若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】上山移住日記①

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どーも、冨安です。

岡山県美作市上山に移住しました。子犬を連れて。

こちらの記事に書いたように、北海道から岡山県美作市上山という地域に移住をしました。

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標高は高いところで500m以上あり、山に暮らしがあるような地域です。

上山で暮らしはじめて1週間くらいが経過して、日々凄いところに住んでいるなあと思います。

地域での田んぼや集落での仕事はチームでやりつつ、フリーランス的に個々が動いている。またそのフリーランス的な個々の動きがチームでの取り組みにも繋がってくる。

まだ来てわずかですが、上山での暮らしや仕事のスタイルは今はこんなイメージです。

同じ地方でも北海道の暮らしとはまた異なるライフスタイルになりそうで、そんな日々を肩の力を抜いた感じで日記みたいな感じで綴っておこうと思います。

気軽に更新することが目的です笑

若き23才オーナーがいるキャンプ場【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】

上山の中でも、標高が最も高い大芦にはキャンプ場があります。運営困難になっており昨年度などは閉まってたのですが、今年から僕も一緒に活動する一般社団法人【上山集楽】が指定管理者として運営していくことに。

そのリーダーとなるのが23才で昨年9月から移住してきたコウタ君。

【大芦高原キャンプ場-Oh!Ashi Forest-】は4月からリニューアルオープンしていて、予約の受付も始まっています。

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イケメンで身長が高く、しっかりしていてさわやか。

僕にはないものを全て持っています。

自分が23才の頃を考えるとただただポンコツでして、23才当時の自分では彼と同じことを絶対出来ないと思いながら一緒に作業してました。

こうやって若手でも大きなチャレンジをできるのも上山集楽ならではだと思います。

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赤い屋根の建物が管理棟です。

キャンプ場の紹介は改めて、ドローンの追尾機能でも使ってやりたいと思います。

3月の様子ですがリニューアルに向けた照明の付け替えや片付けをしてました。

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昼抜きでやっていたらめっちゃ美味しい焼きたてパンをいただくなど。

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僕はドローンを飛ばして遊ぶ。

青々とした空!

広々としたキャンプサイト!

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やっぱりドローンで遊ぶに限りますよね。

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管理棟上空より。

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電波塔と赤い屋根の建物の間の道もキャンプサイト。

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山々としてます。

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なんか絵みたいな写真が撮れましたね。

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こちらはキャンプ場全景に近いです。

ロッキーも元気です!

北海道から一緒に移住してきた子犬のロッキーも元気です!

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足が太いからでかくなるんじゃないかと言われています。

しつけなど全くわからないので、これから学んでいきたいと思います。

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上山では犬を飼っている方が多いのですが、なんかペットというかみんな家族って感じが好きです。

ヤギもいますね。

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なんとも非日常的な光景が日常になってきそうです。

ご予約のお問い合わせもお気軽に!

というわけで若きコウタ君がリーダーの【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】。

大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest- – ホーム

コンセプトをHPから紹介します。

大芦高原キャンプ場が

リニューアルオープン

大芦高原キャンプ場とは?

 

岡山県の北東部に位置する上山集楽。そんな集楽内の道を、雲海を見下ろすことのできるほどの高さまで登った場所に位置するのが大芦高原キャンプ場です。関西圏からも車で2~3時間ほど。 意外と身近な場所にあります。晴れた夜には満天の星空。朝目を覚ますと眼下に広がる雲海。遊び疲れたら、歩いてでも行ける距離にある天然温泉に・・・などなど、多くの魅力のあるキャンプ場でもあります。

そんな大芦高原キャンプ場ですが、長いあいだ地域のおじいちゃんやおばあちゃんによって管理されていました。夏になると地元の子どもたちが団体で泊まりに来たり、他県からも毎年遊びに来る人がいたりと、多くの人から愛されるキャンプ場でした。

しかし他の地域と同様に、上山にも過疎化、少子高齢化が訪れます。やがて担い手がいなくなり、キャンプ場の管理もできなくなってしまったのです。そしてついには、一時休業を迎えます。

 

再び”愛されるキャンプ場”へ

こうして一時期は休業してしまっていたキャンプ場ですが、2017年4月から、私たちが管理者となって再び営業を開始します。

手入れが不十分となっていた間、草木が伸びたり、施設に故障箇所が出てしまったりしているものの、その本来の魅力は変わりません。磨けば光る、素敵なキャンプ場なのです。

 

そこで、お客さまも巻き込んで大芦高原キャンプ場を再び”愛されるキャンプ場” へと創り上げたいと考えています。

 

再スタートのコンセプトは、2つの意味を込めた

D.I.Y

“Dreams In Yourself”

「夢を描く」+「創り上げる」=「楽しい」

 

Do It Yourself-自分たちで創り上げることを大切にする-

キャンプ場の整備、施設の内装、イベント企画など、なんでも自分たちでできるものは自分たちで。


Dreams In Yourmind -自分たちの中の夢を楽しむ-

キャンプ場で過ごす中で、仲間と語る中で、ほんのちょっとでも夢を見つけられたなら、あとは楽しむだけ。

来ていただくお客様と一緒に最高のキャンプ場に。

僕もキャンプをやりたいと思いながら中々できていなかったので、今年はたくさんキャンプをしたいと思います(^^)

お問い合わせはこちら!

【大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest-】

〒701-2614 

岡山県美作市上山 岡山県美作市上山2350-1

電話  : 080-1646-1647
Email : ohashiforest@gmail.com
 

大芦高原キャンプ場 -Oh Ashi Forest- – ホーム

Oh!ashi Forest Camp

岡山県美作市上山に移住しました。子犬を連れて。

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どーも、冨安です。

2017年の4月は大きな変化がある年になりまして、先日5,6年ほど住んでいた北海道を離れまして岡山県の美作市上山という地域に移住しました。

こちら今回僕がいく地域のHP→上山集楽

3日前くらいにフェリーで北海道から引越しをして、なぜか子犬と一緒に移住しました。

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自分が岡山県に住む日が来るとは全く考えていなかったのですが、色々な繋がりやご縁があって、今回の上山移住に至りました。

一旦仮住まいに住んでいて、少しずつ地域とも関わりつつ上山での暮らしがスタートしています。

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簡単ではありますが、どんな経緯で北海道から上山に移住することになったのかお伝えしたいと思います。

岡山県美作市上山ってどこ?

僕自身、中国地方に住むのは初めてで岡山、広島、兵庫などあまり土地勘がありません。

北海道で次は岡山県に行きます、と言っても

「岡山ってどこだっけ??」

みたいな方が多かったのは印象的です。北海道とか住んでると中国九州あたりはよく分からないものかもしれません。

岡山県 Google マップ 🔊

兵庫県と広島県の間にあるのが岡山県です。

北は鳥取。

南は香川という感じなんですね。

こっちに来てから、こういう感じなんだと改めて知りましたw

美作市 Google マップ

6市村町が合併してできたのが美作市。南北に長い。

兵庫県と鳥取県に隣接しています。

上山 Google マップ

上山は広い美作市のなかでも最南端にある地域です。

青い点は僕が住んでいる所です。

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標高は最も高いところで519mあり、急傾斜地のなかに家が点在しているのが特徴です。道も細長く傾斜がある道が多い。

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来たばかりの印象としては、山の中に集楽があって暮らしがあるイメージ。棚田とともに暮らしがある地域です。

追々紹介していきますが、棚田再生を中心にモビリティプロジェクトなど様々な取り組みが行われています。

これは限界集落の一つの未来かもしれない。8300枚の棚田を復活させ、最新型モビリティで走る、岡山県「上山集楽」で始まった自立型集落への道 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

なんで上山に移住したの?

北海道夕張市での暮らしは楽しいものだったので、北海道には結構愛着があります。

それでも上山でやってみたいという想いが勝ったから来たんだと思います。

上山は全く縁もゆかりもない地域ではなく、ご縁は2011年から。

北海道の平取町で地域おこし協力隊をやっているときに、協力隊ネットワークの村楽LLPの集まりが美作市であり、上山の方と縁ができたのはそこからです。

5、6年近く繋がりがあるので、全く接点のない地域に行くわけではありません。

それでも自分が上山に行くとは考えたことなかったのですが、上山に行くきっかけになった大きな一日がありました。

昨年の夏、僕がドローンを飛ばして遊び始めた頃ですねー。

上山で活動されてるかっちこと西口さんとびびさんのお二方が、北海道を回られていてそのとき突如夕張にもドローンを見に立ち寄ってくださいました。

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この日がきっかけで、上山の夏祭りにドローンを飛ばしにいくことに。

こうした経緯がある中で、上山でやってみたいなあーという思いが強くなり移住することにしました。

さらに細かい経緯は長くなるので追々書いていければと思っています(^^)

一見関連性のないように見える人の繋がりや行動の積み重ねが、今回の移住に繋がった。

移住って、理屈よりも人の縁・繋がりや直感が大きいと思います。

もし〜〜してなければ、来てなかったなだろうなあということがたくさんあります。

もし僕が平取町で地域おこし協力隊をしていなければ、上山との繋がりは生まれていなかったかもしれない。

もし村楽LLPのイベントやかっちびびさんの結婚式に行ってなければ。

もし公務員を辞めていなければ。

もしドローンを飛ばして遊んでいなかったら。

もしブログをやっていなければ。

・・・・みたいなことがたくさんあって。

逆に上にあげたような1つ1つの行動があって、今僕は上山にいるんだと思います。

今回の移住はこれまでの人の繋がり、自分の行動が積み重なった結果なのかなと感じています。

血縁は上山に。子犬のロッキー。

そして今回僕は子犬のロッキーを連れて移住しています。

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実はこのロッキーも上山と縁深い犬!

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こちらの白い犬、まるはロッキーの親です。以前住んでいた平取町のくまさん荘という場所で暮らしています。

平取町と上山も色々と縁があるんです。

そしてまるの親が、上山におりましてロッキーのじいちゃんとばあちゃんにあたりますね!

今回まるから5匹子どもが生まれたのですが、ロッキーは北海道を離れて上山で一緒に住むことになりました。

これまで犬を飼ったことはないので、右も左も分からない感じなのですが・・・!

きっと愛されて育っていくのでしょう!

というわけで今回の移住には、不思議な犬繋がりも。

今だからできることを大切に、色々とチャレンジしていけたらと思う。

北海道平取町、夕張市に続き、3度目の移住となりました。

移住して1年目はどこに行っても大変だと思います。

上手くいくことばかりではないし、人間関係だって上手くいくか分かりません。

就職するわけではないので収入も不安定になると思います。

いや、

元々不安定なのでこれまで通りでしたw

まあでも不安以上に楽しみが勝るのが移住、というか

何がどうなるか全くわからない感じが移住1年目は最高ですよね!

上山では果たしてどんな暮らしが待っているのか・・・??

まず犬と一緒になるところから予想外だし、何がどうなるか全然分かんないですね。

北海道との出会いや繋がりに感謝。

これまで5、6年暮らしをおくってきた北海道や出会った方々に感謝。

北海道での暮らしがあってこその、今回の上山だと思います。本当にありがとうございました!

行きたい地域や家が多すぎるので頻繁に遊びに行くと思います。

岡山県や美作市、上山の皆さま、ロッキー共々これからどうぞよろしくお願いいたします。

詳しいプロフィールは→プロフィール

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ホームシェアリングが生む価値の1つは、居場所づくり。

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どーも、冨安です。

先日札幌で繋がりのある方々のご自宅に二件ほど足を運んできました(^^)

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こちらの方々はAirbnbというサービスを利用しているホスト繋がりの友人です!

Airbnbは旅する人、住宅を貸し出したい人を繋げるサービス。僕も住宅の1部を貸し出してホームシェアリングをしていました。今は一旦止めているのですが。

現地の人から借りる家、体験&スポット – Airbnb

ホームシェアリングは訳すと「家を共有すること」。

僕も今住んでいる家に空いている部屋があったので、空いている部屋を貸し出す形でホストをしていて、多くの海外や日本のゲストと同じ空間で暮らしを共にしました!

Airbnbでホストをやって海外の友人ができたり面白い体験をできたりして、僕が経験しているようなことがもっと多くの人に広がったらもっといい世界になっていくだろうなあーとか考えるようになりました。

Airbnbは実はホスト繋がりがめちゃくちゃ楽しい!!

僕がAirbnbでホスト受け入れをしたのは昨年の7月で、やっている期間は約半年くらい。

始めた当初は予想してなかったのですが、Airbnbをやっている他のホストさんと濃い繋がりができました!先日も札幌のホスト仲間のご自宅にも遊びに行ったりみたいなことに・・・!

最初は右も左も分からないしエアビーやってる知り合いもいなかったのですが、AirbnbJapan主催のミートアップに参加してから色々繋がりが発展してホスト友人も増えました。

(2016年7月) Airbnbだからできる地方創生。AirbnbJapan主催、ホストミートアップに参加。

(2016年8月) 【告知】9/3・4日!夕張 × Airbnb in Hokkaido ミートアップを開催!

夕張で札幌や東京のホスト仲間とイベントをやってみたり。

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(2016年9月)4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

函館方面をAirbnbのホスト仲間とエアビー使って暮らすように旅してみたり。

(2016年10月)HostDayに参加!Airbnbを始めて1番よかったこと。

日本全国のエアビーホストさんの集まりに参加させてもらったり。

僕にとってエアビーホストさんとの繋がりが色々と出来たのは、本当に財産です!

行きたい家、帰りたい家が増えた!

僕の知り合いでは自宅を貸し出すタイプの知り合いが多く、どの方も素敵で面白い方ばかり。

エアビーでホストを始めてから、行きたい家や地域が増えました(^^)

最近は僕自身も旅のスタイルが変わってきて、だいたいどっか行くときはエアビー使うか知り合いの家行くか、みたいな人との繋がりがある旅を楽しんでいます。

これは洞爺湖の友人の家。最近よそで泊まるときだいたい誰かの自宅・・・!!

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「行きたい」「帰りたい」と思える場所は

「居場所がある安心感」

をつくり、仕事や家族とも異なる第3の居場所を育んでくれます。

ホームシェアシェアリングが生む価値の1つは、ゲストにとって居場所を増やすこと、かなと。

何かに詰まったときや悩んでいるとき、こうした第3の居場所があることの意味はでかく、社会的にも意味あることだと思います。

ホームシェアリングは、ホストの居場所づくりにもなる。

ホームシェアリングは面白いことにゲストだけではなく、ホストの居場所づくりにもなると思っています。

エアビーをやっているホストで、主婦やシニア層で活躍している方が数多くいらっしゃいます。

知人でも素敵な受け入れをして海外ゲストとの交流を楽しまれていて、いやー素晴らしいなと本当に思います!

僕などは家事や料理レベルが著しく低いのですが、主婦やシニア層の方は日常的にやっていることが素晴らしいおもてなしになると思うのでホストとして最強だと思うんですよね。

僕みたいなホストではできない体験をゲストに提供しているんだろうなー、と。

ゲストが「ただいま!」と言える家が増えることが嬉しいように、

ホストにとっては「おかえり!」と言える繋がりが増えることはとても嬉しいことです!

Airbnbが生むホームシェアリングにより、

①これまではあり得なかった海外ゲストとの繋がりが生まれ、

②国境を越えて交流をして、

③改めて自分の地域のことを知る機会が生まれ、

④生活を支える収入も生まれる。

例えば子どもが家を出て行き、空間を持て余し、人との繋がりが減っている主婦やシニア層にとって、ホームシェアリングが生む価値は大きいと思います。特に新しい人の繋がりが生まれることは、大きな生きがいに繋がるのではないでしょうか?

民泊の法律がどう変わるか分かりませんが、ホームシェアリングの良きカルチャーは良きカルチャーとして根付かせていきたいですね。

僕は夕張みたいな地方の町に住んでいますが、ホームシェアリングが地域に根付くことにも大きな意味があると思います。このあたりは自分でも何か実践していきたい。

ホームシェアリングは敷居が高いから、まずは小さな共通体験づくりから。

一方でホームシェアリングみたいに自宅を解放ことは、できる人も限られるし敷居が高いです。僕は偶然やれましたが。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

先日書いた記事ですが、何かしらの共通体験を育むことで、国境とか関係なく人は繋がることができるものだと思います。

★第3回ボランテイア!新宿クリーンアップ!★︎-Airbnbのミートアップ

もう終わってるミートアップですが、エアビーのミートアップの1つ。少しずつでも地域を巻き込んだ形で、海外との繋がりを楽しむ機会をつくっていけたらいいのかもしれませんね。

おそらく札幌でも地域を巻き込んだような、ホームシェアリングの裾野を広げる取り組みが生まれてくると思うので楽しみです!

僕もローカルな地域でホームシェアリングの経験や価値を広げていけないか、色々と考えて実践していければと思います。

現在、少しでも良き民泊ルールが出来るよう署名や要望を送るチャレンジが行われているので、お時間ある方はぜひ応援したげてください(^^)

キャンペーン · シンプルでわかりやすい民泊のルールを少しでも早く実現するために署名を送ろう! · Change.org

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

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どーも、冨安です。

北海道は春っぽくなったかなーと思ったら、マイナス15℃くらいになったりとまだ春は遠いなと感じる今日この頃です。

僕のブログではよく出てくるキーワードですが「Airbnb」というサービスをご存じでしょうか?

空いている部屋や住宅を貸し出したい人、宿を探す旅行者、この両者を繋ぐプラットフォームです。

似て異なるのですが、じゃらんや予約booking.comなどと共通しています。

昨年の夏から僕もAirbnbを初めてみまして、世界が近くなるような体験を数多くしています。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

ドタバタながら。airbnbで初の受け入れをしてみた

一方でAirbnbは旅館業法との兼ね合いが問題になっており、現在新しい民泊新法に向け議論が進められています。

「民泊」解禁どころか後退へ、経産省の不作為 (2ページ目):日経ビジネスオンライン

新しくできる民泊新法の内容により、日本の民泊カルチャーが前進するのか後退するのか、大きな分岐点になるかもしれませんね。

ホームシェアリングが生み出す価値。

Airbnbのホスティングは

①ホストが住みながら自宅の一部を貸し出すホスト滞在型

②ホストは住まない丸貸し型

と大きく2つのタイプに分かれます。

僕は前者のタイプでやっていて、自宅に住みながら空いている部屋を貸し出しています。

なので家を共有するホームシェアリングですね!

一緒に海外のゲストの方と住む感じになります。

面白いことにこれまで縁もゆかりもなかった外国人と一緒に、同じ屋根の元で時間を過ごすわけです。

赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

赤の他人を自宅に泊める・・・普通に考えたらクレイジーですよね。

ただAirbnbというWEBサイト1つで、赤の他人だった人と自宅で一緒に過ごすような非日常な日々が生まれ、本当に世界が近くなりました。

僕たちは異国の人に対し、勝手な偏見やイメージを持っているものだと思います。

中国の人はマナーが悪い、うるさい・・・みたいな。

けど実際に一個人として各国の人たちと接すると、全くそんなことは関係ない。

自分が持っている偏見やイメージがいかに下らないかを痛感します。

こうして文化や国境を越えて繋がりを育むことができるのは、ホームシェアリングの大きな価値の1つだと思います。

最近国籍とかどうでもいい気がしてきました。

どこの国の人も同じ人間で、

喜び、楽しみ、悲しみ、嫌悪、泣く、笑う、など同じような感情を持って、

寝る、食べる、動く、働く、遊ぶ、などだいたい似たような暮らしを送っています。

国境や国籍により文化や暮らしのスタイルに違いがあって当然ですが、国がどこだろうと

「なんだ、同じ人間じゃないか。」

と感じます。

民泊は問題も多いですが、ホームシェアリングがいい形で根付くことはもっといい社会を育むことに繋がると考えています。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

夏からAirbnbをやってきて、多くのゲストさんを受けれてきました。

そこで異国の方とどうやったら上手く関係性を育めるのか?

日々力量不足を感じながらやってきました。

英語はバリバリ話せるわけではないので、僕には大なり小なり言語の壁はある状況です。

それで最近

「どんな共通体験を持つことが出来たか?」

によりゲストとの関係性に違いがあるなと、より考えるようになりました。

最近ドイツのスノボー目的で北海道を旅していたゲストが泊まりに来ていたのですが、僕の中でこのドイツのゲストとは一番仲良くなれた気がしました。

このドイツの方とは一緒にバックカントリーに行ったり、温泉行ったり、食事をする機会もあったりと、共通の体験をする機会が多くありました。

旭岳に行ったのですが、本当に最高の体験を共有できました!

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旭岳やバックカントリーのパウダースノー。

そこで一緒にスノーボードをするという、少し特殊なエキサイティングな状況。

この最高のシチュエーションを共有できたことは、間違いなく僕とゲストとの距離感を縮めたと思います。

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僕はバックカントリーは初めてだったので、滑り方を①から教わりました。

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とりあえず最高でした!

これは極端な例ですが、言語が関係なくても共通体験を育むことで、文化や国境の壁は越えることができるんだなと思いました。

食事でもゲームでも一緒に観光するでも何でもいいと思います。

一方で一泊で夜来て朝出て行く、みたいなゲストとは一緒に何かをする時間がないので関係性を育むことが難しいです。

例えば2、3泊すると一緒に食事をしたり、何かしら一緒に遊んだりする時間を持つことができて、関係性はかなり違っているなと振り返って思います。

滞在時間が短くても、体験の質でいい関係性は育める。

ゲストの滞在時間が長ければ、自ずと共通体験をする機会が生まれるのでいい関係性は生まれやすいです。

でも一方で滞在時間が短くても、短い時間内でもいい関係性は育めることも実感しています。

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これまたバックカントリーばりに特殊なんですが、ドローン好きのシンがポールのゲストがいまして、このゲストさんとはドローンを一緒に飛ばしたりして密度濃い時間を過ごせました。滞在1日ですが心の壁をとれたゲストさんの一人かなと。

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海外のゲストとどうやったら上手く関係性を育めるのか、試行錯誤の連続です。

難しいなーと思いながら日々やってますが、色んな壁を越えて心が繋がったような瞬間が少なからずあったことも事実。

驚く、笑う、食べる、感動する、みたいなことは人間、国境や文化が違ってもある程度共通していると思います。

言語の壁を越えるために重要なことは、いかに共通体験を育むか。

同じ感情や気持ちを共感する瞬間をいかに創るか、ここをより意識してトライ&エラーしてみたいなと思います!

あなたは国境や文化の壁を越えるために重要なことは何だと思いますか??

また最後になりますが下記のようなキャンペーンも行われております。よりよい民泊ルールになるよう微力ながら動けるところは動いていきましょー。

キャンペーン · シンプルでわかりやすい民泊のルールを少しでも早く実現するために署名を送ろう! · Change.org

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

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どーも、冨安です。

久しぶりのブログ更新となってしまいました・・・!

稼ぐことにウェイトを置いているとブログが更新されなくなってしまってダメです。

本日は昨年の夏から始めてみたAirbnbを通じて感じていることをお伝えします。

Airbnbは宿泊先を探している旅行者と空きスペースを貸し出したい人をマッチングさせるサービス。僕も今住んでいる夕張の家でやっています。

ドタバタながら。airbnbで初の受け入れをしてみた

地域内外の交流が大事なのは「気づき」が生まれるから

赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

Airbnbの面白さは、WEBサイト1つで世界と繋がれること

これまで東南アジアを中心に色んな国の方が来てくれて、交流することができました。

Airbnbの面白さは繋がるはずのなかった海外の旅行者と簡単に繋がれることだと思います。

赤の他人、初対面で国籍も異なる人たちと同じ家で寝るわけですからね。

日本の常識でいったら考えられないですよね。

赤の他人を家に泊めるなんて。

それがWEBサイト1つで繋がり、関係を育むことができる。

一緒に暮らすなかで、余計な偏見や壁がなくなり世界が近くなる。

そんな体験をたくさんできたことが直接的な収入以上にAirbnbをやって得た価値かなと思います。

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年明けに来たシンガポールからのゲスト。一緒にドローンを飛ばしたりして海外のドロニーと遊ぶなど面白かった!

通過地点リスティングとして感じる課題

Airbnbは半分遊びでやっているので、ここから大して収入はなくてもいいと考えています。

本来生まれることのなかった収入が生まれるのは、少なくても有り難いので。

僕は夕張で受け入れをしているのですが、多くの旅行者と接していると地域として抱える課題を感じます。

僕の家に来るゲストの人たちは、基本的に通過地点としての利用です。

来るゲストはなぜ僕のリスティングを選ぶかといえば、

①立地

②価格

基本的にこの2点だと思います。

中継地点としての需要はあることは分かったのですが、夕張の地域としてみるとこの状況はダメだよなーと。

なぜ中継地点需要だけだとダメか。

Airbnbというプラットフォームに依存して中継地点利用目的でゲストは来ているので、このまま続けていても夕張周辺で競合が増えたら決して多くないパイを奪い合うだけになることが目に見えています。

Airbnbの市場自体が限られるので中継地点以上の価値がなければ、ジリ貧だろうなと思います。

また中継地点としての利用なので、地域にお金が落ちない。

僕の家のケースでは、一番多いパターンが一泊で夜来て朝出て行くパターンです。

ゲストは皆他に目的地があって夕張に寄っているだけの状況なので、経済的な地域への広がりを生めていません。

僕の力量不足もありますが・・・。

1つのプラットフォームに依存するのは危険なのでAirbnbに依存しないことも重要かなと思います。

旅行者の目的地として選ばれる地域、選ばれない地域

多くの海外の旅行者と接して、当たり前のことに気づきます。

それは旅行者には多くの場合目的であり、目的地があることです。

本当に当たり前のことですよね笑

海外から冬の北海道になぜ人が来るかといえば、極上の雪があるからで、その雪を求めて多くの旅行者が来ます。

例えばスキーやスノボーが目的とする多くの人はニセコを目的地に選びます。

同じスキー場があっても夕張が目的地になることは少ないです。

夏であれば富良野の花畑を見るために、多くの旅行者が富良野を目的地に選びます。

しかしAirbnbを使っているゲストで夕張を目的地にしている人はほぼおらず、この状況は地域としてみると課題のはずです。

ニセコや富良野など旅行の目的地として選ばれる地域と、目的地として選ばれない地域では格差がどんどん広がるように思います。

旅行者の目的地として選ばれる地域、選ばれない地域の違いはどこにあるのでしょうか?

地道な取り組みの積み重ねしかないと思いますが、自らの住む地域が旅行者に選ばれる地域になるにはどうすればいいか試行錯誤してみます。

僕一人でどうこうできることではないですが、夕張でAirbnbをやっていて中継地点としての需要が基本なことは地域として結構課題じゃないかなと思います。

英語が出来るだけで、どれだけ世界は広がるか。

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どーも、冨安です。

最近出費がかさばっておりまして、目先の稼ぎに消耗中です。

勢いで買ったはいいものの、ドローン2台分の多重ローンなどのしわ寄せに苦労しております(笑)

ローンや分割払いは小さいものでも、塵も積もれば山となりますね。

多少は計画的に生きる必要性を感じています。

さて冬のドローンは初めてですが、基本的に冬の北海道はドローンを飛ばすのは向いてないだろうなと思います。

11月に夕張で飛ばした映像です。幻想的な雪景色でやばかった。

スマートフォンと同様にドローンも氷点下では著しくバッテリー機能が劣化するため、氷点下での飛行は推奨はされていません。

ドローンが飛んでいる上空は地上よりもさらに気温が低いでしょうし、バッテリーには注意してフライトすることが重要。

後、寒すぎてまともに操作できません笑

氷点下で20分前後同じところで凍えながら操作するのは、何かの修行のようです。手がかじかんで操作に苦労します。

ドローンをどう学ぶべきか?

ドローンは認知度は高まってきたとはいえ、日本ではまだまだ市場や使い方は黎明期で情報も決して多くはないと思います。

当然ながら漠然と飛ばしていても上手くならないわけで、どうレベルアップすればいいのかな?

と情報を探します。

僕はこういうときは基本的にまず書籍を探します。

ドローンに関する書籍は何冊か読んでます。

今主流のPhantomシリーズなど空撮目的でドローンを購入する人が大半。空撮が目的となるとドローンを飛ばすことではなく、いかにかっこいい映像をつくるか?

が重要になってくると思います。

しかしそこまで踏み込んだ内容の書籍はなかなかありません。僕が見つけてないだけの可能性も十分ありますが・・・。

もっと実践的な情報ないかなーと探していて辿り着いたのがオンライン学習のプラットフォームです。

オンライン学習のプラットフォーム【Udemy】

最近僕がドローンを勉強するため使い始めたのが、アメリカ発のオンライン学習プラットフォーム【udemy】。

オンラインコース – いつでも、どこでも | Udemy

オンラインコース いつでも どこでも Udemy 🔊

何かを教えたい人と何かを学びたい人を繋げるプラットフォームです。

例えばプログラミングやPhotoshopやillustratorみたいなものを、色んな講師が教えてくれます。オンラインなのでネット環境があれば、どこでも学習できます。

スクーやストリートアカデミーなど日本でも似たようなサービスはあります。

ドローン関係では残念ながら日本語の講座はなかったので、結果としてUdemyのアメリカやスペインの先生の講座を受講しています。

Drones: how to tell aerial stories | Udemy

これは下の映像つくってる人がレクチャーしてくれてます。

Phantom Filmschool 1- master autopilot with Litchi | Udemy

Stunning Aerial Videography and Photography Using Drones | Udemy

僕がドローン関係で購入している講座は今のところ上記3つです。

Blackフライデーという超大セールの日がありまして、全て1500円で購入しました!もっと買っておけば良かったと思っているのですが・・・。

それぞれ皆さん何を意識して飛ばしているのか、どう映像を作っているのかみたいなことが分かるので面白いです。知らなかったこともたくさん知りましたし。

それぞれFacebookグループなどもあって、グループによりけりですが色んな国のドローン好きが集まっててFacebookコミュニティーは結構楽しいですね!

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こんなイメージ。

今まで撮った動画をアップしたりすると、結構レスポンスくれる人もいました!

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このPhantomfilmスクールのコミュニティーは、結構やりとりが盛んですね。

日本国内だけではなく、海外からみたリアクションが分かるのもいいです。

という感じで最近僕は、海外の方のオンライン映像やFacebookコミュニティーで色々とドローンの勉強をしています。

今のところ、コミュニティーで日本人を見かけたことはないです。

英語が出来るだけで、どれだけ世界が広がるか?

日本のオンラインスクールがあればそれに越したことはありませんが、ドローン関係の講義は日本語ではなさそうだったので海外の方の講義を受けています。

基本的には英語です。

今年の夏からairbnbをやっていて、英語を使う機会も結構増えていて多少勉強したりしていたのもあり、割と抵抗なくドローンの英語講義も受けることができています。

まあ半分くらい何言ってるか分かりませんが、動画なので文脈的に何となく理解できることも多いです。理解しきれないことも多いですが。

Airbnbを始めていたのはでかかったと思います。

インターネットに国境は関係ないわけで、日本人しか使わない日本語しか出来ないよりも、世界で多くの人が使用している英語が出来るだけで世界の広がり方は全然違うだろうなと実感しています。

ドローンに限っていえば日本が遅れているとは思いませんが、世界をみれば使いこなしている人はそりゃたくさんいます。人口が多い分、英語圏の方が情報も先進的な取り組みも多くて当然かなと。ドローンは中国が熱いので中国語も覚えたいです。

日本語のみの情報に触れていることと、英語や中国語の情報にも触れていることには大きな違いがあるかもしれませんね。

今回もし僕が全く英語が分からない人間だったら、このドローンのオンライン講義も断念して、日本オンリーの狭い世界でやっていたかもしれません。

英語ができれば世界に向けて講義することもできますから、Udemyみたいなプラットフォーム使えば世界に発信することも難しくありません。

もっと英語ができてれば・・・と思いますが・・・!!!

今からでも遅くないのでしっかり英語はやっていきたいです。

ドローンのオンライン講義をきっかけに海外と繋がるようになり、英語が出来るだけで見える景色が変わることがたくさんありそうだなーと実感しています。

英語が出来るだけで、どれだけ世界は広がるんだろうか。

仮想通貨はじめました。ビットコインとrippleのXPRをゲット!

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どーも、冨安です。

最近ブロックチェーンという技術について書籍を読んだりして注目しています。

中央集権から分散社会を実現するブロックチェーン。

ブロックチェーンは中央集権型の社会から分散型社会を可能にする技術といわれています。

仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、ビットコインはブロックチェーンという技術が初めて導入された仮想通貨。

今まで仮想通貨には興味なかったのですが、ちょっとしたきっかけがあり少しずつ知識を深めたいなと思うようになりました。

日本でも電気料金をビットコイン払いが可能になる予定もあり、正式な通貨として認められるのも時間の問題に思えます。

仮想通貨が大きく広がるのは、日本では中央政府の信頼が揺らぎ日本円の信用が落ちるときか、これでもかというレベルで先に海外での利用が一般化したときだと思います。

仮想通貨は銀行の仕組みが整った先進国よりも、銀行インフラが整っていない途上国での普及がはやいといわれています。

とりあえず仮想通貨やブロックチェーンには未来を感じます!!!

自分で仮想通貨を手に入れてやってみるのが、テクノロジーの進化に触れるのに手っ取り早いかなと思い、リサーチを重ねて2つの仮想通貨をまずゲットできました。

ビットコインとXPR。2つの仮想通貨をゲット!

仮想通貨はWEB上にウォレットという財布をつくり、お金の出し入れをします。

次に例えばビットコインと日本円を交換するときはどうするのか?

このときは両替所みたいな仮想通貨取引所があるのでそこで、仮想通貨と中央政府に認められた日本円やドルと交換できます。

現金との換金も割と簡単そうです。まだやってないのですが。

ウォレットは3つ作ってみました。

ビットコインブロックエクスプローラ – Blockchain.info

ビットコインウォレットとしてはメジャーらしいです。

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2つのウォレットはcoincheck。

coincheck(コインチェック)

登録するだけでビットコインもらえるキャンペーンで登録をして、0.0015ビットコインを手に入れました。

今は1ビットコインが6万5千円前後です。

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まだ全然使っていないので、よく仕組みを分かっていません。

3つ目にMr.ripple。

仮想通貨は色んな種類のものが流通していて、rippleという仕組みの中で使えるXRPという通貨もゲットしました。

このXRPを取り扱っているのがMr.ripple。

まだ言語化できるほど理解していないですがrippleは世界を変える仕組みに進化する可能性があるのではと考えています。

Welcome to Ripple | Ripple

ripple自体は決済の仕組みで仮想通貨ではありません。rippleの中で使えるのがXRPという通貨です。

Mr. Ripple » 仮想通貨取引所

ここでウォレットを開設しました。ここはそんな難しいプロセスはないです。

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キャンペーンで登録してまずは100XRPもらいました。

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今は1円で0.6/7XRPくらいです。

ビットコインが1ビットで6万以上することを考えると、まだ信頼がないのか用途が限られるのか技術が伴ってないのか、価値は低いですよね。

長期的な展望を考えてボチボチやってみたいと思います。

最近勉強しはじめたばかりで人に説明できるほど理解してないのですが、仮想通貨であり、そこで使われるブロックチェーンという技術は面白いです。

これから世の中をどう変えていくのか楽しみです!

赤の他人だった外国人が同じ家で寝てる。Airbnbで起こる日常と信頼を生むデザイン

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どーも、冨安です。

旅をする人と住宅などの空きスペースをマッチングするAirbnb。

僕は今年の7月からはじめまして、よくよく考えたらこれまで有り得ないことが日常化しています。

赤の他人が同じ家で寝てる。

Airbnbではホストが住みながらその家でゲストを泊めるホストステイ型、ホストは不在で家だけ貸し出すホスト不在型と大きく2つの受け入れパターンに分かれます。

ホスト不在型でやるAirbnbはホテルみたいなもので、Airbnbが本来目指すシェアリングエコノミー(共有経済)ではないと思います。

僕がやっているパターンのホストがいる家にゲストを泊めるパターンでは、日本はもちろんですが海外の人と一緒に暮らすことになります。

最初は赤の他人の外国人が自宅で一緒に過ごすとか、イメージがつきませんでした。

北海道のピークは夏で今時期はゲストもそこまで来ませんが、先日も香港からゲストがきて一緒に食事をしたりしました。

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この人たちは出会うまでは赤の他人の外国人です。

赤の他人だったはずなのに、同じ家で寝ています。これってすごいことだなと、最近改めて思います。

常に多少の不安はありながら受け入れますが、外国人が同じ家にいることに違和感はなくなってきました!

お互いを信頼できるAirbnbのデザインの力

赤の他人を自宅に泊める、しかも外国人を。

よくよく考えたらcrazyですよね。

日本では「赤の他人は危険」という考え方が強い国だとも思います。

この人を泊めて本当に大丈夫なんだろうか?

もしヒステリックな人だったら?もし犯罪者だったら?

多くのホストはこうした気持ちを大なり小なり抱えながら、受け入れをしているはず。

でもこうした不安を緩和してホストとゲストを繋げているのは、Airbnbのデザインの力だと思います。

レビューなどの仕組みは代表的です。

赤の他人だったはずの人同士も、1つのWebサイトをきっかけに国境を越えて繋がることができる。

繋がるはずもなかった赤の他人も、1つのきっかけで高いと思っていた壁がなくなり友達になれるのかもしれない。

Airbnbみたいな信頼を構築するデザインや仕組みがあれば!

Airbnbをやっているとデザインの偉大さを実感します。民泊って響きはださいけどAirbnbっていうだけでかっこいい気もしますしw

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人の繋がりがあるお金の使い方がシェアリングエコノミー

最近シェアリングエコノミー(共有経済)というキーワードをよく耳にします。

何なんだろうなーと考えるのですが、人の繋がりがあるお金の使い方がシェアリングエコノミーというのが腑に落ちます。

バスツアーで観光地を巡るような観光消費は、人の繋がりは感じないお金の落とし方です。

お金以上に思わぬ人の温かみに触れるのが、Airbnbみたいなシェアリングエコノミーの魅力なのかなと思います。

9月に函館など道南方面を繋がるを辿る旅をして、人の繋がりが増えることは居場所や依存先を増やすことに繋がると感じました。

東大卒の電通事件が話題になっていますが、依存できるコミュニティや居場所を複数持つことは大事だと思うんですよね。

4泊5日道南旅。暮らすような旅が育むピースフルな世界

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AirbnbみたいなWebサイト1つで、国境を越えて赤の他人と同じ家で寝れる時代。

僕たちが勝手に高いと思っている壁は案外高くないものなのかもしれませんね。

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2016/10/14 夕張滝の上公園 紅葉

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どーも、冨安です。

夕張もみじ祭はもう終わってしまいましたが、夕張でも紅葉がだんだんいい感じになってきています。

2016年10月14日の様子です。

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平日の午前中でしたが結構人がいました。

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今日は人がたくさんいたので、さすがにドローンを飛ばせませんでした。

ここでドローン飛ばすなら朝早くですね。

今週末から来週頭くらいがいい感じになりそうです!

どこでドローンを飛ばすのがいいか、しっかり考えておきたいと思います。

以上、200文字の記事でした。

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【出張ドローン体験in平取町】をやってみたら、予想外の需要の方が高かった件

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どーも、冨安です。

先日10月8日に平取町でイベントに便乗させてもらう形でドローン体験をしてみました。

10/8(土) ドローン体験in平取町をやります!二風谷の収穫祭にて。

出張ドローン体験的な感じです。

平取町は僕が北海道で一番最初に住んでいた町。こういう縁でまた来れるのはありがたいです。

参加したのは平取町のなかでも二風谷というエリアの収穫祭!

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アットホームな空気感の小さな催しでした(^^)

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ここでドローン体験をやってみたわけでした。

体験より空撮の需要の方があった。

天気は曇り&雨でドローンをやるには微妙な日ではありました。

実際にやってみると、自分で操作をするよりも自分の自宅や敷地内上空からの空撮をしてほしい!

という方が多く、普通に空撮の需要の方がありました。

ドローン体験の方はやりたい年齢層は40才以下くらいの若い層かなという印象ですが、地方でやっているとご高齢の方の割合の方が高いんですよね。

高齢者にドローン体験の需要はないかなと考えていたのですが、空撮需要は手広くあるのかもしれません。

体験需要は若い層やファミリーが高いイメージ。

飛ばす場所はどうするかなーと悩んでいたのですが、希望者の住宅前などで飛ばすパターンに収まりました。

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ドローン空撮は天気に依存するんですよねー。

この日は曇ってましたが、気持ち良く晴れてると景色が全然違います。

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出張ドローン体験をやってみた課題と可能性

何でもやってみると気づきや発見があって楽しいですね!

体験よりも空撮をして欲しいという方が多かったのが今回予想外だったこと。

価格設定的にワンフライト1000円でやってみたのですが、空撮がメインになるとデータの受け渡しなどが課題になります。

体験と空撮は料金を別枠にする必要がありました。

映像を提供すること考えてドローンを飛ばさないと「撮影時間めっちゃ短かった!」みたいなことになってしまいました。

映像や写真はある程度編集も必要してお渡しした方がクオリティー的にはベストなので、空撮メインになると手間も色々と発生します。

映像はDVDに焼くところまで出来ればベストかなと思いますが、現在僕のアイテム的にできないのでSDカードでデータをお渡ししています。

現像された写真で欲しいという方もいたので、その方にはSDカードと写真を提供する予定です。これから・・・!

体験と空撮メインだとやることが結構違ってくるし、料金設定やメニューを分けないとだめですね。

空撮メインの場合はどんな形でどこまでやっていくらなのかパッケージ化して、案件受注していくのが良さそうかなと思いました。

ドローン体験にしても空撮にしても、形あるものを提供できるのが1番いいとは思うので、その辺りはしっかり考えていきたいです。

後は1回1回に思ったより時間がかかってしまって、回数を回せなかったのが課題ですかね。今回は5組でした!

気がつけばドローンで0→1が。

ネタ的に始めた夕張での駅前ドローン体験。

【駅前ドローン体験in夕張】はじめました。

突っ込みどころはあげればキリはありませんが、それでもやりながら情報発信をしていたら今回の平取のような場でドローン体験をやらせてもらうことができました。

ドローンによる収入はこれまでゼロでしたが、実験的にドローン体験をはじめてみて少しずつ収入になってきました。

ドローン収入、0→1にできたのはまず良かったです。

僕のドローン(Phantom4)は約15万なので、少しずつ回収できればと思います笑

僕はドローンの知識もスキルもまだまだひよっこです!

でも不完全なりにチャレンジをして、お金をもらいながらドローンで価値を提供することは、僕にとって大きな学びがあります。

お金をもらうって所が重要かなと考えています。

今回は地方の空撮需要の可能性を発見できたのが収穫でした。農地や山など大きな敷地を持っている方の需要はあるかなと思います。

とりあえず空撮に関しては何をどこまでいくらでやるのか、パッケージ化してブログで情報発信することを次はやってみます。

地方の場合はどちらかといえば、口コミで広がりが生まれる感じかなと思いますが。

また出張ドローン体験、空撮などのご相談もお気軽にどうぞ!

二風谷でお世話になりました皆さま、貴重な機会をありがとうございました!