富良野山林研究所

富良野山研

どーもです!

先週ですが富良野山林研究所という組織のイベントに参加しました!

富良野山林研究所は北海道各地の若い林業関係の人たちによるゲリラ的組織w役人の方から現場のプロの方までいらっしゃいます。

俺は林業には程遠い世界にいて、チェーンソー今年から玉切り程度するよーになったくらい。林地残材を運び出すとか林業に足を突っ込みだしてるんだろうか!?って感じですが

今回縁あって参加しましたw

植林して、伐倒して、飲んで

というイベントで役人の方からプロの現場の方のお話まで聞けて、植林に伐倒学べて楽しかったす!

植林!

 

俺は植林ってのははじめてやりました。

こちらの苗木を植えてきます

今回の現場は傾斜の緩いところで作業しやすい場所のよーでした!

 

 

縦の距離測量されていて、植える間隔を一定にして植林してきます

そこから、どれだけ植えたか計算してって作業が始まる

真っ直ぐに植えるのが難しい気づいたらずれる・・

 

見えないけど苗木が植えられましたw

数植えるし、場所の条件にもよりけりだけど植林はかなり大変な作業・・

これが林になってくんだもんなーすげー(゚∀゚)

 

伐倒!

 

夜の部の飲みをはさみw翌日は伐倒をしました。

俺やったことなくてプロの方の伐倒に見とれるばかりだったけどw

プロの方の伐倒見れる機会ないですもんねー

 

木を切りたい方向に対して「受け」をつくる。

水平にチェーンソーを入れてく

俺もやったがこの水平に入れるのとか難しい・・

 

 

 

からの斜めにチェーンソー入れて

 

 

 

 

 

こうして受けができ、この受けの反対側から今度は切っていくと

 

 

 

こんな感じになって、受けの反対から切った方向に倒れてきます。

現場の方にとって集材をいかに効率よくするかは大事で難しいので

集材まで考えた伐倒には倒したい方向場所に倒す技術が必要。てイメージ

 

 

一本の木が倒れる時の迫力はすごいっす。

俺も伐倒させてもらったんですが、チェーンソーを水平に入れるとか

チェーンソーの持ち方とか、切るときのポジションとか

 

プロの方が簡単そうにやるところが難しいことがわかったw

現場の方・役人の方までお話聞いていて、国や道が決める政策に現場というか各地域踊らされていて、かなりのギャップがあるのが現状のよう。

俺もこれから見えてくるものあるかもしれないが・・

国や道が政策たてても問題降りかかってきて、どうにかしなきゃいけない場所に立たされるのは各地域の現場だもんなー

個人的に平取町にきて、地域と山の関係性が遠いような気はしたけど。森林組合・請負業者・役人はじめとした林業関係者に任せるだけでなく地域全体で山どーしてくか考えてかなきゃいけないんだろーなー

難しいけど

職業として林業

今回林業に携わる熱い方々と出会って話できて林業ってどうなんだろうなーと考えさせられました!

俺個人としては今後生きてくためにすごくチャンスあるのかなーと思ったり

担い手不足で人材求められる業界だろうし

現場で動けて、補助金だとか政策とかにも頭回せる人って、どこでも求められてくるんではと。当然現場の作業が難しいことも実感してるし、50年スパンとかで収益考える難しさは想像できない・・

それでも俺20代前半だけど、同世代くらいで林業ってとこに目を向けてる人ほぼいないとこに魅力を感じるw

同世代の周りで林業関係に何かしら携わってるのはホントごく1部しか思い当たらない。農業に目を向ける人は増えてきてると感じるけど、生活にそこまで密接に関わらない林業には目が向かないのかな?

就活してる方は企業に就職もいいけど、農業とか林業にも目を向けたら生きる道いくらでも出てきて選択肢広がると思うんだけどなー。大手企業に行くのが善みたいな空気感はなんなんだろw

大学生から農山村飛び込んでく人増えたらいいなーってあーまとまらない終わりでした《゚Д゚》

今回のようなイベントに素人である自分も参加できてほんとよかったです!

山ごもりfullデイズ

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どーもです!

上記写真の車は1日に2度の事故をしながらもしぶとく生きてる俺の車w

最近北海道もだいぶあったかくなって春って感じなってきました!

そんな中、平取町の地域おこし協力隊では札幌向けに薪材木を搬出いたします。

ソーシャルネットワークから始まった縁から始まりました!

北海道のいくつかの団体が共同して行う地球温暖化に対し札幌の薪ユーザーを増やすための実験的事業です。

北海道環境財団→http://www.heco-spc.or.jp/

環境NGOezorock→http://www.ezorock.org/

北海道グリーンファンド→http://www.h-greenfund.jp/

このような団体が主に関わる事業で、その中で薪の材木を平取町の協力隊から搬出する予定です。

全部で15立米を搬出予定。1立米あたりでお金も発生します

立米は=㎥で縦横高さそれぞれ1メートル。ここらへん具体的にどんくらいの量なのかまだいまいちピンと来ない

俺は林業に関してこっちに来てチェーンソー使う機会あったりしますが素人です。そんな林業素人の自分らが搬出するのは

林地残材

です。切り捨て間伐という、俗にいう地球温暖化対策・CO2削減のため健全な森林づくりを目指して積極的に行われるよーになった間伐材?

頭に入ってることが激しく曖昧で申し訳ないです。

当初の間伐補助金は利用間伐を目的として作られたよーですが、利用間伐される地域はごく1部限られるらしい。

ちなみに欧米では「切り捨て間伐」をworst management practiceといって最低の管理方法と言ってるよう。

・下層職制の再生が阻害される
・可燃物の林内蓄積が山火事の危険を高める
・傾斜地に横たわる伐倒木が豪雨時の山地災害を激しくする

またCO2削減が目的とされるけど、腐敗した材木はCO2の21倍の温室効果を持つメタンを放出するとか。これがホントなら切り捨て間伐って本末転倒なわけだけど何がホントなんだか完全に勉強不足でわからん。

切り捨てていい間伐材と切り捨てていけないような間伐材があることは感じたかなー

利用されない小径材を利用できるようにして、付加価値つけて、その利益を山に還元できるよーになることは今後の林業・山のある農村地域って2つの視点から大事なんじゃないかと思う

まあ言うのは簡単なんだけど・・

問題なのは、間伐する目的がいつどーなるかわからない国の補助金受けることになってることなんかな?

まあとりあえず今回そんな切り捨て間伐を人力で集積して札幌に運搬するまでします。

針葉樹のカラマツがメイン。北海道は人工林のカラマツ・トドマツが多い。

これは今回搬出する予定だが広葉樹に比べて薪として持久力ない・掃除めんどいなど扱いづらいのが難点・・

 

現場は平取町の貫気別地区というあたり。

地元の方に比較的作業しやすい現場を探していただいたので、傾斜などはそこまできつくないです

 

 

実際に中に入ってみると、間伐材・枝・前シーズンの腐敗してる間伐材などなどで足場悪いところも結構ある

確かにあんまり間伐材放置しておくと、次の作業に支障出ること考えられるのかなー?

 

 

 

こんな感じで材木が切り捨てられてます。

普通に立派な太さのやつも転がってたりする。重いわ!

 

 

 

とりあえず重機とか持ってるわけないから人力でやってます!

チェーンソーは協力して頂きお借りしてます。

こんな感じで中間地点にあつめーの

 

 

トラックに積む予定のとこに集積する。素人が考えてやってるのでどうなることやら・・

この傾斜でも上に上げてトラック積むのは相当大変なの間違いなし。作戦ねらんとな

 

 

とりあえず2日作業してみて、2箇所集積できるとこ作ってます

これが一箇所目

 

 

 

これが2箇所目

この2箇所で合わせて現状3立米くらいなんかな?

これだけの材木が放置されてるのはどう捉えるべきなんだろ?

 

これから集積してる場所と運ぶ距離長くなるからタフな作業になること間違いないっす。

今回は搬出先が決まってるし、やってみないと何も始まらないので林地残材集まてってことやってます。

ただ効率や立米あたりの料金考えてもこれだと生業としては成り立たないのが現状です。

こー林業で収入を得るって俺からするとハードル高いイメージあるけど、林地残材を搬出するって作業は極めて根性あればできるハードル低い作業。

こういう林地残材はたくさんあると思うから、これが月3万でも収入になる道ができたら、地域の仕事の1つになる

ってのは理想ですねw誰でもこんなことは考えると思うけど、机上の論理だからなあ・・

今回のような作業比較的しやすい現場はかなり限られるとか問題も多いと思うから難しいと思います

これが形に出来るか出来ないかが問題ですよねー

その形として面白そーだなーと思ってて、副業的林業の1つの広がりとして全国的に今広がってるのが

木の駅プロジェクト→http://kinoeki.org/

小規模自閥林家の人が山に放置されている残材を搬出するのを支援すると同時に、支払いを地域通貨で行い地域経済の活性化を図る取り組み

資金面のやりくりなど問題もあるけど、実際に地域と山の距離を近づけてる取り組みなんかなと感じる。

今回の薪は効率よく考えてやって、その後の自分の生業に繋がってくよーにどう発展させてくか考えなきゃねー

現状どうやって生業にまで発展させるか妙案なしw

とりあえず15立米頑張りまーす!毎日筋力トレーニング!!!!ヽ(`Д´)ノ

北海道の冬。車運転編

こんばんは。

皆さん、突然ですが北海道といえばどんなイメージでしょうか?

広大な土地にのどかな風景みたいな?

夏は涼しくでいいけどちょっと冬は厳しいんじゃないの?

観光としてはいいけど暮らすってなったら?とかまあいろいろあるかと思います

僕も昨年こちらにくるまでは全然北海道来たことなくて初めて北海道の冬を経験しました。

元々関東出身ですが関東だとなかなかできない経験したんで、綴っておきますw

今回は車での運転についてですw

皆さんも北海道で観光に来たりして車の運転する時はを気を付けて・・

吹雪!

まず吹雪です。

家にいればまあ大丈夫なんですが車で外出しちゃった時・外出せざるをえない時はまあ大変ですよねー

車で運転してる時に吹雪に遭遇するとホントおっかないです。

ホワイトアウトという目の前が雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象(by ウィキペディア)と遭遇します。

これは何度か経験しましたが、まー恐ろしいです。

道がどこだかもわからないし、目の前の車が見えるかどうか。ライトつけてない対向車来た時のいきなり目の前にバッと車が現れる感じ

心臓ドキドキ・・

路面の凍結!

雨降って地固まるという諺があるように

雪が降れば路面は凍結します。

歩いてても滑るのでそれも危ないですが、人が滑るように車も滑ります。

マイナス20度くらいいってカッキンカッキンの時よりも

0度~マイナス5度くらいの水と氷の間くらいの時の方がよく滑ります。

車で運転してると、急ブレーキや急ハンドルをしてしまえば即スリップです。

スリップして車のハンドル操作効かなくなった時の恐怖はなかなかです。

エゾシカ!

冬限定でないですが、僕の住んでいる平取町にはシカがたくさんいます。

農山村なのでシカに限らずキツネやらタヌキやらウサギやら色々出てきますw

しかしシカはでかいし繁殖してやたらいるから大変です。

国道を走ってる、そこらへんうようよいて、脇で群れで草食ったりしてます。

シカがいる真横を車で走らないといけないのはドキドキです。特にシカがこっちをじっとみてる時w

間違って飛び出してきたらアウトですw

いるのわかってればまだいいですが、死角からいきなり飛び出されたら終わりですね。

特に深夜から朝方にかけてはよくいますし、よく引かれて死んでます。

何でこんなことを書くか!

なぜ僕がこんなことを書くかといえば、

吹雪、路面凍結、シカ、これら三要素で事故ったからですw

笑い話で済んで良かったですが下手したら死んでる危ないとこでした。

アイスホッケーやり始めたから、とある日にスケート行こうと思って苫小牧へ行こうとしてる途中

いきなり吹雪出してホワイトアウトなりました。

そん時に視界悪く赤信号で止まってた車に気づくの遅くなり、急ブレーキ踏んだらスリップして

追突事故おこしてしましました。

僕がスケートするより先に車が滑ってしましました。

スピード出てなかったので大事故ならなかったのが救いでした。

そしてそんな日の帰り道

天気は再び吹雪w

平取町を走っていたところシカが飛び出してきました!

ハンドルを思いっきり横に切ったところかわしたんですが、激しくスリップしました。

そして横に落ちて車が雪に刺さって逆立ちするという、めったにできない経験をしました。

俺が生きてて、車も軽傷で住んだのは運が良かったです。

事故は周りにも迷惑をかけることを痛感いたしました。

対向車が来てたら命は危なかった所ですので、運良かったです。

つまり!

何が言いたいかと言えば、北海道の冬道はマジおっかないですってことです。

スリップはするし、シカは飛び出してきます。

事故は起こした後も大変なので起こすもんでないと実感しました。損保ジャパンにお世話になってます。

何かを偉そうに語る人間でないですが語らせてください。事故は1瞬です。気を付けても起こるもんですから恐いですね車の運転!

死んだら終わりなんで大事故起こす前に小さい事故を経験できてよかったです(´Д⊂

大事なこと!

今回の事故を通して、イメージトレーニング略してイメトレが大事なのではないかと思っています。

例えば、事故ってから僕は

路面の状態、対向車の有無、走ってる道路の横の状況

これらを踏まえた上で、もしシカが飛び出してきたらどうするか

などなど日々イメージして運転してますw

もし飛び出してきた時に、対向車が来てればそちらにハンドルは切れません。

かといって横が崖だったりしたらそちらにもかわせません。

この場合は車は廃車かもしれないですが、シカと衝突するのがベストと思います。

路面が凍結してなければかわすという選択が出来ますが

スリッピーであれば、その選択は難しいかもしれませんし、

横に雪が積もっていればそこに突っ込むのが正解かもしれませんね。

こんな感じでふざけてるようですが、日々イメトレをしながら運転してますw

シカよく出るゾーンでは道路の両脇を凝視しながら視野広く運転することを心がけてます。

中田英寿ですね

まあこんなイメトレをしても、いきなり飛び出されたら

ビックリして体がどう勝手に反応するかわかんないですがw

観光客とかレンタカーで運転しててシカ出てきたら想定外すぎてビックリするだろーなーw

シカが飛び出すイメージない人がシカ出てきたら一瞬パニックですよね。

と考えてるとやはりイメトレが大切でないかと・・

北海道で車を運転する時は皆さんもお気を付けて!

以上真面目に不真面目な記事でありましたw

パソコン教室

パソコン教室新聞

 

こんばんは。

平取町には岩知志という地区があるのですがその地区の方々に協力させて頂き、じーちゃんばーちゃん向けに岩知志地区でパソコン教室の講師をやっています!

毎週水曜日やっています。

上のは北海道新聞の岩知志でのパソコン教室に関する記事で、メディアにも取り上げられました。

まー講師といっても僕そんなパソコン出来ないんですけど・・自分よか倍以上生きてる方々に先生って呼ばれるのめっちゃ違和感あったんですけどw

パソコン教室って言ってもきっちり講義してーって堅苦しい感じでなくラフにやってます。

 

最初は電源の入れ方、切り方

ローマ字を覚えてキーボード打つ練習て感じで

皆さん最初はパソコンは全く遠い存在だったという方がほとんどでした。

 

 

こんな感じで来て麻雀を楽しむ方もいます。

パソコンのゲームにはまる方が結構いたのにビックリしましたw

ラフにばか話をしながら楽しくやる感じがよかったと思います!

 

講師役も協力隊だけでなく、地域の役場の方だったり、若い岩知志の方だったり、隣の地区の方だったり週ごとに来てくれました。

別にお金が出るわけでもないのにこうやっていろんな方々が集まって講師役をやってくれるのはアットホームな地域ならではなのかなーとか思いました。

途中からエクセルをきちっと教えてくれる助っ人が現れとても助かりましたw

最初は電源の入れ方からだったのがエクセルばしばしやるよーになったのにはびっくりです(´▽`)

皆さん自分では飲み込み遅いっていうけど、全くそんなことないですね!

新しくパソコン買われた方もいっぱいいて、おそらく僕よりパソコンが使えるようになるのも時間の問題です。

 

ipadを練習している方もいらっしゃいます。

この教室をきっかけに新しいipadを買う方もいました。

僕も触発されて新しいipad買いましたw

 

ipadは画面でかいし、感覚的に操作できるので高齢者の方にとって使えれば便利かもしれませんね。

パソコンよりやりやすいとは言われていました。僕も使いこなしていきたいところですw

 

3ヶ月ということでやっていたのですがまた継続してやっていくことに。

今日は一回節目ということでお疲れさん会やってくれました!

ありがとうございました!

毎週水曜日が楽しみって言ってくれる方がいてくれてそんだけで嬉しかったです!

 

 

こういう活動やってみて大事なんかなーと思ったこと2つあります。

1 じーちゃんばーちゃんも新しいことやりたい

やってて年も年だしなかなか新しい1歩が踏み出せないっていう気持ちがあるのかなーと話聞いてて感じました。

でも周りに迷惑かけなければ新しいこともやってみたいって気持ちももってます。

若い人は今時パソコンみんな使えるけど、パソコンなんて遠い存在で自分には到底使えないものとして見ている方が多かったです。

でも実際いざやってみたら、文章打てるようになったり、エクセルできるようなったり、ゲームできるようなったり・・・

やっぱ頭使って新しいこと覚えてってやるのは誰でも楽しいもんだと思います。新しいこと覚えてそれをお互い楽しそーに教え合ったりしてました(^^)

それで今回はそのツールが生活に身近になった偉大なるパソコンだったのかなと。

ワード、エクセル、インターネット、ゲーム、印刷色々新しいことできるようになったらそら楽しーですよね!

パソコンを使えるようになれることはいいこと多いですけど、パソコンに囚われなくても新しくやりがいあることできるのが大事なのかなーとも思いました。

2 外に出ていろんな人と話すきっかけ

今回このパソコン教室やってて、地域の人たちが集まっておしゃべりする1つのきっかけというか場になってんのかなーと思いました。

パソコンももちろんですけど、参加者や普段なかなか話す機会がない協力隊であったり、いろんな講師やってくれる人たちとお話できるのがいいのかなーと感じます。

外に出るきっかけがないと家にこもっちゃいますけど、このパソコン教室が外に出るきっかけなっていろんな人とコミュニケーションとってばか話できるのはいい時間なのかなー?

北海道新聞に出てから平取町の他の岩知志地区以外からも参加してくれる方が出たのですが

普段だったらなかなかない違う地区の交流も見ることできました。

こんな感じでパソコンも大事なんですけど、パソコン教室って場を通じてできるコミュニケーションが楽しい時間に繋がるんじゃないかと思いました!

よそから協力隊として来ている自分にとってもいろんな人と触れ合うきっかけになったので楽しかったです。

僕は中途半端にしかパソコン使えないのでこれからネタを仕込まなければ教えることもうないっす!!

面白いゲーム見つけて紹介することくらいしか思いつきません(゜∀。)

 

木質バイオマスボイラー

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どーもこんばんは!

先日平取町と北大のボイラーの実証実験に行きました!

いきなりですが今俺の住んでいる平取町ですが平取町といえばなんの町かご存知でしょうか!?

はいご周知の通り平取町は

トマトの町

です。このトマトがボイラーに繋がってきます。

トマトといえばメタボリック症候群の改善に役立つとのことでブームになっていますね

昨年度は販売高40億円を達成している平取町の大黒柱の1つです。

ニシパの恋人というブランドがあり、トマトジュースもあるのですがトマトブームの流れに乗り売れ行き倍増だそう。

メディア効果おそるべし。消費者メディアに流されやすし。

飲みやすいので見かけたら飲んでみてください

 

そんな平取町で盛んなトマトですが、トマトは

ビニールハウス栽培

です。北海道寒いから

販売高40億円を達成するほどなので、かなりのハウスが平取町にはあります。

してハウスを温めるために

ボイラー

使い、その燃料は

化石燃料

問題なのか問題でないのかわかりませんが化石燃料に依存することの問題はザックリ

  • 海外のどっかの石油王の懐ばかり潤う
  • 世界経済の外的要因に左右されやすい。最近ガソリン代やら上がってまだまだ上がりそうですけどこういう外的要因がいちいちストレス
みたいな。
だから化石燃料に依存するばかりでなく、何かあった時のリスク分散のためにも地域内で循環できるエネルギーを模索している平取町と北大の木質ボイラー実証実験です。
木質バイオマスボイラーのいいとこ
  • 地域内でまかなえれば外的要因が気にならない
  • 地域で新しい雇用が生まれる
木質バイオマスボイラーの問題
  • 化石燃料の圧倒的燃焼効率や便利さと比較すると農家さんにとって手間暇が増える
  • 新たなボイラーにする初期投資
  • 現状で化石燃料と木材の価格を比較すると木質バイオマスの方が高くつく

とまあ個人的なイメージで書きました。木質バイオマスボイラーは現状では農家さんが導入するにはメリットは少ないです。

でも化石燃料の価格がどうしようもなく高くなってからでもどうしようもないので難しいですね。

 

今回の実験では農家さんが導入しやすくするため
灯油暖房機の灯油バーナーをペレットバーナーに置き換え、木質ペレットの燃焼試験が行われました。木質ペレットを主な燃料として利用し、平取町のハウスから発生したトマト茎葉残渣から製造したペレットも混燃。

 

 

灯油は点火の際は使用します。

ペレットバーナーのみの交換で灯油からペレットへの燃料交換が可能だそう。

 

 

まだトマト残渣の茎ペレットはロストル部に灰がたまるなど問題が多そうでした。

まだ実際に導入するのには少し時間かかりそうな印象を持ちました

 

 

木質バイオマスボイラーを使用するならチップなのか、ペレットなのか、薪なのか

平取町ならチップ工場があるからチップかと個人的は思いましたがどうなのだろう?

ペレットだと隣町から購入するか、新たに施設つくるかになり難しいのかと思います。

とりあえずガソリン代上がらないでくれ

自伐林家さんの現場にて

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どーもでーーーーす!

 

 

先日、前からお世話になってる林業のお師匠に自伐林業の現場に案内してもらいました。

 

 

自伐林業は、自分が所有する山で自分で間伐、伐採などを行なう林業のことです。

現在政府はかなり強引に大規模に山を集約化してそこに高性能林業機械を導入して生産性最重要視で進めていくという「森林・林業再生プラン」を進めているらしい。

でも高コストで採算を合わせることが難しいという話はよく聞きます。

こうした高コストな機械で大規模な林業↔低コストで小規模で行うのが自伐林業

が俺のイメージです。

そして今回は夫婦でそんな自伐林業されている土場で現場見て修行してきました。ユーモアに溢れた楽しい夫婦でした!w

今回の自伐林家さんは夏は農業を生業にして、農業をしない冬場は山で自伐林業を生業にされてるそう。

販路・搬出までの作業・俺やったこと、でかいていきまーーーーーっす。

販路!

自分らも自伐林業をまずやるには?って考えた時当たり前ですが販路が出ます。販路なければどうしようもないですが、販路があればそこに向けどう動くか考えれる。

しっかり腕つけてから販路開拓するでもいいかもだし順番わからんけど

今回の自伐林家さんは

森林組合向けの材木・住民向けの薪

と大きく2つに分かれる販路でやっているとのことでした。

 

森林組合には一定以上の大きさの材木を搬出して

 

 

 

 

 

薪ストーブの大きさに合わせた材木に分かれる。

地域で薪ストーブ率が高いから今年はもう予約でいっぱいだとか!

 

 

搬出までの作業!

夫婦2人で作業されている自伐林家さんですが

チェーンソーで木を倒してから樹木の枝を幹から切り落とす枝打ちという作業を行い

枝打ちを終わった木を引っ張りだせるようにして

 

 

 

農業用のトラクターで引っ張り出して運ぶ。

こうやって低コストで実際自伐林業している姿しかと目に焼き付きました。励みになりまする!

 

 

 

そして運び出された材木は用途に合わせて玉切りという作業が行われる

玉切り:立木の伐倒後、枝払いをし、木の特徴に合わせ規定の寸法に切断して素材丸太にすることby大辞林 (国語辞典)

こうして、搬出される材になっていきます。

今までホームセンターで既にできた材木しか見たく、こうした話は遠い世界のことみたいでした。

もはや都会では薪見て触れる機会ないですもんね・・こういう現場誰もが見て経験して欲しいもんです。

俺やった作業!

 

これは枝打ち。

俺もやったけど見ての通り足場も悪いからめっちゃ疲れた!

見るのとやるのはやはり全く違う・・

お師匠はさすがなチェーンソーさばき!

 

 

そして玉切り作業

薪にする材をひたすらチェーンソーで切っていく切っていくそして切っていく

朝起きたら腕がパンパンだったのは扱いが下手くそな証拠w

 

こんな感じで自伐林業の現場を見て、作業もしてというエキサイトーな1日を過ごしました!

ここに至るまでの自伐林家さんの努力が半端でないことも伝わりました。今後これを自分らの平取町での活動にもきっちりつなげてきます!

期待しててくだせーー!!

こうした小規模な林業やっていけるよう新しい道創ります

自伐林家の夫婦さんは気持ちのいい夫婦でいつでも来いって言ってくれてたので、遠慮なくまた行こうと思います(^^♪

お師匠も自伐林家さんも今回はありがとうございました!

はやくチェーンソー買います!とりあえずそっからですねー!

平取町ブーツホッケー大会

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先日平取町で第20回ブーツホッケー大会が行われました!

ブーツホッケー!?

アイスホッケーだと

  • スケート
  • スティック
  • パック

なのがブーツホッケーの場合は

  • スケート→長靴
  • スティック→おんなじ
  • パック→ゴムボール

という感じになるホッケーです!

アイスホッケーの長靴バージョンです。発祥は釧路で冬期間の町民の運動不足解消のために考案されたらしい。全日本長靴アイスホッケーてのもあるらしい www.nagaho.com/

平取町でも二風谷ファミリーランドや振内の小学校にスケートリンク作ってて、ブーツホッケーも冬の楽しみの1つです!

平取町内でブーツホッケー大会が行われ自分も住んでいる地区のチームで出場しました!8人チームでうち2人は女性が入ります。

 

リンク上では滑るのではなく走るので転んだり絡み合ったりてのがバンバン起こります。

何もないとこでツルっとずっこけたりとか普通にあります。

 

 

 

 

観客の笑いを誘うスポーツです!w

試合自体熱くて楽しかったです。

俺は氷の上まともに走れませんでした

でも優勝したチームではなぜそんな氷の上で走れる!?

って人も結構いましたw

慣れですかね?

奥の深そうなスポーツです・・

 

この大会出てみて、子供から大人から女性まで一緒になってできるのがすごくいいスポーツだと思いました(^^)

ブーツホッケーは氷の上走るんで身体能力が他のスポーツほど出ないです。

またボールもゴムボールなんで筋力あろうとなかろうとそんな関係なくなります。

だから子供から大人から女性まで楽しみやすいんかなと思いました!ただずっこけたとき危ないんですよねw

 

そして大会終了後は打ち上げ

ブーツホッケーも楽しいですけどこのスポーツきっかけにしたこういう場も楽しーですよね!

よそからきた自分としては地域との新しい接点も出来ていろんな方々と話せるんで楽し!(^^)

 

 

 

 

 

 

子供たち元気!w

 

 

 

 

振内小学校では地域の人たちでスケートリンク作ってて、その維持も大変らしいです。手伝わねば・・

せっかく北海道いるから、子供たちにもならではのスポーツやって欲しいです。関東じゃースケートなんて全然出来ないからなあ

参加してみて、こういう地域ならではの行事あるから農村って人の繋がり方都会と違うのかなーと感じました。だから今後も楽しくやってけるよう微力ながら協力してきたいです!

そしてやっぱスポーツの持つ力は偉大です!

年齢も立場も関係なく一緒に喜べたりすることってないじゃないですか?それがたくさんありますからねー

点とった時にハイタッチとかやっぱいいです(´▽`)

こういう機会なければ年齢立場関係なくハイタッチもする機会ないですよねー

1月から役場のアイスホッケー部入ったんですが、そこでもスポーツいろんなきっかけに繋がるんだなーとかんじます。

スポーツすげー

アイスホッケーできなくなって春から何のスポーツやろ・・

エネルギー自給への道!ロケットコンロつくってみた

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どーもです。

写真は今俺住んでるとこの2階。不気味な部屋だ

自分のここ数年の目標は自然エネルギーで仕事創ってくことです。

自然エネルギーで食ってる人ってなかなかいないから難しいことですが、逆にできたらオンリーワンになれるんで頑張りますw

せっかく平取町って農村来てるのに化石燃料頼ってるのだめだろーってことで今年は少しでも自分でエネルギー自給できるように活動してきます。

自分でエネルギー依存しない生活してくことが結果原発とかいらない世界に繋がると思うんでしっかりやってきます。有言実行どこまで出来るかなあー

道なき道を行こうとしてるから何からやってけばいいかわかんないですねw

そんな状況ですが農家の方が道具とか協力してくれたので、とりあえずロケットコンロ作ってみました!

ロケットストーブと原理は同じだけど、今回はより簡単にできそうなコンロぽいのにしました。あ、どっちでもいけるか

正式な名前は、「ロケット・マス・ヒーター」でアメリカで生まれた比較的新しい発明らしい。

でそのロケットストーブ何がすごいかって

  • そこらへんにある物からできる
  • 燃焼効率がよくて煙突の空気を押し出す力がすげー
  • 俺みたいなやつでも作れちゃった
こんなとこですかね??

 

構造的にはこんな感じらしい。
俺が説明するよりわかりやすい。断熱して熱が逃げなく熱い空気の方が軽いからしゅごおおおっと火がかけ昇るよう

 

今回はもっと簡易的なもんでこんな立派なもんはつくりませんが

 

 

今回の道具、材料はこんな感じ
使用済みオイル缶(農家さんから頂いた)
断熱材で使用するパーライト(農家さんから頂いた)
サンダーと✂(農家さんからお借りした)
煙突(2階に転がってた)

 

まずは煙突くっつけるために オイル缶に穴あける

真ん中に切れ目を入れて

かーらーのー

 

 

 

くり抜くと見せかけて中に折り込む

 

 

 

 

 

そして転がってた煙突挿入

これはめるのが1番大変だったかなー

サンダーで切るの失敗しました

ここらへんはもう2人の協力隊に協力してもらいつつです

 

 

ぴたっとはまらんかったのでアルミホイルで塞ぎました

これはめるの結構難しくないですか?w

 

 

 

 

そしてパーライトをババババババーーーーー

っと入れて一旦完成しましたが、1回目は焚口に酸素入りずらくなってたんでうまく燃え上がらず

 

 

 

2回目焚口の下から空気が入るようにして

あったものを適当に燃やしてみました

こっちの方がよく燃えました!酸素注入大事なんだなー

 

 

 

 

ごおおおおおおおおおおおあああああああああああああ

っつって上に渦まいて燃えてました

最初は煙出ましたが、途中から消えました。

これにレンガかなんかつんで網適当に乗っければコンロとして使えるはず

 

 

てな感じで試作第1号機でした。

上から熱逃げなくしたり煙突長くしたり、他のロケットコンロ作ってる人見てると応用が結構効きそうなんで、改造バージョンいろいろやってみますw

これ1つじゃなく原理応用していろんなもんになるのがすごいなこれ。熱科学とか勉強しなきゃw理科ちゃんとやっとけばあよかった!

1人では出来なかったので道具かしてくれたり、つくるの協力してくれた仲間に感謝です!

道創れるよー頑張ります

林業の現場潜入 その2

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前回に引き続き南日高での林業の現場に関する記事です。

チェーンソーの指導と森林で木を伐採する現場見させてもらいました。

チェーンソーびしばしぼし

 

チェーンソー使うの平取町来て2回目でした。

ずっと都会で育ってきたからチェーンソーを使う時が人生であると思ってなかった。

人生何があるかわからないですな。

 

まず足でハンドル部を下向きにおさえエンジンをかける。

ぶおおおおおおお

と音が鳴る

 

そして木にチェーンソーぶちこむ

てこの原理使ってうまく刃を入れてかないと、腕がめっちゃ疲れる

1日に何本切れるかスピードが勝負なので、うまく疲れないやり方できるかがとても大事なんだなと実感

後ケガしないよう注意してやらんと大怪我繋がると実感

森林伐採の現場にて。

 

続いて森林伐採の現場に案内して頂くの巻

しばらく歩いて出来たのは

 

 

 

高性能林業機械ハーべスタ

林業機械化の先進地である北欧などでは普及しているらしいが、日本は遅れていてここでも取り入れられたのは最近らしい

この機械があう地域そうでない地域あるから一概に遅れてると言えるのかわからんが・・・

現場の方々はおそらく多くの人がもたれている固いイメージと違って

ウエルカムでオープン。よそ者だったからかな?

ハーべスタは先端が腕みたいなってて、木をつかんでまず木を倒す

 

 

そして木の先端からチェーンソーが出てきて

一定の感覚で木をきってく

その速さたるや

ハーべスタはそんなに端材も出ないらしい

当然コストも相当高いですが、作業スピードと安全面からも優れてるらしいです。チェーンソーで行うのに比べ調整効かないところはあるそうですが

自分がこの機械で仕事創ってくことはあるかわかりませんが、こうした林業の実情知りつつ林業を絡めた仕事考えてきます。

非電化工房の藤村さんが言われる月3万ビジネスがイメージで規模でかい必要ないので、何かしら小回りきいた仕事生み出してけるよう動いてきます。

木材の新しい販路を模索すること・実際に現場で動いてくこと

この2つがとりあえず大事なことかと思っとります。森林組合が行なっていることは別のルート開拓して地元の協力も必須ですのでそこらへんも模索しつつですね。

今回ご案内頂いた師匠が今後もご指導くださるので感謝です!!

次回はチェーンソーズバズバ編とのことで楽しみであります(´▽`)

林業の現場潜入 その1

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おはようございます。

昨日ソーシャルネットワークの縁脈からえりもにて林業の現場を案内・指導して頂きました。

平取町の協力隊としても林業を絡めた起業も考えているのでとてもいい機会となりました。せっかく行ったのでアウトプットしっかりします!

今回お伺いさせて頂いた地区は森林組合としては規模が小さいため生き残っていくために柔軟な活動が求められてるのが伝わりました。

3つ印象に残ってます!

1 大口の販路がないから多様な販路を模索してる

大口の販路がないからこそ木材の多様な活用法模索して販路開拓が必要です。逆にある程度の収入が決まっているとそうしたチャレンジはなくなるのかなと

 

ここにある少し細い丸太

これはこれからおが粉となり

帯広の酪農家に届けられるそう

 

 

細い丸太がこの機械を通しておが粉となり

畜産の敷物としての利用される

 

 

 

 

どどん

 

 

 

2 コストを下げるため出来るだけ木材を有効活用

製材された木材だけでなく、地元地域に販売する薪や端材をおが粉として酪農家に販売するなど徹底的に木材を有効活用されてました。

 

チップにする機械です。多様な用途チップあります。

 

 

 

続いてまきちゃんでーす!!!

薪もお客さんによっていろんなニーズがあるので細かくいろんな大きさに分けられていきます。

俺もロケットコンロを今週中につくります。薪有効活用できるようになろ

 

3 地元に愛されてこその森林組合

今回お伺いした森林組合の方が言われていたことは森林組合は地元に愛されてなければだめで、地域の中で何やってるかよく理解されてない森林組合何かあった時破綻するだろーと言われており印象残ってます。

逆に言うとえりものように端材の販路までしっかりしているとそこには入りずらいですが、例えば端材が全く活用されてないところだと付け入る所あると言われてました。

木材の何かしらのニーズはあるわけだから、現場と販路を繋ぐ役割が必要とおっしゃっておりました。

とりあえず俺はロケットストーブ作りからかなー?

その2に続く