平取小水力発電適地調査レポーツ!その2

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こんにちは!

8月ということでアブやらハチやらブンブンブンブン飛び回るような!

そんなシーズンに!

にーーーーーーー

なってまいりましたね(・∀・)

ねーーーーーーー

車に気づいたらアブが入り込んで目の前ブンブン飛ぶもんだから

ハンドル操作誤っちゃって

あ、アブねえ!!

なんてこと。誰もが1度は経験したことあるんじゃないでしょうか?

アブだけに

はい。

では本題に入りたいと思います。

以前書いた記事→平取町小水力発電候補地調査レポートその1

に引き続き候補地探して、平取町で小水力発電の可能性のありそうな場所を詮索してきました。

落差がある地点というのが限られるので、平取町で小水力発電が可能そうな箇所の目星は立ったかなと思います。

もちろん、まだ知らない適地もたくさんあるとは思いますけど(^_^;)

第2回レポーツは可能性のありそうな箇所を紹介、情報シェアしまーす。

沙流幹線用水路

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こちらは本町~紫雲古津を流れる沙流幹線用水路です。

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本町から紫雲古津にかけて流れてるので、長いですが

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こんな感じでところどころで落差ある箇所があります。

こうした用水路を活かした発電は多くの地域で模索されてるかと思います。

落差が小さいので、規模は小さいかもしれないですが、候補の1つかと。

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こちらは仁世宇川。流量比較的多い川でした。

写真 (40)

ここは貫気別地区にて。謎のポイント(ToT)

写真 (42)

写真 (41)

こちらは、岩知志から豊糠地区に抜ける桂峠前の道。

落差があるので、これまでの候補地の数箇所の中で発電量という視点であれば最も可能性ある箇所かなと。

とりあえずは候補地をいくつか見つけたわけで

次のステップ

次にやることとしては、各候補地の流量、落差を調査して

おおよその発電可能量を出すことです。

そこから年間可能発電量概算で出す。それが建設コスト、工事コストなど諸コストに対して、採算性がとれる

っていうことがわかれば、小水力発電を地域で考えてくのに1つのわかりやすい数字として提案できると思います。

大事なのは地域でエネルギーってことを考えてくことと思うので、その前の段階としてわかりやすく提案できる可能性がある場所を数字で伝えれるよーなること。

またどうやって地域の人たちと一緒にやっていける体制にしていけるかは大事な考えなきゃいけない1つのポイント。

逆に採算性をとれる見込みがなかったら、可能性は潰えるわけですが。

ま、第1ステップは踏めたとして

次の問題はとりあえず、候補地における流量落差をどうやって調査するかってとこですw

8月4日 びらとりサイエンスフェスティバル 無事終了(^^)

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どーもです(^^)

8月に入りましたけど北海道は涼しいですねー。夜寝苦しくないのが助かります!

先週の土曜日に本町ふれあいセンターにてびらとりサイエンスフェスティバルなるイベントが開催されました。

サイエンスショーと12箇所の科学工作体験ブースを体験できる子供でも大人でも楽しめるイベント(^O^)

今回サイエンスショーを行なってくれたのは道内中心に活動されている神山幸也さんです。http://kouyalion.exblog.jp/→神山氏のブログ

実行委員の1人して俺も一緒に企画に!

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まずは午前中に、科学工作12ブースでやる工作を伝授してもらいました。

そして12箇所の科学工作ブースは平取のサイフェス実行委員が担当。

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一方的な講演でなく、こうしたブースを地域の人たちでできて、子供たちに体験させてあげられるのがいいですね(^^)

工作は紙とはさみがあればできるような身近なものがほとんどです。

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そして午後からイベント始まりです。

科学工作ブースも準備オーケー!?

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まずは神山氏のサイエンスショーから(^^)

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空き缶をしゅぽしゅぽするとどーなる!?

しゅぽしゅぽー

3・2・1

しゅぽしゅぽー!!!!

楽しそ〜(^O^)

サイエンスショー後は12箇所のブース好きなところを回って科学工作タイムです。

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ハトのエサの標本づくり!これ大人もどれが何の種か以外とわからない種が多い

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こちらはからのフィルムケースで万華鏡づくり!

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親子でも一緒に楽しめます(^O^)

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俺の担当だった3D折り紙BOX。

ただの絵の描いてある紙が3DBOXに!なまら衝撃です( ̄^ ̄)

最後に再びサイエンスショー!

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と、このような感じで最後まで子供たちには科学を身近なところから楽しんでもらえたのかなと思います(^^)

子供はもちろんですが、大人でも楽しむことができるのがこのイベントの肝。

俺自身今回のイベントを誰よりも楽しんだ自信があります笑 まあ企画実行側だったんですけど・・

スタッフやゲストが楽しくやれたので、いい雰囲気のままイベント終われたのかなと思います(^O^)

科学・サイエンス

って皆さんどんなイメージでしょうか?

俺の科学に対する子供の頃のイメージは、

頭が痛くなる、ややこしいなんだめんどくさい、そんなんなくても生きれるでしょ

という感じできて、結果生粋の文系でございますw

理数系は完全にアウト(^O^)

生活に身近だけど以外と知らないことばっかな科学

今の24歳という年になり、科学や数学というのは生活に密着なものだと気づく

特に自分の今取り組んでるテーマが自然エネルギーとかなもんで

科学チックな分野なんですよねw

電気を生み出すパワーも物理的だったり、蒸気の力だったり。身近

まあ俺は生粋の文系だしそこらへんよく分からず育っているw

科学的なことを知ることは、日常で起きてるいろんなことを理解することに繋がると思う。

上っ面の事柄じゃなく物事の本質見抜く力つきそう( ̄▽ ̄)

地域の子供たちの学習の場は地域で!

今回のイベントは発起人太一さんのこんな想いから

都会と農村部って学習環境の格差みたいなこと言われてる?かもしれませんが

そんなことはなくて。ってことを言われて今回の企画を実行しています(^O^)

まー受験のための机上でやること以外にも、世の中いろんな学びがそこらじゅうにありますよね。

自然あるから出来ることもたくさんあると思います。

今回のようなイベントでもいいと思いますし、子供たちにどんな発見や気づきを経験させてあげることができるか。座学でも実態験通じてでも何でも

ってのが教育の肝要なとこなんですかね?

まあそれには都会も農村も関係ないですよねたぶん

まーこれからの未来生きる子供らのためになるよーなことできるよー今後俺も頑張ってきますわ( ̄^ ̄)

参加してくれた方も主催側もイベントお疲れ様でしたー!!!

7月29日(日) 幌尻まつり

写真 (37)

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ホップステップジャーンプ

いやーあるときふとロンドンを見てみたんです。

そしたらなまらビックリ

ちょうどロンドンはオリンピックなんですね。

え?

はいそうなんです

平取町では7月29日に幌尻祭りが開催されました(^O^)

第25回目ということでちょうど5×5!

この祭りが30回40回とまた盛り上がっていけたらいいですね!

こちら町長挨拶。

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昭和62年に廃止になった旧国鉄富内線。その歴史を後世へと伝えるために建設された「振内鉄道記念館」で開催されています。

やまべのつかみ取りや地元特産品食べれたりするのが目玉

快晴の中に恵まれた中での開催でした。暑かったけどw

まずは幌尻太鼓で祭りは幕をあける。

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幌尻だいこ

地元の子供たち大活躍(^-^)

俺揚げ物あげてて見れなかったw

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平取和牛を丸焼きにして食べることができる。これがなまらたまらない

よっ!明日もファイトだまるやきくん!

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さらにフラダンスやよさこい演舞などが行われます(^^)

そして北海道1のものまね芸人るみるみさんとヒロ青山さんによるモノマネしょー!

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暑い中渾身のモノマネおつかれさまでした!(゚∀゚)

さらに天まで頂け幌尻岳!という雪を積み上げて競うゲームが!

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雪を選択するところから勝負は始まっているようで、はたから見る以上に難しいんだとうと思ったw

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最後にもちばらまき!!

暑い中お疲れ様でしたー!

7月28日(土) 幌尻祭り前夜祭 ビールパーティー

花火2

花火2

どーもです。

最近やたらアブやらハチやら飛んでるなー

・・・・・

そう思います。

あっもう8月だったんだ!

というわけで平取町では7月28日(土)、7月29日(日)と幌尻祭り前夜祭、幌尻祭りが行われました(^O^)

幌尻祭り前夜祭ビールパーティーは平取町で唯一花火が見れる祭りと評判。

酪農や牧場があるので、なかなか花火は難しい箇所が多いみたいです。

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焼き鳥

課された使命はひたすら焼き鳥を焼くこと。

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ひたすら焼いてました(゚∀゚)

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この前夜祭ビールパーティー、翌日の幌尻祭りのすごいところは的屋なしなところ。

いろんな出店が出てますが全部お店は地元の人たちで出しています(^^)

これは簡単なようでエネルギーのいることですよね・・

そして、地元で作って地元のみんなで消費!

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景品抽選会(^O^)

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祭りの締めには、花火です!

会場と打ち上げてる場所が近いのでなまら迫力ありました!

都会のでかい祭りではないけど、こうやって花火を見ることができるのになまら感謝ですねー(^^)

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最後はみんなで片付け。

この片付けがほんと大変なんだけど、みんなで協力するからすぐ片付いていく。

暑い中おつかれさまでしたー!

平取町小水力発電候補地調査レポートその1

写真 (35)

 

どーもです。

あっ!

月がけられ・・けられ・・けられ・・・

けられなあーーーーーい!!!!!

けられないのかよっ!一本とられたよっ!

(漫画ワンピースより、イワンコフとその部下たちのやりとり風)

前々回記事。地域自立・分散エネルギーhttp://hirokitomiyasu.com/?p=407

前回記事。北海道内の小水力発電導入状況http://hirokitomiyasu.com/?p=411

という感じできておりますが続きまして先日、平取町でとりあえず行なってみた小水力候補地調査レポーツです。

1級河川沙流川!

平取町には日高管内を流れ太平洋に注ぐ一級河川沙流川が流れています。

サケやマス、シシャモがのぼる川としても知られ、豊かな自然の恵みを背景に、古くからアイヌ民族が住み、平取という地域は川と共に育まれてきています。

チプサンケ(船おろしの儀式)等、川に密接はイベントは現在も行われております。

小水力発電適地はどんなとこ??

水力発電の発電量は、流量×落差の大きさでほぼきまります。

正確には、流量×落差×9.8(重力加速度)×発電効率で決まります。

バリバリで理系が苦手な俺なのでここらへんの理解は大変です

例えば、毎秒1立米(1000リットル)の流量で5mの落差の地点。仮に発電効率70%とするなら

1㎥/s×5m×9.8×0.7=約35kw

たぶんこんな感じだ。あってんのか?まあいいわ

さらにここから以下のようにして年間発電量が。365日動くと仮定した場合ですが

35kw×24h×365日×0.7(設備利用率)=214,620kwh(年間発電量)

あってんのか?違ってたらドンマイすね

そしてこれを2012年7月よりスタートした固定価格買取制度の価格に当てはめると200kw以下であれば35.7円で売電可能

というわけで

214,620kw×35.7円=7,661,934円

というわけで、流量1立米、落差5mの場所で発電したら、仮に全部売電したとして

年間約750万円の売電収入を得ることが可能という計算。まあすごいザックリの概算ですけど。

建設コストは20年で減価償却が目安。このケースなら1億5000万が建設コスト上限の目安?

ま、俺無知な部分だらけなので、努力いたします(ーー;)

下記は小水力発電の事例です

写真 (2)

(長野県平成23年度自然エネルギー自給型コミュニティー構築事業委託業務の報告書より)

このように流量、落差のある地点を探すことができるかが小水力はキー。

特に上の表を見ると落差による影響がでかいのがわかりますね。

平取町の候補地調査

役場の方に同行して頂きいくつかの川を見てきた。主に準用河川や普通河川と言われる川ですね。地図の川を参照して候補をいくつか絞り行きました

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オバウシナイ川(本町地区)

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今年の雨量が少ないのか流量は少ない。いい場所でした!

看看川(二風谷)

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よく見えないですねwこちらも流量は少なかったです

オサツナイ沢川(長知内)

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BBQをやったら最高そうな場所でした!

流量落差のある箇所は限られるのかもしれないですね。

ポロケシオマップ川(幌毛志)

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小水力の可能性ありそうなのが以下2つの場所

貫別川砂防堰堤(旭地区)

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落差があるので可能性としてはあるかと。

送電線の場所が遠くなってしまうのが課題ですかね。

親水公園(本町地区)

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本町地区の親水公園。流量があるので可能性はあるかと。

親水公園という立地ならではの取り組みが考えられそうですね。

第1回候補地調査感想

実際に、いくつか川を見て小水力の適地というのはかなり限られるのかなという実感

もちろんまだまだ知らない場所だらけなんだけど。

そこを何とかするのがやるべきことですが・・

砂防堰堤だったり、農業用水だったり、既に落差流量を作ってくれている箇所というのが導入するに当たり現実的な可能性として高いのかもしれないですね。

と思った以上第一回平取小水力候補地レポーツでした!

北海道内の小水力発電導入状況!

水車

どーもです。

先日、平取町内の小水力発電候補地調査に。

まあそれとは別で北海道内だと、冬場の凍結の問題があるから、他の道内で小水力導入している地域はどうその問題対応してるかなー

と思って、事例探してたんですけど、道内は小水力あまり普及が進んでない印象。俺調べた限りの情報シェアします!

水車

365日運転可能な地域に比べたら、寒い北海道は凍結期間があるだけ、採算性を合わせるのが難しい?

ていうのが普及が進んでないぱっと思いつく問題点。

小水力発電データベースからの情報によれば道内での導入は下記のような状況。

 

藻岩浄水場水力発電所 (北海道札幌市)400キロワット

美瑛町しろがねダム管理用水力発電所 (北海道上川郡美瑛町)900キロワット

愛別ダム管理用水力発電所 (北海道上川郡愛別町字協和)290キロワット

湧別川発電所 (北海道遠軽町)690キロワット

清川発電所 (北海道利尻富士町)75キロワット

鴛泊発電所 (北海道利尻富士町)170キロワット

ホヤ石川発電所 (北海道奥尻町)170キロワット

小平ダム管理用水力発電所 (北海道留萌郡小平町滝下)820キロワット

遠軽町白滝水力発電所 (北海道紋別郡遠軽町)220キロワット

(小水力発電データベースより)

この内、運転開始から50年以上になるのが、遠軽町白滝水力発電所、ホヤ石川発電所、鴛泊発電所、清川発電所、湧別川発電所の発電所

一方運転開始が平成以降なのは、美瑛町しろがねダム管理用水力発電所、藻岩浄水場水力発電所、小平ダム管理用水力発電所の3発電所

平成以降の運転開始がわずか3発電所ということで、導入のハードルの高さがわかりますね。

もちろん俺知らない他の事例がたくさんあるかもしれないんですが汗

またこの平成運転開始3発電所のうち2つがダム管理用水力発電所。

というわけで、河川を活用した小水力発電のハードルも高いのかもしれない。

冬場の凍結がネックなのか、本州とは川の流量落差が異なり適地が少ないのか・・謎ですね笑

一般河川なのか、工業用水、農業用水、ダム管理用水力発電、砂防堰堤といった既存の設備を活用するのか?

かなり検討が必要なポイントですね。

富良野、麓郷の森に水車による小水力発電!

ご存知「北の国から」で有名な富良野麓郷に水車が本年度から設置されたよう。

「北の国から」のロケセットにこの水車で電力を供給するという構想で始まったらしい

http://www.facebook.com/video/video.php?v=373202009392116

こちらその動画。環境教育に役立てるため外部から見やすい水車にしているのが特徴。自然河川を活用したこの型の水車は道内には、ほとんどない珍しいものなのだそう

出力は最大で200W。

出力自体大きいわけではないですが、「北の国から」ブランドとその景観に合ったこの土地ならではの小水力導入ですね!(^.^)

売電などの効果より環境教育や観光PRで効果がでかそう。

俺のいる沙流川流域の小水力の可能性は未知。適地が多いかもしれなければ、全くない可能性もあるわけで。

その土地にあった目的、活用法を地域で考えてくのが小水力の肝

と、いうことですかな!

てかブログの内容マニアックだなーw

では次回の小水力レポートお楽しみにっ!笑

地域自立・分散エネルギー

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どーもです!

写真は砂防堰です。何をしに行ったかって小水量発電の適地が平取町にないかという調査に行ってきました!

俺自身小水力に対して何か知見があるとか全くそういうわけではないですけど、自然エネルギーというテーマでの仕事づくりを目指したいと思っております。

 

エネルギーの地方分散型の流れ

国の政策からの全国の動きからも、エネルギーは一極集中から地方分散型って感じになる、てか

なっていかないと駄目と思います。

震災以前からおかしい電力であり国の体制が震災きっかけに明らかなたっと思うんですけど。

その原因の根本は、何でもお金で解決できる便利な世の中になって

国民が生活に欠かせない食料でありエネルギーってとこにすら関心持つ必要なくなったことかと。

例えば最近で言えば[アメリカで約60年ぶりの大干ばつ 穀物高騰が日本の食卓を直撃]

lhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228280.html

こんなニュースもあったりするわけですが。グローバル化進んでいる今の世の中1つの国で収まることはなくなっており。

しかしながら依存しているとこうした事に足を引っ張られる。依存ってこわいと思いますよね

エネルギーの問題もですけど国や大企業、権力ある組織がすすめてきたことが気づいたら、えらいことにて感じになったのが今の日本じゃないですか?

個人的にはそう思うんですけど

農があって、自然があり自然エネルギーのポテンシャルある農村部から、持続可能な未来をつくってけるんじゃないでしょうか?

生活に欠かせないエネルギーだとかってことは依存するのでなく地域で考えていくものなんじゃないかなーと思います。

何かあったとき国でありでかい組織はあてにならないから。

国の政策の流れ

震災きっかけにエネルギーへの関心が高まり

国の政策でも2012年7月から固定価格買取制度が始まったこと

例えば小水力発電は導入への規制緩和が行わるなどしています

固定価格買取制度は再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもの
電気事業者が買取りに要した費用は、電気料金の一部として、国民負担となるわけです。

いつまで続くかわからん法律ですが、とりあえず再生可能エネルギーは今までより高い価格で売電可能

オルタナSさんでもこんな記事あるわけで

エネルギーと民主主義
「自立・分散」の幕開け

エネルギーの自立や分散の流れはあるわけで、それは実現されてくべき。日本で形になってくための実行者の1人としてありたいと思いますよねー

大事なのは地域でってとこ!?

大企業によるメガソーラーの設置も進められていますが、

これについてそこまで知識がないからよくわからないけど

地域っていう視点に欠けているように見えるのがどうなんかなーと。そこで生まれたお金は大企業に流れていくわけですし

地域で考えて、地域の業者で形にして、地域で管理してって感じで、地域で回すのが理想なんでしょーねー。言うのは簡単なんですけど・・

難しいけど地域で新しい産業になる可能性秘めた分野だと思ってます。

ただ地域で導入するということになっても、未開の分野だからやる人がいないって地域多いのかなと。

自然エネルギーってのはまだまだ未開の分野で多くの成功事例があるわけでもなく、未知の領域。

だから、まずこのテーマ挑戦しよー、またはできるって人がそもそもそんないないのかなってイメージ持ってます。

というわけで逆に、地域おこし協力隊の残り期間内でどこまで、そこに突っ込んでいけるかってとこですかね俺。

逆に考えれば誰も手を出さない、出せないから実績を残せれれば

パイオニアだ笑

というわけでまあ現実は厳しいですが頑張ります笑

8月4日(土)びらとりサイエンスフェスティバル 夏!

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どーもです!

皆さま、最近の食生活はいかがでしょうか?

私はお米をたいて、レトルトの何かをぶっかけてそれらを食してばかりでございます。

食べているお米はななつぼしです。

パスタにはミートソースでしょうか?

はい!

というわけでイベントの告知でございます。

8月4日(土)びらとりサイエンスフェスティバル 夏

サイフェス

8月4日(土)に科学をテーマにしたイベントが

ふれあいセンター平取にて開催されます。

びらとりサイエンスフェスティバル実行委員で開催されますが私もその実行委員の一員でございます。

町内の子供たちに、身近な科学を通じて理化学に興味を持ってもらい、夏休み等の自由研究等に役立ててもらおうということで開催いたします!

主な内容としては

サイエンスパフォーマー神山幸也氏によるサイエンスショー

ブース毎の科学工作、かがくものづくり体験

19時~20時にかけては星空観察会

といった感じでございます。

神山幸也氏?

神山幸也氏は各地でサイエンスショーをされ活躍されてるパフォーマーです!

こちら神山氏のブログ→http://kouyalion.exblog.jp/

1度録画見させて頂きましたが、24歳の私も思わずショーに興奮してしまいましたw

子供も大人も楽しめる、日常の何気ない科学を面白楽しく伝えてくれます!(^^)

当日どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね!

科学実験工作ブース

簡単な科学体験できるブースを10箇所作り、いろんな体験してもらえます。

具体的な内容は当日のおたのしみということでw

星空観察会

みんなで星座を探して

星にまつわるアイヌのお話を学ぼう!

ということで天文学です!この観察会ではipadを活用してより星を身近に感じてもらえると思います!

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この星座表というアプリがマジで凄い!

アプリを開いて、ipad,iphoneを空に向けると、その方向の星座がどうなって、何があるかわかります。

写真 (1)

こんな感じで画面に表示されます!

今まで俺は夜空を見ても何が何の星か何もわからないような感じでしたが、このアプリあったらめっちゃ星、星座がわかる。身近になるし

天文学っていうものを学ぶのにすごい入りやすくしてくれると思います!

当日天気が良ければこのアプリを活用しながら星空観察会!楽しみですねー(^^)

科学って大事!

俺自身24歳になって科学とか全く興味なく生きてきたんだけど

日常のいろんなとこに科学って転がってて、この世の中を生きてくのにちゃんと理解してなきゃいけないもんだと今にして感じてます。

例えば身近なとこで言えば電気。コンセントに何でもさせば電気流れてくるわけだけど

その仕組みも分からず無関心、何でも金と交換すれば事はすんでしまう今の世の中。

原子力発電ってのも科学の仕組み。

もっと小中高大とちゃんと科学ってもんにアンテナ貼ってたら原子力発電ってもんも正しく理解できてたんかなーと思うし

世の中の電気の仕組みにももっと学生時代から関心持てたかもしれない

電気の仕組みからいろんな日常に疑問持てたかもしれないですよね。

今の便利な世の中の仕組みは矛盾も多く抱えるわけで科学をちゃんと理解することって、そういう矛盾に気づきをくれることもあると思う

で、だからちゃんと科学に関心持って、理解してくれる子が増えてくれればいいなと思いますよね!

したら世の中いい方向に向かって行動できる次の世代生まれてめっちゃ楽しみじゃーないですかあー

俺が子供の時はあんま科学ってもんにピンと来てなかったけど、ちゃんと関心もってればよかったなーと後悔してるから

俺よか年下の子供たちそんな後悔しないよー面白楽しく今回のイベントやってきたいですね!

今回のきっかけにいろいろ出来たらなーと思います!

薪づくりイベントに参加@石狩

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どーもです。

7月も後半に差し掛かり祭りなシーズンになってまいりましたね!

夏だ!海だ!

ということで

先日「みんなで薪作り計画」なる企画のみんなで薪をつくるイベントに行ってきました!!

この「みんなで薪作り計画」は北海道環境財団、NPO 法人北海道グリーンファンド、環境 NGO ezorock 等の4団体などが、資源の有効活用や温暖化対策を目的として「みんなで薪作り計画」を試行実施しています。

薪ストーブのユーザーが薪材を使いやすい仕組み、またこれまで薪材として使われずらかった、樹種や林地残材などを薪材として利用する仕組みも目指しています。

現場は札幌に近い石狩市内

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今回こちらの企画の薪になる1部の材木を平取町地域おこし協力隊からも搬出させて頂いています。

間伐されたけどそのまま放置されている林地残材のカラマツを掻き集めて搬出してます。

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こちら我々が搬出したカラマツ。

今回イベントに参加されたのは、チェンソーの安全講習を受けた、札幌圏の薪ストーブユーザの方々。

薪は小規模事業者に!

今回作られた薪は札幌の飲食店などが最終出口で、そちらに出す薪を札幌圏の薪ストーブユーザの方々でつくる。

薪の会

こちら販売される薪。

でその作業はボランティア。

作業の手伝った対価に原木を薪ユーザーの方はもらえる。という仕組みです。

お金を介さない価値交換!

つまり物々交換じゃないけど、

薪にする作業↔原木もらえるチケット、チェーンソーや斧を振り回す場

っていうのがこの企画の面白いとこと思います!

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参加されていた方からもお話聞いたのですが

やはり札幌など都会だとチェーンソーの音など近所迷惑になりますし、こうした作業をできる場がなかなかないとのこと。

この場では道具一式が用意されていますが、道具を揃えるのも難しい

また林業で使用するものは、危険でぶっそうなものが多いから安全面でも考慮が必要

思いっきりチェーンソー、斧を振り回せるこうした場は案外少ないのかもしれませんね。

お金では買えない、思いっきりチェーンソー、斧を振り回せる場!プライスレス!

といったところでしょうかw

僕は横浜にいた頃は自分がチェーンソーを使うようなことになることを想像していませんでした。

関東首都圏など林業意識してなければ、薪だとかチェーンソーとかまず無縁で意識することすらない

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でもこうやってプロの林業関係者でなくても、チェーンソー使ったりという経験を出来たら、林業っていう世界がもっと身近になって

もっと多くの人に山が身近になると思います。

例えば俺の周りの大学の友達とかは林業の現場とか無縁な人多いと思うけど、もっとそういう人がチェーンソー使ってみるとか経験してほしーと思うし。

しかし俺ももっと技術身に付けたいなー!

ま、というわけで会社でストレスが溜まっている方!

チェーンソーや斧を振り回してストレス解消!

お近くにできる場があればいかがでしょうか?笑

そんな場所ないか・・・

昨日は岩知志PCクラブ

IPAD

 

どーもです。

昨日は1月くらいからなんだかんだ続いている岩知志パソコンクラブ でした!

このパソコン教室も何だかんだ始まってから半年くらいになります(^^)

半年続いているのはそれだけ継続できる何かがあると思うので楽しく継続できるよーにしてきたいものですね!

参加者の方が作成したカレンダーです。

すげーーー!

俺こんなおしゃれなもの作れないし・・

この岩知志パソコンクラブでは平取町町税1%事業でipad3台とりいれております。

俺もipadはかってるんですけど、まだ有効活用できていないんだよなー

avid studioてアプリ→http://www.avid.com/JP/products/Avid-Studio-app

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=gmOdrr0tKE8[/youtube]

こんなんできたりしたから

こういうショートムービー的なもんつくって見せるのとか

何か見せて、説明したり、コミュニケーションのきっかけにしたりってのにipadは優れてんのかなーと思いました!

まあ自分がまず楽しくipad使うとこからですねー(^^)

そういえば日本農業新聞さんに記事に取り上げて頂いたりしました。

してこの記者さんは大学の時の友達ってゆー何とも縁とは不思議なもんですw