クラウドソーシング。実績がたまると、独自に仕事の案内をもらえることも増えそうな?

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どーも、冨安です。

クラウドソーシングを本格的にやって半年くらいが経過します。

ほぼランサーズを活用していますが、多少は実績もたまってきて、だいぶ動きやすくなってきました。

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やはり実績は重要で、やっていると定期的なお付き合いをさせて頂けるクライアント様も増えてきます。

ランサーズにおいては流通している案件が着実に増えている印象。個人はもちろん、法人がドカっと発注していたりするため、流通金額も拡大していそうです。

20万くらい稼ぐ人は結構出てくるんじゃないでしょうか。

ランサーズでは需要と供給でいえば、たぶん供給量の方が多いです。

今月は・・・!

他の業界と同じく、クラウドソーシングも需要と供給のバランスは変動しますので、依存しないことが大切だと思います。

実績がたまると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうな?

さて、そんなクラウドソーシング大手のランサーズ。

実績がたまってくると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうですね

ランサーズのプラットフォーム上で、こんなメッセージが。

本日、案件のご紹介にて連絡させて頂きました。
ぜひリソース問題ございませんでしたらご検討頂けると幸いです!
以下、ご確認頂ければ幸いでございます。


———

案件名:00000
依頼主:00000

・・・・・・・

・・・・・・・

実績がある人には複数送られていますが、こちらから案件を探して提案するのではなく、案件を紹介して頂くようなパターン。

これはクラウドソーシングの各プラットフォーム上であるんでしょうね。

僕は振り返ってみるとちょくちょくありました。

僕は認定ランサーではないけど、認定ランサーになったら、こういうの増えるのかなー?

ちなみに例えば今回ご案内頂いた案件であれば、依頼主は皆さま知っているような企業で極めて優良そうな案件でした。

トライアルからなんですが。。

集まる人に、仕事が集まる流れが加速しそう。

クラウドソーシングの中でも、それぞれプラットフォームに特徴があるはずなので、特性に合わせて活用することが大切だと思います。

ランサーズというプラットフォームであれば、実績ある人に仕事が集中するような流れになると感じています。

「そもそも仕事をしっかりとやり切ること」

が前提になりますが、1つ1つの仕事で信頼を獲得することができれば、仕事は自然と増えてくると思います。

僕はどうなるか分かりませんけど・・・。

「少数のほんの上位が突出して数を稼ぎ、大多数の下位が少数を分け合う」

という意味の「べき乗則」。

クラウドソーシングなどは、まさに自由競争の世界なので「べき乗則」が当てはまるでしょうね・・・。

プラットフォームの特性、案件の流通の流れ、などからランサーズも。

5年後などクラウドソーシングの世界はどうなってるんでしょうねー?

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金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について

名称未設定

どーも、冨安です。

日本のクラウドソーシング大手2社といえば「ランサーズ」か「クラウドワークス」。

現在僕がメインで使っているのはランサーズで、クラウドワークスはほぼ利用していない状況です。

一時期どっちも使ってたのですが、気がついたらランサーズだけになってました。クライアントとの巡り合わせもあると思いますが。

2社とも総合型デパート系のクラウドソーシング会社で、

①扱う案件の種類

②サービスの仕組み

はほとんど同じです。

でも僕はこれから熱いのは「ランサーズ」。

だと思っています。

ではこの2社は一体何が違うのでしょうか?

サイトのデザインや仕様など細かい部分は、もちろん異なります。

がこのあたりの話は、そんな大きな問題ではないと思います。

流通している仕事の系統に違いあり!

僕自身がクラウドワークスはそこまでチェックをしていないので、「僕が見ている限り」「ライティング案件に限り」・・・という話になりますが。

クラウドワークスとランサーズは、流通している案件に違いがあります。

とはいってもライティング案件だけでも、1日1000件以上流通している中で、9割5分は同じような案件だと思います。

で残りの1割にも満たないレベルの限定的な案件。

ランサーズにはクラウドワークスにはない系統の優良案件が流通しています。

ヒントはこれだと思います。

法人向けクラウドソーシング「ランサーズ for business」 | クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズ優良案件の魅力

このランサーズならではの優良案件のメリットは例えば以下3点。

半年くらいランサーズを使ってる方は、たぶん同じことを思っている方が多いと思います。

①金銭面:やった案件は、だいたい確実に月末締めで支払ってくれる。

②ディレクション面:クラウドソーシングにおけるディレクションに慣れてる。対応も丁寧。不安感なく仕事を進めること可。

③供給量:これから案件量が増えてくることが予想される。ランサーズの方が優良案件の流通量は増えると思う。

僕のようなユーザー側が、常にクラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、作業を進めるように。

仕事を供給する側のクライアントも、クラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、案件を発注します。

ランサーズで見かけるのはトライアル的にクラウドソーシングを活用して、これからの発注方法を模索している名のある企業群。

①ここ数年でこれらの企業がクラウドソーシング活用方法を開拓。

②追随するように、他社もランサーズに参入。

ていう流れは少しずつ起きてくると思います。

季節により変動がありそうですが、例えば3月。今のシーズンといえば学生はアレの真っ最中!

まさに大量発注があったりしますよ!

まさにですよ。さすがにこうした新しい取り組みの実践が早いな・・・!と感じます。

僕も携ってる最中の案件ですが、こういう案件のタイプ・発注の仕方を見てるとランサーズは来るだろうなーって思うんですよね。

そしてクラウドワークスにはたぶんない。

では具体的にどんな案件なのか?

どんなクライアントなのか?

続きは有料noteでどうぞ(笑)

金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について|とみやす|note

ま、使っていれば分かってくることではありますが。

これからクラウドソーシングをやりたい方には、ご参考になる情報かと思います!

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ランサーズのマイチームってどれくらい活用されてるんだろ?

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」.png

どーも、冨安です。

インターネット上で仕事の受注、発注のプロセスを完結できるクラウドソーシング。

新しい働き方として注目され、ディスられたりしています。

僕は主にクラウドソーシングの中でも大手のランサーズを使っています。

そこで気になっているのがランサーズマイチームという仕組み。

チームで仕事を受注できる!ランサーズマイチーム

マイチームはその名の通り、個人では出来ないような案件もチームをつくって受注できるメリットがあります。

サービスは2013年にリリースされてますね。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

クラウドソーシングなら日本最大級の ランサーズ

所詮個人でやれる仕事には限界があるから、クラウドソーシングでもチームをつくって仕事を受注する流れは理解できます。

案件単位でみても、規模感のでかいケースでは案件毎にチームにみたいになってますね。

ディレクションする人がいて、その下に複数人の受注者がいて、みたいな。

ワーカー同士がコミュニケーションすることは少ないですが、複数人で進める案件はチーム制で仕事が進んでいるケースは多いかも。

よく考えてみると僕自身も実質チーム制で仕事をしていることが多い。

以下ランサーズ秋好代表のインタビューを引用してご紹介。

フリーランサーたちの“ギルド”が、会社組織を代替する!?―ランサーズ 秋好陽介氏のビジョン | CAREER HACK

また、オンライン上で仕事のやり取りが完結できることによって、フリーランサー同士がオンライン上でチームを組む、といったことも増えるんじゃないかと思っています。

これは結構重要な変化なんじゃないかと思っていまして、たとえばプロジェクトには、一人のエンジニアなりクリエイターなりが自己完結できない種類のものも出てくるわけですよ。

それが、オンライン上でのチーム編成が気軽に行なわれるようになれば、プロジェクト発注の自由度も高くなりますし、プロジェクトに従事できる人の数も増えます。

ランサーズでも実際に、そういう仕事の受け方が徐々に生まれ始めているんです。デザイナーがまず一人で受注をして、カメラマンに声をかけて…といったような。

受注側にメリットがあることはもちろん、一通りのスキルを持ったチームに発注できるのであれば発注側は楽ですよね。

地域でまとまった案件を受注する流れ

チームで案件を受注する流れは、1部の地域単位で進んでいたりもします。

一億総活躍で広がる主婦の仕事機会!主婦フリーランス チームが全国で続々結成|ランサーズ株式会社のプレスリリースより引用。

・25人のフリーライター チーム@奄美

東京から約1,400キロ離れた鹿児島・奄美市。この地に移住してきた主婦を中心に活動するフリーランスチームがあります。ライティング技術を磨き、WEBライティングに特化して仕事の安定受注を図っています。

元々移住者を増やしたいという思いから「仕事を安定受注」しやすくするためにチームを組み始めました。

・足利でもフリーランスチーム育成開始

足利市内で、のべ120名の市民へのフリーランス育成実績を持つNPO法人コムラボも2016年1月、主婦フリーランスのチーム育成に向け動き始めます。ランサーズと提携し、仕事受注の強化をはじめ、ランサーズのフリーランス育成プログラムを利用し、地域の主婦フリーランスの増加と、チーム力の強化を図ります。

似て異なりますが、会社の組織みたいですよね。

仕事が時給制ではなく、業務委託になるのが違いかな?

ランサーズのマイチームはどれくらい活用されてる?

クラウドソーシングにおいて、チームで仕事を受注する流れについては、僕も理解できるのですが、

実際に活用するとなると難しそうだなあって思います。

①まずランサーズ上にいる他の人に声をかける。

②それなりの仕事を受注する。

考えてみるとそうでもないですかね?

誰とチームを組むか?

うーん、経験したことがないから分からない。ランサーズで顔を合わせたこともない人とチームを組むってのも考え物です。

声をかけれて、同じ案件をやった繋がりがある方になるかなー。出来ればリアルで繋がってる人で考えたい所です。

そして仮にチームを作ったとして、どう仕事を受注するか?

待っていても仕事は来ないと思います。規模感のある案件に提案する流れになるんでしょうか?

イメージがつかないなー、やってみないと分かりません。

ランサーズマイチーム。どんな方が、どんな風に活用されているんでしょうね?

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日本のクラウドソーシングがクソになる2つの理由。

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どーも、冨安です。

先日クラウドソーシングについて、このような記事があり軽く話題になっていました。

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

単価の低い仕事ばかりが流通し、クラウドソーシングが質の低いメディアができる温床になっているのではないか?

単価の低い仕事がさらにフリーランス全体の価格破壊を招くのではないか?

と、日本のクラウドソーシング業界に警鐘をならす記事。

一部分を引用します。

2人とも地方在住で境遇もそれなりに安定している人々。副業、おこづかい稼ぎにやっていますよというお話だ。「単価は30円」などとさらりと言えてしまうのも、とくに生活がひっ迫しているわけではないからだろう。

 しかし、どうにも違和感がある。あまりにもビジネスとしてのバランスが悪い。今後この単価にひっぱられて原稿料の単価が引き下げられていけば、必然的に質も下がり、今までのメディアとはまるで別物になってしまう。

 それも時代の流れだと言われるかもしれないが、本当にそんなことでいいのだろうか。クラウドソーシング業界の関係者に話を聞いてみたところ「日本のクラウドソーシングがおかしいんだ」という返事があった。

海外のクラウドソーシングでは本当に実力のあるフリーランスがプロとしてどんどん高給取りになっている。なのに日本では人材が安く買いたたかれる一方で、フリーランスの立場がどんどん悪くなっているじゃないか、というのだ。

クラウドソーシングの中でも、僕はランサーズを活用していますので、今回はユーザー目線でクラウドソーシングの現状について考えてみます。

ユーザー視点でも、日本のクラウドソーシングに明るい未来は感じづらい

こうした記事から闇の部分ばかりが強調され、日本のクラウドソーシングはくそだ!

というスキャンダルをおこした芸能人のようにバッシングがたくさん出てしまうことは残念。

しかしフリーランスが活躍の場をどんどん広げてる海外のクラウドソーシングと比較すると、日本のクラウドソーシングはレベルも低いのだろうと思います。

世界がフィールドなのとは異なり、所詮日本語圏のみですしね。

以前僕はスキルが大したことないレベルですが、ライティングというジャンルでTOP100に入ってました。

参照:俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

これは優秀なフリーランスの方々は、クラウドソーシングに参入していない、ということであり、

日本のクラウドソーシングを活用しているフリーランスで、優秀な方は本当にごく1部ということを証明しています。

そもそも既に仕事がある優秀なフリーランスの方々には、日本のクラウドソーシングに参入するインセンティブはそこまで働かないのかもしれません。

単価の高い案件は限られる上に、限られる優良な案件は競争率も上がります。

でも質の高い人が参入してこなければ、発注側にも魅力は薄れるし。日本のクラウドソーシングは現状厳しいのかもしれませんね。

なぜ低価格で質の低い案件ばかりが流通するのか?

ではなぜASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

に取り上げられるように、日本のクラウドソーシングは低価格で質の低い案件ばかりが流通するのでしょうか?

要因は色々とあって一概にはいえないと思いますが

①ワーカーの質が低いから、案件の質も低くなる

②案件の単価が低いから、ワーカーも質も低くなる

この2つが重なり、低価格で質の低い案件ばかりが流通するような現状。

さらに

・クラウドソーシング自体が日本では出来たばかりで、そこまで浸透してない。

・クラウドソーシングが、コスト削減を目的に利用されるプラットフォームだから。

などの要因も考えられますよね。

でも、ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

この話の本当の問題は、クラウドソーシングの外にあると思います。

ではなにが問題なのか?その理由は2つ。

①広告に依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア

②タダで情報を得ることが当たり前になっている読者

上記の2つの要因が「原稿料30円」で仕事をする人を生み出していると思います。

では1つずつ見ていきます。

①広告に依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア

多くのWEBメディアのマネタイズは、Googleなどを中心にした広告に依存しています。

アクセス数に応じて、収益も増す仕組みになっているため、アクセス数をアップすることだけを目的につくられたバイラルメディア・キュレーションサイト・まとめサイトなどが乱立。

でもGoogleなどの広告に依存したマネタイズであれば、基盤が弱ければそこまで儲からないはず。

WEBサイトの数も増えてますが、広告に依存しているなら、どこも厳しい状況のサイトが多いのではないでしょうか?

そこでこうした乱立したWEBメディアを支えているのが、クラウドソーシング。

コストも手間もそこまでかけずに、アクセス数のアップを目的にした記事を集めることができます。

Googleアドセンスなどの広告収益を高めることが目的のWEBメディアなら、クラウドソーシングは最適です。

そんなサイト存在意義が疑問ですが・・・。

こうした広告モデルに依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア広告収益を目的にしたWEBメディアが多すぎることが、

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

に繋がるのではないかと思います。

クラウドソーシングの前に、そもそもちゃんとマネタイズできてるWEBメディアが少ないことが問題ではないでしょうか?

②タダで情報を得ることが当たり前になっている読者

クラウドソーシングにより、低価格な労働の買い叩きが行われる理由として、そもそもちゃんとマネタイズできてるWEBメディアが少ないからではないか?

という背景を考えました。

これは広告に依存して運営しているWEBメディアの問題でもありますが、インターネット上でタダで情報を得ることが当たり前になっている読者」

にも問題があるのではないでしょうか?

作り手が時間や手間をかけて作成した記事を、なんでもタダで読めることが当たり前になっていますが、これってどうなんでしょうか?

雑誌や本はお金を支払って購入するのに、なぜネットの情報は何でもタダで見れると思い込んでいるのでしょうか?

よくよく考えたら不思議です。

これまでの広告でマネタイズをするモデルだけではなく、読者がそれなりに課金する仕組みがあるべき姿のように感じます。

イケダハヤトさんが最近noteを使って、有料課金をスタンダードにしようとしていますが、読者がコンテンツに課金をすることが当たり前になれば、健全なWEBメディアは増えるのかもしれませんね。

「有料コンテンツ化は時代の流れ」by やまもといちろう : まだ東京で消耗してるの?

最も危機感を持っているのはプラットフォームを提供する側

こうしたクラウドソーシングの現状に最も危機感を持っているのは、プラットフォームを提供している側なのだろうと思います。

当然クラウドソーシングには「原稿料30円」以外の案件もたくさんあります。

僕はランサーズを使っていて、12月に報酬がTOP100に入ったみたいなのですが、この時の収入がせいぜい20万くらいです。今月やりくり失敗して下がりそうだし・・・。

クラウドソーシングで月20万稼ぐためには、さすがに「原稿料30円」の案件なんかやってられません。

仕事のない地方の町にいて、生活も逼迫しているものですから笑

クラウドソーシングにも月20万くらいの収入になるレベルの健全な案件もある、ということですが、ランサーズ上で最も健全な案件を提供してくれているのはランサーズだと思います。

法人向けクラウドソーシング「ランサーズ for business」 | クラウドソーシング「ランサーズ」

上記のサービスから提供される案件は、一定の価格を保っている印象です。価格破壊が起きないように、かなり苦慮している印象があります。

かなり高報酬な案件を扱っていることもあります。

後は例えばランサーズのライティング案件でいえば、西日本新聞さんの案件も一定の価格を保つよう考慮されていると思います。

九州の大手新聞社で、前1回足を運んだりもしました。

新聞社と思えないベンチャーぶり。クラウドソーシング活用の最先端「西日本新聞メディアラボ」に行ってきた。

一方で、もしランサーズと西日本新聞からの案件が流通しなくなったら、かなり価格破壊が進むと思います。

ちなみにランサーズ上で報酬が高い案件は、Google広告など以外の部分で、既にマネタイズができている会社のものが多い印象ですね。

クラウドソーシングが持つ可能性。

日本のクラウドソーシングは、何かと叩かれることが多い気がしますが、このプラットフォームが持つ可能性も忘れてはいけないのではないでしょうか?

仕事が限られる地方での可能性もしかり、かもしれないですが、

何かしらの事情で外に出て働くことが難しい人でも、仕事に携わる機会を提供できることが1番素晴らしいと思います。

病気を持っている人、障害を持っている人、子育てをきっかけに仕事を辞めた主婦、

色んな理由で、外に出ることが難しい人はたくさんいると思いますが、クラウドソーシングにより、こうした人たちにも今までになかった仕事に携わるチャンスが生まれます。

「原稿料30円」でも働く人がいる、ということは何かしらの事情で働けなくなったけど、「仕事に携わりたい」「社会との関わりが欲しい」

と願う方々がたくさんいるからであり、クラウドソーシング自体は、多くの人の働く選択肢を広げる素晴らしいプラットフォームだと考えています。

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々  

これはクラウドソーシングの問題もありますが、どちらかといえば他の業界の問題ではないでしょうか?

いずれにしても日本のクラウドソーシングが健全な市場になっていくといいですね。

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新聞社と思えないベンチャーぶり。クラウドソーシング活用の最先端「西日本新聞メディアラボ」に行ってきた。

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どーも、冨安です。

相変わらず大分県にいますが、そろそろ北に戻る予定です。

福岡でクラウドソーシングの活用をしてビジネスをしている「西日本新聞メディアラボ」という会社に足を運んできました。

「大衆に業務委託を行う」という意味で使われていて、場所と時間にとらわれない働き方を実現する手段として注目されているクラウドソーシング。

先週クラウドソーシングを活用した移住プロジェクトなどを進める、糸島市に足を運んだことを記事にしました。

クラウドソーシングはどう地方を変えるか? 移住ブームにわく福岡県糸島市のコワーキングスペースに行き思ったこと

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そしてこの時のランサーズの方との繋がりから、さらに西日本新聞社に行くことに。

西日本新聞社は九州エリアで高いシェアを誇る新聞社。北海道でいえば北海道新聞のような存在だと思います。

西日本新聞メディアラボさんとの繋がり。

今回僕が行ったのは西日本新聞のデジタル部門を担う「西日本メディアラボ」。

株式会社西日本新聞メディアラボ / 福岡を拠点として九州各地に事業展開する制作会社

クラウドソーシングのランサーズ上で、お仕事のやり取りを何回かしていて、「西日本メディアラボ」さんは僕のクライアントにあたる存在です。

これまで顔の見えない中でやり取りを重ねてきた方々と、リアルでお会いすることに。

西日本新聞はなぜか新聞社ながら、ランサーズ上ではレギュラー的存在。頻繁に案件を発注しているので、ランサーズユーザーであればご存じの方は多いと思います。

すごいと思いませんか?新聞社ですよ!?

僕はいまだに、西日本新聞社はなぜ新聞社なのにバリバリクラウドソーシングの活用をしているのか?

不思議でなりません(笑)

そして西日本新聞社はランサーズと提携して、九州エリアでのクラウドソーシング普及を推進しています。

九州お仕事モール – 西日本新聞社×ランサーズのクラウドソーシングサービス 福岡から全国へ発注

その1つが僕も先日行った糸島市での取り組み。

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

糸島市では完全に主婦にターゲットを絞って、イベントを開催されています。

このように福岡近辺はクラウドソーシング活用について、日本の中でもかなり先進的なエリアだと思います。

福岡の中心エリアに。

西日本新聞社は福岡市役所などもある福岡の中心地エリアにありました!

福岡ってあまり歩いたことがないので、どこに何があるのか全く分かりませんね!

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これは役所。

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このビルの左側に西日本新聞社の各部局が。

もはやビルに行くことが久しぶりな気がしました(笑)

滅多にビルがあるような所まで出かけませんからねー。ビルにテンションが上がってしまいました!

メディアラボのクラウドソーシング部の方々と、クラウドソーシング談義を。

今回メディアラボの中でも、クラウドソーシング部の方々とお会いすることができました。

IMG 5366

新聞社ながら、クラウドソーシングを担当するクラウドソーシング部が存在することがある!ということ自体すごいですよね。

もはや新聞社ではないのではないか?

取り組み的にはそう感じますね・・・。新聞社ながら常識にとらわれない取り組みを進めていて、本当にすごいところだと思います。

このクラウドソーシング部は急成長して、人員も拡大しているそう。

今まではWEB 上だけでやり取りをしていましたが、リアルに会うことができて良かったです。

顔を合わせることなく仕事を進めることが魅力のクラウドソーシングですが、やはりお互いリアルでも関わることで、仕事上も緊張感が増し、よりよい仕事に繋がるように思いました。

そしてこの日僕がお話聞きたかったことの1つが、クラウドソーシングのユーザーや企業への広がり、九州エリアでのクラウドソーシングの認知度はどうなのかなー?

という部分。新聞社ながらクラウドソーシングを活用している経緯など、リアルな部分を色々とお話しました。

そしてクラウドソーシング上で、どのような変化が起こるか、発注側目線で色々と考えることもできました。

開拓のしがいがあるのがクラウドソーシングの今。

糸島市のライズアップケヤ、西日本新聞メディアラボさんなどお伺いして、先進的だと個人的に思っていたエリアでも手探りの中で、クラウドソーシング普及の取り組みをしているのだと思いました。

これから伸びる!と言われている市場で、使っている感じ僕もそう思います。

でもまだまだ正解のない分野。

とても開拓しがいがありそうで、僕はいまクラウドソーシングにただただハマっています。

怪しい!稼げない!

と思っている人が多いと思います。

しかしそれは逆にいえば、先行優位なポジションを確立できる最高のタイミングということではないでしょうか?

これは個人だけでなく、地方にも当てはまって、例えば今クラウドソーシングを開拓している九州の方が、何もしてない北海道よりフリーランス的な暮らし方できる人は絶対増えると思うんですよね。

クラウドソーシング市場は九州エリアが結構なシェアをとるのではないかと思います。

そしてこれからはチームで受注できる人たちが、クラウドソーシングでは強くなると思います。

来年のいまごろクラウドソーシング市場はどうなっているのでしょうか!?

いやーワクワクするなあー。

参照記事:今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

参照記事:俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

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クラウドソーシングはどう地方を変えるか? 移住ブームにわく福岡県糸島市のコワーキングスペースに行き思ったこと

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どーも冨安です。

2016年1月27日、相変わらず大分県にいます。

昨日九州にいるうちに、知人からオススメされて1回行きたかった、糸島市に足を運んできました。

糸島市は福岡県の町。大自然に囲まれながら、福岡市まで30分から1時間ほどでアクセスできる素晴らしい立地です。

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コワーキングスペース「ライズアップケヤ」

糸島市は移住者などが多いことで知名度があり、僕も何となく聞いたことはある町でした。具体的にどこがどう凄いのかは、よく知りませんでした。

民間で移住の受け入れを促進している「福岡移住計画」。ここが中心のようです。

福岡移住計画コラボなシェアスペース。まずは第1弾が糸島でスタート。 | 福岡移住計画

そして地元の方々や移住者が集まる「ライズアップケヤ」というコワーキングスペースがあり、今回僕はここに行ってきました。

ライズアップ芥屋 Google マップ

シェアオフィス・作業スペース・イベント・合宿など様々な使い方ができるようです!

参考までに僕はここのFacebookページから、コンタクトをとってお伺いしました。

糸島コワーキング&トライアルステイ Project RISE UP KEYA

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ここは元々スーパーだったらしいですよ。少しずつ改装が行われ、今の空間が出来ているようです。

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広々とした開放的な空間。

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いやーいいですよねー!

僕みたいなフリーランサーからしたら、住む場所にこういうスペースがあるか、ないかはすごい重要だと思います。

1つの職場にとらわれないフリーランス的な働き方が増えると、こうしたコワーキングスペースの需要は高まってくるはず。

こういうスペースあるってだけで、移住者は増えるかもしれませんね。

糸島市のクラウドソーシングを活用した移住サポート!

僕が糸島市の情報を調べていたら、ちょうど僕が利用しているランサーズ社ともコラボした取り組みをしていて、この取り組みがとても気になっていました!!!

『糸島スタイル』がスタートします!~時間と場所にとらわれない働き方をつくるプロジェクト~ | 福岡移住計画

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

クラウドソーシングを活用して、場所と時間にとらわれない働き方を実践する人を増やそう!という取り組み。

クラウドソーシングは、インターネット上で仕事を受注したい人・発注したい人をマッチングさせる仕組みです。

僕自身、昨年度このクラウドソーシング大手のランサーズで実践を重ね、まだ不安定ですがランサーズのみで食っていけるくらいまで、クラウドソーシングを開拓しつつあります。

<関連の過去記事>

今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

東京の仕事、どこでもできちゃうんですよね本当に!

場所と時間を問わず仕事をできるクラウドソーシングは、地方の仕事創出にとても可能性を秘めている仕組みだと実感しています。

そこで僕個人として今年は、地方でもクラウドソーシングで仕事をできる、フリーランサーを増やす取り組みを住んでいる夕張市でやっていこうかと考えています。

アイデア段階ですが。

そして毎週火曜日「ライズアップケヤ」には、糸島市でクラウドソーシングの普及を担当するランサーズの福島さんがいらっしゃることを知りました。

クラウドソーシングを普及させるためには、どんなことが必要かなー!?

ということを聞きたく糸島市「ライズアップケヤ」まで足を運んだのでした!まさにランサーズ活用していましたしね。

僕がクラウドワークスを使っていたら、糸島に行ってなかったと思います(笑)

糸島市のクラウドソーシング活用の取り組みも始まったばかり。

福島さんとお会いして、僕はこれまで誰とも共有することが出来なかった、クラウドソーシングトークを糸島で初めてすることが出来ました(笑)

思えばよく1人で、多くの人に知られてもいなければ、怪しい・稼げないと思われているクラウドソーシングを続けてきたなと自分に感心します。

クラウドソーシングを活用するためには、孤独を乗り越えるメンタリティーも大切なのかもしれないと思いました笑

さて、糸島市でもクラウドソーシング活用のための取り組みは、まだまだ始まったばかりだそうです。

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

主婦向けの説明会・企業向け説明会など、まさに今日開催しているそう。

これからどうやって、クラウドソーシングを活用できる人を増やしていくのか?展開に注目ですね!

僕も最初は大変だったので、お話ししていても、やはり実践者を増やすことは簡単ではなさそうだと思いました。仕事を探すところから、提案、コミュニケーションなど仕事を行う前段階もクリアしないといけないですからね。

西日本新聞メディアラボの存在は大きいのではないか?

こうして糸島市でクラウドソーシング活用が進む背景には、西日本新聞の存在がでかいと思います。

西日本新聞はその名の通り新聞社ですが、なぜがランサーズとも組み、ガンガンクラウドソーシングを活用しているんですよね。

とても新聞社とは思えません(笑)

九州お仕事モール – 西日本新聞社×ランサーズのクラウドソーシングサービス 福岡から全国へ発注

九州お仕事モールも展開しているので、西日本新聞が規模感もでかく仕事を発注してくれるはず。九州エリアではクラウドソーシングは始めやすいかもしれませんね。

クラウドソーシングの地方での普及には、こうしたエリアでの大企業の存在が欠かせないだろうと思います。

北海道と九州を比較すると、九州はこれからどんどんクラウドソーシング活用の波は広がるのだろうと思います。

九州というか福岡・糸島あたりは、移住促進の取り組みといい、クラウドソーシング活用といい先進的ですね。すごい!

ちなみに僕も西日本新聞からの案件をやったりしていて、西日本新聞の案件を北海道に住んでる人間がやる!

みたいなことが起こってますが、これからもっと当たり前になってくるのかなと思います。

もし夕張でフリーランスを増やす取り組みをやるとしたら?

では同じような取り組みを夕張市でどうやるか?

ということを考えています。

・そもそも需要があるのか

・予算など進め方

・教育

この辺のやり方はしっかり考えて、模索していこうと思います。

教育的な側面の課題は、

①ITリテラシーにもばらつきがあるし、人により得意分野もバラバラ。同じ教育プログラムをやればいいってわけでもない。

②ある程度軌道に乗るまでは、そう簡単に稼げない。

この2点など。

そしてその前段階として、

①そもそも需要があるのか?

②ボランティアでは出来ないので、どのような進め方が考えられるか?

あまりに需要がない地域で頑張ってもしょうがないですからね。

まずはいろいろな人とお話をしてみて、可能性を模索してみます。

北海道の地場で積極的にクラウドソーシングを活用してくれる大企業があれば、取り組みやりやすくなりますよねー。

九州の西日本新聞社みたいな。

なぜクラウドソーシングなのか?クラウドソーシングが地方を変える可能性。

ではクラウドソーシングがどう地方を変える可能性があるのか?

僕の実践経験を踏まえて考察してみます。

まず代表的なメリットとして、

・ネット上で多くの種類の仕事を選択することができ、ネット上で取引を完結することができる。

・お金の入金管理に頭を煩わせる必要がない。

・ネットとパソコンがあれば始めることができる。

得意分野を活かせる可能性が高く僕みたいに大したキャリアや専門知識なくても、その気になれば結構いける。

以上のことなどがあげられます。

これまで場所を選ばず働くことができるのは、エンジニア・デザイナーなど1部の専門職というイメージがあったかもしれませんが、クラウドソーシングはその敷居を大きく下げ、その気になれば誰でも参入できます。

特に仕事がない!と嘆く地域でこそ積極的に活用してほしい仕組み。

クラウドソーシングが変える「仕事の流通」。

僕がこうしてクラウドソーシングを地方で積極的に活用してほしい!

と思うのは、クラウドソーシングにより「仕事の流通」の変化を実感しているからです。

ランサーズでは発注元は首都圏が多く、受注は地方、というパターンが主流。実際に誰でも知っているような大企業の案件も結構出回っていて、僕も東京の会社の仕事を夕張でやっています。

ではこれがどういうことかといえば、

東京から地方へ。富の再分配ならぬ、仕事の再分配が行われている!

ということに繋がります。

以前こんな記事を書きました。→Amazonが「モノ」の流通を変えたとしたら、クラウドソーシングが変えるのは「仕事」の流通!

Amazonのサービスにより、条件不利な地方にいても、何でもモノが揃うようになった恩恵を受けている方はたくさんいらっしゃるはず。

Amazonで「モノ」に困らなくなったように、クラウドソーシングの普及により、今度は条件不利な地域だろうと「仕事」に困らなくなる時代。

「うちの地域には仕事がない」というのは思考停止と言い訳でしかなくなると思います。

今の時代、大半の方はネット環境があってパソコンを1台は持っているはずですからね。

拡大するクラウドソーシング市場。

データ的な根拠があるわけではないですが、クラウドソーシング市場は拡大すると思います。何度も言っているように、東京にあった仕事がクラウドソーシング上にバンバン流れてくるようになると予想します。

なぜなら多くの国内市場は人口減少と共に縮小。

特に大手企業ではこれまで通りのやり方では、会社を維持できなくなるケースが増えるはず。

ではどこのコストを削減するか?

その1つが人件費。

生き残るために新しいリソースが必要になるにもかかわらず、人件費は削る必要性に迫られる!

という厳しい状況に直面する企業が数多く出てくるのではないかと思います。

こうした懐事情の厳しくなってきた大企業にとって、業務効率化・コスト削減を実現できるクラウドソーシングは最適なはず。

活用せざるをえない企業が増えてくるのではないでしょうか?

僕みたいな働き方をしたい個人にも有り難い仕組みですが、コスト削減・業務効率化など企業側にもメリット多いのがクラウドソーシングの1つの特徴です。

東京から地方へ、どんどん仕事が分配されるようになると思います。

自立したフリーランスが多い地域には、明るい未来を感じる。

今後拡大するだろうクラウドソーシング市場。

条件不利な地方には、どのような変化をもたらす可能性があるでしょうか?

仕事の流通は大きく変化し、これまで東京にあった仕事は、それなりの規模でクラウドソーシング上で取り引きされるようになると思います。

クラウドソーシングは仕事の再分配をしてますからね。

①クラウドソーシングの可能性に気づいてフリーランスを増やそうとする地域。

②何も気づかずに「うちの地域は仕事がない」と嘆く地域。

ちょっと極端かもしれませんが、どっちの地域の未来が明るいかといえば当然①。

例えば今回紹介した糸島市も、クラウドソーシング活用に向けて取り組みを開始して、場所と時間にしばらない働き方をする人は増えてくると思います。

自分で仕事をとって、自分で生計をたてる自立したフリーランスは、いつでもクラウドソーシングを活用して仕事をすることができる。

さらにIT関係のスキルを身につけ、自分たちで地場産業を活かした物販や情報発信もできるようになる、そんな循環も生まれるかも。

次に色々な技能を持ったフリーランスがチームを組んで、何かを始める。

そんな環境に魅了されて、また人がやってくる。

こうしてフリーランスが増えてくると、別のジャンルで活躍した人が今度はやってきて、更に新しいものが生まれてくる。

簡単ではないですが、糸島市ではこうした循環が起こっているのではないでしょうか?

最後に。

クラウドソーシングの何が素晴らしいって、ネット環境とパソコンあれば仕事が出来ちゃうこと。

特にインフラを用意するお金も時間も必要なく、始めるのに何もリスクもありません。

地方においてとても手早く、リスクも少ない素晴らしい仕事創出の1つの手段になると思います。

「うちの地域は仕事がない」と嘆く地域は是非チャレンジしてみてほしいですね。

とりあえず僕は夕張市でクラウドソーシング活用できる人を増やすために、何かできないか模索していきたいと思います。

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俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

【祝】ランサーズ12月報酬金額TOP100ランクインのご連絡_-_aolarena16_gmail_com_-_Gmail.png

どーも、冨安です。

クラウドソーシングで、僕が主に利用しているランサーズさんから、おめでたいメールが届いていました!

そのメールが以下のタイトル。

祝 ランサーズ12月報酬金額TOP100ランクインのご連絡 aolarena16 gmail com Gmail

祝 ランサーズ12月報酬金額TOP100ランクインのご連絡 aolarena16 gmail com Gmail

ライター、というジャンルで12月の報酬がTOP100入りしたらしい。

こんなメール来るんですね。

ライターってジャンルで報酬金額が69位だったらしいですよ!

約1万8千人中。

いやー、母数約18,000でTOP100入りは嬉しいですね!笑

こうやってランキングにしてくれると、モチベーション上がっていいですねー。

いうてもそんな大して稼いでないと思いますけど・・・。

これならTOP10入りも十分狙える気がします。レベル高い人との壁は、ありそうですけど。

クラウドソーシング市場が心配です。

今回こういうメールが来て、TOP100入りしたのは嬉しい反面、

僕レベルでこんな上位って、クラウドソーシング市場大丈夫!?

って思いましたm(_ _)m

僕なんて他に出来ることなくて消去法でライティングやってるだけな上に、誰から何かを教わったわけでもなく、全く自分に自信がありません。

実際にスキルもたいしたことありません。

もちろん各案件、ベストは尽くすのですが。

約18000人中、僕レベルがTOP100に入っちゃうのはまずいんじゃないかなあ・・・と思います。

まずそもそもクラウドソーシング市場自体に成長してもらわないと、限られたパイの獲得競争が激化してきつくなるんです。

そのためには難易度が高く、報酬の高い案件がバンバン流れてこないとダメなのですが、僕レベルが上位では市場の成長に限界が・・・!

個人的にはクラウドソーシング市場の成長のカギを握るのは、教育だろうなーと思います。

でもこうして僕でもTOP100入りできた理由の1つは、他の人がまだまだ参入してない黎明期の市場だから。

黎明期の市場ってワクワクしますよね(^^)

これからの市場を開拓していけるぞ!みたいな笑

最後にこう言っておいてあれですが、個人的な目標は早くクラウドソーシングを卒業することです。結局外注ですし、自分で何かやるのがベストだと思います。

まあとりあえずランサーズで1回トップ10入り目指そうかなと思います。

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1月21日、今日やったクラウドソーシングの案件。

IMG_4926

どーも、冨安です。

ネット環境あれば仕事どこでもいいので、最近祖父が入院している病院のどこかでホスピタルワークをしています。

案外集中できていいんですよね笑

IMG_4926

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもクラウドソーシングの恩恵だなと思います。ありがたいですね!

時間と場所に縛られないということは、本当に素晴らしいことだと思います。

クラウドソーシングという仕組みは、稼げないイメージがあると思いますが、やり方次第。

これからクラウドソーシング市場が発達して、単価の高い仕事がクラウドソーシング上でやり取りされるためには、

・クラウドワーカーの質の向上

・多くの個人や企業の新規参入

などがカギになってくると思います。

僕もクラウドソーシング市場発展のために頑張りたいと思います。

今回は実際にどんな案件をやっているのか、ご紹介します。

求人票新規営業資料作成

今日やった案件は、主に求人広告の資料作成で、後は細々とした作業。

2300円(手数料・税込み)×3本という感じ。

エンドのクライアントは大手ですね。

よくある転職サイトとかの求人票の制作です。

クラウドソーシングをやっていて面白いのが、1つ1つの企業・個人がどうやって業務を効率化しようとしているのか観察できる点。

こうやって作業を細分化して、効率化してるんだなー、と勉強になります。

今回の案件は継続案件です。

それなりに毎日発生しているようですが、当然僕以外にも振り分けていますから、不定期にいきなりランサーズ上で連絡がくる感じ。

だいたい夕方連絡が来て、次の日の正午か夕方までが納期。

なるべく対応するようにしています。

クラウドソーシングの案件は、このように日程が詰まっているケースも結構あり、こうしたタイトなスケジュールにも対応できることが重要だと思います。

無茶ぶりとも思えるようなことでも、納期までにキッチリ納品することを積み重ねれば、自ずとそれなりに継続案件は増えるんじゃないですかね。

今回は振られたのは、新規求人票3件。

これだけですと2300円×3本=6900円

まあかかる時間が5時間くらいかなー生産性上げたいところですね。

仮にこの案件だけで、今日みたいなペースで10日分作業をふられたら69,000円。

そしてこの案件はこの案件で確保しつつ、同じように月7万確保できる案件がもう2つあれば、15万ー20万は稼ぐことが出来て、地方だったら十分やっていけるレベル。

そしてクラウドソーシングをベーシックインカム的な考え方で利用しつつ、余った時間で他の仕事づくりに励む、

という考え方は、地方暮らしの人・これから移住したい人にとってはありじゃないでしょうか?

僕はそんな感じでクラウドソーシングの位置づけは、生計を立てるためのベーシックインカム。

そして仕事の生命保険。

他で失敗しても最悪ネットとパソコンさえあれば、クラウドソーシングで何とか生きていける!

って考え方ができるんですよね。

仕事の保険?というかインフラって感じです。

ベーシックインカム増えて余裕が出来てくれば、こうしてブログとかその他のことにも時間さけるようになってきます。

僕のこれからは、色んなことを掛け合わせた複業人生になりそうですね。

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クラウドソーシングの始め方。登録からプロフィール記入までサクッとやってみよう!

_1__プロフィール入力___クラウドソーシング「ランサーズ」_2.png

どーも、冨安です。

現在の僕が生計を立てることができるのは、クラウドソーシングという仕組みの恩恵。

実際にインターネット上で仕事を完結することもできるこの仕組みは、日本が抱える多くの問題を解決するポテンシャルを秘めていると思います。

大企業レベルの福利厚生をフリーランスも享受できる時代!? ランサーズクラブオフ対象になった。

Amazonが「モノ」の流通を変えたとしたら、クラウドソーシングが変えるのは「仕事」の流通!

今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

ポイントは僕のように、大したキャリアがなくてもフリーランスとして活動しやすい環境を整えてくれていること。

子育てなどで、時間が足りない主婦の方、障害を抱え周囲と一緒に働くことは難しい方などなど・・・

正社員として働くことが難しい方にも、在宅で仕事をできる環境を提供しています。

日本のクラウドソーシング市場自体は、まだまだ黎明期で問題も多いと思いますが、どんどん広がって欲しいです。きっとこの仕組みに救われる人はたくさんいるはず。

クラウドソーシングの始め方

僕のブログでもクラウドソーシングの経験・稼ぐための方法をお伝えしていきたいと思います。

急募案件を狙え!ランサーズのライティング案件における仕事の探し方。

1/17 ランサーズのオススメ! ライティング案件3選

今回はクラウドソーシングの始め方をご紹介します。

僕が利用しているランサーズのやり方に限定されますが・・・。日本では業界最大手ですので、初めてクラウドソーシングを使うのであれば無難だと思います。

【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!

登録自体はすごく簡単で、すぐに仕事を探すこともできます。本当に誰でもできます。

クラウドソーシングなら日本最大級の ランサーズ

まずは右上の無料会員登録をクリック。

ランサーズID登録 無料 登録方法の選択 クラウドソーシング ランサーズ

次にメールアドレス・ユーザー名を記入。

ユーザー名は自分が好きなもので、何でもいいと思います。

1 ランサーズID登録 無料 登録内容入力 クラウドソーシング ランサーズ

ここは正確な情報を記入しましょう。

登録はこれで終わりです!

次にプロフィールを入力していきます。

次に仕事を受注するために、あなたがどんな人なのか?

伝えるためのプロフィールを記入します。

表示名、キャッチフレーズ、自己紹介文、プロフィール画像の4点です。

1 プロフィール入力 クラウドソーシング ランサーズ 2

これはまあ後でいくらでも変更できますので仮で、適当に記入していいと思います。

仕事を受注するためにプロフィールも充実させることは大切ですが、追々追記していく形でも大丈夫です。

Aolarena26さんのマイページ クラウドソーシング ランサーズ

ランサーズは仕事のやり取りを仲介してくれるプラットフォーム。

お金も発生しますから、いかに信用を確保するかも当然大事。

本人確認など4つのランサーズ認証は、やっておいた方が無難です。

別にやらなくてもいいのですが、仕事の受注率は下がると思います。

そして登録とプロフィールをある程度かけば、これで仕事を開始することができます。

プロフィールも大事だけど、最も仕事獲得で重要なこと。

ランサーズで仕事を獲得するためには、クライアントからみてプロフィールの充実度ももちろん大切。

でもそれよりも、1つのプロジェクト(案件)に対して、何を・いつまでに・どのような完成品を提出するか?

というプレゼンテーション・提案が重要ですね。

僕はプロフィールにそこまで力を入れていません。

他のランサーさんを見ていても、そこまで力入れている人は見ないですね。

やはりそれよりも、仕事獲得のために大切なのはプロジェクトに対する提案。

もし登録まで完了したのであれば、仕事は順次探すなりすることができます。

まずは登録から是非チャレンジしてみてください(^^)

【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト! 

  

noteもやってます!

更に僕の実体験に基づいたリアルなクラウドソーシングの攻略法は、noteから更新したいと思います。

今回のエントリーに関連して、僕のランサーズでのプロフィール覧・実績数などリアルな部分をご紹介。

ランサーズのプロフィール覧は、どこまで詳しく書くべきか?|とみやす|note

0からでもフリーランスとして生きていくために、ともに頑張りましょう!

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1/17 ランサーズのオススメ! ライティング案件3選

ライティングの依頼_外注_-_料金比較・実績一覧___ランサーズ_2

どーも、冨安です。

現在場所と時間を選ぶ必要がない新しい働き方として、注目されているクラウドソーシング。

これといってスキルがないと、本当に稼ぐことができるの?

実際に始めてみたけど、どうやったら稼ぐことができるのか、全然分からない!という方もたくさんいるのではないでしょうか?

僕の前職は公務員で手に職はありませんでした。それでも約半年ほどランサーズを活用。

ランサーズのみで月15万ー20万レベルは、稼ぐことが可能になりました。結果としてライティング案件が中心です。

ここではランサーズでの収益を具体的に、どのようにアップしていけばいいか?

noteでは僕のランサーズで実際にやっている案件情報・クライアントの選び方・オススメの案件などを、実体験やリアルなデータからお伝えしていきます。

僕もまだまだランサーズを活用して半年足らず。

決して正解をお伝えするわけではなく、ランサーズ活用方法の1つとしてご参考になればと思います。

皆さまからのクラウドソーシング体験なども、共有していければ嬉しいです。

場所や時間にとらわれない働き方のノウハウを、一緒に考察して実現させていきましょう!

クラウドソーシングの中でも、僕が使っているのがランサーズのみなので、ランサーズに関する情報が中心になります。

クラウドワークスなどをご利用の方には、あまり参考にならないかもしれません。

安定的に稼ぐならプロジェクト方式が王道

ランサーズには毎日膨大な数の案件がアップされます。

その中でも、

タスク・プロジェクト・コンペ

という3つのタイプの仕事がありますが、僕がやっているのは全てプロジェクトです。

安定的に稼ぐためには、プロジェクトの案件を増やすのが王道だと思います。

ランサーズでは仕事それ自体を丁寧にやることも当然大事。

ですが、仕事をやる前のプロセス。

①数ある案件の中から案件を選定し、

②案件獲得のための提案を行い、

③競合とのコンペに勝利する。

というプロセスを乗り越えなければ、仕事をすることはできません。

クラウドソーシングは、稼げないとか色々と悪いイメージも世の中には多くあります。

結局そこはやり方次第だと思います。

非効率的なやり方ばかりしていたら、稼げる金額は限られるし

効率的にやればランサーズのライティング案件だけでも、月30万レベルは十分目指せます。

ライティングに関するノウハウなどは、Web上に出尽くしてますから僕は書くつもりはありません。

効率的に案件を回して、収入を安定させるノウハウを考察していきたいと思います。

僕と同じような立場の方は、是非一緒にノウハウを確立させていきましょう。

1/17 ランサーズのオススメ!ライティング案件3選。

前文が長くなりましたが、ランサーズで毎日膨大にアップされる案件の中でも、どのように案件を選定するかは1つの問題。

個人的に注目の案件を毎日、ピックアップしたいと思います。

毎日見ていると自分なりに、見極め方のルールが出来てきますよ。

「あ、この案件は辞めた方がいいな」

「あ、これは激アツな案件だな」

などなど。

急募案件を狙え!ランサーズのライティング案件における仕事の探し方。

こちらでも書いたように、僕が狙うのは基本的に急募案件のみ。

急募案件の中で、3つほど試しに案件をご紹介します。

今日はライティング枠の急募案件は、全部で27件ありますね。

画像を切り取って紹介しようと思ったのですが、noteではできないようなのでリンクから詳細はご確認頂ければと思います。

1つ目:【週20時間以上稼動可能な方/継続案件】バイト求人広告記事のライター募集!!

ライティングの依頼_外注_-_料金比較・実績一覧___ランサーズ_2

1つ目のオススメはこちら。

報酬はタイプにより分かれますが、1文字1円はこえてそうです。

このタイプの案件は、常に一定の規模感で案件が発生しています。

1回やったら終わり!という案件ではありません。

1度クライアントと信頼を築くことができれば、これ1つでも月それなりに稼ぐことができるタイプの案件です。

毎月発生しますからね。

ただこれ僕もやろうと思ったんですが、ブラウザがInternet Explorerじゃないとダメで、僕はMacで残念ながら対応できなかった・・・。

2つ目:★1記事8000円★【ライター募集】ECショップ運営のノウハウ記事制作

2つ目はこちら。

ライティングの依頼_外注_-_料金比較・実績一覧___ランサーズ_1

ランサーズではかなり高報酬な案件です。

1文字単価約8円。

ランサーズにおいては比較的、優良な急募案件の中でも、1文字8円は滅多にないですね。

良くてせいぜい1文字単価、1円ー5円が相場なので。

ただ具体的に求める経験像があり、出来る人は限定されますね。僕は経験したことないのでこれにはチャレンジできないです。

ランサーズでは屈指の高報酬の案件でした。

3つ目:★本好き必見!★1/18(月)~2/6(土)で毎日1記事_書評執筆のお仕事です

3つ目はこちら。

ライティングの依頼_外注_-_料金比較・実績一覧___ランサーズ

 

急募案件はだいたい毎日同じようなランナップが並び、少しずつ変化するのですが、これは珍しいタイプかな。

●単価

1記事1200円(税・手数料別)/件

●想定作業時間

1時間/件

それで案件の単価をみる時に大事なのが、

①税・手数料込み

②税・手数料別

この2つはよく確認しとくべきですね。

ランサーズは報酬のうち、手数料込みだとマージンが2割とられます。

例えば5万の報酬だとしたら、手数料で1万引かれますので、実際手元に残るのは4万。

報酬がでかくなるほど、引かれる金額のでかさになえるんですよね(笑)

それだけのサービスを提供して頂いていると思うのでいいのですが。

この案件みたいに

②税・手数料別

というパターンは珍しいですが、たまにあるんですよね。

金額を提案する際は、しっかりと確認しないと損しているかもしれませんよ!

というわけで、案件のご紹介・案件の見方などをご紹介させて頂きました。

今日は日曜日ですが、稼働されているランサーさんも多いのではないでしょうか?

それでは本日も1日、がんばりましょう!

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