急募案件を狙え!ランサーズのライティング案件における仕事の探し方。

どーも、冨安です。

noteに書いた記事をそのまま転載したいと思います。

noteの活用とブログの棲み分けも、どのようにするか方向性が見えてきました。

クラウドソーシングを活用した、時間や場所にとらわれない働き方のノウハウを実体験を元にお伝えしていきたいと思います。

以下noteから。

 

現在場所と時間を選ぶ必要がない新しい働き方として、注目されているクラウドソーシング。

しかしこれといってスキルがないのであれば、本当に稼ぐことができるの?

実際に始めてみたけど、どうやったら稼ぐことができるのか、全然分からない!という方もたくさんいるのではないでしょうか?

僕自身、前職は公務員という中で昨年度から組織に属さず、フリーランスとして生きております。

最初から仕事はあるはずもなく、約半年間かなり厳しい時期を乗り越えた上で、クラウドソーシングのライティング案件だけで、15万円〜20万円は稼ぐことが可能になりました。

まだまだムラがあり不安定ですが、実績も重ねて継続案件の割合も多くなり、約15万は安定的に稼げる体制にはなっています。

僕の案件は全てランサーズからです。

ランサーズのライティング案件で、稼ぐ方法を実体験から考察していきます。

ランサーズを本格的に使い始めて半年程度ですが、僕が経験したこと・実際に取り組んでいる案件・リアルなランサーズ月収・案件を上手く受注する方法・クライアントの見分け方。

などなどランサーズのライティング案件に関する情報を、お伝えしたいと思います。

ランサーズでどうやって稼いだらいいか分からない!

という方にお役に立つ情報を提供していければと思っております。

ランサーズのライティング案件は、ピンからキリまで膨大な案件があり、そもそものスキルはもちろん、

案件探し→コンペ提案→案件の獲得

という仕事を獲得するまでのプロセスの効率化も重要です。

あくまでもお伝えするのは僕のやり方ですので、正解でもなんでもないことはご了承くださいませ!

まず1回目の今回は、ライティング案件を探す見方の1つをお伝えします。

基本的にランサーズのお話になります。

急募案件を狙え!

ランサーズでライティング案件の仕事をしたい僕たちは、膨大な案件の中から一体どうやって案件を探していけばいいのでしょうか?

仕事を探すと、1392件ものライティング案件があるようです!

まさか1つ1つ丁寧にどのような案件か、見ているわけにはいきません。

そこで最も手っ取り早い、見分け方が左側のマークです。

急募・注目・何もなし

という3つに分かれています。

急募が最上位、注目がその次、その後に何も無しの案件。

となっています。

この中で、僕がやっている案件はほとんどが急募の案件です。

急募の案件はクライアントが大手のケースが多く、報酬が比較的安定しています。

1文字1円〜5円くらいが上限ですが、ランサーズ上においてはトップクラスです。

「注目」マークの案件は魅力を感じず、やったことがありません。何もついていない案件も微妙なものが多いです。

急募案件は基本的に、1ページ目にきます。

だいたいこの1ページ目の急募案件の中に、優良案件があります。

2ページ目以降になるとタスクの割合も増えて、1文字0.5円以下の案件が目立ちます。

もちろん実績の有無により、挑めるプロジェクトのレベルは変わりますが、優良な確率が高い急募案件を狙っていくことが、案件探しの1つのポイントだと考えています。

おそらくランサーズで稼いでいるランサーの皆さんは、急募案件の割合が多いのではないかと思います。

案件探しの1つの見方をお伝えしてきました。ランサーの皆様はどのように案件を探されていますか?

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Amazonが「モノ」の流通を変えたとしたら、クラウドソーシングが変えるのは「仕事」の流通!

どーも、冨安です。

最近クラウドソーシングのことしか書いている気がしませんが、

クラウドソーシングばっかりやってるから仕方がないですね。

クラウドソーシングは日々使っていて、本当にこの仕組みは世の中を変えるインパクトがあるのではないかと感じています。

本日はまだまだ認知度の低いクラウドソーシングという仕組みが持つインパクトを、僕らの日々の暮らしに欠かせなくなったAmazonや楽天などのサービスと比較して考えてみたいと思います。

Amazonが変えたことはなに?

クラウドソーシングの前に、1度Amazonについて考えてみます。

僕のように地方にいると、Amazonを使っている方はかなり多いのではないかと思います。

今では生活になくてはならないサービスとなったAmazon。

では一体Amazonは僕たちの生活の何を変えたのでしょうか?

最もイメージしやすいのは、「モノ」の流通ですよね。

例えば、本。

僕のように本屋が充実していない町にいたとしたら、これまで欲しい本を買うために1時間・2時間かけて本屋に行く必要がありました。

でもAmazonがあることによって、インターネットから探して欲しい本を届けてもらえるようになりました。

さらにKindleがあることで、本を配達する手間もなく、

購入してから、その場でタブレットで読書をすることも可能です。

Amazonがあることで本の流通は大きく変わり、

地方の条件不利な町にいても、本を手に入れるために僕は困ることはありません。

これは本に限らず、食品・おもちゃ・雑貨・DVDでもあらゆる「モノ」に当てはまります。

条件不利な地域にいようが実店舗に足を運ばなくても、欲しい「モノ」ってある程度手に入れることが可能だと思います。

最近登場したAmazonプライムビデオやプライムミュージックは、DVDやCDの流通を変えますよね。

このようにAmazon、楽天、ヤフーみたいなネットサービス会社が、

ネットを通じて「モノ」の流通を変えてくれたおかげで、僕は地方の町にいてもそこまで「モノ」に困ることがありません。

「モノ」の流通が変わっただけで、僕たちの生活にはかなりのインパクトがありました。

クラウドソーシングが変えることはなに?

Amazonや楽天が「モノ」の流通を変えて、僕らの生活に大きなインパクトを与えたとしたら、

クラウドソーシングが変えることは一体なんなのでしょうか?

個人的に利用している実感からも、

クラウドソーシングが変えることは、「仕事」の流通だと思います。

クラウドソーシング、という言葉を聞いてもなんだそれ!?

という方が大半だと思いますがクラウドソーシングは

クラウド/ソーシング、と分けることができます。

クラウドとはよく見る言葉だと思いますが、2つの意味で使われます。

①cloud(雲)

②crowd(大衆)

クラウドソーシングのクラウドは、②crowd(大衆)の意味で使われています。

そしてソーシングは、業務委託、

クラウドソーシングで大衆に業務委託をする、という意味合いになり

インターネット上で不特定多数に業務委託をする雇用形態のことを指します。

インターネット上でコミュニケーションを図ること、データ共有することなどが簡単で低コストになったから、普及してきたのだと思います。

何と言ってもすごいことは、

ネット上で仕事を探す、受注する、コミュニケーションをとる、納品する、お金をいただく、

という仕事の全てのプロセスをインターネット上だけで完結できることです。

契約が案件単位のため、決められた納期までに、決められた完成品を納品することができれば、

時間や場所に拘束される必要はありません。

その代わり結果を出さないと次の仕事はないし、いつでも不安定なんですが・・・。

でもそのリスクを含めても決められた時間までに、決められたことをやって、結果を出せば後は自由っていう今の方が僕はいいですね。

職場の人間関係、無駄な会議などに消耗することはないし、昔から団体行動が苦手な僕には有り難い仕組みです。

国内を代表するクラウドソーシング会社はランサーズという会社。

クラウドソーシングの百貨店的な感じで多方面にわたる案件があり、僕はいまランサーズのみ利用しています。

【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!

大手企業からの富の分散。

そして僕が使っているリアルな体感的に、クラウドソーシング市場に流れてくるお金はまだまだ増えてくると思います。

なぜなら大手企業からの仕事が、クラウドソーシング市場に流れてきていることを散見するからです。

まだ1部の大手企業しか利活用していないと思いますが、これからクラウドソーシングを活用する企業は増えてくるはずです。

日本全体で人口減少して内需が減る中で、大手企業などは特にこれまで通り正社員を雇用する体力がない企業が増えてくると思います。

でも正社員を減らすからといって社内の仕事が減るわけではなく、むしろ様々な外的な変化が生じて、社内でやらなければならないことは増えていることも考えられます。

こうした状況の時に、社内では足りないリソースを埋めるために、クラウドソーシングっていう仕組みは最適です。

案件ベースで報酬は発生するので、

正社員を雇うようなコスト、新人を育成するようなコストは発生しません。

最初からスキルを持った人に依頼に仕事を発注することが可能で、上手く使えば時間的・金銭的にも大きなメリットがあると思います。

体力が落ちて正社員を減らし始め、

これまでと仕事のやり方を変えざるをえなくなった大手企業の金が、クラウドソーシング市場にもっと流れてくると思うんですよね。

クラウドソーシングを経由した仕事は増加して、仕事のインフラ的な存在になるんじゃないかなあ。

既に今の僕にとっては、仕事のインフラみたいな存在なのですが。

もっと大手企業が参入してくれれば、より強固なインフラになります笑

クラウドソーシングが変える「仕事」の流通

例えば東京にある大手企業の仕事を、夕張市にいる僕が受注することができるようになる。

これは、

これまで東京辺りに集中していたであろう、大手企業の富がこっちに流れてきている!!!

ということで、

大手企業からの富の分散が始まっている!!!

おおおー!

と一人興奮することがあります笑。

終身雇用や年功序列というこれまでの働き方の常識が崩れる中で、

クラウドソーシングという仕組みが「仕事」の流通を変え始め、お金の流れにも変化が出てきているのではないでしょうか?

今、夕張市にいながら場所や時間にとらわれないネット上だけで完結する仕事を実践していて(もちろんこれが100%いいとは思わない)、

そうした変化を感じます。

AmazonやYahooといったネットサービス会社のおかげで、「モノ」の流通は大きく変わり、地方にいても「モノ」に困ることはなくなりました。

Amazonが「モノ」の流通を変えたように、クラウドソーシングは「仕事」の流通を変えつつある仕組みだと思います。

そしてクラウドソーシングによる恩恵が最もあるのは、仕事がないと言われる地方の町。

都会にいたら、クラウドソーシングなんて使わなくてもいくらでも仕事ありますからね。

そういう点でクラウドソーシングの可能性を開拓できるのは、地方なんだろうなと思います。

Amazonや楽天が「モノ」の流通を変えて、地方にいても「モノ」に困ることがなくなったように、

クラウドソーシングが「仕事」の流通を変えて、地方にいても「仕事」に困ることがなくなる。

クラウドソーシングには、本当にそのポテンシャルがあると僕は感じています。

ここにたどり着くためには様々な課題があり、まだまだ先の未来の話かもしれません。

でも不可能な話ではなく、地方創生のカギを握る1つの仕組みはクラウドソーシングだと思います。

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今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

どーも、こんにちは冨安です。

今年も終わり差し掛かりりつつありますね。

今年の4月に公務員を辞めてから、

北海道に住んでから3、4年住み慣れ親しんだ平取町という町から

①夕張市へと移住して、

②フリーランスとしてクラウドソーシングを使って生きてみる、

という2つのチャレンジをした年でした。

公務員を辞め、自分自身で今年重視していたテーマは、

依存から自立、

でした。

地域おこし協力隊、公務員という税金で給料が出る、

という特殊な立場にあり、何もしなくても給料がもらえてしまう環境だと自分だめだなと思ったので、

誰にも頼ることができないフリーランスがいいなと考えた経緯があります。

新しい土地に、やったこともないフリーランスで移住。

公務員を辞めたのは半分は勢いで、100%いいやり方ではないと思います。

何しろ仕事がない、と言われる田舎の町への移住。(田舎から田舎だけど)

さらに行き先は財政破綻した夕張市。

そして手に職がないにもかかわらずフリーランス。(最初とか仕事なし)

今、よく生きているなと思います。

自分が経験したことのない未知の領域に進むことはギャンブルでしたが、

不安よりもワクワク感の方がでかかったですね。

でもクラウドソーシングという仕組みにはすごく可能性を感じていて、

これを使って生活できないかどうかはやってみたかった。

クラウドソーシングに時間を投資した意味

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を発注したい人と受注したい人を繋げるサービス。

発注する側は、不特定多数の個人に仕事をアウトソーシングできることが特徴です。

正社員でも派遣社員でも契約社員でもなく、契約は全て案件単位で行われます。

決められた納期までに、

決められた完成品を納品しさえすれば、

そのため時間にも場所にもとらわれる必要がなく、仕事をすることができます。

たぶんクラウドソーシングが注目され始めたのは、震災以降くらいで本当にこれからの市場だと思います。

公務員のときは、副業ができないのでやったことはありませんでした。

辞めてから始めて、今になってようやく収入もだいぶ軌道に乗り始めました。

いきなりクラウドソーシングで、食っていくレベルの稼ぎを生み出すのは難しいと思います。

しかし僕もクラウドソーシングに時間を投資して、手に職がない所からはじめて最近ようやく

15万ー20万くらいのレベルの稼ぎは、生み出すことができる目処が立ってきました。

ちなみに僕が使っているのは、今はランサーズ1本という感じです。

僕みたいな手に職がない人間がクラウドソーシングで自立できたら!?

クラウドソーシングは手に職がある人、

例えばエンジニアやWEB デザイナーみたいな人であれば、稼ぐハードルはそこまで高くないと思います。

しかしクラウドソーシングは、僕みたいな手に職がない人にこそ届くべき仕組みだと感じます。

実際に僕はクラウドソーシングないと生活が成り立ちません。

特に仕事がない、といわれる地方の町でこそクラウドソーシングは普及されるべき仕組みですが、

実際に地方の町に住んでいる人は、エンジニアやWEB デザイナーではなく、

僕のように手に職がない人が大半のはずです。

結構しんどかった、というか今でもかなり時間を投資しないとやっていけないし、遊んでいる余裕とかは全然ありません。

ゼロかマイナスかみたいな日々で、どうしようもありません笑

今もそんな感じですが・・・。

でも一方でリスクをとって

クラウドソーシングに時間を投資したから、見える世界もあり、

もし僕のように手に職がない人間でも、クラウドソーシングを使って自立する人が増えれば、

本当に働き方のイノベーションが起こると思います。

といっても、僕自身極めて不安的な状況ですし、クラウドソーシングのみで自立した!

と言うことができるのには、まだ時間がかかりますが。

クラウドソーシングだけで、月収20万くらいを安定的に稼ぐことはもう少し頑張れば可能だと思います。

クラウドソーシングだけで生きていく気はない。

でもクラウドソーシングだけで生きていく気はありません。

あくまでも生きる手段の1つとして、活用していきたいなと思います。

せっかく夕張市という町にいるのに、クラウドソーシングばっかりやってるの勿体ないんですよね。

出来る範囲で地域との関わりも楽しんでいるのですが・・・。

今年は初年度だしクラウドソーシングに時間を割くのはしょうがないと思っていましたが、

少しずつ余力も出てくると思うので、このブログや夕張新聞など他のことに時間を使いたいですねー。

クラウドソーシングについては、これで生活している人の希少価値は高いと思うので色々と書いていきたいところです。

安定した立場の公務員を辞めて、

「夕張市」に移り住んで、

手に職がないのに「フリーランス」、

という逆張りなことをやってますから、その価値は活かしたいですよね笑

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