大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばすときは航空法の規制との兼ね合いを気を付けながら飛ばす必要があります。

航空法の規制がかかる場所で飛ばすためには、管轄エリアの地方航空局に許可申請書を提出する必要があります。

色んなシーンで飛ばすことも増えてきたので、大阪航空局に許可申請の書類を提出しました。

今回は簡単にその流れと、どんな書類を書く必要があるのか?お伝えします!

航空法にはどんな規制がある?

まずドローンに関わる航空法にはどんな規制があるのでしょうか?

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空港周辺、人口集中地区、150m以上の空域

これらの空域では飛ばすことができません。

人口集中地区 – Wikipedia

人口集中地区は国の基準で定められた人口密度の高いエリア。国土地理院やどろーんまっぷなど、調べ方は色々あります。

次ぎにどんなシーンで飛ばしたらダメか。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

国土交通省HPより

航空法の枠組みにおいては、ドローンを飛ばすときは上記のことも気を付ける必要があります。 その他の法律も実際に飛ばすときはケアする必要があります。

人口集中地区、イベント上空などで飛ばせるよう書類提出。

書類提出は管轄エリアの地方航空局に行います。岡山であれば大阪航空局無人航空機審査窓口にまず書類を送ります。最初のやり取りはWEBでも可能です。

一回一回飛ばすたびに申請が必要なわけではなく、期間や場所を制限せずに年間のフライトを包括して申請することも可能です。

今回の申請であれば、1年間日本全国で航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるように申請しています。

ただあくまで航空法だけの話なので、他にも飛ばす場所によって他の法律や許可が必要。

今回は人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、というところの許可がもらえるように申請しています。

どんな書類を提出するの??

全部合わせたら10枚くらいの書類を出しました。国土交通省のHPからダウンロードできます。

①無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

② 無人航空機の製造者、名称、重量その他の無人航空機を特定するために必要な事項

③無人航空機の機能及び性能に関する事項

④無人航空機の飛行経歴並びに無人航空機を飛行させるために必要な知識及び能力

に関する事項

⑤ 無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制に関する事項

②〜⑤については項目に基づきながら記入して、別紙資料として提出します。

要は

機体の性能がどうか?

パイロットの能力がどうか?

この2点が問題ないかが問われます。

機体に関しては国が認める機体は書類簡略化可能で、DJIシリーズなどはだいたい書類簡略化することができます。

パイロットの能力もハチャメチャ厳密に問われるものでもありません。

書類提出までの1連の流れ

書類提出までの流れについて。

①WEB経由で大阪航空局に書類送付。

②大阪航空局から修正して欲しい箇所の指摘メールが届く。ここのやり取りは一回で済みました。

③大阪航空局から書類OKであれば、原本を送付してください。とメールが届く。

④指定の住所に書類を送付。

⑤許可書が届く。

という流れでした。

僕は書類OKとの連絡を頂いたので、原本を送付しました。

なので原本に問題がなければ、後は許可書が送られてくるのを待つだけです。

果たして無事に包括申請の許可は下りるのでしょうか!?

多少雑になっても、ブログ更新頻度を上げます。

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どーも、冨安です。

どうしても更新が滞ってしまいがちなブログ。

最優先でやるものではないだけに、つい後回しにしてしまい気がつけば1週間以上更新してないみたいになってしまう。

でもやはり地道に自分がどんな人間なのか、どんなことをしているのか、どんなことをしていきたいのか、どんな夢を持っているのか、何を考えているのか?

情報発信することはとても重要だと思っています。

現金ではなく、信頼を蓄積していくこと

なぜ情報発信することが大事か?

僕のような個人ブログであれば、僕個人の信頼を蓄積していくためだと思います。

クラウドファンディングやSNSにより、信頼さえあれば現金を集めることが可能な時代。

日常的に情報発信を行うことの意味は、信頼を蓄積していくこと。

Facebookのようなリアルな繋がりを中心にしたSNS

Twitterのようなゆるく趣味や生き方が何となく近い繋がりが生まれるSNS

ビジュアル的に分かりやすく感情に訴えることができるInstagram

それぞれのフォロワーに適した発信をすることも大事かもしれませんし、地道にやっていきたいと思います。

いかに更新のハードルを下げるか?

ブログの更新が滞ってしまう原因の1つが、いい記事じゃないとアップしちゃいけない!

みたいな感じで、勝手に更新のハードルを上げてしまっている点にあると思ってます。

質が高い情報発信をすることも重要なのですが、更新が滞ってしまっては元も子もない。

多少雑になってしまっても更新頻度を上げていきます。

雑になってしまっても、更新して記事数が増えれば気づきや発見は増えます。

何しろ更新しないと存在を忘れられますので、読者との距離感を近くしていくためにも更新頻度アップは大切かなと。

恥を捨てる。思ってることや考えてることをそのまま発信すること

ブログの更新が滞ってしまう原因の1つが、他人にどう思われるか気にして結局発信せずに終わってしまうこともあるかなと思います。

特に考えてることや思ってること。

これって何をやってるか以上に、情報発信するハードル高いんじゃないかなと思います。

Facebookとかみてても、何をやっているか?

情報発信する人はいても

何を考えているか?

やっていることに対して何を思っているのか?

こういう思いの部分を発信する人は相当限られる気がします。

なぜここをみんな発信しないかといえば、他人にどう思われるか気になるからだと思います。

僕もそうなんですが、この部分の恥を捨てて思っていることや考えていることをもっと発信していきます。

なぜかといえば、

考えていること、思い、情熱

人が動くのはこの部分で、より距離感が縮まったり信頼の蓄積に繋がっていくと思うからです。

僕はいま棚田再生や田んぼなどお金にならないことをやってるわけで、こういう活動に共感してもらったり応援してもらうためにも何で今みたいな暮らしや活動をしているか?

この問いに向き合うことは重要かなと。

だた言ってることとやってることが違ったら、信頼もクソもありません。

考えや思いを発信している上で、何をやっているのか?

実の伴った行動をすること。

情報発信すること。

ここを日常生活の仕事からブログまでやっていきたいなと思います。

ブログ更新頻度上げていきます!

最近はブログも何をやっているか?

という活動報告ばかりに寄ってしまっていたのですが、考えてること、思ってることなども発信していきます!

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

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どーも、冨安です。

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

去年の今日この頃。

夕張川にドローンをドロンさせてしまいローンだけが残ってしまった夕張川の悲劇から1年が過ぎました。

この日の無念を糧に、僕はPhantom2号機を1年間飛ばしてきました。

大きな事故やトラブルもなくフライトを楽しんでいました。

1年後。悲劇は繰り返される。

とある日の上山で担当している田んぼでドローンを飛ばしているときでした。

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送信機とドローンの映像通信が悪く、そちらに気を取られて高度を上げてしまった。

そのとき!!!!!

電線に引っかかっり、バランスを失い。

ドローンはそのまま田んぼにドロン。

完全に不注意でした。

一瞬の不注意でドローンはこうなるんだなと改めて反省・・・。

100回飛ばして99回問題なく飛ばしても、一回ミスったらこうなるからドローンは怖いですね。

しかし機体はぱっとみは大きな外傷もなく、まあ死んではないだろうと安心してました。

ただ起動させようとすると、変な音がしてジンバルが作動しない。

DJIサポートセンターに修理へ。そして悲報メールが。

自分ではどうしようもないので、メーカーDJIのサポートセンターに修理に出しました。

見た目の外傷がほどんどなかったので、まあせいぜい2、3万で収まるだろうと思っていました。

しかしながら、後日DJIサポートセンターから悲報のメールが届きました。

まず修理代の想定を大きく越える金額に動揺しました。

待て・・・!

おかしい・・・!

なぜ小さな修理で済むはずがなぜこの金額・・・!

有償修理プロペラ破損のためプロペラの交換。機体とカメラに泥と水分混入により修理不可となります。修理不可のため割引適用での交換販売対応となります。

まさかの想定外すぎる修理不可・・・!!!!

デジャブ。1年越しに繰り返された田んぼの悲劇。

というわけでPhantom2号機は死去しました。

一瞬の気の抜かりにより、このような悲劇を招いたことが悔やまれます。

ああ・・・。

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ドローンは田んぼにドロンし、再び僕にはローンだけが残りました。

ええ。

ちょうど去年の今日この頃もこんなことを言っていた気がします。

「ドローンは夕張川にドロンし、僕にはローンだけが残ってしまいました。」

いやー。

いやー。

いやー。

この下りもういらないw

ドローンの機体保険には入ってなかったのも失敗。機体保険もはいろ。

1号機、2号機の無念を糧に、僕はドローンとともに飛躍することを誓います。

夕張川の悲劇から1年後。

あってはならない繰り返されてしまった悲劇。

田んぼの悲劇。

さあ、

口に出して言ってみたい日本語コーナーの時間です!

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

皆さん、ちゃんと噛まずに言うことはできましたか!?!?!?

ああ・・・

手痛い。

しかしながらドローンを修理に出して、しばらくドローンないんですがドローンがないとつまらんですね!

ドローン飛ばしたいドローン飛ばしたいドローン飛ばしたい!

というわけで、

もうそろそろPhantom3号機が到着するはずです。

割引対応での交換販売なので、まあ点検価格とか含めたら新規購入するよりはかなり安いのは救いでした。

夕張川と田んぼに散っていった同胞に報いるためにも、僕はドローンで飛躍していきたいと思います。

はい。

そうだと思います。

墜落させてる人が言っても全く説得力がないですよねw

まあやってしまったものはしょうがない。

Phantom3号機とともに羽ばたいてゆきます。

9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングやります!

ドローンというテクノロジーがどんな未来を創っていくのか、どう社会をよくしていくのか?

まだ想像もつかないような未来をみせてくれると思っていて、ドローンはワクワク感があって、だからこそ自発的に色んな取り組みやったりしています。

特に僕のフィールドは地方。

そこで上山みたいなローカルな現場でやってるからこそ、ドローンの活用法も見えるし実践できることがたくさんあると思っています。

観光や教育、産業、暮らしなど活躍の領域も多岐にわたり、ドローンでやってみたいことは多い。

というなかで、ドローンや付随するアイテムがあればできるアイデアは結構あり、実際に僕が考えてるアイデアを形にしていくためにクラウドファンディングをやってみようと思ってます。

アイデア自体に価値はないですから実践していければと思います。

実際6月くらいからボヤッと考えはじめて、色んな友達に話したりしてブレストするなかで、大まかな方向性は固まってきました。

8月中にクラウドファンディングをスタートする準備を整えて、9月からスタートさせる予定です!

夕張川の悲劇

田んぼの悲劇

これらの悲劇を乗り越え、僕はドローンとともに世界へ飛躍していきます!

そして

さようなら。

ありがとう。

Phantom2号機。

これが彼のラストショットです。

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【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ

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どーも、冨安です。

先日7月30日に岡山県北の真庭市にてドローンイベントを開催いたしました!

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上山で行った 6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 レポート こちらのイベントで真庭市の方とご一緒させていただき、その縁から今度は真庭市でもドローンイベントやってみましょー!

ということで真庭市でもやってみることに。

実際に何度か真庭市に足を運び、打ち合わせを重ねてからの当日。

今回は真庭市地域おこし協力隊、高仙の里よの、ギークハウス真庭さんなど、真庭市の地元の方々と「余野ドローンプロジェクト」として開催。

瀬戸内DroneWalker – ホーム

また僕個人でも回せるイベントでなさそうだったので、瀬戸内DRONEWALKERチームの2名にも来ていただき講師3人体制でのぞみました!

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この日は3回ずつフライトを楽しんでもらいました。お一人様500円とワンコインで参加しやすい感じです。

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開始の時間になるとともに、思ったより参加者の方がどかっと(^^)親子ファミリーの参加者が多くにぎやかでした!

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Phantom4×1台

mavic×3台

トイドローンmanbo

と複数台の体制でのぞみましたが、ドローンのバッテリーはもちろん、送信機やスマホなどあらゆるバッテリー充電が追いつかないような状況になり、こういうことは初めてだったので勉強になりました・・。

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当日は会場にハンモックが用意されたり

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ななつばきの中も解放されて、ゆっくり休憩するスペースもございました。

個人的になんといっても初めて導入してみたトイドローンmanboが楽しかったw

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モノをつかむグラバー機能やBB弾を打つキャノン砲システムがある、エンタメ性高いドローンです。

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UFOキャッチャー的なことをやってみたり。

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このトイドローンはトイドローンで、活用方法はかなりありそうだなと感じました。

今回のイベントでは真庭市や市外の方も含めて60人近い方にお越しいただきました。真庭いきいきテレビさんや真庭タイムスさんなどローカルメディアにも取材していただきました!

僕自身も楽しいイベントとなりましたが、参加してくれた方にとって楽しい時間になっていればなあ・・・と思います。

またドローンが正しく楽しく広がり、ドローンというテクノロジーがポジティブに社会に根付いていくことに繋がっていけばなあとも思ってます。

今回の【真庭市でドローンを飛ばそう!】のようなローカルな地域でのドローンイベント!企画をしてみたい地域があれば、喜んで協力させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

DJI 0037

教育用ドローン「Airblock」が、いい。

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どーも、冨安です。

教育用ドローンとして「Airblock」というドローンが登場するそう。

教育用ドローン「Airblock」でプログラミング、重量150gで安心・安全。7月14日発売、2.2万円 – Engadget 日本版

モジュラー形式でドローンからホバークラフトまで思い通りに変形可能な「Airblock」 – GIGAZINE

みてみると、パーツを組み合わせることで変形することも可能らしく、何ともそそられる機体。

飛ぶだけではなく地上や水上でも使えるらしい。

クラウドファンディングで資金調達をして、開発されたドローンでもあり「自由に組み立てて遊べるドローン」として注目されていました。

組み立てて遊べるのもいいですし、さらにプログラミングもできる。

小学生でもできるような簡単な仕様になっているそう。

大人がはまりそうだ。

ドローンがどんな仕組みなのか?どんなときに危険なのか?

こんなことを学べてプログラミングもできるということで、ドローン入門には最適なイメージ。

欲しい!

 

 

最近、ドローンで考えていること

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばし始めて約1年。

翼を手にしたような気分になれるドローンは、一体どんな新しい未来を創っていくんだろうか?

今はまだ想像もつなないようなことを実現しているんだろうなーとか妄想します!

ドローンは地方の可能性をどう引き出すか。

前住んでいた夕張市や今住んでいる上山など、僕のフィールドは地方です。

ドローンというテクノロジーは、地方が持ってる魅力や可能性を引き出すよなーとずっと思っています。いつも自分で飛ばしながら思います。

空が手に入りますから。

テクノロジーとしてはめちゃくちゃ面白く、既にかなり出来ることがあるけど現場の実践が追いついていないのがドローンの今なのかな、というイメージなんです。

空撮サービスやってる会社があったり、体験会やったり、資格ビジネスが乱立したり・・・という所で、僕も自分で講習会をやってみたりしていますが。

まだまだ出来ること、やってみたいアイデアは色々あるので上山を中心に1つ1つ実現していきたいと思ってます。

観光、教育。この2つの領域から

僕が持っているドローンでも出来ることから。

と考えると観光と教育の2つの領域からやっていくことになるかなと考えてます。

産業用のドローンは高すぎるのもあり、今のところ資金力のない僕ができる領域ではない。めっちゃ興味あるけど。

観光で考えているのが

①ドローンをエンタメ的に楽しめる宿。

ビジネスよりの資格スクールとはまた違う路線でエンタメ路線でいきたいですね。ドローンやってる人ややりたい人が交わるような拠点、僕がドローンで色々やっていくための拠点になればいいなと思ってます。

岡山と北海道のAirbnb事情の違い

Airbnbをやってみて、独自の方向性でやっていくのも大事かなと感じている背景もあります。

来たら色んなメーカーのドローンを飛ばせます、レースできます、撮った映像みれます、組み立てWSできます、みたいな宿あっても楽しいかなと。

②上山ツアー×ドローン

僕の住んでいる上山は棚田が綺麗な地域です。

上山に限らずとも地方には、それぞれの地域がそれぞれの魅力を持っていると思います。

ドローンはこれまでにない空からの視点を見ることができますから、活かし方次第で面白いローカルツアーが可能になるはず。

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例えばVRgoggleを使ったツアー、ドローンと巡る上山ツアー、小型EV×ドローン。空と陸から楽しむ上山棚田ツアー

とかまあ思い付くことは色々あるのですが、アイデア自体に価値はないのでいい感じに実現できるようにやっていきます。

ドローン教育の熱さについて。

次ぎに僕がやっていきたいのはドローンを活用した教育の取り組み。

ドローンはロボットのハードウェアがどんな風になっているか?

またそれらがどうやって動くのか、というソフトウェア。

ハードもソフトも両方学ぶことができます。

また飛行の際はモラルやマナーが問われますから、倫理的な面でも学ぶことは多いです。

これからの子どもたちはAIやロボットのテクノロジーが進化していくなかで育つわけで、ドローンを通じてこれらの仕組みを勉強することは意義あることだと思います。

ドローンの組み立てワークショップ

プログラミング教室

ドローンレース

映像編集

などなど次世代にぴったりな教育コンテンツがドローンでは出来るだろうと思ってます。

楽しそうなのでこれをめっちゃやってみたい。大人がやっても楽しそうなものばかりですが。

こういう取り組みが地方のど田舎で行われててもいいかなと思いますし。

どれもまだそんな行われてないけど、十分できることなはず。

この動きを加速させるためにクラウドファンディング。

上記に書いた観光や教育面での取り組み。まずできることはこの辺りからかなーと考えてます。

ドローンだからできることはたくさんあって、観光と教育は今すぐにでもできることかなと。

さすがに僕が持っているPhantom4だけでは限界があります。

ドローンのバリエーションが増えればできることは増えます。

まずドローン活用した観光と教育での取り組みするための資金調達の手段として、クラウドファンディングを使ってみるのもありかなと思っています。

助成金などを頼りにしてもいいのかもしれませんが、一緒にドローンを使ってワクワクするような未来を描ける人たちとチーム作っていけるような楽しさがクラウドファンディングにはありそうで。

ぜひクラファンチャレンジしてみたいんです。

最近、ドローンで考えていることでした!

ドローンの包括申請の書類を出しました。

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばし始めて約1年くらいになります。

これまで夕張市と美作市の上山と住んでいるところがど田舎なので、特に申請許可を出さずにドローン飛ばしていました。

だた色んな場所、シーンで飛ばすためには申請が必要になってくるので、機会があり申請してみました。

航空法では200グラム以上の機体が規制の対象になります。

①どんな空域で飛ばすか?

②どんなシーンで飛ばすか?

この2つが違法になっていないか、確認しながら飛行することが求められます。

①どんな空域で飛ばすか?

どんな空域で飛ばすのが違法になるのか?国土交通省に記載があります。

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航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール – 国土交通省

空港周辺、人口集中地区、150m以上の空域

これらの空域では飛ばすことができません。

人口集中地区 – Wikipedia

人口集中地区は国の基準で定められた人口密度の高いエリア。国土地理院やどろーんまっぷなど、調べ方は色々あります。

②どんなシーンで飛ばすか?

次ぎにどんなシーンで飛ばしたらダメか。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること 
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること 
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと 
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと 
[6] 無人航空機から物を投下しないこと


 上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

国土交通省HPより

ドローンを飛ばすときは上記にあるようなことも気を付ける必要があります。

申請は該当する地方航空局に。

例えば人口密集エリアでドローンを飛行させたい!

というときは住んでるエリアにより東京航空局か大阪航空局に申請を出す必要があります。

この辺りの流れも国土交通省のHPに記載があります。

航空:3.許可・承認手続きについて – 国土交通省

一度のフライトのために申請をすることもできるし、複数回異なるエリアでのフライトをまとめて申請することもできます。

(包括申請)

〇同一の申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合又は異なる複数の場所で飛行を行う場合の申請は、包括して申請することが可能です。

(代行申請)

〇飛行の委託を行っている者(委託元)が委託先の飛行をまとめて申請する場合や、複数の者が行う飛行をまとめて申請する場合などについては、代表者による代行申請が可能です。
※なお、報酬を得て、官公署に提出する書類の作成を、行政書士以外の者が行う場合には、行政書士法違反となります。

(許可等の期間)

〇許可等の期間は原則として3ヶ月以内としますが、継続的に無人航空機を飛行させることが明らかな場合には1年を限度として許可等を行います。

国土交通省HPより

僕は今回、大阪航空局に包括申請をしました。

申請書について書き出すと長くなってしまうので、また整理してお伝えします。

果たして無事許可は下りるのでしょうか?

これが通ったら合法的に色んな場所で飛ばせるようになるなあ。

岡山と北海道のAirbnb事情の違い

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どーも、冨安です。

最近上山は暑いです。成長する草がこれほど脅威に感じたことは北海道ではありませんでした。

さて、上山では古民家に住んでいて簡易宿所も取ったので宿泊施設として活用しております。

住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

簡易宿所の許可がとれました。

とりあえずAirbnbはこの上山の古民家で登録しています。

北海道夕張でもAirbnbは昨年やっていて、岡山であり美作市周辺の需要ってどうなんだろうなーと思いながら手探りでやっています。

北海道の夕張でやってたときとはだいぶ考え方変えてやる必要あるのかなーと感じてます。

適当な写真でも載っけとけば予約が入った夕張時代。

夕張では北海道のインバウンド需要の波にのり、北海道の観光ベストシーズン6月~8月などは問い合わせの数や実際の予約の数も凄かったです。

今思えば。

写真もそんないい写真ではなかったですが、とりあえず載っけといたみたいな感じでも全然人は来ていました。

回転率は8割くらいだったかなと。

データに基づいてるわけではなく肌感覚ですが、北海道の夏は海外からの旅行者が多く(特にアジア各国)、1週間から2週間くらいの長期滞在する旅行者も多いのでAirbnbの需要も高かった。

去年はその北海道観光需要の波に乗って人もたくさん来てくれました。

では今!

なかなか問い合わせも来ないですねー。

個人的にはAirbnbで重要なのは写真とかではなく、

立地と価格

この2点だと思ってます。

立地が良ければ特にそんな立派な家じゃなくても人は来るし、後は価格が適正だったら人は来るはず。

夕張時代は立地が良くて、北海道全体の旅行者も多かった、さらに周辺に競合が少ない。

などの要因でそんな頑張らなくても予約は割と入ってたんだと思います。

岡山県周辺の旅行者の動き方

上山でAirbnbみたいなプラットフォームを使うにあたり重要なのは、

岡山周辺というか関西圏や中国地方含めて旅行者がどんな動き方をしているかです。

旅行者には京都や大阪、広島などの旅の目的地が先にあって、その上で岡山県は中継地点として宿泊するようなイメージだと思います。

先日広島の方と観光についてお話しする機会があり、広島県の観光の課題は宿泊客が少ないこと。

ということを聞きました。

なぜなら厳島神社と原爆ドーム、という2つの世界遺産をみて日帰りで京都往復するか、九州まで行ってしまう旅行者が多いから。

海外の旅行者はJapanレールパスという、JR乗り放題のチケット持っている方も多く京都ー広島を往復するのも気軽にできちゃうそう。

2つの世界遺産を持っている広島県でも宿泊が伸び悩んでるとすれば、岡山県は通り過ぎるだけという旅行者はさらに多いだろうなと。

そもそもどう旅行者の目的地として選ばれるか?

北海道ほど恵まれてない状況のなかで重要なことが、

そもそもどうやって旅行者の目的地として選ばれるか?

という点だと思います。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

当たり前なのですが旅行者には目的や目的地があります。

例えば夏の北海道であれば富良野のラベンダー畑

冬の北海道であればニセコのパウダースノーを求めて

旅行者の目的地として選ばれる何かがないと厳しいだろうなと夕張いるときから感じてました。

夕張は中継地点需要で、おこぼれ的な感じで人は来てましたが上山ではそれはなさそうです。

なので夕張でやってるとき以上に、旅行者に選ばれるための宿泊滞在してもらうための何かを創っていかないといけないのかなと思います。

棚田と棚田×??。の何か

上山の棚田はこれを目的に旅行者が訪れてもいいレベルだと思います。

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なのでここの棚田再生や田んぼは頑張ってやっていきたいです。

この棚田の魅力に加えて必要なのが、僕がやる宿の魅力です。

棚田と掛け合わせた

棚田×00

の何かが必要です。正直インテリアのセンスがあるわけではなく、とびきり美味しい料理が作れるわけではない。

というなかですが来たくなるような魅力が必要。

そうだ、ドローンでいこう!!

料理を出すわけでもない、とりわけおもてなしが優れているわけでもない・・・!

という中で僕は何で勝負していくべきか考えました。

結論としてはドローンしかないなと(笑)

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訪れた人がワクワクするようなドローンハウス。

来たらドローンのこと知れる。

世界中のドローン飛ばせる。

ときにはワークショップをやる。

合宿をやる。

ドローン棚田ツアーやる。

プログラミング教室やる。

ドローンレースやる。

こういう方向性で宿泊滞在の需要を生み出していこうかなと思います。

ドローン×地域活性

みたいな文脈で地方で暮らしている僕じゃないとできないドローンの取り組みがあると思っています。

上に書いたアイデアは十分に実現可能なもので、これを実現していくためにクラウドファンディングで資金調達をするのもありかなーと考えていたりします。

僕自身がめちゃくちゃワクワクできるものだし、実際にチャレンジしていくつもりです。

ただクラウドファンディングからの流れを含めて、これは僕一人のアイデアや行動でやるのも厳しい部分もでかいなと。

そこでおいおいFacebookでプロジェクトグループ作って進行するものありかなとか考えていて、チームでドローンハウスを創り上げていけたらと思っています。

ドローンハウスプロジェクト!

何だかよくわかりませんがとりあえず楽しそうじゃないですか!

またちゃんと方向性を決めたらアナウンスしたいと思いますので、ドローンハウスプロジェクトをお楽しみに!

6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 レポート

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どーも、冨安です。

【6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 】開催!

ドローンパイロット1日養成講座in上山、現場視察や企画打ち合わせなど

ギークハウス真庭の管理人さんと一緒に企画して上山で行いました「ドローンパイロット1日養成講座」。天気にも恵まれ、6名の方に来ていただき無事終了することができました。

この日一体どんなことをどんな風にやったのか?

みたいな部分をお伝えします!

「ドローンパイロット1日養成講座」はこれからドローンをやってみたい方向けに、ドローン始める上で知っておきたい座学から操作方法、ロケーションいいところでの実践的な空撮まで1日で行うような流れでやってみました。

1:買って速攻でドローンを撃沈させないための座学

今回のドローン講座は9時~16時までと割とがっつり行いました。

最初は上山集楽の雲海オフィスに集合。

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小型EVのコムスレンタルも始まっておりコムスに乗ることもできますよ!

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この日はDJI社のPhantom4とMavicと2台のドローンを使用。

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とりあえず謎のドローンショットから。

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ドローン座学をやっておきたかったのは、ドローンのことよく分からずに飛ばして事故起こしたりロストするリスクを知って安全に飛行して欲しいなーと思ってるためです。

何しろ僕も買ったばかりのPhantom4を購入後2週間でドロンさせてます。

まだこのときはどういうときに危険で、どんな飛行を意識しとくべきか?

みたいなこと理解してなかったのもあり、事故起こすリスクもこの時期かなりあったろうなと思います。

買って2週間で川にドロンさせないために知って欲しいことをお伝えしました。

1、ドローンの仕組み、構造

2、航空法など法規

3、事前準備とセッティング

4、操作方法

という流れで進行。

2:ドローンの操作練習

次ぎに場所を移して、上山にあるキャンプ場にてドローンの基本的な操作練習。

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DJI 0009

セッティングから始まり離着陸。

上昇下降。

左右旋回。

カメラの角度の変え方などなど、準備から飛行までやってみます。

ドローンは最初の飛び立つ瞬間がテンションが上がるとき。

初めてドローンを飛ばしたときの感動を忘れてはいけないなと思いました!

3:棚田で実践的な空撮を。

ドローンの空撮映像やクラッシュ映像を見ながらの昼食を挟み、午後から八伏の棚田へ。

DJI 0357

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6名でPhantom4とMavicを交代交代で飛ばしていきます。

ドローンの楽しさは

①空中を自在に動けるような感覚

②高度を上げて景色が少しずつ開けてくる感覚

③足だけではいけない景色も見れること

などの点にあると思います。

この楽しさを感じてもらいつつ、映像で使うようなフライトをするには!?

なんて点も意識してもらいながらフライトしてみたりしました。

IMG 1432

例えば映像で使うような空撮はゆっくりと操作するのが基本なのですが、案外ゆっくり飛ばすっていうのが難しかったりします。

つい動きがカクカクしてしまったりして滑らかな映像にならないことも多々あります。

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そして暑すぎたのでバッテリー充電も兼ねて休憩。先ほどの映像を見てみます。

最後に棚田とはまた異なる魅力がある展望台からフライト。

DJI 0019

標高が高いところにあり、障壁となるものもないので飛ばしやすい場所。

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DJI 0016

やってみると課題も出てきましたが、2台のドローンをしっかりと操作してもらう時間は設けることができたかなあという印象でした。

当日参加していただいた皆さま、何かとご協力もありがとうございました!

当日の様子を動画でまとめたりもしているのでよければご覧下さい!

上山では同様のドローン講座を月1、2回のペースでやっていこうと考えています。

次回は7月9日(日)に上山にて開催予定です。

下記リンクのFacebookページにてイベント詳細見ることできます。

7/9(日) 1日で基礎から学ぶドローン講座in上山

これからドローンをやってみたい!と考えている方はぜひぜひご連絡くださいませ(^^)

6/25(日)1日で基礎から学ぶドローン講座in上山 は雨天中止。

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どーも、冨安です。

6/25(日)1日で基礎から学ぶドローン講座in上山

明日やろうと思っていた上記のイベント。ほぼほぼ雨っぽそうなので中止にしました。

参加メール頂いていた方にはアナウンスさせて頂いております。

雨天のなかでのドローンは禁止されているのと、やはり快晴ですかっとした天気のときに飛ばすのが1番楽しいのでちゃんと天気がいい日にやれたらなーと思っています。

同様のイベントは継続的にやっていこうと考えていて、次は7月8日、9日のどちらかを考えています。

もしご興味ある方はお気軽にご連絡くださいませ(^^)

小型EV×ドローン。また違う軸でドローン活用してきます。

そして今回の6/25(日)1日で基礎から学ぶドローン講座in上山はこれからドローン購入を考えている方、実際にやってみたい方・・・あたりの層をイメージした企画です。

これはこれでやっていくとして、全く別の軸でドローンを活かした取り組みしていこうかなと考えています。

これは限界集落の一つの未来かもしれない。8300枚の棚田を復活させ、最新型モビリティで走る、岡山県「上山集楽」で始まった自立型集落への道 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

僕がいる上山集楽では「みんなのモビリティプロジェクト」が進行中で、TOYOTAのコムスという小型電気自動車を導入したりしています。

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上山はTHE中山間地域みたいな土地柄、道幅が狭い道路もたくさんあります。普通の乗用車とはまた違う小型EVで棚田を見ながら走るのは面白い体験。

観光客向けのレンタルもスタートしています。

僕は小型EV×ドローン

の掛け合わせのツアーやってみようかと思っています。

土日はこの小型EVが並ぶオフィス前には観光客の車が結構とまっていたりして、小型EV×ドローンのツアーはこういうフラッと上山に来た観光客がターゲットのイメージです。

ドローンは少し触ってもらうレベルになると思いますが、まず標高の高いエリアからドローンを使って空から棚田をみてもらう。

空から俯瞰的に棚田をみた後に、コムスで実際にドローンでみた棚田をみにいく。

みたいなツアーイメージで1時間くらいで出来たらいいのかなと思っています。

たぶんフラッときた観光客って、ちょっと時間がつぶせて非日常を味わえるコンテンツを求めていたりすると思うんですよね。

これを来週の日曜にまず一回やってみたいなーと思っています。