「オンラインWEBライター飲み」。1人でお悩みのWEBライターは参加してみては!?

どーも、冨安です。

昨日一見すると怪しく感じる方も多いかもしれませんが、こんなのものに参加してみました!

僕は北海道の夕張市という地方に住んでいて、最近オンライン上で様々な地域、職業の方と繋がることに楽しみや可能性を感じております!

クラウドソーシングを活用しはじめて半年くらい。 周囲には同じ境遇の人は、なかなかいませんので色々情報交換できたらいいなと思い参加してみました。

時間により、入退室もあり3〜4人ほどで 飲み会!? のようにざっくばらんにお話をしていました。

どんな人が参加したの?

ではどんな人が参加したのでしょうか!? まずは主催の吉見さん。

ライター歴は3年ほどだそう。

2015年にはランサーオブザイヤーで賞を受賞されるなど、活躍をされています。

今回の企画を主催するなどアクティブな印象です。

次に太郎さん。

ライター業を始めたのは、つい最近とのことでした。

スペイン関係に強いそう!

3人目に松本さん。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ノマド的節約術というサイトを運営されています。

ノマド的節約術 – 支出を減らし、貯金を増やすテクニック紹介ブログ

「何が本業かよく分からない、色々とやっている方」

という印象です!笑

皆さんWEBライターを専業としているわけではなく、あくまでも1つの手段として位置づけている印象だったかなー。

キャリアも僕や太郎さんみたいに、1年ない人もいれば吉見さんや松本さんのように実績ある方もいたりと様々。

通信状況の問題で、上手く参加できない方もいらっしゃいました。是非またお話を聞いてみたいところです!

どんなこと話すの?

2時間くらいやりましたが、あっという間でした。飲みながら話している方もいれば、そうでない方もいたり。

特にテーマは設定せずに、

・自己紹介

・普段どんな風に仕事をしているのか?

・ランサーズ、クラウドワークスはどっちを使用しているか?

・受注する仕事の選び方

などなど。

田舎に住んでいますし普段周りに仕事の話をできる人がいないので、こうした話をできる場がまず貴重です。

北海道、京都、神奈川など住んでいる地域もバラバラでしたので、住む地域によってできる仕事も変わってくるなーとか思いました。

例えば僕は現状、仕事がランサーズに偏っていて、その他の仕事先をいかに広げるか?

みたいな部分が課題だったのですが、太郎さんはウォンテッドリーを活用されていることを聞いて、新しい方法を知ったりしました。

自分一人でやってると、気づいたら同じやり方に執着していたりしますので、僕みたいな地方在住フリーランスには、こうしたオンラインの場は世界を広げるために貴重です!

またやるらしいので、お一人でお悩みのWEBライターさんは参加してみては!?

吉見さんがブログでも書かれていたのですが、また今回の企画は継続してされるそう!

WEBライターの仕事というのは始めたばかり、という方にはピッタリだと思います。

今でこそクラウドソーシングは多少慣れましたが、僕も始めたばかりの頃、人知れず一人で悶々としながらやっていたことを思い出します笑

悩みとかあっても、相談できる人もいないですしねー。

吉見さんはランサーズでママランサー賞だったかな?

を受賞された実績もありますが、まさに僕などと同じように0からクラウドソーシングを開拓されているので、実践的な部分で参考になるお話がたくさんできますよ。

個人的には切磋宅場するような場として活用したいところ!

気軽に参加できるものなので、ちょっとでも気になる方はとりあえず参加してみては!?

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認定ランサーになった。 何がどう変わるのだろう? 

どーも、冨安です。

GWですね!

北海道は観光客が最も多い時期かと思いますので、こういう時期は余計な移動はしないに限ります。

僕は決まった時間までに、決められた物を納品すれば時間には縛られないので、観光をするなら平日です!

不安定ながらこうしたライフスタイルができるのは、クラウドソーシングという仕組みの恩恵。僕は基本的にクラウドソーシング大手のランサーズ、という会社のサービスを利用しているのですが、このランサーズが提供する仕組みの1つが「認定ランサー」制度です。

一定の実績があることが必要になり、今後の仕事獲得などに優位になるらしい!?

クラウドソーシング大手のクラウドワークスでは同類の「プロワーカー制度」なんて仕組みを用意しています。

認定ランサーとは?

認定ランサーとは、ランサーズが決めた一定の基準をクリアした人が対象になります。

以下こちらのサイトから引用いたします。

認定ランサー検索 | クラウドソーシング「ランサーズ」

認定ランサーは、返信速度・納品実績・獲得額・高評価などの条件を満たしています。

メッセージ返信率(24時間以内)が80%以上でなければ、認定ランサー認可が得られません。クライアントからのメッセージに早く応答できるかどうかが基準の1つです。

仕事を受注してから納品を完了させる割合が、90%以上でないと認定ランサー認可が得られません。トラブルなく仕事を納品まで完了させるスキルが認定ランサーの条件です。

獲得額が上位20%以内でないと認定ランサー認可が得られません。ランサーズで高額案件や多数依頼をこなした実績のある人が認定ランサーです。

など。

ランサーズ側が設定する一定の基準をクリアできれば認定ランサーになれます。

最近認定ランサーになった。

5月に入ってメールがきて、僕も認定ランサーになりました。

いつもランサーズでお仕事いただき、誠にありがとうございます。
ランサーズ認定ランサー事務局でございます。

このたび弊社で実施しました認定ランサー審査につきまして、
厳正なる審査をいたしました結果、
是非aolarena16様に認定ランサーとして、ご活躍いただきたいと考えております。

どのようなメリットがあるか?

再び以下こちらのサイトから紹介いたします。

認定ランサー検索 | クラウドソーシング「ランサーズ」

・認定ランサーには、認定エンブレムが付与されます。検索ページ・プロフィールページ・提案ページなどで、クライアントに認定であることをアピールできます。

・認定ランサーは、認定ランサー検索に表示されます。認定ランサーのみが掲載されるページで、クライアントからの直接相談されたり個別の依頼が増加します。

認定ランサーは、ランサーズ案件担当から案件を紹介されます。
高単価案件や発注につながりやすい案件など、おすすめ案件多数です。

ランサーズでそれなりの報酬の案件を獲得しようとするとき、基本的にはコンペ形式で他の方と競う必要があります。

この提案時に優位になるのかなとは思います。

多数の提案があったときに、認定マークがあると選ぶ側も分かりやすいはず。

旅行好き必見 全国の宿泊ホテルの取材記事制作の事例 実績 提案|インタビュー 取材の仕事|ランサーズ 🔊

とはいっても、この認定ランサーになっている人の数も多く、形骸化している印象が強いですね。

僕自身認定ランサーになったけど、日々実力不足しか感じないので、一喜一憂することなくやっていきたいと思います。

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生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング

どーも、冨安です。

3月に1週間弱、横浜市に滞在していました。

僕は主にクラウドソーシングのランサーズを活用していますが、横浜滞在時に

「クラウドソーシングは条件不利な地域でこそ存在意義が増すんだろうな」

と感じました。

現在僕が住んでいる北海道夕張市を含めて、地方の町は仕事が限られます。

正職員といえば公務員、農協職員、教職員など極めて限定的で、1年間これ1本で食っていける!

という職業はなかなかありません。

例えば夕張でいえば、夕張メロンのシーズンはメロン周りで雇用が生まれますが、アクティブなのは3ヶ月間に限定されますし、ここで1年間食っていけるだけ稼ぐことも難しいのが現状だと思いました。

仕事がないから、存在が輝きを増したクラウドソーシング。

そんな仕事が限定的な町にいたからこそクラウドソーシングは輝きを放ちました。

クラウドソーシングで稼ごうと思ったとき、やはり最初は上手くいかないことが多いし、なかなか軌道に乗りません。クラウドソーシングを使わなくてもいいなら、他の仕事をやった方が遙かに効率良く稼げる仕事はたくさんあります。

3月はランサーズだけで20万円を初めて超えて、「生計を立てれる」レベルの収入をクラウドソーシングのみで確立できました。

これは夕張市という仕事が限られる町にいて、クラウドソーシング以外に収益の見込みが立ってなかったから、やったんだろうなと思います。

本当にマズイ状況だったので・・・。

これが例えば横浜市などだったら、仕事はいくらでもあるから絶対クラウドソーシングは活用していなかった。

クラウドソーシングという仕組みすら、知らなかったかもしれません。

クラウドソーシングって地方在住だからこそ恩恵を強く感じるんだろうな・・・と横浜滞在中に思いました。

また地方在住者だけでなく、都会にいても外での仕事が難しい方などには恩恵がでかい仕組みなはず。

僕はアトピー性皮膚炎持ちですが、最悪めちゃくちゃ悪化したらクラウドソーシングで生き延びよう・・・とか思えますし。

生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング。

「企業が個人に業務委託をする」

それもネットで完結できる。さらに特定の個人ではなく、フラットに企業と個人を繋げてくれる。

このクラウドソーシング普及による新しい仕事の流通の恩恵は、条件不利な地方に住んでいる人、なかなか家から出ることが難しい人・・・こうした層には特に大きいのかもしれませんね。

僕は今後特にクラウドソーシングにこだわって生きていくつもりはございませんが、クラウドソーシングを開拓したことにより

「最悪クラウドソーシングを活用して、生き延びる!」

「他で失敗しても、最悪クラウドソーシングで!」

みたいな考え方できるようになったので、心に余裕を持って他のことにもチャレンジできるようになります。

クラウドソーシングという1つの逃げ道ができたのはデカいなと感じています。

僕の夕張暮らしを始めてからのイメージは、来た当初から

①夕張市とは関係ないデジタルな仕事をベーシックインカムにしつつ、

②リアルな地域でしかできないことにチャレンジしていく。

というイメージ。

①が実現しつつあるので、今年は②の方にも、少しずつエネルギーを割いていきたいと思います。

他で失敗しても、クラウドソーシングで生き延びればいい話ですから。

僕にとってクラウドソーシングは1つの人生の保険・・・!?

ライフカードです笑

クラウドソーシングは仕事の1つの選択肢として、多くの人の人生の幅を広げる可能性があると思います。

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クラウドソーシング。実績がたまると、独自に仕事の案内をもらえることも増えそうな?

スクリーンショット-2016-02-09-02.14.05.png

どーも、冨安です。

クラウドソーシングを本格的にやって半年くらいが経過します。

ほぼランサーズを活用していますが、多少は実績もたまってきて、だいぶ動きやすくなってきました。

スクリーンショット 2016 02 09 02 14 05

やはり実績は重要で、やっていると定期的なお付き合いをさせて頂けるクライアント様も増えてきます。

ランサーズにおいては流通している案件が着実に増えている印象。個人はもちろん、法人がドカっと発注していたりするため、流通金額も拡大していそうです。

20万くらい稼ぐ人は結構出てくるんじゃないでしょうか。

ランサーズでは需要と供給でいえば、たぶん供給量の方が多いです。

今月は・・・!

他の業界と同じく、クラウドソーシングも需要と供給のバランスは変動しますので、依存しないことが大切だと思います。

実績がたまると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうな?

さて、そんなクラウドソーシング大手のランサーズ。

実績がたまってくると、独自に仕事の案内もらえることも増えそうですね

ランサーズのプラットフォーム上で、こんなメッセージが。

本日、案件のご紹介にて連絡させて頂きました。
ぜひリソース問題ございませんでしたらご検討頂けると幸いです!
以下、ご確認頂ければ幸いでございます。


———

案件名:00000
依頼主:00000

・・・・・・・

・・・・・・・

実績がある人には複数送られていますが、こちらから案件を探して提案するのではなく、案件を紹介して頂くようなパターン。

これはクラウドソーシングの各プラットフォーム上であるんでしょうね。

僕は振り返ってみるとちょくちょくありました。

僕は認定ランサーではないけど、認定ランサーになったら、こういうの増えるのかなー?

ちなみに例えば今回ご案内頂いた案件であれば、依頼主は皆さま知っているような企業で極めて優良そうな案件でした。

トライアルからなんですが。。

集まる人に、仕事が集まる流れが加速しそう。

クラウドソーシングの中でも、それぞれプラットフォームに特徴があるはずなので、特性に合わせて活用することが大切だと思います。

ランサーズというプラットフォームであれば、実績ある人に仕事が集中するような流れになると感じています。

「そもそも仕事をしっかりとやり切ること」

が前提になりますが、1つ1つの仕事で信頼を獲得することができれば、仕事は自然と増えてくると思います。

僕はどうなるか分かりませんけど・・・。

「少数のほんの上位が突出して数を稼ぎ、大多数の下位が少数を分け合う」

という意味の「べき乗則」。

クラウドソーシングなどは、まさに自由競争の世界なので「べき乗則」が当てはまるでしょうね・・・。

プラットフォームの特性、案件の流通の流れ、などからランサーズも。

5年後などクラウドソーシングの世界はどうなってるんでしょうねー?

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金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について

名称未設定

どーも、冨安です。

日本のクラウドソーシング大手2社といえば「ランサーズ」か「クラウドワークス」。

現在僕がメインで使っているのはランサーズで、クラウドワークスはほぼ利用していない状況です。

一時期どっちも使ってたのですが、気がついたらランサーズだけになってました。クライアントとの巡り合わせもあると思いますが。

2社とも総合型デパート系のクラウドソーシング会社で、

①扱う案件の種類

②サービスの仕組み

はほとんど同じです。

でも僕はこれから熱いのは「ランサーズ」。

だと思っています。

ではこの2社は一体何が違うのでしょうか?

サイトのデザインや仕様など細かい部分は、もちろん異なります。

がこのあたりの話は、そんな大きな問題ではないと思います。

流通している仕事の系統に違いあり!

僕自身がクラウドワークスはそこまでチェックをしていないので、「僕が見ている限り」「ライティング案件に限り」・・・という話になりますが。

クラウドワークスとランサーズは、流通している案件に違いがあります。

とはいってもライティング案件だけでも、1日1000件以上流通している中で、9割5分は同じような案件だと思います。

で残りの1割にも満たないレベルの限定的な案件。

ランサーズにはクラウドワークスにはない系統の優良案件が流通しています。

ヒントはこれだと思います。

法人向けクラウドソーシング「ランサーズ for business」 | クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズ優良案件の魅力

このランサーズならではの優良案件のメリットは例えば以下3点。

半年くらいランサーズを使ってる方は、たぶん同じことを思っている方が多いと思います。

①金銭面:やった案件は、だいたい確実に月末締めで支払ってくれる。

②ディレクション面:クラウドソーシングにおけるディレクションに慣れてる。対応も丁寧。不安感なく仕事を進めること可。

③供給量:これから案件量が増えてくることが予想される。ランサーズの方が優良案件の流通量は増えると思う。

僕のようなユーザー側が、常にクラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、作業を進めるように。

仕事を供給する側のクライアントも、クラウドソーシングってどんな感じなんだろう?

と不安を抱きながら、案件を発注します。

ランサーズで見かけるのはトライアル的にクラウドソーシングを活用して、これからの発注方法を模索している名のある企業群。

①ここ数年でこれらの企業がクラウドソーシング活用方法を開拓。

②追随するように、他社もランサーズに参入。

ていう流れは少しずつ起きてくると思います。

季節により変動がありそうですが、例えば3月。今のシーズンといえば学生はアレの真っ最中!

まさに大量発注があったりしますよ!

まさにですよ。さすがにこうした新しい取り組みの実践が早いな・・・!と感じます。

僕も携ってる最中の案件ですが、こういう案件のタイプ・発注の仕方を見てるとランサーズは来るだろうなーって思うんですよね。

そしてクラウドワークスにはたぶんない。

では具体的にどんな案件なのか?

どんなクライアントなのか?

続きは有料noteでどうぞ(笑)

金銭面、ディレクションも安心!クラウドワークスになく、ランサーズにある優良案件について|とみやす|note

ま、使っていれば分かってくることではありますが。

これからクラウドソーシングをやりたい方には、ご参考になる情報かと思います!

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ランサーズのマイチームってどれくらい活用されてるんだろ?

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」.png

どーも、冨安です。

インターネット上で仕事の受注、発注のプロセスを完結できるクラウドソーシング。

新しい働き方として注目され、ディスられたりしています。

僕は主にクラウドソーシングの中でも大手のランサーズを使っています。

そこで気になっているのがランサーズマイチームという仕組み。

チームで仕事を受注できる!ランサーズマイチーム

マイチームはその名の通り、個人では出来ないような案件もチームをつくって受注できるメリットがあります。

サービスは2013年にリリースされてますね。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

クラウドソーシングなら日本最大級の ランサーズ

所詮個人でやれる仕事には限界があるから、クラウドソーシングでもチームをつくって仕事を受注する流れは理解できます。

案件単位でみても、規模感のでかいケースでは案件毎にチームにみたいになってますね。

ディレクションする人がいて、その下に複数人の受注者がいて、みたいな。

ワーカー同士がコミュニケーションすることは少ないですが、複数人で進める案件はチーム制で仕事が進んでいるケースは多いかも。

よく考えてみると僕自身も実質チーム制で仕事をしていることが多い。

以下ランサーズ秋好代表のインタビューを引用してご紹介。

フリーランサーたちの“ギルド”が、会社組織を代替する!?―ランサーズ 秋好陽介氏のビジョン | CAREER HACK

また、オンライン上で仕事のやり取りが完結できることによって、フリーランサー同士がオンライン上でチームを組む、といったことも増えるんじゃないかと思っています。

これは結構重要な変化なんじゃないかと思っていまして、たとえばプロジェクトには、一人のエンジニアなりクリエイターなりが自己完結できない種類のものも出てくるわけですよ。

それが、オンライン上でのチーム編成が気軽に行なわれるようになれば、プロジェクト発注の自由度も高くなりますし、プロジェクトに従事できる人の数も増えます。

ランサーズでも実際に、そういう仕事の受け方が徐々に生まれ始めているんです。デザイナーがまず一人で受注をして、カメラマンに声をかけて…といったような。

受注側にメリットがあることはもちろん、一通りのスキルを持ったチームに発注できるのであれば発注側は楽ですよね。

地域でまとまった案件を受注する流れ

チームで案件を受注する流れは、1部の地域単位で進んでいたりもします。

一億総活躍で広がる主婦の仕事機会!主婦フリーランス チームが全国で続々結成|ランサーズ株式会社のプレスリリースより引用。

・25人のフリーライター チーム@奄美

東京から約1,400キロ離れた鹿児島・奄美市。この地に移住してきた主婦を中心に活動するフリーランスチームがあります。ライティング技術を磨き、WEBライティングに特化して仕事の安定受注を図っています。

元々移住者を増やしたいという思いから「仕事を安定受注」しやすくするためにチームを組み始めました。

・足利でもフリーランスチーム育成開始

足利市内で、のべ120名の市民へのフリーランス育成実績を持つNPO法人コムラボも2016年1月、主婦フリーランスのチーム育成に向け動き始めます。ランサーズと提携し、仕事受注の強化をはじめ、ランサーズのフリーランス育成プログラムを利用し、地域の主婦フリーランスの増加と、チーム力の強化を図ります。

似て異なりますが、会社の組織みたいですよね。

仕事が時給制ではなく、業務委託になるのが違いかな?

ランサーズのマイチームはどれくらい活用されてる?

クラウドソーシングにおいて、チームで仕事を受注する流れについては、僕も理解できるのですが、

実際に活用するとなると難しそうだなあって思います。

①まずランサーズ上にいる他の人に声をかける。

②それなりの仕事を受注する。

考えてみるとそうでもないですかね?

誰とチームを組むか?

うーん、経験したことがないから分からない。ランサーズで顔を合わせたこともない人とチームを組むってのも考え物です。

声をかけれて、同じ案件をやった繋がりがある方になるかなー。出来ればリアルで繋がってる人で考えたい所です。

そして仮にチームを作ったとして、どう仕事を受注するか?

待っていても仕事は来ないと思います。規模感のある案件に提案する流れになるんでしょうか?

イメージがつかないなー、やってみないと分かりません。

ランサーズマイチーム。どんな方が、どんな風に活用されているんでしょうね?

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登録80万人で月収20万超え111人・・・!クラウドソーシングの現実。

PowerPoint_プレゼンテーション_2.png

どーも、冨安です。

先ほど、このようなツイートを見かけました。

クラウドワークスで月収20万超え、わずか111名。働き方革命の未来はどこにある?

こちらのクラウドワークスの決算資料を参照しているようです。

クラウドワークスは、日本でランサーズと並ぶクラウドソーシング市場を牽引している会社。

決算説明資料 | 株式会社クラウドワークス

この資料、日本のクラウドソーシングの現状を示していて面白いですよ。

登録者の増加率と比較した、稼げている人の少なさ

こちらクラウドワークスの2016年9月期 第1四半期決算説明資料から。

PowerPoint プレゼンテーション 2

2014年12月末から2015年12月末までで、約50万人近く、登録者が増加しています。

なにか広告の効果があったんですかね?かなり急激に増加していますね。

こちらは月収20万を超えているクラウドワーカーの数の推移。

PowerPoint プレゼンテーション 1

20万以上稼げているクラウドワーカー。

前年と比べて2倍近く増えているとはいえ、わずか111人・・・!!!

登録者が50万人近く増加しているのに対し、20万以上稼げる人は約50人しか増えていないという・・・。

クラウドソーシングで稼ぐことが難しいことを示していると思います。

なぜクラウドソーシングで稼ぐのは難しい?

クラウドソーシングで稼げる人が増えるために必要なことは、高単価案件の流通量が増えること。

そのためには仕事の発注側、受注側。両者の質が高い必要があります。

①難易度の高い案件をこなせるクラウドワーカーが増えれば、高単価な案件の流通量も増える。

②高単価な案件の流通量が増えれば、レベルの高いクラウドワーカーもたくさん参入してくる。

①、②の2つが噛み合えば、クラウドソーシングで稼ぐことができる人は増えると思います。

しかし20万を超えるクラウドワーカーが少ないという現実。

これは低価格で低品質の仕事の流通量が多い、

という日本のクラウドソーシングの現状を示しており、クラウドソーシングを活用していても実感として感じます。

低価格で低品質の仕事ばかりが流通してたら、クラウドソーシング会社は成立しない。

クラウドソーシングのビジネスモデルが、どう成り立っているか?

その1つが「成果報酬型の手数料」。

PowerPoint プレゼンテーション

「成果報酬型の手数料」、

例えば4万円の案件が成立したとき。

僕が使っているランサーズであれば、4万円から20%が手数料として差し引かれます。

4万の案件だったら、僕に入ってくるのは32,000円。8,000円は手数料。

僕のようなユーザーにとって、差っ引かれる手数料は痛いですが、

クラウドソーシング会社にとって、この「成果報酬型の手数料」は収益基盤の1つ。

いくら登録者が増えても、ちまちました案件ばかりが流通していては、収益は上がりません。

よく世界で1部の富豪の収入は、世界の大半の人の収入を上回る、

みたいな話がありますが、1部の稼いでる人からの「成果報酬型の手数料」の影響力が大きそうです。

収益基盤のもう1つ。プロジェクトマネジメントは、かなり需要高まってくるんだろうな、とランサーズを使っていて思います。

決算説明資料 | 株式会社クラウドワークス

今が開拓どき?

本気で時間を投資すれば20万は稼げるとは思いますが、たぶん3万前後くらい稼げればいいや、という感じのクラウドワーカーが最も割合的に多いのかもしれませんね。

ランサーズを使っている印象では、20万くらいなら十分いけると感じています。

まだ本気でやっている人が少ないんでしょうね。

稼げている人がこれだけ少ない、という現状はユーザー的には、今が開拓どき! という感じかもしれません。3年後の参入はかなり厳しくなるんじゃないかなー。

これからどうなるか分からない市場は楽しいですね!

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日本のクラウドソーシングがクソになる2つの理由。

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どーも、冨安です。

先日クラウドソーシングについて、このような記事があり軽く話題になっていました。

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

単価の低い仕事ばかりが流通し、クラウドソーシングが質の低いメディアができる温床になっているのではないか?

単価の低い仕事がさらにフリーランス全体の価格破壊を招くのではないか?

と、日本のクラウドソーシング業界に警鐘をならす記事。

一部分を引用します。

2人とも地方在住で境遇もそれなりに安定している人々。副業、おこづかい稼ぎにやっていますよというお話だ。「単価は30円」などとさらりと言えてしまうのも、とくに生活がひっ迫しているわけではないからだろう。

 しかし、どうにも違和感がある。あまりにもビジネスとしてのバランスが悪い。今後この単価にひっぱられて原稿料の単価が引き下げられていけば、必然的に質も下がり、今までのメディアとはまるで別物になってしまう。

 それも時代の流れだと言われるかもしれないが、本当にそんなことでいいのだろうか。クラウドソーシング業界の関係者に話を聞いてみたところ「日本のクラウドソーシングがおかしいんだ」という返事があった。

海外のクラウドソーシングでは本当に実力のあるフリーランスがプロとしてどんどん高給取りになっている。なのに日本では人材が安く買いたたかれる一方で、フリーランスの立場がどんどん悪くなっているじゃないか、というのだ。

クラウドソーシングの中でも、僕はランサーズを活用していますので、今回はユーザー目線でクラウドソーシングの現状について考えてみます。

ユーザー視点でも、日本のクラウドソーシングに明るい未来は感じづらい

こうした記事から闇の部分ばかりが強調され、日本のクラウドソーシングはくそだ!

というスキャンダルをおこした芸能人のようにバッシングがたくさん出てしまうことは残念。

しかしフリーランスが活躍の場をどんどん広げてる海外のクラウドソーシングと比較すると、日本のクラウドソーシングはレベルも低いのだろうと思います。

世界がフィールドなのとは異なり、所詮日本語圏のみですしね。

以前僕はスキルが大したことないレベルですが、ライティングというジャンルでTOP100に入ってました。

参照:俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

これは優秀なフリーランスの方々は、クラウドソーシングに参入していない、ということであり、

日本のクラウドソーシングを活用しているフリーランスで、優秀な方は本当にごく1部ということを証明しています。

そもそも既に仕事がある優秀なフリーランスの方々には、日本のクラウドソーシングに参入するインセンティブはそこまで働かないのかもしれません。

単価の高い案件は限られる上に、限られる優良な案件は競争率も上がります。

でも質の高い人が参入してこなければ、発注側にも魅力は薄れるし。日本のクラウドソーシングは現状厳しいのかもしれませんね。

なぜ低価格で質の低い案件ばかりが流通するのか?

ではなぜASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

に取り上げられるように、日本のクラウドソーシングは低価格で質の低い案件ばかりが流通するのでしょうか?

要因は色々とあって一概にはいえないと思いますが

①ワーカーの質が低いから、案件の質も低くなる

②案件の単価が低いから、ワーカーも質も低くなる

この2つが重なり、低価格で質の低い案件ばかりが流通するような現状。

さらに

・クラウドソーシング自体が日本では出来たばかりで、そこまで浸透してない。

・クラウドソーシングが、コスト削減を目的に利用されるプラットフォームだから。

などの要因も考えられますよね。

でも、ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

この話の本当の問題は、クラウドソーシングの外にあると思います。

ではなにが問題なのか?その理由は2つ。

①広告に依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア

②タダで情報を得ることが当たり前になっている読者

上記の2つの要因が「原稿料30円」で仕事をする人を生み出していると思います。

では1つずつ見ていきます。

①広告に依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア

多くのWEBメディアのマネタイズは、Googleなどを中心にした広告に依存しています。

アクセス数に応じて、収益も増す仕組みになっているため、アクセス数をアップすることだけを目的につくられたバイラルメディア・キュレーションサイト・まとめサイトなどが乱立。

でもGoogleなどの広告に依存したマネタイズであれば、基盤が弱ければそこまで儲からないはず。

WEBサイトの数も増えてますが、広告に依存しているなら、どこも厳しい状況のサイトが多いのではないでしょうか?

そこでこうした乱立したWEBメディアを支えているのが、クラウドソーシング。

コストも手間もそこまでかけずに、アクセス数のアップを目的にした記事を集めることができます。

Googleアドセンスなどの広告収益を高めることが目的のWEBメディアなら、クラウドソーシングは最適です。

そんなサイト存在意義が疑問ですが・・・。

こうした広告モデルに依存したマネタイズから抜け出せないWEBメディア広告収益を目的にしたWEBメディアが多すぎることが、

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々

に繋がるのではないかと思います。

クラウドソーシングの前に、そもそもちゃんとマネタイズできてるWEBメディアが少ないことが問題ではないでしょうか?

②タダで情報を得ることが当たり前になっている読者

クラウドソーシングにより、低価格な労働の買い叩きが行われる理由として、そもそもちゃんとマネタイズできてるWEBメディアが少ないからではないか?

という背景を考えました。

これは広告に依存して運営しているWEBメディアの問題でもありますが、インターネット上でタダで情報を得ることが当たり前になっている読者」

にも問題があるのではないでしょうか?

作り手が時間や手間をかけて作成した記事を、なんでもタダで読めることが当たり前になっていますが、これってどうなんでしょうか?

雑誌や本はお金を支払って購入するのに、なぜネットの情報は何でもタダで見れると思い込んでいるのでしょうか?

よくよく考えたら不思議です。

これまでの広告でマネタイズをするモデルだけではなく、読者がそれなりに課金する仕組みがあるべき姿のように感じます。

イケダハヤトさんが最近noteを使って、有料課金をスタンダードにしようとしていますが、読者がコンテンツに課金をすることが当たり前になれば、健全なWEBメディアは増えるのかもしれませんね。

「有料コンテンツ化は時代の流れ」by やまもといちろう : まだ東京で消耗してるの?

最も危機感を持っているのはプラットフォームを提供する側

こうしたクラウドソーシングの現状に最も危機感を持っているのは、プラットフォームを提供している側なのだろうと思います。

当然クラウドソーシングには「原稿料30円」以外の案件もたくさんあります。

僕はランサーズを使っていて、12月に報酬がTOP100に入ったみたいなのですが、この時の収入がせいぜい20万くらいです。今月やりくり失敗して下がりそうだし・・・。

クラウドソーシングで月20万稼ぐためには、さすがに「原稿料30円」の案件なんかやってられません。

仕事のない地方の町にいて、生活も逼迫しているものですから笑

クラウドソーシングにも月20万くらいの収入になるレベルの健全な案件もある、ということですが、ランサーズ上で最も健全な案件を提供してくれているのはランサーズだと思います。

法人向けクラウドソーシング「ランサーズ for business」 | クラウドソーシング「ランサーズ」

上記のサービスから提供される案件は、一定の価格を保っている印象です。価格破壊が起きないように、かなり苦慮している印象があります。

かなり高報酬な案件を扱っていることもあります。

後は例えばランサーズのライティング案件でいえば、西日本新聞さんの案件も一定の価格を保つよう考慮されていると思います。

九州の大手新聞社で、前1回足を運んだりもしました。

新聞社と思えないベンチャーぶり。クラウドソーシング活用の最先端「西日本新聞メディアラボ」に行ってきた。

一方で、もしランサーズと西日本新聞からの案件が流通しなくなったら、かなり価格破壊が進むと思います。

ちなみにランサーズ上で報酬が高い案件は、Google広告など以外の部分で、既にマネタイズができている会社のものが多い印象ですね。

クラウドソーシングが持つ可能性。

日本のクラウドソーシングは、何かと叩かれることが多い気がしますが、このプラットフォームが持つ可能性も忘れてはいけないのではないでしょうか?

仕事が限られる地方での可能性もしかり、かもしれないですが、

何かしらの事情で外に出て働くことが難しい人でも、仕事に携わる機会を提供できることが1番素晴らしいと思います。

病気を持っている人、障害を持っている人、子育てをきっかけに仕事を辞めた主婦、

色んな理由で、外に出ることが難しい人はたくさんいると思いますが、クラウドソーシングにより、こうした人たちにも今までになかった仕事に携わるチャンスが生まれます。

「原稿料30円」でも働く人がいる、ということは何かしらの事情で働けなくなったけど、「仕事に携わりたい」「社会との関わりが欲しい」

と願う方々がたくさんいるからであり、クラウドソーシング自体は、多くの人の働く選択肢を広げる素晴らしいプラットフォームだと考えています。

ASCII.jp:「原稿料30円」クラウドソーシングで働く人々  

これはクラウドソーシングの問題もありますが、どちらかといえば他の業界の問題ではないでしょうか?

いずれにしても日本のクラウドソーシングが健全な市場になっていくといいですね。

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新聞社と思えないベンチャーぶり。クラウドソーシング活用の最先端「西日本新聞メディアラボ」に行ってきた。

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どーも、冨安です。

相変わらず大分県にいますが、そろそろ北に戻る予定です。

福岡でクラウドソーシングの活用をしてビジネスをしている「西日本新聞メディアラボ」という会社に足を運んできました。

「大衆に業務委託を行う」という意味で使われていて、場所と時間にとらわれない働き方を実現する手段として注目されているクラウドソーシング。

先週クラウドソーシングを活用した移住プロジェクトなどを進める、糸島市に足を運んだことを記事にしました。

クラウドソーシングはどう地方を変えるか? 移住ブームにわく福岡県糸島市のコワーキングスペースに行き思ったこと

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そしてこの時のランサーズの方との繋がりから、さらに西日本新聞社に行くことに。

西日本新聞社は九州エリアで高いシェアを誇る新聞社。北海道でいえば北海道新聞のような存在だと思います。

西日本新聞メディアラボさんとの繋がり。

今回僕が行ったのは西日本新聞のデジタル部門を担う「西日本メディアラボ」。

株式会社西日本新聞メディアラボ / 福岡を拠点として九州各地に事業展開する制作会社

クラウドソーシングのランサーズ上で、お仕事のやり取りを何回かしていて、「西日本メディアラボ」さんは僕のクライアントにあたる存在です。

これまで顔の見えない中でやり取りを重ねてきた方々と、リアルでお会いすることに。

西日本新聞はなぜか新聞社ながら、ランサーズ上ではレギュラー的存在。頻繁に案件を発注しているので、ランサーズユーザーであればご存じの方は多いと思います。

すごいと思いませんか?新聞社ですよ!?

僕はいまだに、西日本新聞社はなぜ新聞社なのにバリバリクラウドソーシングの活用をしているのか?

不思議でなりません(笑)

そして西日本新聞社はランサーズと提携して、九州エリアでのクラウドソーシング普及を推進しています。

九州お仕事モール – 西日本新聞社×ランサーズのクラウドソーシングサービス 福岡から全国へ発注

その1つが僕も先日行った糸島市での取り組み。

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

糸島市では完全に主婦にターゲットを絞って、イベントを開催されています。

このように福岡近辺はクラウドソーシング活用について、日本の中でもかなり先進的なエリアだと思います。

福岡の中心エリアに。

西日本新聞社は福岡市役所などもある福岡の中心地エリアにありました!

福岡ってあまり歩いたことがないので、どこに何があるのか全く分かりませんね!

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これは役所。

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このビルの左側に西日本新聞社の各部局が。

もはやビルに行くことが久しぶりな気がしました(笑)

滅多にビルがあるような所まで出かけませんからねー。ビルにテンションが上がってしまいました!

メディアラボのクラウドソーシング部の方々と、クラウドソーシング談義を。

今回メディアラボの中でも、クラウドソーシング部の方々とお会いすることができました。

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新聞社ながら、クラウドソーシングを担当するクラウドソーシング部が存在することがある!ということ自体すごいですよね。

もはや新聞社ではないのではないか?

取り組み的にはそう感じますね・・・。新聞社ながら常識にとらわれない取り組みを進めていて、本当にすごいところだと思います。

このクラウドソーシング部は急成長して、人員も拡大しているそう。

今まではWEB 上だけでやり取りをしていましたが、リアルに会うことができて良かったです。

顔を合わせることなく仕事を進めることが魅力のクラウドソーシングですが、やはりお互いリアルでも関わることで、仕事上も緊張感が増し、よりよい仕事に繋がるように思いました。

そしてこの日僕がお話聞きたかったことの1つが、クラウドソーシングのユーザーや企業への広がり、九州エリアでのクラウドソーシングの認知度はどうなのかなー?

という部分。新聞社ながらクラウドソーシングを活用している経緯など、リアルな部分を色々とお話しました。

そしてクラウドソーシング上で、どのような変化が起こるか、発注側目線で色々と考えることもできました。

開拓のしがいがあるのがクラウドソーシングの今。

糸島市のライズアップケヤ、西日本新聞メディアラボさんなどお伺いして、先進的だと個人的に思っていたエリアでも手探りの中で、クラウドソーシング普及の取り組みをしているのだと思いました。

これから伸びる!と言われている市場で、使っている感じ僕もそう思います。

でもまだまだ正解のない分野。

とても開拓しがいがありそうで、僕はいまクラウドソーシングにただただハマっています。

怪しい!稼げない!

と思っている人が多いと思います。

しかしそれは逆にいえば、先行優位なポジションを確立できる最高のタイミングということではないでしょうか?

これは個人だけでなく、地方にも当てはまって、例えば今クラウドソーシングを開拓している九州の方が、何もしてない北海道よりフリーランス的な暮らし方できる人は絶対増えると思うんですよね。

クラウドソーシング市場は九州エリアが結構なシェアをとるのではないかと思います。

そしてこれからはチームで受注できる人たちが、クラウドソーシングでは強くなると思います。

来年のいまごろクラウドソーシング市場はどうなっているのでしょうか!?

いやーワクワクするなあー。

参照記事:今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

参照記事:俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

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クラウドソーシングはどう地方を変えるか? 移住ブームにわく福岡県糸島市のコワーキングスペースに行き思ったこと

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どーも冨安です。

2016年1月27日、相変わらず大分県にいます。

昨日九州にいるうちに、知人からオススメされて1回行きたかった、糸島市に足を運んできました。

糸島市は福岡県の町。大自然に囲まれながら、福岡市まで30分から1時間ほどでアクセスできる素晴らしい立地です。

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コワーキングスペース「ライズアップケヤ」

糸島市は移住者などが多いことで知名度があり、僕も何となく聞いたことはある町でした。具体的にどこがどう凄いのかは、よく知りませんでした。

民間で移住の受け入れを促進している「福岡移住計画」。ここが中心のようです。

福岡移住計画コラボなシェアスペース。まずは第1弾が糸島でスタート。 | 福岡移住計画

そして地元の方々や移住者が集まる「ライズアップケヤ」というコワーキングスペースがあり、今回僕はここに行ってきました。

ライズアップ芥屋 Google マップ

シェアオフィス・作業スペース・イベント・合宿など様々な使い方ができるようです!

参考までに僕はここのFacebookページから、コンタクトをとってお伺いしました。

糸島コワーキング&トライアルステイ Project RISE UP KEYA

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ここは元々スーパーだったらしいですよ。少しずつ改装が行われ、今の空間が出来ているようです。

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広々とした開放的な空間。

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いやーいいですよねー!

僕みたいなフリーランサーからしたら、住む場所にこういうスペースがあるか、ないかはすごい重要だと思います。

1つの職場にとらわれないフリーランス的な働き方が増えると、こうしたコワーキングスペースの需要は高まってくるはず。

こういうスペースあるってだけで、移住者は増えるかもしれませんね。

糸島市のクラウドソーシングを活用した移住サポート!

僕が糸島市の情報を調べていたら、ちょうど僕が利用しているランサーズ社ともコラボした取り組みをしていて、この取り組みがとても気になっていました!!!

『糸島スタイル』がスタートします!~時間と場所にとらわれない働き方をつくるプロジェクト~ | 福岡移住計画

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

クラウドソーシングを活用して、場所と時間にとらわれない働き方を実践する人を増やそう!という取り組み。

クラウドソーシングは、インターネット上で仕事を受注したい人・発注したい人をマッチングさせる仕組みです。

僕自身、昨年度このクラウドソーシング大手のランサーズで実践を重ね、まだ不安定ですがランサーズのみで食っていけるくらいまで、クラウドソーシングを開拓しつつあります。

<関連の過去記事>

今年公務員を辞めてから、クラウドソーシングに時間を投資した価値はでかいかもしれない。

俺レベルで? ランサーズ12月報酬金額がTOP100にランクインした件について。

東京の仕事、どこでもできちゃうんですよね本当に!

場所と時間を問わず仕事をできるクラウドソーシングは、地方の仕事創出にとても可能性を秘めている仕組みだと実感しています。

そこで僕個人として今年は、地方でもクラウドソーシングで仕事をできる、フリーランサーを増やす取り組みを住んでいる夕張市でやっていこうかと考えています。

アイデア段階ですが。

そして毎週火曜日「ライズアップケヤ」には、糸島市でクラウドソーシングの普及を担当するランサーズの福島さんがいらっしゃることを知りました。

クラウドソーシングを普及させるためには、どんなことが必要かなー!?

ということを聞きたく糸島市「ライズアップケヤ」まで足を運んだのでした!まさにランサーズ活用していましたしね。

僕がクラウドワークスを使っていたら、糸島に行ってなかったと思います(笑)

糸島市のクラウドソーシング活用の取り組みも始まったばかり。

福島さんとお会いして、僕はこれまで誰とも共有することが出来なかった、クラウドソーシングトークを糸島で初めてすることが出来ました(笑)

思えばよく1人で、多くの人に知られてもいなければ、怪しい・稼げないと思われているクラウドソーシングを続けてきたなと自分に感心します。

クラウドソーシングを活用するためには、孤独を乗り越えるメンタリティーも大切なのかもしれないと思いました笑

さて、糸島市でもクラウドソーシング活用のための取り組みは、まだまだ始まったばかりだそうです。

【クラウドソーシング活用セミナー@糸島市】開催のご案内 | 糸島スタイル糸島スタイル

主婦向けの説明会・企業向け説明会など、まさに今日開催しているそう。

これからどうやって、クラウドソーシングを活用できる人を増やしていくのか?展開に注目ですね!

僕も最初は大変だったので、お話ししていても、やはり実践者を増やすことは簡単ではなさそうだと思いました。仕事を探すところから、提案、コミュニケーションなど仕事を行う前段階もクリアしないといけないですからね。

西日本新聞メディアラボの存在は大きいのではないか?

こうして糸島市でクラウドソーシング活用が進む背景には、西日本新聞の存在がでかいと思います。

西日本新聞はその名の通り新聞社ですが、なぜがランサーズとも組み、ガンガンクラウドソーシングを活用しているんですよね。

とても新聞社とは思えません(笑)

九州お仕事モール – 西日本新聞社×ランサーズのクラウドソーシングサービス 福岡から全国へ発注

九州お仕事モールも展開しているので、西日本新聞が規模感もでかく仕事を発注してくれるはず。九州エリアではクラウドソーシングは始めやすいかもしれませんね。

クラウドソーシングの地方での普及には、こうしたエリアでの大企業の存在が欠かせないだろうと思います。

北海道と九州を比較すると、九州はこれからどんどんクラウドソーシング活用の波は広がるのだろうと思います。

九州というか福岡・糸島あたりは、移住促進の取り組みといい、クラウドソーシング活用といい先進的ですね。すごい!

ちなみに僕も西日本新聞からの案件をやったりしていて、西日本新聞の案件を北海道に住んでる人間がやる!

みたいなことが起こってますが、これからもっと当たり前になってくるのかなと思います。

もし夕張でフリーランスを増やす取り組みをやるとしたら?

では同じような取り組みを夕張市でどうやるか?

ということを考えています。

・そもそも需要があるのか

・予算など進め方

・教育

この辺のやり方はしっかり考えて、模索していこうと思います。

教育的な側面の課題は、

①ITリテラシーにもばらつきがあるし、人により得意分野もバラバラ。同じ教育プログラムをやればいいってわけでもない。

②ある程度軌道に乗るまでは、そう簡単に稼げない。

この2点など。

そしてその前段階として、

①そもそも需要があるのか?

②ボランティアでは出来ないので、どのような進め方が考えられるか?

あまりに需要がない地域で頑張ってもしょうがないですからね。

まずはいろいろな人とお話をしてみて、可能性を模索してみます。

北海道の地場で積極的にクラウドソーシングを活用してくれる大企業があれば、取り組みやりやすくなりますよねー。

九州の西日本新聞社みたいな。

なぜクラウドソーシングなのか?クラウドソーシングが地方を変える可能性。

ではクラウドソーシングがどう地方を変える可能性があるのか?

僕の実践経験を踏まえて考察してみます。

まず代表的なメリットとして、

・ネット上で多くの種類の仕事を選択することができ、ネット上で取引を完結することができる。

・お金の入金管理に頭を煩わせる必要がない。

・ネットとパソコンがあれば始めることができる。

得意分野を活かせる可能性が高く僕みたいに大したキャリアや専門知識なくても、その気になれば結構いける。

以上のことなどがあげられます。

これまで場所を選ばず働くことができるのは、エンジニア・デザイナーなど1部の専門職というイメージがあったかもしれませんが、クラウドソーシングはその敷居を大きく下げ、その気になれば誰でも参入できます。

特に仕事がない!と嘆く地域でこそ積極的に活用してほしい仕組み。

クラウドソーシングが変える「仕事の流通」。

僕がこうしてクラウドソーシングを地方で積極的に活用してほしい!

と思うのは、クラウドソーシングにより「仕事の流通」の変化を実感しているからです。

ランサーズでは発注元は首都圏が多く、受注は地方、というパターンが主流。実際に誰でも知っているような大企業の案件も結構出回っていて、僕も東京の会社の仕事を夕張でやっています。

ではこれがどういうことかといえば、

東京から地方へ。富の再分配ならぬ、仕事の再分配が行われている!

ということに繋がります。

以前こんな記事を書きました。→Amazonが「モノ」の流通を変えたとしたら、クラウドソーシングが変えるのは「仕事」の流通!

Amazonのサービスにより、条件不利な地方にいても、何でもモノが揃うようになった恩恵を受けている方はたくさんいらっしゃるはず。

Amazonで「モノ」に困らなくなったように、クラウドソーシングの普及により、今度は条件不利な地域だろうと「仕事」に困らなくなる時代。

「うちの地域には仕事がない」というのは思考停止と言い訳でしかなくなると思います。

今の時代、大半の方はネット環境があってパソコンを1台は持っているはずですからね。

拡大するクラウドソーシング市場。

データ的な根拠があるわけではないですが、クラウドソーシング市場は拡大すると思います。何度も言っているように、東京にあった仕事がクラウドソーシング上にバンバン流れてくるようになると予想します。

なぜなら多くの国内市場は人口減少と共に縮小。

特に大手企業ではこれまで通りのやり方では、会社を維持できなくなるケースが増えるはず。

ではどこのコストを削減するか?

その1つが人件費。

生き残るために新しいリソースが必要になるにもかかわらず、人件費は削る必要性に迫られる!

という厳しい状況に直面する企業が数多く出てくるのではないかと思います。

こうした懐事情の厳しくなってきた大企業にとって、業務効率化・コスト削減を実現できるクラウドソーシングは最適なはず。

活用せざるをえない企業が増えてくるのではないでしょうか?

僕みたいな働き方をしたい個人にも有り難い仕組みですが、コスト削減・業務効率化など企業側にもメリット多いのがクラウドソーシングの1つの特徴です。

東京から地方へ、どんどん仕事が分配されるようになると思います。

自立したフリーランスが多い地域には、明るい未来を感じる。

今後拡大するだろうクラウドソーシング市場。

条件不利な地方には、どのような変化をもたらす可能性があるでしょうか?

仕事の流通は大きく変化し、これまで東京にあった仕事は、それなりの規模でクラウドソーシング上で取り引きされるようになると思います。

クラウドソーシングは仕事の再分配をしてますからね。

①クラウドソーシングの可能性に気づいてフリーランスを増やそうとする地域。

②何も気づかずに「うちの地域は仕事がない」と嘆く地域。

ちょっと極端かもしれませんが、どっちの地域の未来が明るいかといえば当然①。

例えば今回紹介した糸島市も、クラウドソーシング活用に向けて取り組みを開始して、場所と時間にしばらない働き方をする人は増えてくると思います。

自分で仕事をとって、自分で生計をたてる自立したフリーランスは、いつでもクラウドソーシングを活用して仕事をすることができる。

さらにIT関係のスキルを身につけ、自分たちで地場産業を活かした物販や情報発信もできるようになる、そんな循環も生まれるかも。

次に色々な技能を持ったフリーランスがチームを組んで、何かを始める。

そんな環境に魅了されて、また人がやってくる。

こうしてフリーランスが増えてくると、別のジャンルで活躍した人が今度はやってきて、更に新しいものが生まれてくる。

簡単ではないですが、糸島市ではこうした循環が起こっているのではないでしょうか?

最後に。

クラウドソーシングの何が素晴らしいって、ネット環境とパソコンあれば仕事が出来ちゃうこと。

特にインフラを用意するお金も時間も必要なく、始めるのに何もリスクもありません。

地方においてとても手早く、リスクも少ない素晴らしい仕事創出の1つの手段になると思います。

「うちの地域は仕事がない」と嘆く地域は是非チャレンジしてみてほしいですね。

とりあえず僕は夕張市でクラウドソーシング活用できる人を増やすために、何かできないか模索していきたいと思います。

【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!

 

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