吃り。しゃべる時に、同じこと2回言ったり、あー、とか間が出るあれの正体

どーもです。

前々回からの関連記事です。

「天才と発達障害」。あなたはどっち!?視覚優位と聴覚優位という2つの認知

認知の心理学!やたら神経衰弱が強い人、弱い人がいるのはなぜか?

人により、認知の仕方にはパターンがある、という記事でした。

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

僕は、おそらく聴覚優位の人間で、本書の中で出ていた

「吃り」

これに1部当てはまる気がしました。

吃り、どもりと読みますが、吃音症と呼ばれます。

吃音障害とは流暢にしゃべることができない状態のことを言います。

不思議の国のアリスで有名なルイスキャロルは吃音障害に生涯苦しんだそうです。

以下ウィキペディアから引用です。

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どもり吃音ともいわれる。WHOの疾病分類「ICD-10」では、吃音は、「会話の流暢性とリズムの障害」、「吃音症」[1]とされ、米国精神医学会のDSM-4-TR(精神障害の診断と統計の手引き)でも吃音症とされている。日本においてもICD-10やDSMに準じた厚生労働省の「疾病、傷害及び死因分類」[2]が採用され、吃音は基本的には医療機関で受診可能な健康保険適用の吃音症という疾病に分類されている[3]。なお、吃音の症状や悩みを改善する方法は何通りか提案されているものの、吃音症が原因不明であるため決定的な治療法がない。特に重度で症状が固定化している吃音の場合、自殺率等も高いため、吃音を障害認定している国もある。例えば、アメリカでは障害者法により吃音は障害として扱われる。ニュージーランドにおいても、法律により吃音は障害として扱われる。ドイツでは、重度の吃音に限り、障害認定を受けることができる。このように、法的に吃音症患者を保護する体制作りが各国で求められている。

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滑舌が悪い、とは別で話に何らかの途切れが生じ、休止や繰り返し、口ごもりが出るようです。

また同じ場面でも、流暢にしゃべることができる場合もあれば、そうでない場合もあるみたいです。

「天才と発達障害」に書いてあった軽い症状としては

「そ、そ、そ、それちょうだい」のように、同じ言葉を1~3回繰り返す

またリズムの乱れから

「テテテ、テテ、テレビ」のように、力のこもった引き伸ばしと言葉の出にくさが目立つ

さらに、段階が進むとブロック症状と言われ、言葉にストッパーがかかったり、体の動きがとれなくなり、無理に言葉を出そうとすると顔がゆがむ

といった症状があるとのこと。

これは世界中のいたる所で見られていて、皆様もおそらく1人か2人くらい

あーあいつそういえばそうだな・・・

と思い当たる人がいるのではないでしょうか?

僕も身近にそんな人が思い当たりました。

それは僕です(笑)

めっちゃわかるんですよ。

流暢に話せない感じ。

俗に「口べた」というものでしょうか?

「お、お、お、お茶、お茶、ください!!」

みたいに同じこと何回も言ったりすることよくありますよねw

後、自分では意識したことなかったんですが、周りから指摘された点で

話すときに間が空く

というものは確かにあると認識しています。

それは僕の特徴として考えながら話す、という癖があるからだと思います。

視覚優位と聴覚優位の違いとして

同時処理型(視覚優位)

  • 全体にちりばめられた情報から関係性を自分なりに求め、空間的・全体的に統合し処理する
  • 全体から部分へ
  • 関係性の重視
  • 視覚的、運動的手がかり
  • 空間的

継次処理型(聴覚優位)

  • 情報を1つづつ時間的な順に、連続して処理する
  • 部分から全体へ
  • 順序性の重視
  • 聴覚的、言語的手がかり
  • 時間的、分析的

聴覚優位で部分から全体へ

という物事の処理の仕方をしているみたいなので

きっと、考えながらしゃべってるんですよね。

結果として妙な間ができるんです。

考えてみると、視覚優位な人で思い当たる人は

しゃべるのが流暢だったりする気がします。

これは一概に言えることでなく、根拠はないし直感なんですが!

吃音障害は子供時代の経験が関わるみたいで

子供時代に吃音障害を克服できるか、できないか?

というのが1つのポイントになるようです。

僕の場合はたぶん障害とまではいきませんが流暢にしゃべれないで損することは多々あると思います。

治そうと思って治るものでもない気がするので、まあいっかって感じです。

お、お、お、おはようございます!!!

みたいなことを言う人がいたら、暖かく見守ってあげてください( ̄▽ ̄)

認知の心理学!やたら神経衰弱が強い人、弱い人がいるのはなぜか?

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どーもです。

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

先日、上の本を読んだ関連で

「天才と発達障害」。あなたはどっち!?視覚優位と聴覚優位という2つの認知

という記事を書きました。

視覚優位と聴覚優位、人によって同じ世界を見ていても認知の仕方は全く異なる、ということを書いたのですが

最近この認知の違いについて考えることに,はまってます!

本日はそんな認知の違いをトランプゲームの神経衰弱で考察してみました。

まず視覚優位と聴覚優位について簡単に。

一言で言えば

視覚優位は物事を映像でイメージして考える人

聴覚優位は声や言語から物事を考える人

何だか右脳タイプか左脳タイプか、というのに似てますよね。

感覚的か論理的か、みたいな。

関係あるんですかねー?

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これは僕が書いたネコです

いかがでしょうか?

体と顔のつなげ方がよくわからない・・

このように極端な絵心のない人は映像でのイメージ力のなさゆえに

聴覚優位の可能性が高いんじゃないかと思います。

人によって、どちらかに偏ってる人もいればバランスいい人もいると思いますし

視覚、聴覚の中でもタイプがあるようです。

視覚優位、聴覚優位にはそれぞれ、物事の考え方や処理のパターンが異なり

視覚が同時処理型、聴覚が継次処理型

と言われています。

本日は、そんな視覚優位と聴覚優位に関して

お馴染みのトランプゲーム

神経衰弱

を通して考察してみます。

アンパンマン 天才脳 みつけて記憶ゲーム

神経衰弱といえば

裏向きになって散りばめられた52枚のカードの中からカードをプレイヤーが2枚めくり、

その2枚が同じ数字だったら自分の物にすることができる。

場にカードがなくなった時点で、一番たくさんカードを取得していた人が勝ち、というゲーム。

記憶力が問われるゲームですが、例えば5人くらいでやってたら

めっちゃ強い人、めっちゃ弱い人いません?

なんで、そんな所まで覚えてるの!?

みたいな人いませんか?

おそらく、そういう神経衰弱が強い人は視覚優位だと思います。

聴覚優位と思われる、僕はかなり弱いですね。

神経衰弱が強い人、弱い人は52枚のトランプに対して全く異なる見方をしているのではないでしょうか?

先に書きました、視覚が同時処理型、聴覚が継次処理型ですが

同時処理型(視覚優位)

  • 全体にちりばめられた情報から関係性を自分なりに求め、空間的・全体的に統合し処理する
  • 全体から部分へ
  • 関係性の重視
  • 視覚的、運動的手がかり
  • 空間的

継次処理型(聴覚優位)

  • 情報を1つづつ時間的な順に、連続して処理する
  • 部分から全体へ
  • 順序性の重視
  • 聴覚的、言語的手がかり
  • 時間的、分析的

このような特徴があるそうです。

神経衰弱というゲームで考えてみると、

おそらく聴覚優位の僕は1度にあれもこれも、覚えれないです。

神経衰弱、せいぜい3枚くらいしか覚えてられないかなあ

1つを、しっかり覚えようとしてて、少しでも他のカードに神経がいくと

直前に覚えてたカードの場所も曖昧になったりします。

ある1部の部分しか見てられないです。

まさに同時に色んなことを処理できないから

1つづつ覚えていくしかないんですよね。

たぶんそんなだから弱いんです神経衰弱。

言葉や聴覚で物事を考えてばっかだから、視覚勝負の神経衰弱は駄目なのだと考えられます。

一方で神経衰弱が強い人は

同時に物事を処理するのが得意な視覚優位の人じゃないでしょうか?

きっと全体的に絵柄や数字を関連づけながら

僕には想像がつかないイメージをしているのだと思います。

カードかめくられた時にピンとくる感覚、これが僕だとたまにしかないですが

フィールド全体の中でカードが個々独立していなくて繋がってるんでしょうねー。

全体がみえて、カードに繋がりを作って記憶してるからピンとくることが多いのだと感じます。

というわけで、

神経衰弱は聴覚優位の人弱い!!視覚優位の人強い!!

と、個人的に考えてみたのですがいかがでしょうか?

今度、神経衰弱をやる時に意識して相手を観察してみてください(^^)

そしてトップの人とビリの人に絵を書かせてみましょう。

トップだった人はそれなりに絵が上手である可能性が高くて

ビリだった人からは

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こんな感じの絵が飛び出してくる可能性がありますので、

何の絵か当てるクイズでもしてお楽しみ下さいませ!笑

神経衰弱が強くて、絵が上手かったら視覚優位の可能性高いんじゃないかなー?

神経衰弱の得手不得手は、認知の仕方の異なりにあったのだと思います。

今、僕は認知の心理学に、はまってますので関連記事は続きます。

次回は得意なテレビゲームのジャンルから視覚優位と聴覚優位について考察してみます。

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知っていました!?木から炭が出来るまで

写真 5

写真 5

こんばんは。

凍結していた水道が無事解凍いたしました。

そんな水道の解凍の流れにのり!!!

先日、炭焼きを行いました。

この炭焼き活動は平取町の岩知志という地区の若い農家さん中心に冬やっています。

炭を自分たちでつくる!

というのは都会にいたら想像つきません。

ホームセンターに行けば安い価格で購入できますし、あれ?

この炭どこでどうやって作られたんだろう?

なんてことは食べ物でもない炭では考えないですよね。

そんな炭ができるまでの一部をご紹介します。

是非、BBQする時とかこの炭どうやって作られたんだろう!?

って考えてみてください。

まあ考えるわけないですよね(笑)

今回はそんな炭ができるまでの一部をご紹介します。

だいたい炭釜に木を入れてから、炭になるまで

2週間くらいのサイクルです。

いつも、炭釜から炭を取り出してから

次に炭にする木を入れていきます。

1:炭を取り出す

まず約2週間前に焼いた炭を取り出し、袋に詰めていきます。

窯の中です。

炭焼き1

炭

炭窯の中はあたたかいです。

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炭釜に入って炭を取り出す際にセンスのない取り出し方をすると灰まみれになり

浦島太郎状態になります。

 

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このように。

「タマテバコー!」

2:木を入れる

炭を出し終えたら、次に炭にする木を入れていきます。

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できるだけ空気にふれないよう窯にびっしり詰めて蒸し焼き状態にできるようにします。

写真 (13)

時と場合によって、同時に薪割りをします。

写真 3

3:窯を閉じる

窯の中に木を詰め込んだら蒸していく準備します。

直接、木が燃えてしまわないようにレンガを敷き詰めます。

 写真 1

そして焚口をつくります。

熱が逃げないよう隙間には粘土を詰めます。

写真 2 (1)

この焚口から火を燃やしていきます。

温度が上がってきたら窯をとじます。まだ見たことないのですが・・

写真 4

写真 5

こうして2週間たつと木が炭化して炭になります。

温度管理などかなり細かい面での技術も必要みたいで、この炭焼き文化が当たり前にあった昔の人たちの知恵や技術はすごいと思います。

同時に木の伐採から炭をつくるまで自分らで何でもやってしまう農家の方々もすごいです。

炭がどうやってできて、どんな炭を使ってるんだろう

ということは関心を持つ機会はあまりせんが

そんなことを考えながら炭選びもしたいものですね!(^^)

「天才と発達障害」。あなたはどっち!?視覚優位と聴覚優位という2つの認知

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どーもです。

最近、天才と発達障害という本を読みました。

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

人って百人いれば、経験や知識や脳の構造によって

同じ景色を見ても、見てる部分や感じることは全く違いますよね。

その人によって異なる認知の世界を

視覚的優位・聴覚優位という切り口で考察している本です。

めっちゃ面白いです!

視覚優位は「サグラダ・ファミリア聖堂」で有名なアントニオ・ガウディ

1000ピース サクラダファミリア 1000-414

聴覚優位は「不思議の国のアリス」で有名なルイス・キャロル

不思議の国のアリス (角川文庫)

これらを生み出したのは彼らの認知の偏り、だとして

この対照的な2人の認知を比較しながら解説が進みます。

「サグラダ・ファミリア聖堂」も「不思議の国のアリス」の世界観も常人では思いつかないですが、

この芸術を生み出したのは認知の偏りである!と本書では言います。

2つの認知の特徴を見てみましょう。

視覚優位な人って!?

  • 視覚で直接ものみて考えることができるらしく、自身の頭の中の映像を使って思考する空間認知が得意
  • ものの名前を覚えることなく、脳裏に映像を描いて考えている
  • 例えば、建築家の方やものづくりに携わる方
  • 図面があれば、その完成形が頭の中に映像としてイメージできる
  • 幾何とか図形の問題は得意
  • 同時処理・・・視覚的に全体をイメージできるので、1度に多くの情報を処理することができる。
  • 積み木や砂遊び、折り紙など立体的なものづくりをする子供?
  • 読み書きは苦手

聴覚優位な人って!?

  • 言葉を聴覚で覚えて、知識として積み重ねて思考している
  • 空間認知が苦手だが、踏襲性を必要とする学習や語学などは、得意
  • 継次処理…聴覚や言語からの情報をもとに、いっぺんにではなく時間を追い、順番に段階を追って理解することが得意
  • 全体よりも細かいことに関心を示す

 

上記の情報はごくごく1部ですが、この認知の違いがあるっていうこと知っていると、

自分の特徴も把握できて、私生活から仕事まで幅広く活かすことができると思います。

こんな文字だけ見てもわかりずらいと思いますので、

で聴覚優位と視覚優位について考えてみましょう。

僕は結構、聴覚優位に偏っているのではないかと考えてるのですが

その理由を今から僕の描いた絵によって、ご理解して頂きます。

僕が描いたとある絵を見ることによって、言葉だけではわかりずらい

聴覚優位と視覚優位

ざっくりとはご理解頂けるはずです。

これからの問いに

あー!わかる!

と、僕に共感した人は聴覚優位です。

え、なにそれ!?いやいや、そんなわけないでしょ!!

と思った方は視覚優位ですね。

それではみてみましょうか!

 

3・・2・・

 

1・・

 

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皆様はアメトークの絵心ない芸人ってご覧になられましたか?

文字通り、絵が下手くそな人たちが集まって絵心のなさを披露しあう会。

チュートリアル徳井、蛍原、ロザン宇治原、中川家れいじなどなどが出演。

マジでびっくりするくらい下手くそな絵が飛び出すわけです。

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写真 2

いかがでしょうか?

個人的にはチュートリアル徳井のゴリラが1番笑えます!

さてこの絵心のなさ

皆様はどう思いますか?

いい年してる大人がかく絵なのかとバカにしますか?

バカにしますよね!

こんな下手くそな絵どうやったら生まれるんでしょう??

僕もiPadのホワイドボードというアプリで

自分とカメとパンダとキリンを書いてみました。

絵心ない芸人よりも上手いです。

断言しておきます!

まともな物からいきますね。

まず僕です。

 

写真

これはまあまあな出来です。

上手くないですか!?

次はカメです。

写真 3

カメっぽさでてますよね?

70点はあげたい所。

絵心ない芸人より上手いですよね?笑

だんだん酷くなってきます。

次はパンダです。

写真 4

パンダって白黒ですよね?

全然違う気がするんですけど・・・耳ってありましたっけ?笑

不細工なピカチュウみたいになってしまった・・・。

そして最後は1番酷いです。

キリンです。

写真 1

マジでキリンはめっちゃ難しかったです。

立体感を頑張って出そうと努力したのですが、これが限界でした。

もはや、ゲゲゲの鬼太郎のいったもめんですよね笑

それから動物の表情ってどうやって表現すればいいんでしょうか?

絵心ない芸人の絵もそうですが、表情がどれも似たりよったりな感じがありませんか?

絵が上手な人からしたら、ふざけてるように見えるかもしれないんですけど、本当にこんな絵しか書けないんですよね。

ゆるキャラとかにどうですかね?笑

絵心ない芸人との共通点

そして、絵心ない芸人と僕の絵を見て

その共通点は何だと思いますか?

共通点は

絵の立体感のなさ

ではないでしょうか?

絵心ない芸人も僕も2次元、3次元の感覚にめちゃくちゃ弱いんだと思います。

つまり、聴覚優位への偏りが強い。

空間認知能力みたいなのは相当低くて

例えば僕で言えば小学校の時とか、図画工作、美術、家庭科とか苦痛でした。

折り紙とか工作とかめちゃくちゃ苦手だし、

裁縫とかもすごい苦手です。

折り紙なら、ここをこう折ったら、こうなる!みたいなのが全然見えないです。

鶴とか折れないです。マジ無理です。

ハサミで紙切るのも普通にまっすぐ切れなくて、曲がります(笑)

裁縫は、ここを通して、表裏ひっくり返して、とかやってたら頭がこんがらがってわけわからなくなります。

1度に色んなことを考えることができないです。

立体感覚に乏しいから、イベントの飾り付け、モノづくりや同時に2つ以上のことを考える手作業はかなり苦手です。

今度は、絵で考えてみましょう。

 

写真 1

キリンを書こうとしたとき、キリンが映像として全く頭の中に出てこないんです僕の場合。

それはおそらく僕が普段、映像ではなく言語を通して思考をしているからだと思います。

キリンを絵でかこうとすると、キリンの映像ではなく、でかい!葉っぱ食べる!足が細長い!

このように言語が出てくるんです。

だから僕は結構、聴覚優位に偏った人間だと思います。

このキリンの絵を見ればお察し頂けますよねw

絵心がない人って手先も不器用なんじゃないかなと思うんですが、絵心がない皆様どうでしょう!?

僕に共感した人はきっと聴覚優位で、言語中心の思考をされていると思いますよ。

視覚優位の人

立体感のある絵をかくことができる絵心ある方は、視覚優位の認知をしているのだと思います。

キリンを立体的に上手にかける人は視覚優位でしょう(笑)

建築士の人はまさに図面から映像で完成形をイメージするはずですから、視覚優位。

後は、モノづくりのデザイナーやインテリアが好きな人とかもきっと視覚優位。

また視覚優位には全体を見るから奇妙な点にも気づきやすいという特徴があるそう。

だから、日常会話の中で、ツッコミがめちゃくちゃ上手い人は視覚優位だと思います。

最後に

特徴について紹介しだしたらキリがないのですが

視覚優位、聴覚優位

これがあまりにも偏ると認知障害、アスペルガー症候群と呼ばれるようになります。

そのため、この認知の違いは人の上に立つ教育者の方ほど心得るべきものだと感じます。

自分と違った人や価値観合わない人間を排除するのが

イジメであり、今の社会の閉塞感、

だとすれば、

人は物事の認知の仕方がそれぞれ異なり

同じ世界でも自分と異なった世界が見えている、

そんなことを理解し合えば、もっと少数派の人間でも生きやすい世の中になるのではないでしょうか?

そんな風になればいいなと思います。

視覚優位と聴覚優位という考え方は新しい物の考え方や見方のヒントをくれる本です。

今回の記事で書いたのは認知学の序の口でしかないです。

さらに認知の世界、視覚優位と聴覚優位、の世界観を掘り下げて知りたい方は是非ご一読くださいませ(^^)

聴覚優位、視覚優位に加えて言語優位まで加えた解説をしているのが

こちらの本です。自分がどの認知が優れているのかわかるテスト付きですので面白いですよ!

ご興味ある方はこちらも是非(^^)

平取町で木質バイオマス、やれるのか?

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どーもです。

自然エネルギーの活用、という話は震災以降広まっていますが

僕が住んでいる平取町においても自然エネの中で

農林水産省のバイオマス産業都市という事業で木質バイオマスでの検討をすすめています。

農林水産省バイオマス産業都市HP

農林水産省のバイオマス産業都市、農林水産省HPから1部引用しますと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型の再生可能エネルギーの強化を図り、地域の雇用創出や活性化につなげていくことが重要な課題となっています。

・・・・・

関係7府省が共同でバイオマス産業都市の構築を目指す地域を選定するに当たり、本日からバイオマス産業都市の構築を目指す地域からの構想(バイオマス産業都市構想)の提案を募集します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような事業でどういう方向性が実現可能か、という部分を模索しています。

全部個人的な主観でしかないので

ここから興味関心持って頂いて、

じゃあ平取町ではどういう方向性があるんだ?

という部分、一緒に考えていけたら嬉しいです。

1:何で、自然エネルギー?

そもそも何で自然エネルギーってすすめていく必要があるんでしょうか?

個人的な私見を。

ブルーハーツのtraintrainの歌詞の中に

「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱いものをたたく♫

その音が響きわたればーブルースは加速していく♫」

という部分がありますが、

自然エネルギーを地域で進めていくべき理由はこれを防ぐためだと思います。

例えば、ギャンブルであればその胴元は何をせずともテラ銭をとりますよね。

パチスロなら10%~15%、競馬なら25%、宝くじは約50%、

このシステムを作り上げた人たちに取り分がいきます。

エネルギー、という分野でも同じで

電気であれば電気を供給する電力会社にお金は流れるし

石油で言えば産油国にお金は流れていきますよね。

北海道の冬ってかなり燃料代くいますが、そのお金で地域に残るのってわずかだと思います。

また、システムを享受する側だと、システムつくってる側に何も言えないじゃないですか。

電気代どんなに上がっても、電力会社には個人の都合はどうでもいいわけで変えることできないし

石油価格どんなに上がろうとも、そのシステムを享受してる限りどうしようもないです。

システム、仕組みを作った側が圧倒的に強いですよね。

ブルーハーツも歌います。

「弱い者たちが夕暮れ~さらに弱いものをたたく~♫

その音が響きわたれば~ブルースは加速していく~♫」

 

ざわざわ・・・   ざわざわ・・・  ざわざわ・・・   ざわざわ・・・

   ざわざわ・・・    ざわざわ・・・  ざわざわ・・・   ざわざわ・・・

 

ブルースの加速により金のない市民ほど生活を圧迫されます。

 

ざわざわ・・・   ざわざわ・・・  ざわざわ・・・   ざわざわ・・・

   ざわざわ・・・    ざわざわ・・・  ざわざわ・・・   ざわざわ・・・

 

世界情勢の混沌、石油価格高騰、円安、電気料アップ、消費税増税

まさに!

その音は響き渡り、ブルースは加速しているのではないでしょうか?

「勘弁してくれ!」

「バカヤロウ!」

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最も大事なことは、このような状況を防ぐために加速していくブルースを減速させる。要は

外に出て行くお金を減らして、自分たちで回すことができるお金を増やすこと。

地域の目線に立った時、これが自然エネルギーを進めていく1番の目的だと思います。

そしてその自然エネルギーの中で、平取町の木質バイオマスエネルギー導入の可能性を、行政主導で模索している段階です。

熱利用が目的になり、

どこで活用して、誰が集めてくるのか?

という部分が課題です。

視察なり平取町の山主さんのアンケートやヒアリングした実感踏まえて、どういう方向性があるのか、私見でアウトプットいたします。

個人的な結論は

リニューアルされる平取温泉で薪ボイラー導入

×

副業型の自伐林家による集材

1番可能性が高い選択肢はこれではないかと思います。

一つづつ考えてみます。

2:リニューアルされる平取温泉で薪ボイラー導入

熱の需要がある所で既存のボイラーの交換を検討しているところが木質のボイラーを導入できる可能性が高い場所です。

例えば公共施設や福祉施設、ビニールハウス用、個人宅の薪ストーブなどが考えられます。

そして今の平取町では、間違いなく最も取っ掛かりやすいのが、リニューアルされる平取温泉での活用です。

とりあえずは石油のみですが、木質バイオマスボイラーの導入を視野に入れて場所は確保されている状況です。

薪ボイラー・チップボイラー・ペレットボイラー

木質は熱にする時、薪でそのまま燃やす時もあれば

チップ、ペレットのように加工して扱いやすい状態にして燃やす時もあります。

どの形態がいいのか?という所。ペレットは利便性はありますが加工のコストがかさむなど問題があるので厳しいです。

チップか薪、になると思います。

さらに加工する過程がシンプルな薪ボイラーでの熱供給が、最も現実的なのかなという印象です。

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ガシファイアー、というボイラーで

玉切りした木材をそのままつっこみます。

燃焼効率はいいらしく、含水率がそこそこの木材でもいけるようです。

ガシファイアーで採算をとれる見込みができるか?という部分が課題かと。

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3:副業型の自伐林家による集材

次に熱として使用する木材をどのように集材するのか?

という課題があります。

森林組合さんは現状、更なる活動は難しい状況にあるそうなので、

その熱を供給するための木材を提供する新しい試みを是非やりたい!っていう受け皿がないとすれば、つくっていく必要があります。

そこで考えれるのが副業型の自伐林家による集材、かと思います

自伐林家とは、自分の山で、自分で作業してお金を稼いでいこうというものです。

薪ボイラーで活用する木材を山主さんに搬出してもらい、

薪ボイラーを運営するのが町なら町がその木材を買い取る、という考え方です。

他で活用されない間伐材などを受け入れて、

誰にでも気軽に搬出できる場所にしていく、

というのが林業の裾野を広げ、協力隊みたいなIターンの小遣い稼ぎにも繋がれば理想だと思います。

電子書籍が出版会社通さなくても、誰でも個人でお気軽に出版できますよ!

これは、すごいイノベーションですがそんな感じで、

C材でも受け取りますので、お気軽に材木搬出できますよ!

というのが副業型の自伐林業の特徴だと思います。

4:平取町の山主さんの声

しかし一方で平取町山主さんへのアンケートやヒアリングの結果から

自分で山に入る事はほとんどない、山仕事は森林組合などに委託している、

という方が9割型かなという感覚です。

ヒアリングなどまだ限られた方にしかしてないのですが。

聞くと、もともと自分で作業する文化がない、本業が忙しいから、年齢、大したお金にならないから、

など要因は色々で、自分で材を出したいと思う山主さんはおそらく限られます。

副業型の自伐林家による集材は山主さんなしに始まらない取り組みです。

もう一方の山主さんのニーズ

一方で山主さんのニーズで山の手入れはしていきたい、

という想いがあります。ですので、考えられる選択肢は、

手入れはしていきたい山主さん×副業型の林業をやってみたい人

を繋ぐ取り組み。

薪ボイラー含めた活動に理解頂ける山主さんに協力してもらって

山の現場を提供して頂く。

そこで生業作りをしたい、求職者や地域おこし協力隊みたいなIターンが副業的林業を行い、

薪ボイラーのための材木を搬出する。

この方向性しか考えつかない・・。

一回やってみるしかないですよね。

薪ボイラーを導入しないなら、材木の販路が開拓できるかという部分が問題。

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以前、僕らも山主さんに現場を提供して頂く形で薪材木を搬出しました。

なので、山主さんとIターンなりを繋ぐやり方は可能だと思います。

写真 (23)

この時は切り捨て間伐を人力でかき集めて行いましたが。。

素人作業では効率悪いし危険もあるので

チェーンソーのスキルや搬出含めた、林業全般のスキルをしっかり学んで効率よく作業するための環境づくりは必須だと思います。

こうした環境があれば地域おこし協力隊できた僕には魅力的です。

長くなりましたが、上記のように

リニューアルされる平取温泉で薪ボイラー導入×副業型の自伐林家による集材

平取町で木質バイオマスを活用するなら、こうした方向性かなと。

これは僕の考えでしかなく、もっと他の選択肢もあると思うので、どうやったら具体化できるか

色んな意見を聞きながら掘り下げていきたいですね。

5:最後に

脱原発とか自然エネルギーを!とか口でいうのは簡単なのですが

実際に何かやるのってホントに難しいんだなって思います。

進んでいる地域はリスクをとって、地道な活動をしているはずです。

地域で自然エネルギーやっていこう!

という決断ができるか、できないか。

可能性を模索してまいります。

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本物のエコとは貧乏である

それはエコまちがい? 震災から学んだ、2030年の心豊かな暮らしのかたち

どーもです。

先日の記事-20℃の世界がもたらす3つの弊害⇒http://hirokitomiyasu.com/?p=1386で書いたのですが

ここ数日の寒波の影響で車のエンジンがかからなくなったり、

水道が凍ったりして、

生活インフラにも影響が出てきます。

連休も車が使えないから家に引きこもったり

水道が使えないから、京極の名水でご飯を炊いたりせざるをえないような状況です。

しかし、そうした普段から比較したら明らかに「不便」な生活をして

自然と余計なことしなくなりますので

あれ、これいつもよりエコ暮らしじゃね?

なんてことを思ったんですよね。

そんなエコ、について考えてみます。

1番上の本は全然読んだことないですけど機会あったら読んでみたいですね。

そもそもエコって何?

エコって漠然とした言葉で人によって解釈変わると思います。

生態系のエコロジーと経済のエコノミーの掛け合わせで

環境問題の改善と経済発展の両方を目指していきましょう!

みたいな感じでしょうか?

もわっとした一言で片付ければ

「環境に優しい」ですね・・。

ここらへんの解釈は人それぞれでしょうが、今回の寒波で本物のエコって何だ?

みたいな、考えだしたらきりのないことを思ったんですよね。

人が冬眠すればいいんじゃないか、とか人がいなくなればいいだろみたいな。

これだと極端すぎますので、

例えば、エコカーってありますが

低燃費でガソリンの消費を抑えるっていう点はすごい魅力的です。

ただ車を生産する過程でエネルギー大量に使ったりしてます。

考えだすと、車の存在自体がどうなんだって話になります。

いくらエコカーを使ってても、そもそも環境への負荷という観点では

車を持つことなく、公共交通機関を使った方がエコです。

エコカー減税とかより、公共交通機関使ってる人に特典あげた方がよくないですか?

エコ鉄ポイント的な。ありそうですけど。

また、エコとかロハスってそれなりに経済的に豊かな人じゃないとできない気がします。

少し生活にゆとりある人の娯楽的な側面があるんじゃないでしょうか?

私ってロハスでしょ!?

みたいな。

本物のエコとは貧乏である

僕が、ここ数日不便な暮らしをしてたんですが、

余計な消費は減り、環境への負荷はいつもより低かったと自負しています。

今、全然金ないんですけど、車動かないし、金ないし、自然と家に引きこもるしか選択肢はなくなり、余計な買い物もしないのでゴミも出ません。

勝手にエコ暮らし状態です。

そしてこうした経験から

本物のエコとは貧乏であり

最強のエコ暮らしをしているのはニートではないのか?

ということを思いました。

最大の特徴は余計なエネルギーを一切使わないこと。

そして最大の問題は全く経済に貢献しないことだと思います。笑

でもホントに不便なので、この生活長くは続けれないです。

最後に

エコって漠然とした言葉で解釈の仕方が色々あるだけに、

環境や経済のことを掘り下げて考えるきっかけになります。

自身の経済、環境に合わせて、自分なりに何ができるか?

考えていくことが大事なのかもしれないですね。

僕の場合はきっと今回のように追い込まれて、

気づいたらエコ暮らししてた!

みたいなパターンが多くなることが予想されます。

来るその時の自分には革新的な発見を期待したいですね。

本物のエコとは貧乏である

そして気づきました。

これ結局の所

ただ今の自分を無理やり正当化させてるだけですね(笑)

-20℃の世界がもたらす3つの弊害

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どーもです。

日本全体的に寒波がやってきたみたいで

北海道もここ数日とても寒く-20°くらいまで気温が下がってました。

マジ寒いです。

僕はもともと関東に住んでたので氷点下になること自体ほぼない環境でした。

-20°の世界って想像できなかったんですよね。

やっぱり暮らすとなると大変です。

最近-20°前後の日があったんですが、そこで起きた3つの大変だったことをお伝えします。

1:車のバッテリーが上がりました。

-20°になるとエンジンがかかりにくくなります。

寒さでエンジンオイルが硬くなってエンジンをかけるのに多くの電力がいるみたいです。

気温が低くなるとバッテリーも性能が鈍くなるらしく・・

僕の今年買った中古車はバッテリーが弱ったものが挿入されていたんだと思います。

3、4日くらい前からエンジンかかりません笑

バッテリーを交換しないと使用不可っぽいです。

徒歩ライフです。コンビニが近くて助かりました。

寒いとこういうことが起こるんですね・・勉強になります。

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2:水道が凍りました

これは結構経験していたんですが、またやってしまいました・・。

水道凍結・・。

風呂の水道は外みたいな所にあって油断してたら凍結していました。

マジ風呂寒いっすw

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そしてその翌日に、さすがに家の中は大丈夫だろうと思って夜暖房切ったら

家の中の水道も凍結していました。

家の中は大丈夫だろうと思ってたんですが・・・

油断していました。

油断しかしていないですね。

車が使えないのも不便ですが、水道というライフラインが使えなくなるのはなかなかに生活が厳しくなります。

水道、というライフラインの存在感を改めて気づきます。

水道が使えなくなるとどういうことが起きるか?

といえば

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ペットボトルの水を買ってきて

京極の名水でご飯を炊く

そして

これが名水で炊くご飯・・・!!

ちょっと美味しい気がする・・・!!

このように普段の生活では発見できない気づきを得ることができました。

いろいろなミネラルウォーターで実験してみようかな!

どこのお水が一番おいしいんですかね?

 

て、アホなこと言ってる場合じゃない・・・!!

 

またその延長線上で、

もし炭酸水でお米を炊いたら

お米はシュワシュワするのか?

という普段は思いつかない疑問に気づくことができました。

やったことある方いらっしゃいますか?

おいしいんですかね?

 

て、アホなこと言ってる場合じゃない・・・!!

 

中々どこが凍結しているのか、部屋を温めても回復する雰囲気もなく・・

やはり色々と不便な中での生活が続きそうです。

しかしこれは逆に新たな発見のchance!

というわけで

京極の名水を使って、ひげ剃りをしてみたら

何だかいつもより肌がすべすべになっちゃった・・・!!!

 

みたいな発見に期待したいと思います。

京極の名水の宣伝隊長でも目指しますか!

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て、アホなこと言ってる場合じゃない・・・!!

 

3:布団から出れません

僕が夜は暖房切ってるのもあるのですが

朝の寒さが尋常じゃないんですよね。

ただならぬ冷気が押し寄せてきます。

布団に包まって震えますねw

やはり氷点下、というのは生物が生活を維持するのが難しいものなのではないかと思います。

クマを見習うべきではないでしょうか?

人間も冬眠するべきです。

何かそういう研究ありそうですよね。

どうやったら仮冬眠モードをつくれるのか、みたいな。

というわけで、Amazonで調べてみると

いいですね。こうした本で研究してみたいと思います。

添い寝してごらんって・・そんな馬鹿な。

してごらんって。

なるほど。勉強になります。

病は気から、

という言葉があるように

冬眠も気から、

なのかもしれないですね。

購入を検討します。

4:最後に

このように-20°の世界は関東では想像できない世界でしたが・・

車のエンジンかからなくなったり、

水道が使えなくなったり、

布団から出ることができなくなったりします。

幸い僕はコンビニが近いところにあるので、生活何とかなるのですが・・

これがコンビニから遠いような所だったら暮らしが終わります。

車が使えず、水道凍結するって北海道の農村で結構な致命傷・・・

アホなこと言ってる場合じゃないんです。

平取町冬の祭典「全道PKグランプリ」。ビール飲んで、PKして、BBQ、したくないっすか?

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どーもです。

2014年の注目は何といっても4年に1度の祭典、サッカーFIFAワールドカップ!

4年に1度のお祭りで大盛り上りですよね!

とても楽しみです。テレビないんでたぶん見ないですがw

さて平取町でも2014年2月2日、何と1年に1度の冬の祭典が行われます。

毎年、の開催でございます。

改めて言う必要もありませんね?笑

皆様ご存知の

「全道PKグランプリ」

でございます!

サッカーでPK、といえば

45分ハーフの前半、後半で決着がつかず!

さらにその後の延長戦でも決着がつかない!

手に汗を握る接戦の後、最後に決着をつけるためにあるものですね!

皆様PK、というのは最後まで決着がつかない時にやるものであり

緊迫した試合展開があってこそ最後に面白くなると思っていないですか?

もしワールドカップでPKだけの試合見たってつまらないですもんね。

僕もそう思います。

しかし、この全道PKグランプリ

PK最初っからやっちゃいます

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リーグ戦形式でその上位チームによるトーナメントが行われます。

PKだけでなくフィールドを走り回ってサッカーをやりたい皆様

PKだけじゃつまらんだろ!そんな皆様

ご安心くださいませ。

びらとり和牛の雪原BBQを楽しむ時間がございます。

雪原でPKをしながらビール飲んでBBQ

何でしょうかこの他で味わうことができない非日常感

ビールを飲んでしまっては走り回ることはできませんね?

だからPKなんです。

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仮装して参加する方がいたり、ゆるキャラが参戦したり、ノリとしてはハロウィンパーティー的な感じです!

北海道の冬じゃBBQする機会もあまりないので、きっと滅多にする機会のないビールを飲みながらのPK。PKBBQ、お楽しみ頂けることと思います。

リピーターの方が多いそうですよ。

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雪原PKの面白さ

この全道PKグランプリ、何といっても注目すべきはただのグラウンドでなく

雪上でやるPK、

という点に面白さがあると思います。

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足場が悪いですから、助走をつけるの難しいし踏み込むのも難しいです。

すべることもあれば、雪が負荷になりますし。

経験者の方でも思うようにボールを蹴れない

すなわち、サッカー素人にも下克上のチャンスがある!

賞品の超最高級びらとり和牛をゲットできるチャンスがそあなたにも!笑

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また更なる見所として、近隣地域からご当地キャラも参戦するとかしないとか。

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どこのご当地キャラが参戦するのか、はたまた誰も登場しないのか・・

個人的には襟裳岬で有名なえりも町のご当地キャラ、みさきえりもちゃんの登場に期待したいところでございます。

エントリーキボンヌ!笑

写真

また平取町豊糠のご当地キャラ、ほろリんがかわいい顔してドイツ伝説のGKオリバーカーン並みのスーパーセーブを炸裂しにやってくるとかこないとか。

 

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というわけで実に見所が満載の全道PKグランプリ

1チーム昼食のBBQ代も込で

●小・中学生 3,000円 ポッキリ!

●高校・一般 6,000円 ポッキリ!

でご参加頂けますのでご興味がある方は是非どうぞー。

全道PKグランプリ←リンクこちらに詳細のっておりますのでお申し込みの際はご参照ください。

最後に本日は掛け算を考えて頂き終わりにしたいと思います。

では問題です!

雪上PK×ビール×BBQ=???

こちらの正解は何だと思いますか?笑

お考え下さいませ。

・・・・・・・・

よろしいでしょうか?

それでは模範解答に移らせて頂きたいと思います。

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雪上PK×ビール×BBQ=

A:正解なし

なぜなら

楽しさの可能性は無限大だから・・・

都会と農村の「夜」の違い

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冬が訪れて年が明けて、氷点下の寒さはさらに厳しくなってきます。

あー。

嫌ですねw

けど北海道の暮らしは冬の寒さのインパクトが大きいので

その分、春夏秋冬の季節感をたっぷり感じることができるのが魅力かもしれないですね。

春が待ち遠しいです!!

これは感覚的なものですが、平取町住んでいて朝昼夕方夜の流れを都会にいる時より感じます

そして、都会に比べ農村部の方が健康的な暮らしになるのでないかということを改めて感じたのでその件について書いていきたいと思います。

圧倒的暗くなる時間帯のはやさ

最近は日没がはやく、16時半くらいにはもう真っ暗になります。

北海道の冬は暗くなるのが本当にはやいです。

季節的な問題で東京も変わりませんかね・・?

夕方くらいには真っ暗になるんですよね。

北海道の暗くなるのがはやいのか

ただ、ビルもなければマンションもなく。余計な街灯も少ないのでとにかく暗く感じるのか。

どっちなんですかね?

いやーこれはもうだいぶ夜も更けてるなこれ・・・

何て考えていたら

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何てことも日常茶飯事です。

まあ嘘なんですけど。

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16時

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17時

写真 5

17時半

まだ夕方なのですが笑。

個人的にはこの暗さと静かさはかなり魅力的だと思います。

健康面で与える影響もやはり都会と農村は何かしら異なってくるのではないでしょうか?

都会では終電が夜の1時前とかで、深夜と言われる時間でも全く深夜って感じがしませんでした。

明るいし、夜が遅くても色んな活動があるが故に昼も夜もなくなり生活は乱れます。

こうして人間の健康を守る免疫機能に何らかの影響はあるのではないでしょうか。

街灯やビル、高層マンションが立ち並び、明るく静けさもないので

農村部で過ごす夜とは時間の流れ方に違いを感じます。

新宿歌舞伎町!みたいな賑やかで雑然とした町で過ごす夜も楽しいですけどw

農村の暮らしの方が健康的?

とにかく暗くなるのが早く、飲食店も閉店時間がはやいので夜が

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みたいな感じで、国道から近い場所に住んでいても夜はほぼ無音でとても静かです。

そのような環境で暮らしていくと生活のバランスも良くなって健康的になるのかなと思います。

やはり平取町に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんたちからまだまだ現役や!!!

みたいなエネルギーを感じるのは健康的な暮らしをおくっている証拠だと思います。

やはり人は明るい時に起き、暗くなったらさっさと寝るのが1番なのでしょうw

都会と田舎、住む所が変われば生活のリズムも変わってくるんですかね?

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めっちゃ素敵です。ブログ「気がつけば82歳」

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こんばんは。

月日の流れとははやいもので僕も気がつけば25歳です。

気がつけば・・気がつけば・・

気がつけば、といえば

現在86歳になる方のブログで

「気がつけば82歳」

というとても素敵なブログを知りましたので本日はご紹介いたします。

岩知志PCクラブの皆様。お時間ある時にでも是非ご覧下さいませ(^^)笑

リンクです⇒「気がつけば82歳」

82歳でブログを書き始めて4年が過ぎ、86歳になったというおばあちゃんが書かれています。

趣味が読書と絵をかくこと、だそうで

ご自身の経験や学んだことを楽しそうに書かれているのが印象的です(^^)

86歳の世界観って僕からしたら想像ができませんが

新しいことを見て学ぶ、これからくる未来にワクワクする、

悩んだり、後悔したりする

そんな86歳の世界観っていうのがすごい伝わってきて、つい色んな記事が読みたくなるブログです。

またブログにはリアクションやコメントをもらえて人と繋がれる面白さ、がありますが

学ぶ喜びと共に、ブログからそうした人と繋がれる喜びも楽しんでそうですね(^^)

何歳になっても、学びは楽しい

僕が今住んでいる平取町で、パソコン教室を高齢者の皆様と2年行っていて今年で3年目になります。

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以前記事⇒PCもタブレットも始めるのに年齢は関係なし~講師を超えていく生徒たち~

でも書きましたが、86歳でブログをかくおばあちゃんと同じように

パソコンなんてできるわけないと言っていたおばあちゃんたちが、フェイスブックやり始めたりして新しいことを学び合い、楽しんでいます。

新しいことを知りたい、という知的好奇心は年齢関係ないのでしょう。

やっぱり、知らないこと知ったり、新しいことできるようになるのは楽しいです

また参加されている皆様が、実際の年齢より若い!

と感じるわけですが、実年齢より若くみえる人たちに共通するのは

人生を楽しむ

に、秘訣があるような気がします。

そしてお若くみえる86歳のブロガーおばあちゃんと、岩知志PCクラブの方々の共通点は

・新しいことを学ぶことができる場所

・同じ世界観を共有できる人との繋がり

を持っていることかと思います。

新しいことを学ぶのは自分次第なのかな?という気もしますが。

子供から大人になり、大人から高齢者になる過程で

あれはできない、これはできない、今更学んだってしょうがないって思うことは増えるし

人生が楽しくなくなってくるのかなと想像します。

でも赤ちゃんで生まれてから、青春時代から、じじばばになって死ぬまで人間はきっと

知らないことを学び続けて

友達をつくり、人との繋がりを持ち

生きていきたい。それは変わらない心理なのだと感じます。

賭博黙示録カイジ 6 (highstone comic)

かの有名な伊藤カイジも言います。

人間だ・・・

人間がつまり・・・

希望そのもの

だったんだ・・・!!!

というわけで

本日は「気がつけば82歳」こちらのブログを紹介させて頂きました。

86歳でまだまだ学び続けるおばあちゃんのブログ、とても素敵で色々なことを教えてくれますね(^^)

また地域で楽しく暮らしていくためのヒントももらえますね。

年齢関係なくフラットにわいわい学び合っていけるような場所。

こんな場がたくさんある地域は生きる楽しみ増えるんじゃないかと思います(^^)

岩知志PCクラブの皆様。

今年はブログでもやってみますか?笑