ブログが続く理由は、飽き性だから。

どーも、冨安です。

このブログは約7年続いていてトータルの記事は600ほどです。

1年に100記事前後くらい書いているみたいです。

更新する期間があったりなかったりしますが、7年間続いているものは僕には他に何もありません。

住む場所もやってることもコロコロ変わる中で、ブログだけはよく続いています。

性にあっているんだと思います。

ブログが続く理由は、飽き性だからかもしれない。

自分のブログを客観的に見たときに、雑記なのが特徴です。

特にテーマは絞っておらず、その時々で興味のあることを淡々と書いています。

例えば何かにテーマを絞って(働き方やドローン、民泊など)サイトを作ったら、アクセスを増やすことや収益化を目指すこともできるのですが、そこをやる気が起きません。

アフィリエイトとかもどうも興味が出ません。

結果としてアクセスも収益も大してないのが本ブログです。

なぜ続いているかといえば気づけば完全にライフワークになってるからで、ブログを通じて頭にあることをアウトプットする回路が出来上がってるから。

僕のブログをやってるのは、頭にあることを外に吐き出すためだと思います。

そしてトータルで600記事の蓄積がありますが、600記事分の脳内アウトプットがこのブログではされています。

それだけネタが続くのは僕が飽き性だからかと考えています。

例えば今はハマっているのがベンガル語なので、ベンガル語の記事が多い。

とっつきづらいベンガル文字の覚え方

0からベンガル語を覚えるオススメの勉強方法。

ですがベンガル語から語学に興味が移り、日本語を含めた語学全体に興味が出始めています。

漢字、カナ、平仮名。ややこしい日本語は、どうやってできたか?

なんで日本人は、中高で英語を6年勉強してるのに話せる人が少ないの?

ヒンディー語とベンガル語が、めちゃくちゃ似ててビックリした。

3ヶ月前の僕のトレンドは認知症で、介護についてばかり書いてました。

介護施設利用者のうたた寝が多い感じは何なのか?

自尊心と施設の都合。急に車椅子の利用者をみて思う、人はどう寝たきりになっていくか?

認知症について興味持ったら、脳科学に興味が出始めて量子や波動に派生して歯止めが効かなくなっていた時期があったのですが、気がつけば飽きていました笑

興味が縦に深まらず、横にどんどん広がっていく。

ベンガル語にハマっていてたかと思ったら、気づいたら違う方向に向かっている。

みたいなことはよくあります。

ハマるときはダッとハマって、その分野の書籍を読み込んだりするんですが、スーッと熱が冷めていく瞬間があります。

ですので1つの分野が中途半端なうちに次に興味がいってしまい、何かを極めるということがありません。

この大卒後の7年間は色々やってみて、ブログのテーマもころころ変わります。

自分のマイブームが今は語学です。

地域おこし協力隊、行政、Airbnb、クラウドソーシング、クラウドファンディング、仮想通貨、ネットショップ、ブログ、ドローン、介護認知症、語学

上記はこれまでブログで扱ってるテーマ。全部自分でやったことや経験していることで、ブログでは自分が実際に経験したこと、その上での考察を書くことを大事にしています。

興味の対象とやることがコロコロコロコロ変わっているのがブログからわかります。

興味が変わるからネタが尽きない。

ブログで600記事積み重ねることができたのは、飽き性だからかもしれないですね。

色々と手を出すからネタは尽きないんです。

それを特に誰かに話すこともしないので、アウトプットの場としてブログがたまたまフィットしている。

僕がおしゃべりな人間だったらブログは必要なかったと思います。

興味の対象が変わっても、ブログでは書き続けることができますからね。

新しい世界を知る→感動する→アウトプットする。

飽きる。

新しい世界を知る→感動する→アウトプットする

飽きる。

これを繰り返しています。

このサイクルに今は語学がハマっています。語学に飽きて次に何が来るのか?

楽しみでなりません笑

僕の興味赴くままに書いている本ブログは、方向性があっちこっち行くので読者に優しくないブログです…!

どうしようもありません。

ヒンディー語とベンガル語が、めちゃくちゃ似ててビックリした。

Bangura_-_Google_マップ.png

どーも、冨安です。

最近バングラデシュの公用語であるベンガル語を学んでいて、ベンガル語はヒンディー語にも似ているとバングラの友達から教えてもらいました。

ヒンディー語はインド北部のデリーなどで話されている言語です。

どこがどんなふうに似ているんだろう?

と思って調べてみたらホントにめちゃくちゃ似ててびっくりしました。

インドとバングラデシュはもともと同じ国で、インドの最東にバングラデシュがあります。

Bangura Google マップ

文法、文字、発音どれも似ている。

ではヒンディー語とベンガル語、何が似ているのか?

というと全部です。

文法も同じっぽいし、文字も似ています。

まず文法は日本語と同じです。

ヒンディー語、ベンガル語、日本語それぞれの「あなたの名前はなんですか?」を比べてみましょう。

全部並び方、順番は同じです。

ヒンディー語:アープ カ ナーム キャア ヘエ?

ベンガル語:アプナル ナーム キー?

日本語:あなた の 名前は なん ですか?

次に「私の名前はーーです。」を比べてみましょう。

ヒンディー語:メラー ナーム ーー ヘエ

ベンガル語:アマラ ナーム ーー

日本語:私の 名前は ーー です

英語の語順と異なり、SVOの語順なのが特徴です。

ヒンディー語とベンガル語、日本語を比べると?

より似ているのがヒンディー語と日本語だと思います。

ーーです。ーーの。ーーに。みたいな助詞の使い方が似ている印象。

一方でベンガル語は助詞があまりなくて表現が

「こんな簡単でいいの?」

て思うことがちょくちょくあります。

ベンガル語と日本語、英語を比べると、日本語は発音するときにイントネーションに遊びをもたせれるのが面白いとこかなと思います。

同じ文字、同じ単語もある。

次に文字。

ヒンディー文字、ベンガル文字。

これはめちゃくちゃ似ていますね。

母音と子音の数、書き方まで仕組みはほとんど同じです。

ベンガル文字を覚えてきたので、ヒンディー文字は簡単に覚えれると思います。

中には同じ文字もあります。

例えばヒンディー語のナマステ。

नमस्कार

न=ナ

म=マ

ここはベンガル語と全く同じです。

だからナマまでは分かるんですが、後半はベンガル語とは違うっぽいので分かりません。

ただベンガル文字とヒンディー文字(デーウァナーガリー文字)は構造は同じなんで、ベンガル文字覚えれたらヒンディーも文字はいけますね。

また同じ単語もあります。

日本語のおやすみなさい

シュボ ラットリ=good night

はベンガル語もヒンディー語も同じで、こんな感じで同じ単語もあるんでしょうね。

インド、パキスタンから2度の独立を経てバングラデシュは生まれました。バングラデシュはもともとインドであり、言語の源流はきっと同じなんでしょうね。

Bangura Google マップ

色んな歴史があり、今のベンガル語やヒンディー語に至るのだと思います。

言語を知ることは世界の歴史を知ることでもあり、言語めっちゃ面白いです。

言語面白いなあー。

いやホント面白いです(^^)

やればやるほど、色んな言語に興味を持ち始めて収集がつかなくなります。

結果として全部半端にしかなる未来がみえますね笑

ヒンディー語を学ぶときはこちらの動画がオススメ。スル匕カールさんが綺麗なのでいいですね。

文字を覚えるときはこの方のチャンネルがオススメ。

外国人に発音しづらそうな日本語がある理由

どーも、冨安です。

最近ベンガル語を自分で学んでいったり、目の前でバングラデシュの友達が日本語を学んでいく過程を見ています。

読み書きも大事ですが、発音も1つの大事な要素。

外国人が日本語を話すと、なんかイントネーションが違っておかしいな?と思うことありませんか。

なんか発音しづらそうだな?とか。

これは逆もしかりで、日本人が外国にいったときに変なイントネーションの英語をしゃべって笑われるような経験をしている方も多いかもしれません。

日本人は日本語のイントネーションを無意識に発音していますが、外国人の人にとってはこれが難しいケースも多いみたいですね。

バングラデシュの友達を見ていて、ときどきすごく発音がしづらそうな日本語の音があります。

子音のちがい?

日本語の発音のしづらそうな感じは何なんだろうな??

と不思議に思ってたのですが、僕もベンガル語を学んでいく中で気づいたことがありました。

日本語にはあって、ベンガル語にはない子音があることです。

例えば日本語のサシスセソ、のサ行はベンガル語にはないっぽいです。

その代わりにショを表す文字は3つあります。

だからもしかしたらバングラデシュ人が日本語のサ行を発音するときに、サシスセソの発音が難しいんじゃないかな?

とか考えています。

サシスセソではなく、シャシュショに近い発音になってしまうとか。

母音と子音で日本語ではあまり使わない音をベンガル語ではよく使うっぽくて、ベンガル語は小さいャョヮァィゥェォ

みたいな発音の仕方がより日本語よりも細かそうです。

ここに書いてることは全部僕の仮設で正解ではありません。

言語の違いは面白い!

介護施設の日常は意味があるのか?

どーも、冨安です。

8月からダラダラと続けてしまっている介護施設のバイト。もうちょいで終わりなんですが。

未知だった介護業界のリアルを垣間見えて良かったです。

介護施設の日常は意味があるのか?

介護業界は人の命をつなぐ仕事であり、とても大事な仕事だと思います。

大事な仕事だと思う一方で、この介護施設の日常はどうなんだろうか?

と日々思います。

なんでか?

僕がいるのは日本の8、9割くらいがそうであろう一般的な介護施設です。

認知症の軽い人から重い人までレベルはさまざまですが、物事の判断が正しくできなくなり一人では家に住めない、家族とも一緒に住むことができない…などの要因で施設に入ります。

介護施設のサービスは食事介助や風呂介助など一人ではできない生活をサポートすること。

何時に起きて、食事して、トイレして、風呂いってみたいに時間とやることはだいたい決まっています。

利用者の意思よりも組織の都合が優先されるので、特に自由はありません。過保護すぎな気がします。

認知症が進み、体力も衰え、というなかでこの人達は介護施設にいたままで人生生きてる意味があるんだろうか?と思ってしまいます。

延命処置に近いんじゃないか。

もはや生きてる本人の意思とは関係ない施設の日常が過ぎていく。

生きてはいるけど、半分生きてる必要ないんじゃないかと思ってしまう日常。

もちろん家族にとって大事な存在なのもわかる一方で、僕は介護施設で暮らすような老後の過ごし方はしたくないです。

介護施設に入ったままだらだら生きるなら死んだほうがいいなと思ってしまいます。

例えば要介護度が高くてほとんど寝たきりの人をどう考えるか?難しい問題ですよね。

自分が寝たきりになったら延命処置はいらないから死なせてくれと思うので。

介護施設は年金や生活保護、介護保険など、主に税金で成り立っている産業だと認識しています。日本が人口減少して経済力も弱まっていくなかで、医療福祉に国は金をかけなくなってくる。

すると実際に現場で働いてみた感覚から、今の介護業界であり福祉に爆大なお金がかかる日本は破綻する未来しか見えません。

介護業界はないのが理想的。

介護業界は必要だからできた仕組みなのは分かるのですが、この業界はなくなるのが理想だと日々思います。

日本において介護業界は巨大産業で多くの雇用を生んでいます。

バイトをしながらこの施設を維持する費用も人件費も、全部税金がここで消えているのかー。と残念な気持ちになります。

まあまた税金として収められてうまいこと回ってるのかもわかりませんが。

例えば

①高齢者に投資をしている国

②若い世代に投資をしている国

2つを比べたら②の方が未来があります。

介護、医療業界にかかる税金、未来を担う若い世代に投資してほしいと思いませんか?

ただ国としても介護の在り方を地域に委ねる方向にシフトしていて、介護にお金はかけませんよと言っています。

地域包括ケアシステムとは?超高齢化社会に求められる新しい介護の形 | 知っておきたい介護の知識

介護の現場はすごい疲弊している。

介護業界がやばいと思う他の理由は、いま働いている施設をみても人がいないことです。

さらに地方の介護施設は働き手も高齢化が進んでいて、僕がいるとこだと50代くらいのおばちゃんがメイン。

若い人はほとんどいない。

みんなそこまで働く必要なさそうだけど、人手がいないから際どい人の回し方をして疲弊しながら働いている。

働き手も高齢化が進み、介護される側と介護する側がどっちがどっちだか分からない!?

みたいなことが多くの施設で起きてくるんじゃないかと思います。

給料の先も見えていて、若いアクティブな人に魅力ではない職種で若い人材の確保も大変だろうと。

現場が回らなくなってきた結果として、下記みたいな施設での事件は増えてくると思います。

虐待疑い市に通報せず 名古屋の高齢者介護施設  :日本経済新聞

変化せざるをえない業界的な状態

介護業界はなくなるのが理想と書きましたが、

①日本が福祉に金をかけれなくなること

②人手不足で現場が回らなくなること

というところで介護や福祉の在り方は変わらざるをえない状況なのかなと。

介護をかじる程度でバイトをしてる僕で思うわけだから、もう時代に合わせた考え方のサービスや取り組みは色々とあります。

富山型デイサービスとは | とやまの地域共生

コミュニティナースPJ | 地域の中で日常的に活動する医療人材をつくるプロジェクト

施設から地域へ。

というところがキーワードな印象です。

北海道の夕張に住んでた時期もあったのですが、コンパクトシティー政策でできた町営住宅とか1つの在り方かもしれませんね。

行政サービス最低の夕張がなぜコンパクトシティに成功したのか?  WEDGE Infinity(ウェッジ)

最後に

介護施設の日常は僕ならこの日々は生きてる意味ない、もう自分に金かけなくていいし死んでしまいたいと思っちゃいます。

仕事をしていても、この人たちも介護をされながら生きるのも不本意だろうなと想像するんですよね。

本人の人の意思を尊重しながら最後を迎えられる社会にするには?

どうやったら介護業界がない社会を作れるんだろうか?

とか考えます。

ベンガル文字の覚え方 その② 作文する

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どーも、冨安です。

とっつきづらいベンガル文字の覚え方

こちらの記事でベンガル文字を覚えるためには、まず書きまくることが大事ではないかと書きました。

50080199 2355922354478008 710416560312811520 n

全く読むことができなかったものも、書きまくっていると読めるようになってきます。

しかしどの文字がアカサタナハマヤラワのどれだったか?とか書きなぐっているだけだと思い出せません。

どうやったら記憶に定着するかなー?

と思っていたところいい方法がありました。

50650288 2357919697611607 3706634416571809792 n

書きなぐる→作文する

文字の書き方は頭に入っているので、時間はかかっても作文をすると記憶に定着しそうです。

50075705 2357919664278277 7873845754278707200 n

0からベンガル語を覚えるオススメの勉強方法。

こちらの記事で紹介したアプリを参考にしながら、作文をしていくやり方がいい感じです。

書きなぐったものを思い出しながら作文していく。思い出しながら実際に使うことで、書きなぐるとは違う角度で記憶定着を図ることができます。

1つの記憶を他の記憶と関連づけることで、より使える文字が増えていくかなと。

ベンガル文字に限らず新しい言語文字を覚えるときには、

①書きなぐる

②作文する

という順序でやっていき、1つの記憶をそのほかの記憶と結びつけることでより記憶に定着しやすくなるのではないか?

と自分で実験をしながら新言語習得について考えています。

週末イオンやパチスロで消費するお金が地方に流れるだけで、地方はだいぶ豊かになるんじゃないか。

どーも、冨安です。

先日週末イオンに行く機会がありました。岡山駅前にあるイオンは巨大で週末や祝日はよく賑わっているっぽいです。

北海道にいるときもイオンは週末よく賑わっていまして、地方の人にとって週末を巨大ショッピングモールイオンで過ごすことはスタンダードな印象です。

イオンに行ってしまえば、あらゆる買い物や飲食、娯楽まで1つの場所で完結されますので楽ですよね。

イオンにいる人たちは何をしたいのか?

どんなふうにお金を使ってるのかなー?と考えながら歩き回ってみました。

なぜこれだけの人が週末イオンに集まるんだろうか?

目的は何なの?

と不思議でなりません。

基本的にはこれといった目的がなく行く人が多いのかなと思っています。

目的がなくとも行けばそれなりに時間を潰せるので。

家にいてもしょーがないしとりあえずイオン行くか、みたいなルーティーンがあるのかなと。

友人や家族と楽しい時間を過ごせればOKみたいな層が多いイメージ。

そして一人で休日にやることがない人はパチスロに流れてるのではないかと思います。

家にいてもしょーがないしとりあえずパチスロ行くか、みたいなルーティーンがある会社員や公務員は多いんじゃないでしょうか。

イオンやパチスロに流れるお金は、地方に流れていいお金でもある。

週末イオンで時間を過ごしている人たちは、地方に足を運んでお金を落としてくれる層でもあるよなーとイオンを歩きながら考えていました。

楽しい時間を過ごすためのお金を消費している、という点でイオンも地方の観光地も同じ。

いったいイオンやパチスロで消費されていくお金はどうやったら、もっと地方に流れていくんだろうか?

もしイオンやパチスロに流れるお金が、地方に流れるだけでだいぶ地方は潤うし地方はすごく可能性があるなあーとイオンを歩きながら考えていました。

観光の視点でみるとイオンで過ごす時間を、どうやって地方で過ごしてもらえればいいか?

なぜイオンに行く人はこれだけいるのに、地方には足を運んでくれないのか?お金が落ちないのか?

イオンから学べることはたくさんありそうです。

人間観察の場としてのイオン、楽しいです笑

とっつきづらいベンガル文字の覚え方

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どーも、冨安です。

言語習得の1つのハードルはいかにアルファベットを覚えるか?

英語ならA〜Zまでのアルファベット。日本語ならひらがな、カタカナ、漢字と3種類のアルファベットがあります。

今覚えているベンガル文字は

শুভ সকাল おはようございます

こういうアラビア文字みたいなイメージです。この文字を見慣れない日本人にとっては厄介な暗号ですよね。

僕も最初はこのベンガル文字は攻略する気がせず、覚えないでいたのですが覚えないと先に進めなくなってきたので真剣に覚え始めました。

暗号にしか見えなかったベンガル文字も、だいぶ親しみを持って見ることができるようになってきました。

ベンガル文字は11の母音と32の子音で構成されます。

い いぃー

う うぅー

のように あいうえお のなかに「い」のように2種類の発音方法があるものも。

子音も た行がたくさんあったりしますが、発音が違うみたいです。

ベンガル文字を覚える方法。

আজ ভালো আবহাওয়া, তাই না? 今日はいい天気ですね。

初見だとホント覚える気が起きなかったのですが、ようやくだいぶ覚えることができ始めました。

ではどうやったら、見慣れないベンガル文字を覚えることができるか?

0

書きまくるしかありません。

書きまくってたら、体でだいぶ覚えてきました笑

書きまくる→ベンガル文字を読んで見る→書きまくる→ベンガル文字を読んで見る

このサイクルを繰り返すことで記憶に定着してきます。

身も蓋もない結論ですが、新しいアルファベットを覚えるときに必要なのは書きまくることじゃないかと思います。

ベンガル文字は全部で覚える必要があるのは100文字もないし、ひらがなカタカナ漢字、3種類を覚える必要がある日本語に比べるとだいぶ楽です。

地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは、安心して過ごせる3年の時間。

どーも、冨安です。

友人のTwitterをみて久しぶりに地域おこし協力隊について考えました。

  これまで全て異なるパターンで3回移住してみて、地域おこし協力隊だから持てる時間は価値があると思うようになりました。

①北海道平取町は地域おこし協力隊

②北海道夕張市は自分で稼ぐことがメイン

③岡山県美作市は自分が稼ぐこと☓地域のこと

という感じで。最初の平取町は地域おこし協力隊で収入が確保された状態でした。

②と③はどっちも仕事が決まってない状態で移住をしてます。

仕事のことは行ってから考えればいっか! という感じです。

②と③の移住の違いは夕張のときはひたすらフリーで自分が稼ぐことだけをやっていたこと。

③の現在は地域で棚田のことをやりながら自分が稼ぐことをやっていること。

そして自分で稼ぐことをやりながら地域のことをやれてないのが去年から今です。

3パターンの移住をしてみて、地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは安心して過ごせる3年という時間だと思います。

生活の心配をせず過ごせる時間は、でかい。

地域によりけりですが、地域おこし協力隊は最長3年間は最低限の収入は心配することなく過ごすことができます。

今の立場で思うことは、 3年間お金の心配をすることなく過ごせる時間を持っている というのはすごい価値じゃないかということです。

去年は自分で稼ぎながらやるスタンスにトライしてましたが、

「今月どうやって稼ぐかな…。来月どうやって案件増やすかな…。やばい田んぼもやらないと…。」

みたいな状態に。

計算や計画してないのも悪いんですが収入になる基盤が作れなかったので、収入は不安定ですし金銭的な体力もなかった状態。

結果、ある程度安定するために目先の稼ぎに追われてバイトばっかりしている始末で。

そうなってくると、

「今日はいい天気だしドローンでも飛ばすか〜」

みたいな気分にもなりません。

生活の安心が確保されてることの意味は大きいと思います。

生活に余白があるからできること、生まれる発想は絶対にあります。

一方で目先のことに追われてると

「今日はいい天気だしドローンでも飛ばすか〜」

みたな余白はなくなります。

やってることの価値は関係なくお金が入ってくること

こちらのツイートに戻ります。

僕もこれは同じことを思っていて、なんとなくお金が入ってきてしまうので僕ですと怠けます。

またすごい前に書いた自分の記事ですけど、やりたいことあるかないかで過ごし方の質も変わってくるのかなと。

地域おこし協力隊で最も大事なのは、受け入れ地域が何をしたいか

3年のうちに稼ぐ基盤ができれば理想ですが、3年が過ぎてから真剣にどう稼ぐか考え始める人が多いんじゃないかなと思います。

ベーシックインカムがある状況、ない状況って全然違うと思うので。

怠けずにやれる方はすごいなーと思うのですが、僕はこうした制度に乗っかっても怠けるだけで結果は出ないだろうなと。

なので自分で稼ぎながらーと思ってやった結果。

目先の稼ぎに追われてしまってる立場からみると、地域おこし協力隊が持ってる最も価値あるものは安心して過ごせる3年の時間だと思います。

3年間お金のことを心配せず、地域で活動しながら過ごせる時間を持っている。

この価値はすごいし、すごかったんだと今になって思います。

僕は怠けるのでやりません笑

言語習得の成長曲線はどんな感じか?

どーも、冨安です。

昨年の11月から新しくベンガル語を覚え始めました。

新しい言語を習得するプロセスで言語習得には、伸び悩む時期と急激に伸びる成長曲線があるんじゃないかなーと考えています。

こんなイメージ。

名称未設定 001

グラフの作り方がテキトーですいません。苦手なんです。

第一段階 簡単な日常会話を覚える。

まず最初の段階はアルファベット覚えて簡単な日常会話ができるようになること。

英語なら

How are you?

I am fine.

とか行く、来る、食べる、美味しい、眠いなどの頻出するワードを覚えます。

簡単な文法も理解できて、0からスタートすると飛躍的に成長して「俺もしかして言語習得の才能あるんじゃないか?」

みたいなことを考えます。

このフェーズは結構楽しいんじゃないかと思います。

第二段階 単語や文法を覚えるため時間がかかる

最近ベンガル語の成長曲線が鈍ってきたのですが、テキトーに覚えるだけでは成長できないなと思い始めました。

とっつきづらかったベンガル文字も覚えないと先に進めないし、より成長しようと思ったら根気よく単語を覚えないとダメです。

新しい言語を習得するためには、頭に染み付かせるために時間をかけないと厳しいなと感じている次第です。

本屋に行くとよく「3ヶ月で英語をーー」

みたいな本がよく出ていますが、言語習得は地道にコツコツと積み上げていくしかない気がします。

どうやったら記憶に定着しやすいか?

意識して覚えていったりはしていますが。

ベンガル語の場合はまずベンガル文字をすべて完璧に覚えることが次のステップです。

文法はややこしくないので、ベンガル文字と使える単語を増やせれば第3のステップにいける気がします。

言語習得の第三段階は何でしょうね?

今月中にベンガル文字は覚えてしまいたいなあ。

漢字、カナ、平仮名。ややこしい日本語は、どうやってできたか?

どーも、冨安です。

最近、上山にバングラデシュ人が来たのをきっかけに言語にハマってまして、英語とベンガル語をちょくちょく学んでいます。

また日本語を教えることがあるなかで、当たり前すぎて考えることのなかった日本の歴史や宗教、日本語についても考えるようになりました。

先日こんな本を読みました。

世界は宗教で動いてる (光文社新書)

キリスト、イスラム、仏教などの宗教の話がありますが日本の宗教と日本語がどうやってできたか?という記載もあり、面白かったです。

今の日本語は、どうやってできたか?

他の言語と比較した日本語の特徴は、

漢字、ひらがな、カタカナ

3つの文字があることです。

例えば英語はA-Zまでのアルファベットを覚えればいいだけですが、日本語は3種類の文字を覚えなければなりません。

さらに漢字に至っては1000字以上も覚える必要があり、外国人が日本語を覚えるのが難しいといわれる理由です。

なぜ3つものアルファベットができ、日本語はここまでややこしくなったのか?

疑問に思ってたときにちょうどこの本に書いてありました。

2つの文字タイプ。表音文字、表意文字

これまで意識して見たことがなかったのですが、文字は2つのタイプに別れます。

それが表音文字と表意文字。

単に音だけを表すのが表音文字、意味まで表す表意文字です。例えば英語のA-Zは表音文字。

Aだけでは意味を持たず、その他のアルファベットと組み合わせることが意味を持ちます。

一方で漢字は一文字で意味を持つ表音文字です。

山、の一文字で意味まで伝わります。

日本語の成り立ちを理解するうえで、表音文字と表意文字という考え方があるのは大事だと思います。

漢字を統一させたのは秦の始皇帝

漢字が中国から輸入された言語であることは皆さんもご存知だと思います。

漢字は紀元前221年に中国を初めて統一した秦の始皇帝が国策として導入したことにより、中国で広く定着するようになったそうです。

それまでの中国は春秋戦国時代。いくつもの国があり話される言語、文字もバラバラ。今のヨーロッパで色んな国があり言語があるのと同じようなイメージでしょうか。

1つの国として統一され始皇帝が行ったことが漢字の統一。漢字を統一することで書面のみでの意思疎通が可能になり効率的な政治が実現。

書面のみで意思疎通を図ることは国を1つにまとめる上で非常に重要で、表意文字である漢字が重要な役割を担っていた。

現代の日本人が中国語は聞いたらわからないけど文字なら意味が分かるのと同じ感覚なのかな。

日本に漢字が輸入されたのは500年前後くらいらしい。

諸説あってわからないのですが、日本に漢字が輸入されたのは500年前後だそうです。

ひらがな、カタカナではなく日本で最初に導入された文字は漢字でした。

それまで日本には文字は存在しておらず口頭伝承。

漢字が輸入されてしばらく、問題になったのは漢字だけではそれまでの日本語を表現しきれなかったことでした。

中国で生まれ日本とは全く異なる漢字を、どうやって日本語に当てはめればいいか?

当時の日本人の試行錯誤の結果として生まれたのが

①漢字の音読み、訓読み

②ひらがな、カタカナ

でした。漢字が厄介な理由の1つが音読み、訓読みと2つの読み方がある点です。

中国からの読み方をそのまま使う音読み、日本人が理解できる読み方にカスタマイズした読み方が訓読み。

例えば山の音読みは「さん」、訓読みは「やま」です。音読みだけでは意味が分からず、音読みは「山林」など熟語として使われます。

一方で訓読みは単体で意味がわかるような発音になっています。

漢字が輸入される前から山は「やま」と呼ばれていたんですかね?

さて、次に日本オリジナルの文字であるひらがな、カタカナは表音文字です。

漢字だけでは表現しきれなかった音を表現するために生まれたんでしょうね。

ひらがなもカタカナも平安時代前後に生まれたそうです。

なぜ2つの文字を作る必要性があったか?ひらがなは平安時代の女性が恋文を書くために、カタカナは仏教のお経を書くために生まれたそう。

どちらも漢字を簡易化して作られているのが特徴です。

カタカナの方が歴史が古いのが以外。

例えば

阿はア こざとへんを残りしてア

安はあ なんか言われてみれば似てる。

宇 う ウ さすがウカンムリ。

細かい歴史を追いきれてないのですが中国から輸入された漢字を日本仕様に最適化してきた結果として、漢字、カタカナ、ひらがなと3つの言語が生まれ、今もなお僕らの生活に深く根付いています。

日本語の歴史を追っていくのも楽しそうです(^^)