なぜブログの更新は途絶えるのか?

こんにちは。

やる気満々でブログを更新していこうと思っていた春。

しばらくブログ更新しないまま気づけば季節は巡り巡ってもう冬です。

あれだけやっていこうと思っていたにもかかわらず・・・

出てしまいました伝家の宝刀3日坊主。

なぜブログというのは更新が途絶えてしまうのか?

今回はこのテーマについて考えていきたいと思います。

個人的にぱっと3つ思いつく原因は

書くことがない、書く気分でない、書こう書こうと思いながら後回しにして結局書かずじまい

こんな所です。まあブログを書いている個々人の環境でブログの更新が途絶える理由は違うと思います。

では諸君!これから僕に当てはめてこれらの3つの原因を検証してみよう!(エセ指導者風)

 

1:書くことがない

まず書く事がなくてブログが更新されなくなるパターンがあると思います。特に毎日続けているとだんだんネタがなくなってくることもあるのかもしれません。

現在であれば僕は約半年間ブログを放置しているので、毎日ブログを書いていてネタに困るという状況とは無縁です。

http://www.ikedahayato.com/⇒イケダハヤトさんのサイト

有名だと思いますがプロブロガーのイケダハヤトさんとかまあ毎日ボンボン記事量産して僕とは根性が違います。

書く事がないのは情報収集と物事の見方を変えればいくらでも解決できることで僕も書く事はあるんですよねー。

一方で置かれてる立場から書けない、書きづらいことは誰しろあるかと感じます。

匿名で好き放題書けばいいのでしょうか?

どちらにしても半年間放置してるわけですから書く事はあるので僕の場合書く事がないってのはそんな問題じゃないかもしれません笑

2:書く気分でない

ブログモードの時もあればブログモードでない時もあります。

テンションの低い高い時でも関係なくブログを自分の拠り所にしていくのが大事な気がします。

それだけブログを自分が楽しめる場所にしていけるかが継続して更新していく鍵かもしれませんね!

もしくはブログハイな状態にする仕組みを自分でつくれればいいんですかね。

僕の場合、書こうって気分なんですけど書かずじまいってパターンが結構あります。

では次です。

3:書こう書こうと思いながら後回しにして結局書かずじまい

これが僕の場合はブログの更新が途絶える最も大きい原因だと思われます。

いつも書こう書こう、あれ書こうこれ書こうって思ってるんですよね。

ただ1度書かなかくなるとこれがブログの1文字目を打つまでが大変なんです。

何でこうなるかって、おそらくめんどくさいだけでしょう笑

結構、写真貼りつけたり手の込んだことしてたら時間かかりますブログって。

手の込んだことをしていい記事書いてやるぜ( ̄ー ̄)

みたいなこと考えてるから後回し後回しにしてたら、今回の僕のように

気づいたら春から更新途絶えてるし!

みたいなことになるパターンを経験された方はブログに中途半端に手を出している方ならたくさんいるのではないでしょうか?笑

だからわかったんです。

ブログは適当に自己満足に書いていけばいいんじゃないでしょうか?

考えるからめんどくさって書かなくなるから、何も考えずに思うままに書けばいい気がします。

な、なに・・・自己満足ではだめなのですか?助けてアンパンマン!!!

アンパンマン にこにこパーティ 

よしAボタンだ!

おおこれは!なんて素敵なええボタン!

違いますね。

あらこれは!なんて素敵なええ牡丹!

吉宗 サウンドトラック

オメデトー

ご拝読どうもありがとうございました。

このように適当なことを書いていればうまくブログを継続していけそうな気がしますw

本記事ではなぜブログの更新は途絶えるのか?ということで考えていきましたがいかがでしたでしょうか?皆さんのブログの更新が途絶える理由はいかがですか?

前向きにどうやったら継続できるか考えてみます笑

僕が読んだブログ関連書籍

<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編2> そして某会社から生徒さん紹介の連絡がくる

こんばんは。

地域おこし協力隊3年目!

見定まることのない未来へ向けてもっか驀進中な私でございます。

船で例えるならば

タイタニック号状態でしょうか?

いや、そんなことはないはずだと祈るばかり。

以前の記事⇒<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編1> 適当にいろんな会社に登録してみた

さらに前回記事⇒残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

ということで来年以降の仕事づくりの布石ということで家庭教師をしようという話でございました。

その過程をブログでさらすことで来年以降の仕事につなげていこうじゃないかと。

前回の話では適当に家庭教師を派遣する会社に登録したところで話が終わっていました。

その続きです。

適当に登録した会社からこれこれこういう案件あります!みたいな感じでメールがくるようになるんですね。北海道だと、札幌や苫小牧あたりは需要それなりにありそうな感じですけど。

農村部に行くと需要は不透明ですね。

そんな状況ですが、某会社さんから電話で隣町の案件で紹介ありました。

中学3年の女の子で英語と数学?みたいな

こういう会社に登録してってはじめてで家庭教師だから面接とか厳しいのかなーとか

って思ってました。

けど面接場所札幌になるから電話で相手の家族の承認えれば

後は電話で面接で会社の報告の仕組み聞いたりネットで研修みたいなの受けて

じゃーあともうよろしくー!

みたいな感じでした。

細かい報告の仕組みとかはめんどくさそうです。

簡単な生徒さんのカルテ送られてきたりしたが

こんなんでいいのかっていう適当な感じ笑

ま、結局個人の力量ですね!

というわけで隣町で週一回中学3年生の子を教えております。

できるだけリアルタイムでログを残していけたらいいなと思ってます!

あまりうまくいっていない場合破滅しますけど笑

今年は今回の子に集中して後、情報発信に力を注ぎたいなと。

hirokitomiyasu.comに希望の灯火を・・・

アーメン( ̄^ ̄)ゞ

<5月11日平取町イベント>持続可能な未来へのヒントがたくさん。キナカラ(山菜採り)体験交流ツアー

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どーもこんばんは。

おそらく関東などではもう初夏の陽気かと思いますが北海道はまだまだ寒い日も多いです。

そんな中でございますが

5月11日の土曜日に平取町の二風谷地区にてキナカラ、山菜採り体験交流ツアーが行われました(^^)

キナカラっていう言葉はじめて聞いた方が多いと思いますが何語だと思います?

・・・・!?!?!?!?!(〃ω〃)

正解はアイヌ語でございます(^-^)

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おそらく日本史で出てくるの多くの人は聞いたことはあるのではないかなと思います。

僕が現在住んでいる平取町は豊かな自然を背景に古くからアイヌ文化が育まれ、現在も、生活の中でアイヌ文化を伝える活動が行われています。

特に北海道外だとアイヌ文化って遠い世界の話なんじゃないかなと思うんですよね。

僕自身神奈川出身でアイヌ文化に関しては遠い世界の話の気がしていたのですが平取町で実際に現地の方々と触れ合う中で

民族以上に同じ1人間としてお互い尊重しながらやっていきたい

ということは感じるところです。

今回 、そんな平取町の二風谷にある「イオルの森」に出かけて春の自然の恵みの山菜採りから自然を体感したりや昼食に 山菜を使った伝統料理味わう体験交流会が行われました!

アイヌ文化の中での暮らしを少しだけど感じることができました。

持続可能な社会とアイヌ文化

「持続可能な社会」っていうキーワードがよく出る今の時代

先住民族の人たちの暮らしは自然と共生していて、これから「持続可能な社会」

を考えていく時、考え方や生活にいろんなヒントをくれるんじゃないでしょうか?

というわけで今回のイベントレポートです!

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天気はかろうじて雨はふりませんでしたが曇り

札幌や帯広など地元からも含め100人以上の参加者がいらっしゃったよう。

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さっそくバスで二風谷にある「イオルの森」に移動します!

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到着して、山菜採りについて説明

山菜採りとかひとりで行けるものでもないから

ガイドの方がついてくれる貴重な山菜採りのチャンス

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アイヌ民族の方々は山に入る前の祈りがあります。

山菜採りは、山に入って歩くだけでもリスクだし熊に遭遇する可能性もあるわけで命懸けです。

自然への尊敬と畏怖っていうのを感じました。

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ひとりだと中々行くことができないような場所です!

何げにソフトバンクの電波入りました(笑)

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写真で伝わるかわかりませんが、やはり皆が欲しいと思う山菜ほど

簡単な場所のはなくなってしまったいる場合が多く(^^;

そこそこの傾斜ある、いやーマジかあそこか・・・

みたいなところを上っていかないといけません!!

自分の欲望をうまく抑えないと危険な目にあうのだろうなと感じました(ToT)

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ガイドの方がいないと、何が食べれて何が毒入りなのか全くわかりません!!

とりあえず僕は今回行者ニンニク、キトビロは発見して採取できるようになりました!笑

山菜も農村ライフを満喫するために勉強してきたいですね(^^)

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そして待ちに待った山菜を使った伝統料理の昼食です!

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イナキビごはんとキナオハウ(山菜の汁物)をいだだきました!

いやー。

うまかった!!笑

採れたばかりの山菜を頂くことは都会ではできないし

平取町に住んでても山菜よく知らない僕はめったに食べれない。

ごちそうさまでした!

季節の旬・命を頂くということ

今回のようなツアーって普段生活しているだけでは知ることができないことを

体感したり、いろんなことに気づけることが楽しいんじゃないかなと思います(^-^)

山菜というまた農作物とも違う自然の恵みを採る、季節を感じることは

「持続可能な社会」に対して学びとか気づきに繋がるのではないでしょうか?

例えば誰かが取りすぎたりしたりして激しい競争が始まったら持続可能でなくなると思いますし、そういうことも思ったりしました。

秋にもあるようなので是非いろんな方に体験して頂けたらいいなーと思います!

こういう体験×女子力アップ講座

みたいなのあったら楽しそうで(笑)

あれば女子じゃないけど参加します!

岩知志パソコン教室×認知症サポーター養成講座

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どーもこんばんは。

すです。

省略しすぎました!

とみやすです。

今回の記事は今週水曜日行われた岩知志パソコン教室×認知症サポーター養成講座についてです!

かれこれ1年以上続いている平取町の岩知志地区にて行われている高齢者向けのパソコン教室。

最初は皆さん電源を入れる所からだったのですが、facebookを使いこなすような方も増えてきております。

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最近いらっしゃった方のフェイスブック登録お手伝いをしたり。

楽しく使っていけるよう僕も努力します!笑

そんな、1年以上行われている岩知志パソコン教室。

単なるパソコンを学ぶ場をこえて1つの地域のコミュニティーに?

なっているのかなーという気がします。

今回、パソコン教室とコラボして平取町地域包括支援センター「ほほえみ」の方々

が認知症サポーター養成講座を開いてくれました(^-^)

継続して地道に行なったからこそ、こうした違う組織とのコラボもできるようになったのかなと思います。

地域包括支援センターは高齢者や介護の必要な方、ご家族からの各種相談受付・高齢者の方やその家族の方が住み慣れた平取町で安心して暮らしていくためのサポートをしている組織です。

平取町地域包括支援センターについて

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認知症に関する講座を受けています。

僕も1参加者で講座を聞いておりました!

あまり知らない分野のことでとても勉強になりました。

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85歳以上の方の4人に1人が認知症を患うようです。

認知症はとても身近な病気で、今後高齢化が進む日本・・

こうした病気への理解ある人が増えることは大事なことと思います。

ゲームなども通じて認知症について、

またもし周りに認知症の方がいたらどうしたらいいの?

といったことを分かりやすくレクチャーしてくれました。

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認知症という病気をしっかり理解して、(認知症に限ることもないですが)

こうした病気を他人事でなく自分ごとと思えるような地域はきっと誰もが住みたい・住みやすい地域だろうと思います。

パソコン教室の場は認知症の最強の予防線!?

今回こうした人が集まるコミュニティーで認知症サポーター養成講座を開いて頂きましたが

この場は2つの点ですごい認知症に強いコミュニティーになるのではないでしょうか?

1つ目は

このパソコン教室の場は何かを学んだり、皆でおしゃべりをすることを通じて認知症を予防する場になっていると思います。

新しいことを学ぶ楽しさ・みんなとコミュニケーションとる楽しさ

これは認知症への大きな予防線ですよね。

1人で家から出るようなきっかけがない場合と比較したら、認知症へのかかりやすさは大きく違うのではないでしょうか?

2つ目ですが

もし認知症になっても安心して住める環境

というのが今回講座をきっかけにできるのではないでしょうか?

元々パソコンに関しても教え合ったりするような光景をよく見ますので

お互い支えあっていけるコミュニティーなんじゃないかなと感じます。

例えば認知症知りません・別に地域に人が集まるようなコミュニティーはありません

っていう場合と比較したら

どっちが安心して住める町かは一目瞭然な気がします。

というわけでまとめると

地域の中に人が集まるコミュニティーがあること

それとコラボする何かがあることで真新しい学びや発見が生まれて

人生が楽しくなる!ということですね!笑

こうした場が増えていくよう微力ながら努力していければと思います。

<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編1> 適当にいろんな会社に登録してみた

どーもこんばんは。

とみやすです。

私も平取町地域おこし協力隊の任期も残り1年を切りまして来年以降もどう平取町で生存していくか試行錯誤している今日このごろです。

小さい仕事をいくつか創って生きていくことをイメージしているのですが

その中の1つで、家庭教師というものにトライしよう!

と前回記事⇒残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

ということを書きました。

その後もどうなるか先が読めない僕の近況をシェアしていきたいと思います(笑)

家庭教師をやると言っても、人口が少ない地域での話なので来年以降3万~5万くらいの目処が立てればと考えてます。

どうやって広報していくのか?

まず僕が家庭教師やってますっていうのを知ってもらわないと何も始まりません。

どうやって広報していこーかなーというのは今後も課題。

個人契約⇔家庭教師派遣会社に登録

と大きく2つに家庭教師のパターンは分かれます。

個人契約は直接家庭と契約するパターン。

家庭教師派遣会社は間に派遣会社が入って生徒を紹介してくれるパターン。

家庭教師のトライとか例えばそうですね。

どう実践していくかは二択あって

  • チラシかビラを作成して個人契約での宣伝をしていくか
  • 家庭教師派遣会社に登録して生徒を紹介してもらうか

まず僕は現状、家庭教師ってどんな感じですすめていくかもあまり知りません。

というわけで後者の大手家庭教師派遣会社に登録して、まずは生徒を紹介してもらいながら

北海道であればどんなニーズがあるか現地調査的なこともできるし、大手家庭教師がどんな段取りで進めていくのかっていうノウハウをパクっていきながらまずやっていきます。

家庭教師と生徒の間に入るビジネスをしている会社は世の中に随分たくさんあるようで、その中でもいくつか適当に登録してみました。

実際に登録した会社はこんな感じです。

家庭教師のトライ・家庭教師のヒーロー・家庭教師のファミリー・学研・家庭教師のTOLAST

5つくらいだったでしょうか?

家庭教師とかやっているのは学生が多いから、会社うんぬんよりもいい先生を引くことができるかってギャンブルな気がします。

とりあえずは派遣会社から生徒さんを紹介してもらう形でやりますが

いつまでも家庭教師派遣会社からの紹介待ちをするのは嫌です。

来年度以降に向けてどうしていくべきでしょうか?

現在僕が描いている4段階のシナリオを公開します(笑)

  1. 今年まず紹介頂いた生徒全力でやります
  2. その教えていく過程を余すところなくブログで公開
  3. 僕の考え方や教え方もブログで公開
  4. ブログで家庭教師やりますって宣伝・告知

自分が何をどのようにやっていくのか記事を残して、それを見た人から興味持ってもらって声がかかってくるようなイメージ。

要は営業の柱がブログになります。アナログな方法も考えますが。

平取町でなくても近辺、穂別町、鵡川町、門別町あたり通勤30分の範囲内ならできるかなと考えてます。

もちろんすごい勉強しなくちゃいけなくなるけど、あくまで副業でガッツリ時間はかけれない状況です。

また自分がやっていること・教え方や発信する内容がしょぼければ何も生まれません(笑)

ハードルが高いのか低いのかわかりませんが・・

一方で僕がやっていること・発信することが正しければ、ブログって結構検索エンジンに引っかかるから誰かの目に止まるようにはなると思います。

ブログを営業代わりにみたいな、こんなことやろうと考える人間はこの近辺の地域におそらく誰もいないはずなので、競合がいなくてニッチなはず(笑)

学習塾はあるので、要チェックしておきますが。

先の見通しがたたないのは逆に可能性を無限に秘めているとポジティブに捉えて

家庭教師の仕事づくりに向けた4段階のシナリオを粛々と実行していきます( ̄ー ̄)

しかし家庭教師家庭教師言ってるけど別にこだわる必要なくてそうでない形でもやりようあるとも考えていますよ。

まあ臨機応変にやっていきたい。

次回の近況報告をお楽しみに!!笑

残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

写真 (17)

写真 (17)

最近僕は悩んでいます。

どーにもこーにも鼻が若干高いことに関して

すいません嘘です別にどーも思ってないです。

トリビアとしては顔に関してイケメンと言われることはございません。

何へえ頂けましたでしょうか?それともわかるーボタンがあればといった所でしょうか?ヽ( ̄▽ ̄)ノ

フィリピンでイケメンと言われ騙されたことはございます。

イケメン詐欺ですね。

では本題に入りたいと思います。

最近僕は悩んでいます。

大卒でスキルも何もない俺が地域おこし協力隊残り1年の中でこのご時勢平取町でどう生き残ってくべきか

と。笑

前記事⇒hirokitomiyasu.comの再来
でも書いてますが大学休学したまま地域おこし協力隊始めました。タイトルふざけてますが笑

立教大学を留年するような人間で何か興せるような人間でもないのに任期3年で何とか仕事をするって、何が難しいかも分からないまま始めた状況。

大卒で就職経験ないから何もスキルもなければ常識もない笑

けど1年半住んで同じ平取町地域おこし協力隊の同期や役場関係者や地域の方々など僕は恵まれてると思う。

皆さんだったら大卒でいきなり知らない地域入ってどうしていこーと考えますでしょーか?

協力隊同期と悩んだり一緒に行動したりしていろんな経験しました。

地域に入っていくために地域支援?というか高齢者の方の除雪であったり草刈りであったり農作業であったり薪割りをやったりした。

個人でなくても祭りの手伝い、炭焼きを一緒にしたり高齢者向けパソコン教室は今でもやってたり、外から人を呼ぶ企画をしたり、林地残材を集材搬出する林業関係の取り組みや小水力エネルギーの資源調査みたいなこともやったり

でも1年後の収入は自分で何とかしないといけない状況の中でこうした

こうした取り組みを1年後生きてくための直近の収入に繋げる自信ない

これは俺のコミュニケーション能力、何かやるための専門知識、資金の取り方回し方、企画力、やってしまう実践力とか全部ないからあげればキリがない要因があると思います。

こうした取り組みは1年後すぐの収入と考えると難しいんですが、定住できればどこかで繋がって地域にも自分にも役立ってくると思います。

何にしても農村の中、特に第一次産業の世界で食ってく難しさ大変さは実感してます。

だから1年後は今とれる現実的な選択肢で収入をつくって、定住できればまた農や林に関わることでも生業の1つになるようやれたらいいなと考えています。

今年は本業としては役場やNPOとの共同である事業の1部をやってきます。

結局自分次第ですが成功するか失敗するか分からなければ、収入に繋がるかも読めない。

まあ後ないんでなりふり構わず全力で今の自分にやれることやっていきたいと思います。

でも

僕は自活して定住にはこだわっていきたいと思ってますので、とりあえず確実に任期終了後の4月からも生きてける収入は協力隊期間内にどーにか目処たてなければいけません。

何とか定住すればその後やれること増やしてて地域での仕事の選択肢も増やせる可能性は出てくると思いますし。任期3年だけど任期終わった後も協力隊の視点活かしてどーその地域と関わってくか。これ重要でないかと思います。

そして

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カァーーーーーーーーーーー!!!!!

僕はどーしていくべきか考えました笑

現状の自分のスキルや能力を考えて1年後という直近ですぐ収入に繋げることが出来ることは何かと・・・

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そんな悩んでいる僕に何とそこに一寸の光が差し込んできたではありませんか!

僕はあまりの眩しさに自分が蛍光灯になったかのような感覚に陥りました。

俺が本業と別に力を入れていきたいもの。それは

かてきょーとブログの2つ

まあ別に大したアイデアでも何でもないんですけど僕の直近の収入になって経験活かせる可能性あるのは家庭教師や塾講かなーって思ったんです。

最近大学卒業したから笑

これまたうまくいくかわからないんだけど土日や平日の夜に副業として家庭教師、塾講やって定住して食ってくための収入にしたいと思ってます。

時間外での副業でやってくつもりです。協力隊副業可能なんで

でも平取町だけでは農村で過疎化進んでいる地域。そもそもニーズがあるかもわからない

俺家庭教師や塾講経験大してあるわけじゃないんで結果が今年中に出るかもわからないし。

平取町に来て一人だけ中学3年生の子を教えてて、その子はいきたい高校に行ってくれました。けど僕の力より本人の努力でしょーから一人見ただけでは何とも言えない。

そんな中で具体的にどーやってくかも全て行き当たりばったりの思いつきで考えているのでまた別の記事で!!

これまた正解なのか不正解なのかわかんないんですけどねー。ま、決めたんでやってきます笑

ブログの持つ未知の可能性

それからブログはちゃんと書いていきたいと考えてます。

もしも、の話ですけど協力隊任期終了後僕は結局なんにも収入がなくなってしまって

どうもこうもできなく定住できない、町をでないといけないっていう可能性現実的にあります。

むしろそっちの方が高いか?笑

そうしたら、新卒で就職してない俺は最高に中途半端な人間でまあどっか就職するにも大変でしょう。

そういう時の保険にブログはなると思ってます。

ソーシャルネットワークの影響力は大きく、俺と同世代で普通に同じ大学生やっててブログから人生を切り開いた人はリアルに結構います。

僕も大学4年の時に病気きっかけで始めたアメブロで人の繋がりや付き合う人は相当変わったんでブログが持ってる可能性のでかさは実感してます。

実践ありきで、ブログの内容の質、量の積み重ね

がないと話になんないとは思いますが。

ブログの内容の質、量がどちらもあれば誰かの目に止まって俺に興味を持って一緒に仕事したいと思ってくれる人が出てくる

可能性が出てきますよね?可能性が0のものがそうではなくなります。

そー簡単なもんではないのはわかってますが、就活で言えばこのブログは俺の自己PRの場になります。

例えば家庭教師始めて教育について発信してたら教育の会社から声かかったりみたいな。

絵空事だろうか?笑

職探してますって言ってたら就職活動しなくてもそれまでのブログを見てこいつなら・・・って思ってくれる人が出てくる可能性が出てきます。

絵空事だろうか?笑

その代わり実践も必要だし、当たり障りない無難なこと書いても誰の目にも止まらないわけだから、周りどー思われても知るかっ!!て気持ちで自分の価値観を発信してくことは必要です。

もー後ないんでそれができるかな笑

ブログはどこでどの知らない人が見てるかわからないし、どんな繋がりを生み出すか未知の可能性があると思います。

そんな可能性を少しでも増やしていくためにブログしっかりやってきたい。

しかしながら

根性ないから3日坊主で終わらないことを祈るばかり!!笑

最近こうした選択が正しいのか間違ってるのかって悩むことはすごい多いし、この先の自分の人生に不安になることもあるけど

まーやってしまえっていう気持ちが不安を超えています。

いやバカでよかった!笑

やるだけやって駄目ならしゃーないですもんね。

ま、じゃー今日は長くなったけどこんなところで!!

テレビを見るときはちゃんと電気を明るくしないと目が悪くなっちゃうぞ?ヽ(´ー`)ノ

次回の記事は家庭教師に関して現在進行中でやってることについて!

次回の記事をお楽しみにっ!笑

さいならー

hirokitomiyasu.comの再来

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大変お久しぶりでございます。

4月になり東京はもう桜が散り始めた頃でしょうか?

私現在おります北海道沙流郡平取町を流れます沙流川は雪解けです

そして沙流川の雪解けとともに・・・こちらのブログも雪解けでございます!笑

半年の冬眠(ただの放置)から目覚めました。

バシバシ自分をネタにしていきます。

どーもトスミヤキロヒです。

ああ。

すいませんつい自分の名前を。目覚めたばかりだからでしょうか?笑

トミヤスヒロキです。

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ジジイです。

2011年度3月単位を取り残し大学卒業できず。

2011年度7月から大学を休学して平取町の地域おこし協力隊に。そして2012年後期は大学に復学させて頂き半年間立教に通っていた笑

そして晴れて2つしたの後輩とともに卒業!そしてまた平取町地域おこし協力隊です。

こうして大学を卒業させてくれた平取町の皆さんには感謝しなければいけないことだらけで・・何とか定住していくことで恩を返していけたらと思ってます。

地域おこし協力隊もラスト1年残すのみ

はやいもんで後地域おこし協力隊の任期は後1年です!

まーそれが何を意味するかと言うと

後1年経ったら定額のお給料なくなっちゃいますよってことです!

排水の陣というか後はホントにありません。

何とか出口の蛇口を見つけて水を撒き散らしていきたいものでって・・

ああ。すいません背水の陣でした。

イージーミスですね。目覚めたばかりだからでしょうか?笑

就職せずにレールから外れてみた僕はどーなるんだろう!?

よく言う3年は会社で働けという

周りの大人の言うことに逆らって勢いで地域おこし協力隊始めちゃったわけなんですけども

やはり現実は厳しいわけで

僕のような平凡どころか留年するような駄目人間がいきなり過疎化が進む農村部で3年で生きる生業をなんとかって、どーすりゃいーんだと途方に暮れる時もございます。

地域の人たちですら仕事どーしよーかって悩んでる人もたくさんいるのによそ者の僕が・・

とかまーそんなできない理由や悩みの種はゴミのように出てくるわけです笑

実際に地域おこし協力隊やってる多くの人は任期終了後の仕事どーにかやりくりするのは大変なんじゃないかなと思います。

成功している人たちは目立ちますけど、うまくいってなくて悩んでる人の方が多いのが現実じゃないかなー地域おこし協力隊て。

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順調に言ってる人は社会人3年目で給料もそこそこ上がってる同世代。

しかし1年後給料ないかもしれない俺・・・

レールを外れた現実でしょうか?笑

それを何とかする1年なわけですが

平凡以下な俺ですが、大学⇒就職というレールから外れたらどうなるのか

実践と現実を発信してくので大学生の皆様にご参考にして頂きたい!笑

1年後ですら自分が破滅しているのか、ほそぼそと暮らしているのか、はたまた一攫千金しているのか全くイメージつかないのが今の現状です。

ふざけてるように見えるかもしれないですがリアルに後がないなので、当たって砕けろを合言葉に前進してきます(^O^)

このブログ!!

俺の今の平取町地域おこし協力隊っていう立場もありますがあくまで関係なく自分を発信してく場として使ってきたいと思ってます。

ブログは内容と積み重ね次第で人生を切り開くツールになると思うんで。

当たり障りないこと書くだけだと面白くないと思うので、シビアな現実とかそのほかのことも書いていこーかと。

どーせ後がないので笑

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1年後失敗しても成功しても何か爪痕を残したい(気持ち)

しかしながらじゃー具体的に1年後どうやってお前生き残っていくんだ?と

お前大して何もできないくせにどーすんだと。

皆様の心の中のツッコミが聞こえてまいります。

農村部でどうやって定住して仕事どーにかしていくのか?

残念ながら諸葛亮孔明のような起死回生の策は僕には出ません。

しかし!最近思いついたたぶんツッコミどころ満載な俺のロードto 定住タクティクス( ̄▽ ̄)

次回の記事で皆様にお届けしたいと思う!

というわけで次回の記事は

「サバイバル( ̄^ ̄)ゞ地域おこし協力隊も後1年!北海道の過疎地で平凡な冨安はどう定住していくのか?」

テーーーーーーーーレーーーーーーーーー(`・ω・´)

だ!じゃーみんな!次回の記事をお楽しみにっ!

あんまり夜ふかしはするんじゃないぞっ(戦隊アニメ予告編風

炭は地産地消で! 8月25日農協青年部振内支部ビアパーティー

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どーもこんにちは。

こんばんは。

先日8月25日に農協青年部振内支部、平取町振内支部の若い農家さんたち主催のビアパーティーが行われ、協力隊もスタッフで一緒にやってました!

晴天でからっと暑く、最高の平取和牛BBQ&ビール日和!

略して日和でした!

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開催場所は振内のAコープ前

こんな感じでミニBBQの準備を

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平取高校の高校生ボランティア。平取で祭りあったら高校生ボランティアよく手伝ってくれてます!

いつもお疲れ様です!(^O^)

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よっ!日本一!

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そして祭り開始前には、お客さんに配る炭の準備が始まる

地産地消の炭

遡ること約半年前、今回使った炭は今回祭りを主催している青年部の中の炭焼きし隊

の面々で作った炭で、協力隊も一緒に作ってました。

では呪文を唱えます

タッカラプト ポッポルンガ プピリット パロ

半年前遡って頂けましたでしょうか?

おーそうです。冬の日々ですね。

炭焼き1

炭焼き3

そんな冬の日々に平取町の岩知志地区にある炭窯で作られました!

ではまたタイムスリップします!机の引き出しをあけてください!

出ましたね!?タイムマシーン!

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月日は遡り2012年8月25日

それらの炭の1部は今回の祭りに(^-^)

よそからお金を払って買うことは簡単ですが、せっかく自然が豊かなんだから小さくてもこうやって地産地消の取り組みしてくことは大事なのかなーと思います!

何でも自分たちでやれることは、スーパーマリオの無敵状態のようなものでしょうからね。

今回のビアパーティーではJA女性部岩知志支部の方々や農家さんの奥さんチームフレッシュミズの方々も出店されております。

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写真とらせて頂いたところ所撮影料高いからね!と恒例のくだり?笑

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平取町の元気なお姉さん?

お姉さんたちです!(^O^)

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炭をお客さんのとこ配って回ります。炭もって歩くのこわいw

去年も来たばかりのころお手伝いしましたが、1年経って知り合いの方も増えたので楽しくできました!笑

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恒例の大抽選会です!

特産品や家電製品や特賞に温泉ペアチケット!

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特賞おめでとーございます!

僕はニシパの恋人トマトジュースが2ケース当たりました!笑

若返りを目指したいと思います。

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そして最も大変なのが最後の片付け笑

盛り上がってスタッフ側も楽しい時間を過ごせました!

自分らで作った炭を使ってその炭使って祭りを自分たちで主催する農家さんたち

行動力すごい(゚∀゚)

そんな企画の1役を担えてよかったです!

事故もなく無事終わってよかったですねーお疲れ様でしたー!

誰もやりたらがらないことこそやってきたい。幌尻山荘排泄物人力運搬!

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どーもです。

平取町には幌尻岳という日本百名山にも選ばれている山があります。

原生の自然が残っていて、登山口となる幌尻山荘までは川を遡行しながら進む必要があるため、知識と経験が問われる百名山の中で難関といわれる山。

自然が残っているということは、都会のような便利さはないということ。

どの山でも問題と思いますが、幌尻岳も排泄物の処理というのは問題になってます。

土壌や水質調査の結果、糞便性大腸菌が検出され。環境に悪影響があることを野放しにできないと言う思いから日高山脈ファンクラブが主催となり

排泄物の人力運搬ボランティアが行われています。

他の山がどのようか知らないですが、幌尻岳では排泄物を人力運搬ボランティアで運んでます。ヘリで運ぶには莫大な予算がかかります。

僕も昨年度1度参加させていただき、今年の第1回も参加しました!

今回は日高山脈ファンクラブの方、俺含め5名で出陣

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まずはシャトルバス待合場所に設置されている待合所とトイレの清掃から。

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清掃後はいざ幌尻山荘へ。

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沢の渡渉が多いのが幌尻岳の特徴。自然がそのまま残ってる証拠!?

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今回は水量は比較的少なかったです。だいたい膝前後くらい。

去年は腰くらい水量あるから何度も流されかけたw

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こんな感じで、行くとこは結構道なき道が多い。

これは素人だけで行ったらどこ歩いたらいいかわからんし、難易度の高い山と言われる理由がわかります。

素人だけでは行けない山ですね(ToT)

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そして、晴れてたのもあり、景観は最高でした!

こうやって人の手が加わっていない景観はめったに見れないと思います。

こういう場所を自分の足で自然感じながら歩いてけるってのは、お金で買えない贅沢な瞬間っすね(^O^)

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もののけ姫の世界!!!笑

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水は澄んでてとてもきれい!癒されます!

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そして歩くこと1時間半くらいかなー?

幌尻山荘に到着。

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そして、排泄物を一斗缶に詰める作業が行われる。

当然だがにおいは強烈w

時々意識がどっかにいきそうになりますね。

機会があれば誰もが是非生きてるうちに1度は体験するべきと思います( ̄▽ ̄)

この桶で一斗缶にぶちこまれる。袋は全部で3重にされます。

しかしながらこれでも歩いててどこからともなく臭ってくるw

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そしてこの作業をした後のこの写真なので

笑顔が引きつってしまうのはいかしかたないw

5人で75キロ運搬しました!

運搬したのは振内の鉄道記念館のトイレのとこに流して終了。

何事にも地道な裏方が

幌尻岳は僕も山荘までしか行ったことないですがありのままの自然残ってて素敵な場所だと思います(^O^)

今回ボランティアの方と一緒に登っていて、ゴミが落ちてたりするときの反応がはやくビックリしました

してマナーの悪い登山客いることを残念がってました。

今回自分で山荘まで行って思いましたが、ゴミが落ちてたり、排泄物のこと

こうしたことで景観は台無しになったり、環境は汚染される。

すると今回俺がすごいなーと思ったことも、何も感動なくなっちゃうかもしれないですね。

まあ山に限らず、何事にも当てはまることかと思いますけど

こうした地道な活動を自分でも実践しつつ、多くの人に知ってもらえたらいいなと思います!

いやーにしても山頂まで行きたいなー(^O^)

平取小水力発電適地調査レポーツ!その2

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こんにちは!

8月ということでアブやらハチやらブンブンブンブン飛び回るような!

そんなシーズンに!

にーーーーーーー

なってまいりましたね(・∀・)

ねーーーーーーー

車に気づいたらアブが入り込んで目の前ブンブン飛ぶもんだから

ハンドル操作誤っちゃって

あ、アブねえ!!

なんてこと。誰もが1度は経験したことあるんじゃないでしょうか?

アブだけに

はい。

では本題に入りたいと思います。

以前書いた記事→平取町小水力発電候補地調査レポートその1

に引き続き候補地探して、平取町で小水力発電の可能性のありそうな場所を詮索してきました。

落差がある地点というのが限られるので、平取町で小水力発電が可能そうな箇所の目星は立ったかなと思います。

もちろん、まだ知らない適地もたくさんあるとは思いますけど(^_^;)

第2回レポーツは可能性のありそうな箇所を紹介、情報シェアしまーす。

沙流幹線用水路

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こちらは本町~紫雲古津を流れる沙流幹線用水路です。

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本町から紫雲古津にかけて流れてるので、長いですが

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こんな感じでところどころで落差ある箇所があります。

こうした用水路を活かした発電は多くの地域で模索されてるかと思います。

落差が小さいので、規模は小さいかもしれないですが、候補の1つかと。

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こちらは仁世宇川。流量比較的多い川でした。

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ここは貫気別地区にて。謎のポイント(ToT)

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こちらは、岩知志から豊糠地区に抜ける桂峠前の道。

落差があるので、これまでの候補地の数箇所の中で発電量という視点であれば最も可能性ある箇所かなと。

とりあえずは候補地をいくつか見つけたわけで

次のステップ

次にやることとしては、各候補地の流量、落差を調査して

おおよその発電可能量を出すことです。

そこから年間可能発電量概算で出す。それが建設コスト、工事コストなど諸コストに対して、採算性がとれる

っていうことがわかれば、小水力発電を地域で考えてくのに1つのわかりやすい数字として提案できると思います。

大事なのは地域でエネルギーってことを考えてくことと思うので、その前の段階としてわかりやすく提案できる可能性がある場所を数字で伝えれるよーなること。

またどうやって地域の人たちと一緒にやっていける体制にしていけるかは大事な考えなきゃいけない1つのポイント。

逆に採算性をとれる見込みがなかったら、可能性は潰えるわけですが。

ま、第1ステップは踏めたとして

次の問題はとりあえず、候補地における流量落差をどうやって調査するかってとこですw