不完全でもアウトプットし続けるだけ。新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由、続編

どーも、冨安です。

先日書いた

新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由 – とみやすブログ

こちらの記事ですが、まあ自分でも不完全だと思いますが

文章能力低いな、的なことを素知らぬ人に書かれていたのを見かけましたので

それに対して思ったことを書いておきたいと思います。

文章能力が低いのは自分でも認める。

この記事に限らず、どの記事においても

僕のブログの記事なんて大したクオリティーのものはないと思います。

内容や構成、全て不完全でしょうね。

昨日の記事は自分の経験から思った主観がほとんどであり、データも何もないし。

文章は自分でも下手だと思いますよ。

そこは進歩しないといけないと思います。

不完全でもアウトプットし続けるだけ。

ただ完璧な記事を求めていたら、何も書けなくなってしまいますので

不完全なりに、自分の考え方や思ったことはアウトプットし続けることが大事だと考えています。

新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由 – とみやすブログ

この記事では、新卒で地域おこし協力隊やるのがどうか?

みたいな話をしてますが、こうした記事も不完全なりに書いてみようとチャレンジしない限りなにも生まれません。

識者の人が書いてることを自分の意見も言わずに

シェアいたします

とか言ってるだけより、

不完全であれ自分のその時々の考えや感情を、アウトプットすることが大事だと思っています。

不完全なりにチャレンジし続けることが大事であり、

それはブログに限らず、今の夕張でのチャレンジも同じです。

以前新卒で地域おこし協力隊に自身でチャレンジしてみたのも、まずチャレンジしてみなければ何もわかりませんでした。

結果として、将来的に成功するか、失敗するか?

今の方向性が正しいのか?間違っているのか?

例えば、今こうしてブログを書くのに時間を投資していることは正しいのか、間違っているのか?

分かりません。

ただ間違ってようが、周囲に何と言われようが、後悔ない決断をしています。

失敗したら自分のせいです。

新卒で自分の考えで地域おこし協力隊にチャレンジをして、大した成果も残さず失敗かもしれないですが

チャレンジをしたことに後悔はないです。

ブログにおいても、その時々の思考や感情をアウトプットし続けることが大事であり

完璧さや外野の声を恐れて、他人の言ってることをシェアするだけなら

不完全でもアウトプットする方がマシだと思うので、アウトプットし続けます。

受けれ入れるべき課題は素直に受け入れますが。

別に失敗したり、駄記事を書いたとしても

「ほら見たことか!」

って勝手に笑ってもらえればよくて、

俺は自分が後悔ないよう、できることを地道にチャレンジし続けるだけです。

というわけで、ブログも引き続き淡々と更新していきます。

 

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新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由

どーも、冨安です。

僕が、北海道に引っ越す時に使った地域おこし協力隊制度。

気がつけばかなり長く、知名度のある事業になっているイメージです。

現在、新卒一括採用について見方も変わる傾向もあり、色んな働き方をやっている若い人が増えているなかなと思います。

そんな流れの中で、新卒で地域おこし協力隊をやろうとする方も増えているのではないでしょうか?

僕自身も大学を休学中に、地域おこし協力隊をやってみて学生あがりでの地域おこし協力隊を経験しました。

自分でやってみて思うのですが、個人的には新卒で地域おこし協力隊はオススメできません。

もちろん一概にいえないですが具体的に

地域おこし協力隊に求められるのが具体的にどのような能力であり、

ではなぜ新卒で地域おこし協力隊は辞めた方がいいのか?

それでも地域おこし協力隊やってみたかったら、どんな地域を選べばいいか?

何ていうことを考えてみたいと思います!

何でもいいから定住!はナンセンス?

地域おこし協力隊の役割は、普通に移住定住することも大事かもしれないですが

今まで地域にはなかった、仕事を創って生計を立てて暮らしていくことだと思っています。

僕自身は、新卒で北海道平取町で地域おこし協力隊をやりましたが

力不足で、仕事を創りだしてそれで生計を立てて暮らしていくことはできませんでした。

結局、協力隊任期終了後は、役所に就職。

ですが公務員は1年で辞めて、今に至ります。

そうした経験から、協力隊は任期後は就職しようと思えば就職先は色々とあるのかなと思います。

ですが税金を捻出して、それでは協力隊をやる意味はあまりないと思います。

定住することが目的になりがちですが、何でもいいから定住ではなく

仕事を創って生計を立てて暮らしていくことが、その地域の次に繋がるのではないでしょうか?

地域おこし協力隊に必要な、「マーケット感覚」と「稼ぐ力」

そして仕事を創って暮らしていくために必要な2つの能力が

「マーケット感覚」と「稼ぐ力」だと思います。

以前ブログで詳しくお伝えしております!

組織と市場、どっちに評価されたい?公務員1年で辞めるのを後押ししちゃった1冊、ちきりん「マーケット感覚を身につけよう」 – とみやすブログ 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

結局お金稼げなかったら、「まちづくり」も「地域おこし」もくそもないと思う。木下斉「稼ぐまちが地方を変える」 – とみやすブログ

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)

「マーケット感覚」とは売れるものや社会に求められるものを認識する能力。

いたる所で市場化が進み、不確実性が高まるこれからの社会では、
英語力や資格などの個別のスキルよりも、
「何を学ぶべきか?」「自分は何を売りにすべきか?」という
「本質的な価値」を見抜く、一段上のレベルの能力が必要になります。
その力を、本書では「マーケット感覚」と命名しています。

これは、別の言い方をすれば、
「社会の動きがこれからどうなるのか」
「今ヒットするのはどんなものか」
などがわかるアンテナやセンサーに当たるものであり、
「生きる力」「稼ぐ力」と呼ばれているものの核とも言える能力です。

まずこうした「マーケット感覚」があり、

次に具体的に利益を生み出し、利率高く事業を回していく「稼ぐ力」。

仕事を創って暮らしていくことが求められる、

地域おこし協力隊では「マーケット感覚」と「稼ぐ力」という2つの能力が大事だと思います。

もちろん地域での人間関係とかも大事ですが・・。

地域おこし協力隊で起業するような方々は、「マーケット感覚」と「稼ぐ力」が鍛えられてる30代以上の人が多いと思います。

地方移住成功の秘訣は「ビジネスキャリア積んでから」(吉田大樹) – 個人 – Yahoo!ニュース

では学生がいきなり素知らぬ地域いって、人間関係うまく築きながら

お金を稼いで仕事を創りだしていけるか?

というとそれができるスーパーな学生は、1部じゃないかなと思います。

僕は全然ダメでしたけども。

普通に、北海道の暮らしに慣れるのに時間がかかった気がする(笑)

「マーケット感覚」と「稼ぐ力」がない学生が、協力隊やっても

末路はどっかに就職という可能性が高いと思います。

僕みたいに。

まあそれでもいいかもしれないけど、協力隊事業を有効に活用できなかったと自分で思います。

さらに地域おこし協力隊をやっても「マーケット感覚」と「稼ぐ力」は成長しない可能性もあり、

次のキャリアに繋がるかも微妙です。

では次に新卒で地域おこし協力隊をオススメしない理由をより具体的に3つ挙げます。

1:「稼ぐ」発想を必要としない役所の受け入れが多いから

地域おこし協力隊は、期限3年でそれ以降は給料はないので、期間中からガンガン稼ぐことをやるべきだと思います。

ただ協力隊の受け入れは、稼ぐとは正反対のポジションの役所が中心になることが多いです。

役所が受け入れだと、「稼ぐ力」は身につかないと思います。

最初から「予算」がありますから、稼いで利益を上げることを考える必要はありません。

稼ぐよりも、補助金をどうとるか?

みたいなことの方が大事だったりして

そういう環境だと、新卒の人は稼ぐことは学べません。

さらに協力隊で給料もらってるのに、+副業で稼ぐことはよく思われなかったりもします。

役所や議会の考え方次第ですかね。

僕はいちいち役所や議会にお伺いを立てる必要もない、今のフリーランスの方がやりやすいです。

逆に受け入れが民間的な組織の地域はいいかもしれないですね!

2:稼がなくても給料が入ってくる。

2点目です。

地域おこし協力隊は、具体的に成果をあげなくても3年間は何となく給料入ってくるんですよね。

その環境があまり新卒には良くないと思います。

僕みたいに、たるむ可能性があります。

受け入れ地域にもよりますが・・。

稼がざるをえないような環境で、「稼ぐ力」や「マーケット感覚」をしっかり身につけてから

地域おこし協力隊をやるような順番の方がいいと思います。

「稼ぐ力」や「マーケット感覚」がないと、せっかくの協力隊期間の時間をうまく投資できない可能性が高いと思います。

3:次のキャリアに繋がるか微妙。

例えば役所受け入れで、半分公務員みたいな形で協力隊期間を過ごしたら

次のキャリアに繋がるかといえば、すごい微妙だと思います。

地域によって、やることも異なるので一概に言うことができないのですが。

手に職がつくことなら、いいですが手に職がつかない人も多いはずです。

その時に、次のキャリアに繋がるか微妙というか、

自分で自分をブランディングする必要があると思います。

全体で見たら地方に行く選択をしている若者は少ないので、その土地での経験や人脈はよそに行っても役立ちます。

例えば僕なんかその典型で、

地域おこし協力隊→公務員→夕張なうフリーランス

手に職はつけることはできなかったので今、苦労しています。

ただ地域おこし協力隊で移住した経験があったから、4月から夕張に引越して、かろうじて今やってこれてるのだとも思います。

いずれにしてもあってないようなキャリアですので、自分で自分をブランディングしないとやっていけません。

新卒で地域おこし協力隊をやる時は、誰とやるか?が大事だと思う!

新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由についてお伝えしました。

これで辞めた方がいいなと感じた人もいれば、何と言われてもやるような人もいると思います。

では新卒で地域おこし協力隊をやるとしたら、何を重視して地域など選択するべきなのでしょうか?

個人的には

どこの地域に行くか?よりも

何をやるか?よりも

誰とやるか!

「人」で行く地域は考えるべきかなと思います。

3年間という期間の間に、移住して自分の仕事を創って!

ということをやるわけですから、実際に自分で稼いでいる組織がベストではないでしょうか?

民間ですよね。

自ら稼ぐ必要ない役所や補助金で生存している第3セクターみたいな組織の人が中心では、新卒の人が行っても3年間有効に過ごすことはできないんじゃないかな?

お互いに自分で稼いでないから、お互いに任期後どうすればいいか、分からないと思います。

最初に書いた「マーケット感覚」や「稼ぐ力」がある人が受け入れに関わる組織を自分だったら選びます。

もうやりませんが、もしやるとしたら、完全に人で選びます。

アドバイザー制度もあるから、アドバイザー的な人がいる地域を選ぶとかも1つの考え方かもしれません。

後は転職サイトでも地方の求人あったりするから、 リクナビNEXT とかを活用するという選択肢もありだと思います。

というわけで自分でやってみて、僕はあまり新卒で地域おこし協力隊はオススメはしません。

色んな生き方があることはいいと思いますが、皆さまは新卒で地域おこし協力隊をやることについてはどう思いますか!?

これをいうと身も蓋もないですが、まあ結局自分次第ですよね(笑)

地方移住成功の秘訣は「ビジネスキャリア積んでから」(吉田大樹) – 個人 – Yahoo!ニュース

組織と市場、どっちに評価されたい?公務員1年で辞めるのを後押ししちゃった1冊、ちきりん「マーケット感覚を身につけよう」 – とみやすブログ 

結局お金稼げなかったら、「まちづくり」も「地域おこし」もくそもないと思う。木下斉「稼ぐまちが地方を変える」 – とみやすブログ

追記:この記事に文章能力低い的なコメントされてるのを見かけたので、それに対して思ったことを書いておきました。

能力低いのはは認めますが、不完全でもアウトプットし続けるだけです。

不完全でもアウトプットし続けるだけ。新卒で地域おこし協力隊をオススメしない3つの理由、続編 – とみやすブログ

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西粟倉村「定住しなくて、いいんです。」個人的にも地域おこし協力隊って定住を目指さなくても、いいと思う。

挑戦者を新たに募集します_–_ニシアワー|ぐるぐる、めぐる。岡山県西粟倉村の挑戦者たち活動をお伝えするメディア.png

挑戦者を新たに募集します ニシアワー|ぐるぐる めぐる 岡山県西粟倉村の挑戦者たち活動をお伝えするメディア

どーも、冨安です。

「定住しなくて、いいんです。」

これは岡山県の西粟倉村という地域の地域おこし協力隊募集コピーです。

定住が目標になりがちな、地域おこし協力隊

地域おこし協力隊って、都心部から若い人間の定住促進を進める目的があって、定住を1つのゴールにしている地域も多いと思います。

そうした中で

「定住しなくて、いいんです。」

という考え方で、最初から募集をかける地域って少ないですよね。

でも僕も、何が何でもずっと定住しなきゃいけない!

みたいなスタンスでなくても、

「定住しなくて、いいんです。」

これでも全然いいと思います。

自分も地域おこし協力隊をやって、結果として定住していないので(笑)

平取町地域おこし協力隊→公務員。1年で辞めて、今いる夕張市に移住した。

僕は結構、最低な地域おこし協力隊のモデルです。

平取町で地域おこし協力隊をやって任期終了後は、その町で公務員になりました。

任期終了後も職は何とかなり、ずっと住むことできたわけです。

公務員ですから。

ただ1年で辞めて、4月から夕張市に移住するという、言ってしまえば裏切り行為みたいなことやっちゃってます。

上げて、下げる!みたいな感じで最悪ですよね・・。

こうした自身の経験から、地域おこし協力隊は無理に、定住を目指さなくてもいいと思います。

定住しなきゃいけない!と思って公務員になった。

1年で辞めるくらいなら、最初からやるな!って話ですが、

何で公務員になったか?

といえば、何となく地域おこし協力隊をやった地域で定住しなきゃけない!

と思い込んでいたからです。

定住するための手段としては、町職員は安定しているし最上です。

他に定住するための手段を見出だせていなかったので、何となく「公務員試験」を受けました。

そして何となく受けたら、何となく受かった、みたいな感じでした。

中途半端な決断で、良くなかったなと振り返って思います。

やってみないと分かりませんでしたが、結果として1年で辞めてます。

定住にこだわるのは、協力隊にも地域にもマイナスなのかも。

定住にこだわると、視野が狭くなります。

地域おこし協力隊をやっている地域で、どのように定住するか?

よりも全国各地を見て、自分がやりたいようにチャレンジすればいいのかなと思います。

必ずしも定住しなくても、違う関わり方ができます。

 

僕も、平取町で定住していないとはいえ、お世話になった地域で、子どもたちからじいちゃんばあちゃんまで、色んな人達との繋がりがあります。

なので上記ツイートみたいに関われればいいなーと思います。

地域おこし協力隊は結果として、定住できれば、それはそれでベストかもしれません。

でも地域おこし協力隊をやって、足りない経験や知識に気づいて、また違うフィールドで経験積む!みたいな考え方でもいいですよね。

そして僕は今いる夕張市でも、必ず定住しなきゃいけない、と思って住んではいません。

こういうスタンスでやっていきたいかな !

<西粟倉村地域おこし協力隊募集HPより>

定住しなくていいんです。この村に住み続けてもらえたら、とってもうれしいです。でも、いいんです。必ず定住しなくても。自分の物語をこの村でしっかりと生きた。この村で精一杯の挑戦をやってみた。そのことは、村にとっても、あなたにとっても、きっと重要な意味を持つはずです。だから、その結果として、どこか離れた場所で暮らすことになったとしても、いいんです。この村を自分のふるさとだと思ってくれていたら。そしてたまに村に遊びに来てくれたら。

そんな西粟倉村、機会があれば一回行ってみたいですね!

西粟倉村地域おこし協力隊募集HP

挑戦者を新たに募集します ニシアワー|ぐるぐる めぐる 岡山県西粟倉村の挑戦者たち活動をお伝えするメディア

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地域おこし協力隊よりも公務員の方が難しい!?とある課題について

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どーもこんばんは。

根性でブログを継続している公務員とみやすです。

公務員でブログって言うと、トップの武雄市長や千葉市長や夕張市長

などがやっていた気がします。

民間企業ではオウンドメディアといって自社メディアを持つ会社が増えていますが、役所メディアって響きだけでおかたそうですよね(笑)

個人で公務員ブログやってる人ってどれくらいいるんでしょうか??

別に市長みたいな偉い立場でなくても、公務員ブロガーみたいな人バンバン出てきたら面白いんじゃないかなと思います。

公務員でも地域おこし協力隊でも共通の課題

本題に入ります!

僕は、地域おこし協力隊という立場から、地方公務員になりました。

協力隊、というよりも公務員的な立場からの課題を考えてみたいと思います。

もちろん両者に共通しますが

一般的に、協力隊よりもむしろ公務員の方が出来てないことかと思います。

協力隊にも公務員にも共通するけど、より公務員の方が出来てないかも!?

そんな課題って何だと思いますか??

それは

「どう地域に入っていくか!?」

という課題です!

公務員について!

まず公務員についてさらっと!

公務員は、大きく国家公務員、地方公務員に分かれます。

北海道で僕の町なら

国⇒北海道⇒平取町

国家公務員⇒北海道職員⇒平取町職員

まず1番最初に国から北海道に政策が降りてきて、そこからさらに、北海道から平取町に政策が降りてきます。

国家公務員⇒北海道職員⇒平取町職員

であれば

最も町民の声を聞いて現場に近いのは、平取町職員です。

国家公務員、北海道職員が現場から遠いのは当然ですよね?

地方公務員には、どんな人がいるんだろう!?

さて、僕は国家公務員のことはよく分からないので

僕の知っている若手のイメージで地方公務員がどんな感じか考えてみます。

まず最も多いのが、地元の高校生からの就職です。

半分くらい地元の20歳前後の方がいて

3割くらい隣近の町からの方がいます。

そしてもう2割で僕みたいな多少離れた地域からの方がいるのかなあー。

つまり何が言いたいかって

例えば、平取町だけ見ても、平取町外からの職員が以外と多いということです!

0から地域でスタートするのは変わらない協力隊と公務員

地方公務員でも以外と、よそ者の割合は高いかも!?

ということで

地域おこし協力隊も、よそ者ですから

公務員でも地域おこし協力隊でも、よそから来た人間であれば

「どう地域に入っていくか!?」

って変わらない課題だと思います。

地域おこし協力隊は当然のようによそ者で、色々地域に入っていくためには!?

てことは議論されています。

これきっと公務員も同じく課題ではないでしょうか?

僕が、平取町に来た1年目と同じように

平取町によそからやって来て、公務員をしている人もいます。

公務員の方が地域に入るって難しい!?

公務員という立場だと、役場内での人の繋がりはもちろんできるのですが、

一方でそれ以外の町民の方々との繋がりってつくるの難しいと思います。

部署にもよりけりですが、役場での業務だけだと町にどんな人がいて、どんなこと行われてるか??

とか分からないです。

地域で暮らす方々の視点なしに、お役所的な立ち位置だけで物事を考えるのは、よくない傾向だと思います。

だから地域との接点をつくることは大事なのですが。

かといって、地域との接点をどう作るか、って公務員的にも悩ましい所ですよね。

むしろ進んで、地域に入る必要性もないかもしれませんけども。

この辺りは、地域おこし協力隊の場合はアクションを起こさざるを得ない点です。

地域おこし協力隊という立場から公務員になってみると、

「どう地域に入っていくか!?」

これって以外と、地域おこし協力隊よりも公務員の方が課題なのかな!?

そんなことを考えていた

週の始まり、月曜日23時でございました!

僕もこれは悩ましいです。

地域おこし協力隊における「食べ物の好き嫌いがないこと」と「食堂のラーメン」の重要性について

よそ者が地域に入るための重要度の低い技!温泉フレンドシップ作戦

食堂のラーメン作戦、温泉フレンドシップ作戦

に続く新たなる作戦を編み出す必要性を感じています。

何かいい作戦があれば、是非ご教授ください!

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