由はいらなくて、行ってから考えるくらいがベストなのかな?という考え方で動いています。

いいのか悪いのかわかりませんが・・。

にしても、著者の方のきっかけはすごいですよね。

まずはカンボジアの現地スタディーツアーに参加することにしたそう。

旅行が好きだったので、東南アジアにしょっちゅう旅に出かけていました。そういったバックグラウンドがあったので、カンボジアに行くこと自体に躊躇はありませんでしたツアー参加者の方々とも仲良くなれ、アンコールワットも観たことだし日本に帰国したらしばらくひっそり過ごそうかと思っていた矢先、ツアーアテンドの方から「Aちゃん、カンボジアで働かない?」と声をかけられたのです。 その一言で私の海外就職が始まりました

 

課題試験の内容は、課題図書を2冊読むことと、先方から送られてきた質問にこたえること。それが通ったら面接をしていただき、採用かどうかが決まる流れとなっていました。

 

何の仕事をやっているのかは明記していなかったのですが、専門的なスキルあれば幅広くやれそう。

飲食店のオーナー、マッサージ屋さん、美容師、会計士、ゲストハウス経営等ジャンルは幅広いです。幅広いということに加え、現段階のカンボジアは何でもやれる環境にあります

他の東南アジアの国々に比べてカンボジアは日本人の割合がまだ少ないので、何かスキルがある人は他にライバルもおらず少なくて仕事がしやすいかなと思います。私も、管理栄養士育成の大学を出ていることもあって、新しくオープンするカフェバーのレシピ作成を担当させていただいた事があります

 

カンボジアで大変そうだったことは、僕が北海道に来て大変だったことに似ていた

同世代が海外にいきなり出て、困ることは海外ではないけど北海道に来たこともあり共感しました。

さてカンボジアでいちばん辛い事、 これも人それぞれかと思いますが、私の場合「どうしてカンボジアに来たんですか?」と質問されるのはいちばんこたえました。

 そもそもカンボジアに来た理由も当時は人に言えるようなものではなかった事、「これからカンボジアでビジネスをするぞ!」と目をキラキラさせている質問者さんを前に悲しませるような答えも言いたくなかったのです。

 そのため、一生懸命「カンボジアに来た正当な理由」を考えていました。色々考えた結果「・・・カンボジアが私を呼んでいたので。」と答えてみても、質問者さんからはやはり残念な表情。中には「もっと、何かあるでしょう!」と、相手が納得する答えを出すまで質問タイムが終わらない事もありました

 

この感覚はわかりますよねー。

バリバリいきなり起業出来る人間は1部で、だいたいの人こんな感じなのではないでしょうか?

辛かったわけじゃないのですが、来たばかりの時は「北海道に来た正当な理由」を考えていましたし、「北海道が僕を呼んでいたので。」

みたいなことを答えてみた記憶があります(笑)

もともと、その土地に縁もゆかりもない人間が、その土地に辿り着くのって偶然と縁ですよね。

「よそ者」「地元」とかあまり意識しすぎずに暮らしていけばいいのかなと思っています。

 

私の場合 、海外就職をしてみた結果、「いかに自分が無力で何の役にもたたないかという事の自己認識」を得ました

ただ、無力を感じ、その事実を受け入れることで次のステップに上がれるのかなとも思いました。異国で生活をすると、今までの価値観を全て打ち破られ、強みだと思っていた事がまったく通じないことだって日常茶飯事です。いかに自分が狭い世界で生きてきたのかを思い知らされます。しかしそこで多用な価値観を受け入れ、新しい価値を創造し、課題を解決していことによって海外で自分が得たいモノ、コトに届いていくのかなと自分自身の海外就職を振り返り思います。

 

これもわかる感覚で、無力を感じて次のステップを試行錯誤しているのが、今の自分でもあります。

海外に出たわけではないので、海外はよりそう感じるんでしょうね。

著者の方みたいに、肩の力を張りすぎない決断の仕方が僕は好きです。

ちなみにカンボジアも行ったことないので、行ってみたいですね!行ってみたい国や地域がありすぎて大変です!

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東京は消耗するのか。僕が横浜から北海道に移住して感じる、都会と地方の3つの環境の違い

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どーもこんばんは。

最近とても話題になっていて、賛否両論なお話があります。

それが、プロブロガーのイケダハヤトさんが東京から高知県に移住するに当たって書いたこちらの記事。

イケダハヤトは高知県に移住します。ブログタイトルを変えました→

タイトルが「まだ東京で消耗しているの」。

 

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とても話題になっていて、

ただただ、1個人が東京から高知に引っ越すだけなのに、これだけ議論を巻き起こせるのはすごいなーと思います笑

僕は都会より地方の時代!

みたいな、都会と地方を漠然と比較してどっちが上!どっちが下!

という上下関係ではない気がします。

東京で消耗したから、地方に行って消耗しないか!?

といえば、そんなの行ってみないと分からないですよね笑

都会と地方の3つの環境の違い

僕も、3年前に横浜市から北海道の平取町という農村部に移住しました。

今も何とか、そこで生きています。

ずっと横浜育ちで、地方に移住したわけでした。

住んでいて環境的に全く異なる面は当然ながらあります。

今回は、そんな都会と地方の3つの環境の違い、について考えていきたいと思います!

皆さまは、都会と地方の違いって言ったら何を思い浮かべますか??

個人的に思う都会と地方の違い3点は、

 

・生活環境

・自然環境

・人間環境

 

上記の3点です。

この3つの環境の違いは、同じ環境でも、人によって良く感じる人もいれば悪く感じる人もいると思います。

ですから、個人の大事にしたいライフスタイルの価値観に合わせて、どこに住むか考えていけばいいんじゃないでしょうか?

では、生活環境と自然環境と人間環境。

それぞれ詳しく考えてみましょう!

生活環境について

まず、生活環境について。

これは、

住宅、医療福祉、移動手段、教育、買い物、娯楽

などが例えば挙げられますかね。

お金は、都会の方がかかるかもしれないけど、生活環境は都会の方がいいかもしれないですね。

 

住宅環境

都会で住宅には例えばガス、水洗トイレが当たり前に整備されてますが、僕住んでる家は

シャワーはないし、ぼっとん便所です。

ボイラーでお風呂は炊いています。

1つの例えですが、地方ならそういう地域もまだまだあるんじゃないでしょうか??

僕はシャワーなくても水洗トイレでなくても関係ない人間なので問題ないです。

例えばこれが、水洗トイレでウォシュレットじゃなきゃやってけない!!

て人だったら、都会の方がいいかもしれません笑

また草刈大変ですし、虫もたくさん出てくるのも地方では日常的です。

無理な人は無理かもしれません。

一方で夜は静かだし、騒々しさはないのでいいですよ!

医療福祉

医療福祉について、ですが地方の多くの町では「病院」が遠いこと

がリアルに大変だったりします。

症状によっては、平取町だったら苫小牧まで出ないといけなかったり。

不便です。

平取の病院にしか行ったことないですが笑

福祉サービスは、福祉施設や行政サービス含めて、都市よりも行き届いてると感じます。

顔の見える関係で近所どおしで、お互いに助け合う文化は地方ならではかもしれません。

ご近所付き合いが福祉になってるイメージです。

移動手段

地方は車なしには厳しいです。

ペーパードライバーは苦労するでしょう・・僕のように笑

都会の鉄道インフラはすごい便利だったんだなーって今さら思います。

教育

お子さんを持たれているなら影響あるんじゃないかと思います。

日本全体で子供の数は減っていますが、僕が住んでいる町でも徐々に子供は減ってきています。

そうすると部活動にも制限でてきて、やりたいスポーツできなかったり

クラスの人数少なくなったり。

ホントに安易に地方の時代。みたいなことは言えないです。

一方で、自然環境に恵まれた中で子供を育てるのはきっと子供にとってプラスだと思います(^^)

買い物・娯楽

地方でもインターネット繋がって、問題なくネットショッピングもできます。

また日常生活品なら、そんな困らないと思いますし、地場産の農産物は安いし美味しいです!

ただ気合を入れた買い物となれば、平取町であれば苫小牧市まで1時間前後くらいかけて、行きます。

イオンショッピングモールに笑

さらに、色んな買い物や娯楽を楽しみたければ札幌ですねー。

2時間くらいかかるので滅多に行きません。

この点、渋谷や原宿など色んな文化が集まってる東京はすごいですよね。

僕は読書をしてブログをかける環境あれば何でもいいのですが笑

というわけで、生活環境!についてでした。

自然環境について

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自然環境!これは地方の魅力ですよね!

草刈大変とかあるかもしれませんが・・・。

僕は、アトピー持っているので

この都会にはない自然環境が健康にプラスになる側面はあると感じています。

都会から地方に行けば、アトピーが治る!みたいな単純な話ではないですが。

僕的には「水道水」が、キーなんじゃないかと最近思っていて

水が肌に触れた感じ、都会と平取だと全然違うんですよね。

都会にいると簡単にアトピー悪くなるんです。

ですから、水と空気

これが健康に与える影響があると思います。

あんまこの分野の本読んだことないので、直感的になんですけど。

自然環境は地方の魅力だと思います(^^)

人間環境

人間環境というか、人間関係です。

都会だろうと地方だろうと、人が集まるところには

嫉妬や妬みみたいな感情が生まれて、ギクシャクするパターンが多いことには変わりないです。

ただ、違いは

コミュニティを選べるか?選べないか?

という点だと思います。

都会だったら、ある所属していたコミュニティがめんどくさくなったら、別のコミュニティに行けばいいじゃないですか。

嫌なら行かなきゃいい、みたいな。

地域よりも趣味などで繋がるサークルで人間関係をつくるから、可能なことですよね。

地域のコミュニティだと、「俺それ嫌だから行かなーい!」

みたいな話にはならないと思います。

顔が見える関係だからこそ、コミュニティを選べない大変さ、はあるかもしれないですね!

また、東京は特に、色んな文化や人が集まっていて

人と人の相乗効果で、さらに面白いモノやコトが生まれるイメージがあります。

多くの人や文化に触れて刺激が多いのは東京、というか都会の魅力だと思います!

ネットだけでなくリアルで会いたいですしねー。

自分の重視したい価値観が大事!?

というわけで、「生活環境」「自然環境」「人間環境」

の3つについて考えてみました!

いかがでしたか??

なかなか、どれも自分の理想通りの環境!

にはならないのが現実だと思います。

仕事はよくても、自然環境劣悪だったり

自然環境よくても、人間関係劣悪だったり

人間環境も自然環境良くても、仕事なかったり

色々あると思います。

なので、自分が生活の中で何を重視したいか?

「生活環境」「自然環境」「人間環境」

3つあげましたが、

例えば、僕の場合はこの中だったら重視するの

「自然環境」なんですよね。

アトピー都会より悪くならないので。

それがでかいので、ふらっと移住したけど不満は何もないです。

こんな感じで、各個人の事情で重視したいものって異なると思います。

それに合わせてカジュアルに移住もすればいいのではないでしょうか。

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