絶対にやばい自動車保険1等級の話をしよう。

馬鹿は、

 

生きなきゃ

 

治らない。

 

どーもです。

色んな本のタイトルやデザインを見るのって面白いですよね。

なぜ~は~なのか?

~までにすべき~つのこと。

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

そして、~の話をしよう系。

いや別にそんな話しなくてもいいんですけど、みたいなつっこみを密かにしつつそこまでいうなら読んであげよう。

となる不思議なタイトルセンス

そして真似をしたくなるんですよね。

というわけで誰からも聞かれてないんですけど

絶対にやばい「自動車保険1等級」の話をしよう。

自動車保険で1等級は最も低いランクです。

僕は愚かな人間なので事のヤバさに気づいた時既に遅しみたいな時がよくあります。

自動車保険でかなりまずい状況になったので、皆様はこんな風にならないようにきをつけてください。

自動車保険について

自動車保険のことって以外と知る機会は少ないのかなと思います。

特に自分が事故を起こすなんて微塵も考えていない学生や若者はどんな仕組みなのか知ろうとも考えないのではないでしょうか?

僕の場合は事故ってはじめて自動車保険というのがどんな仕組みなのか知らねば!となりました。

まず等級が1~20まであって1等級が最も低く20等級が1番高いです。

最初は6等級から始まり事故1件で保険を使用すると階級が3つ下がります。

年間で無事故であれば階級は1つあがります。

階級が低いほど払う保険料は高くなり、階級が高ければ払う保険料は安くすみます。

1日に二回事故って自動車保険の階級が一等級に

北海道にきた初年度に1日に二回事故をおこして

吹雪の日で、どちらも視界が全く見えない時に追突と鹿をよけてやってしまいました。

そして保険のことを大して理解もしていなかったのでその日に2度保険を使っちゃったんですよね。

思えば片方は保険を使うべき額ではなかったのですが・・

で、それから今年の4月に車を購入する時に現在の自動車保険が1等級で非常にまずい状態のことに気づきました。

自動車保険1等級の圧倒的リスク

 

ざわざわ・・   ざわざわ・・     ざわざわ・・     ざわざわ・・

   ざわざわ・・      ざわざわ・・     ざわざわ・・     ざわざわ・・

 

まず1等級の場合はどの保険会社も契約をしてくれない可能性があるみたいです。

継続して契約している会社と僕は契約できたのですが、その他の会社とは契約できません。

自動車保険カルテみたいなのがあって、全ての自動車保険会社で個人情報は共有されているんですね!

自動車保険1等級の人は全てブラックリストにのっちゃってるみたいです。

 

ざわざわ・・   ざわざわ・・     ざわざわ・・     ざわざわ・・

   ざわざわ・・      ざわざわ・・     ざわざわ・・     ざわざわ・・

 

一括でしか払えない

堕ちた1等級の僕には分割で支払うという選択肢を与えられず

年間の保険料を一括で支払うことが求められました。

もう信用がないってことですね。

そしてこれが1番やばい

もう一回保険を使用したらもう契約できない

もし次に何らかの形で保険を使った場合来年以降に自動車保険の契約はできないようです。

もし僕が事故を起こして保険を使用せざるをえない状況になると来年がやばいんです。

 

ざわざわ・・   ざわざわ・・   ざわざわ・・   ざわざわ・・ 

 ざわざわ・・  ざわざわ・・  ざわざわ・・   ざわざわ・・  ざわざわ・・ざわざわ

 

任意保険なしで自動車を運転して傷害の事故でも起こせば何千万、億の支払いを求められる可能性もあるわけですから

来年以降僕は車を運転することができません。

保険が回復するのがおそらくその1年後なので1年は運転できないです。

万一のリスクが恐ろしすぎますから・・。

もしそうなったら北海道で車を運転ができないという状況になります。

農村で交通インフラもそこまで整ってるわけではないので、車が使えないのは死活問題です。

どうすればいいんでしょうか・・・??

北海道 農村 車が使えない・・・!!

この圧倒的逆境・・・

いや・・・!!

何か策があるはずだ・・・!!

考えろ・・何かっ・・何かっ・・・!!!

・・・・はっ!!!

圧倒的閃きっ!

福本伸行さんどうもすいませんでした。

このように逆境だからこそ見える世界があり

新たなライフスタイルを発見できるのかもしれませんね。

イノベーションというのはこうした状況から生まれるのかなと感じます。

のんきなこと言っている余裕ないのですが。

今年の冬は余計な外出は控えます。

賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)最強伝説 黒沢 3 (highstone comic)

カイジと最強伝説黒沢でも読んでます笑

皆さん!

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自動車保険のお見積りをしたい方は下記サイトを参照してみてください(^^)

共育フォーラム2013に参加。NPOに関わる面白さって?

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こんにちは。

今日はんぽについて書きたいと思います。

え、んぽ?んぽ?んぽんぽんぽ・・・・・・・・・・・・

!!!!!!

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というわけで先日11月23日に札幌でNPO法人共育フォーラムの共育フォーラム2013というイベントに参加しました。

こちらのNPOの理事の方との御縁をきっかけに参加するにいたりました。

今、日本ではNPOは各地で設立されていますが、ふわっとしてNPOって結局なに?

みたいなことを思っている人は世の中たくさんいるのかなと思います。

僕の中でふわっとしたNPOって何だろう?

ていうイメージをもう少し鮮明にできればっ。ていうのもあって参加しました。

NPO法人共育フォーラムとは←HPリンク

共に育んでいける社会をつくっていこう、ということで共育フォーラム。

一部引用しますと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全道各地に散らばっている地域情報と人材をつなげ、新しい価値観や活動の創造を通して、生き生きとした地域社会の構築と、多様な活動をしている人々の出会いの場の提供、社会が必要とする新しいサービスの創造、専門家と市民をつなぐ市民講座やセミナーの開催などの、会員相互の学び合う場を提供することを通して、共に育ち合える持続可能な社会づくりを目指します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー写真: プレ開店!太田理事のお話。

ということで11月23日、24日行われましたが23日の方だけ参加しました。

この日の内容は、

NPO共育フォーラムの理事の方とゲストの方による1対1のトーク

それから、会員の方による活動のプレゼンテーション

と、いうことでしたので内容を簡単にお伝えします。

ゲストトークに関して

ゲストの方は1対1のトークは各分野で既に成功された!

というよりもどちらかと言えばこれから、各分野で道を切り開いていこう!という方々が集まっています。

NPO法人 共育フォーラムさんの写真

トークの内容も興味深いのはもちろんですが1対1のトークということで、NPO法人共育フォーラムの理事の方がどんな方なのか?

という人間性も伝わって面白いセッションでした!

全部で4セッションあるので紹介していきます。

1:雑誌KAI編集部谷口さんと、村越理事のトークセッション。消費者ではなく主体者意識を形にした雑誌。「北海道を探しに行こう」でおなじみですね。

写真: 雑誌KAI編集部谷口さんと、村越理事のトークセッション。消費者ではなく主体者意識を形にした雑誌。「北海道を探しに行こう」

 

北海道を「知る、愉しむ、創る」をコンセプトの雑誌。定期購読はしていないのですが北海道の文化について深堀してなるほどー

って思える雑誌な印象です。

色々はなしを聞いてまたこの雑誌を読むと記者の苦労も想像しながら、楽しめるんだろうなーと思います。

買ってないんですけど(ToT)笑

2:辻野建設工業株式会社 代表取締役 辻野 浩氏×関本理事

地域に根ざした建設業の代表とのトーク。

ということで人口減少がすすむ地域内で雇用をして地域で奮闘する社長。どこの地域でも今、苦労して道を模索していると思います。

3:長岡念珠店 代表 長岡 慶一郎氏×太田理事(環境共育事務所うてきあに代表)

念珠の仕立てから、販売、修理まで一括して取り扱える、北海道内では唯一の念珠専門店を営んでいらっしゃる「長岡念珠店 代表 長岡慶一郎」さん。

長岡さんは、一方で珈琲屋さんであり、ミュージシャンだったり。

僕は全く念珠について考えたことなかったのですが

独自で道を切り開いてきた方のこだわりや話は面白かったです。

東京に坊主バーというバーがあっていったことあるのですがお坊さんとか念珠業界の方とかすごい癖のある異世界の人なんじゃないかと偏見を持ちがちなのですが

僕らと同じように悩んでたり色んな趣味持ってたりして

話してみるとそんなことないですよね!そんな気づきがありました。

写真: 長岡さん✖️太田理事のトークセッション。念珠は奥深い!

4:一般社団法人 AISプランニング 代表 漆 崇博氏×庄司理事(デリシャス株式会社代表取締役)

おしゃれに、かっこ良く、世間に発信する!アートを再定義する。様々なアート教育を通して活動をしている漆代表と、アメリカのNPO活動やエコビレッジに触発されている庄司理事のアートを語るトークセッション。

アート教育って華やかな成功したものばかり見ていると

あー、アートだね!

って思うのですが、軌道に乗るまでの苦労などリアルな話が聞けました。

やっぱり最初は煙たがられますよね。

写真: 漆さん✖️庄司理事のトークセッション。面白いなあ、この取り組み

会員の活動紹介

NPO法人共育フォーラムにはどんな活動してる人が会員なのでしょう?

ということで会員さんの活動紹介タイムもありました。

北海道爬虫両棲類研究会、専門学校教員 、 えこりん村で環境教育活動される方

という普段関わることのない業界の話、そこで起こっている課題などを解決していくために奮闘されてる熱い人たちがたくさんいるんですね。

で、結局何が面白かったのか!?

1:NPOに関する学び

NPOとは!?て問いが少しクリアになりました。

株式会社は、利益を挙げ株主に配当するのが目的ですがNPOは、不特定多数の人々の利益を目的に設立します。

NPOは大口の資金調達が難しく活動に賛同してくれる会員の寄付で成り立つ。

という側面があって、HPからも情報をオープンにして寄付を募り会員を募集している共育フォーラムさんはあるべき姿のNPOなのかと感じます。

2:普段考えないことに出会える

多方面な分野で既に活躍されている方、問題解決に取り組まれている方と情報交換できる場は田舎に住んでいると貴重です。

例えば、教育に関わる方が理事で多かったのですが今後学校の統廃合が進んでいく中で子供達の教育環境に何が起きてくるのか

っという部分などどこの地域でも直面している難しい問題と思いますが普段僕の場合は考えることはありません。

普段考えることのないことに気づけて視野が広がるのが楽しいですね!

3:駆け出しのNPO

共育フォーラムさんは設立したばかりという点でこれから何をしてどういう場が生まれていくのか?

場づくりを1つのテーマとしているので、誰でも共に考えながら、成長を共に楽しめる要素があるNPOだと思います。AKB48的な感じでしょうか!笑

機会があれば今後も関わってみたいなーと思います!

と、いうことで簡単ですが共育フォーラム2013のレポートでしたー!

PCもタブレットも始めるのに年齢は関係なし~講師を超えていく生徒たち~

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こんばんは。

とある日の農村の話です。

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トムはそこでやっている高齢者の皆さんとやっているパソコン教室に出かけました。

楽器を楽しく演奏しながらトルコ行進です!

みんなで楽しくすたこらさっさー

違いますね。

この平取町の岩知志という地区で行われているパソコン教室。

講師みたいな形でやっていますが、二年近く継続していく中で教えることよりももはや最近教えてもらうことも多くなってきたのでその件について書きたいと思います。

継続は力なり

かれこれ、このパソコン教室もやってからたぶんもうすぐ2年近くになります。

継続は力なりということで2年もやっていると始めた当初からは考えられない成長を皆様されています。

もちろん最初は電源を入れる所から始まり、

ローマ字も分からないし慣れないキーボードを打ち、

何だかよくわからないが、ワードをやってみたりと・・・

していく中で気づけば今

フェイスブックのグループチャットで日常的なやりとりが行われたりスタンプ合戦が繰り広げられるなど予想もしていなかったことが起きています。

ノリ的にはLineにハマる女子高生と同じですね!何をやるにしても年齢は大きな問題ではないのかもしれませんね。

よく考えてみれば、自分のおばあちゃんがiPadでフェイスブックを使いこなすなど想像がつきませんがw

そして講師をこえていく

2年もやっていると、徐々に分からないことを聞かれることも増えてきます。

例えば今は年賀状作りをしているわけですが

写真

写真 (17)

す、すまほでカラリオ年賀状、、、!?

写真 (13)

このような状態によくなるわけです。

iPadで年賀状づくりのような先進的なことはしたことがないので、もはや生徒が講師を超え始めるようなことがおきはじめています。

なので逆にどうやっているのか聞いて

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と、このように最近では逆に教えられて発見や何かを学ぶことがたくさん出てくるようになりました。

資格や仕事で使うのが目的ではないので、こうしてお互いに教えあったりできることは今後パソコン教室を継続する上でも大事ではないかと思います。

お互いに学びあっていけたらいいですね!

いつやるんですか?

誰もが、やってみたいことがあるんだけども、

「いやー今の私にはこれは無理でしょ」

「いや、こんなのできるわけないよー」

となって新しいことにチャレンジできないことは多々あると思うのですが

年齢を重ねてもPCやタブレットを分からないながらにやって徐々に色々と使えるようになってくる姿を見ていると

何かにチャレンジするのに年齢は関係ないなと思わされます。

チャレンジするなら今なのかと!

皆さんはやりたいと思っていること

あんなことやこんなこと

チャレンジできていますか?

人生は有限です。

好きなこと、まだやってないこと、挑戦したいこと。皆さんは

いつやるんですか?

もう一回言いますね。

いつやるんですか?

はいというわけでいきますよー

 

せーのっ

 

写真 (15

 

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。

もしトラ(もしトラックが正面からスリップして正面衝突しそうになったら)

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

こんにちは。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

通称もしドラということでこの本が一世を風靡したのはまだ記憶に新しいですね。

主人公の川島みなみちゃんがドラッカーの『マネジメント』多くが野球部の組織作りに応用できることに気付き、次第に夢中になっていく本です。

僕も大学4年生の時に部活動で使えるなということで読みました。

しかし残念ながら机上の空論で終わってしまい活かすことができませんでした笑

そんな一世を風靡した

「もしドラ」ですが

今日は

「もしトラ」

ということで「もしトラックが正面からスリップして正面衝突しそうになったら」

ということを考えていきたいと思います。

ユーロ トラック シミュレーター 2 日本語版 [ダウンロード]

 

北海道ではもう雪が降り始め気温は0度前後となり路面がスリッピーなシーズンになってきました。

北海道ではおそらく路面凍結による事故を起こす可能性は誰しろあるとは思います。

北海道警察ホームページの情報では事故による死者の数は全都道府県のランキングで安定して上位に入っています。

僕も北海道に来て2度ほど事故りましたがよく生きてるもんだなと思います。

そんな経験も経て日々僕は車を運転する時に

ああ、もしあのむこうから来るトラックと衝突したら俺は死ぬなあ

などと妄想しながら運転するようになりました。

人間中々に日々紙一重のところを生きてるような気がします。

事故はまず2つ

事故ること・事故られること

と分けられて、僕の場合どっちも不注意と鹿にやられて勝手に事故ったわけですが、いくら注意してても事故られて大事に至ってしまうこともあります。

どんなに運転がうまい人でも事故られることはありえると思うので

本記事「もしトラ」では向こうから事故られるパターンの中でもトラックがスリップしてきた時にどうするべきなのか、ということについて考察します。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]みんな大好き前田敦子

もしトラの状況に遭遇したら、生存確率は低いと思いますが場所によって対処の仕方も変わって生存活率を高める方法もあるはずです。

日々、運転中この場所でもしトラ状態になったらということを妄想していますので妄想シェアします。

3つの道路状況を想定してみます。

周辺が森林とかで何もない・国道沿いで周りに私有地で住宅街・橋の上

1:周辺が森林とかで何もない

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周辺に逃げ場がある時ですね。

これは迷わず左右どちらかにハンドルを切って例えば林でもあればそっちにつっこみます。

正面衝突に比べればシートベルトをしていれば生き残れるはず。

雪が積もってれば車もそこまでダメージなくすむかも?

しかし現実にこの状況に出くわしたらそんな判断ができるんでしょうかね?

2:国道沿いで周りが住宅街

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住宅が立ち並んでいるような所でもしトラ状態になったら終わりな気がします。

選択肢は正面衝突を避けるために住宅街に突っ込む、正面衝突する神懸かりなタイミングでトラックをかわす、座して正面衝突する

の3つでしょうか?

住宅街に突っ込むとか恐ろしすぎて僕にはできません。

対向車線にハンドルを切ってトラックをかわす何てのもハリウッドの世界ですね・・

たぶん僕の場合は判断に迷っている間に終わりの時を迎えるのかなと思います。

3:橋の上

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もはや左右に逃げ場がないので衝突するなとわかった瞬間にシートベルトを外して車の外に・・・・

・・・・・・・

無理ですね

もしくは衝突のエネルギーを低くするためにハンドルを絶妙に切って当たり所を変える

・・・・・・・

無理ですね

4:結論

こんなことをいくら考えてもこのような未知の恐怖の状況に出くわした時に自分がどんな判断するかわかりません。

このような状況に遭遇しないことを祈るばかりですね。

基本的に冬は余計な外出はせずに家に引きこもるのが1番かもしれませんね。

そしてこんなことを書いている矢先にも事故ってしまう可能性があるわけですが。

北海道の冬は寒さも大変なのですが、個人的に車の運転が1番嫌です笑

ちなみに1年に2回自動車保険使ったので保険が1等級、一番したのランクであとがなのでもう事故れないんですよね。

次回は「恐怖!自動車保険1等級」ということでこの危険な状況をシェアいたします。

なぜブログの更新は途絶えるのか?

こんにちは。

やる気満々でブログを更新していこうと思っていた春。

しばらくブログ更新しないまま気づけば季節は巡り巡ってもう冬です。

あれだけやっていこうと思っていたにもかかわらず・・・

出てしまいました伝家の宝刀3日坊主。

なぜブログというのは更新が途絶えてしまうのか?

今回はこのテーマについて考えていきたいと思います。

個人的にぱっと3つ思いつく原因は

書くことがない、書く気分でない、書こう書こうと思いながら後回しにして結局書かずじまい

こんな所です。まあブログを書いている個々人の環境でブログの更新が途絶える理由は違うと思います。

では諸君!これから僕に当てはめてこれらの3つの原因を検証してみよう!(エセ指導者風)

 

1:書くことがない

まず書く事がなくてブログが更新されなくなるパターンがあると思います。特に毎日続けているとだんだんネタがなくなってくることもあるのかもしれません。

現在であれば僕は約半年間ブログを放置しているので、毎日ブログを書いていてネタに困るという状況とは無縁です。

http://www.ikedahayato.com/⇒イケダハヤトさんのサイト

有名だと思いますがプロブロガーのイケダハヤトさんとかまあ毎日ボンボン記事量産して僕とは根性が違います。

書く事がないのは情報収集と物事の見方を変えればいくらでも解決できることで僕も書く事はあるんですよねー。

一方で置かれてる立場から書けない、書きづらいことは誰しろあるかと感じます。

匿名で好き放題書けばいいのでしょうか?

どちらにしても半年間放置してるわけですから書く事はあるので僕の場合書く事がないってのはそんな問題じゃないかもしれません笑

2:書く気分でない

ブログモードの時もあればブログモードでない時もあります。

テンションの低い高い時でも関係なくブログを自分の拠り所にしていくのが大事な気がします。

それだけブログを自分が楽しめる場所にしていけるかが継続して更新していく鍵かもしれませんね!

もしくはブログハイな状態にする仕組みを自分でつくれればいいんですかね。

僕の場合、書こうって気分なんですけど書かずじまいってパターンが結構あります。

では次です。

3:書こう書こうと思いながら後回しにして結局書かずじまい

これが僕の場合はブログの更新が途絶える最も大きい原因だと思われます。

いつも書こう書こう、あれ書こうこれ書こうって思ってるんですよね。

ただ1度書かなかくなるとこれがブログの1文字目を打つまでが大変なんです。

何でこうなるかって、おそらくめんどくさいだけでしょう笑

結構、写真貼りつけたり手の込んだことしてたら時間かかりますブログって。

手の込んだことをしていい記事書いてやるぜ( ̄ー ̄)

みたいなこと考えてるから後回し後回しにしてたら、今回の僕のように

気づいたら春から更新途絶えてるし!

みたいなことになるパターンを経験された方はブログに中途半端に手を出している方ならたくさんいるのではないでしょうか?笑

だからわかったんです。

ブログは適当に自己満足に書いていけばいいんじゃないでしょうか?

考えるからめんどくさって書かなくなるから、何も考えずに思うままに書けばいい気がします。

な、なに・・・自己満足ではだめなのですか?助けてアンパンマン!!!

アンパンマン にこにこパーティ 

よしAボタンだ!

おおこれは!なんて素敵なええボタン!

違いますね。

あらこれは!なんて素敵なええ牡丹!

吉宗 サウンドトラック

オメデトー

ご拝読どうもありがとうございました。

このように適当なことを書いていればうまくブログを継続していけそうな気がしますw

本記事ではなぜブログの更新は途絶えるのか?ということで考えていきましたがいかがでしたでしょうか?皆さんのブログの更新が途絶える理由はいかがですか?

前向きにどうやったら継続できるか考えてみます笑

僕が読んだブログ関連書籍

<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編2> そして某会社から生徒さん紹介の連絡がくる

こんばんは。

地域おこし協力隊3年目!

見定まることのない未来へ向けてもっか驀進中な私でございます。

船で例えるならば

タイタニック号状態でしょうか?

いや、そんなことはないはずだと祈るばかり。

以前の記事⇒<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編1> 適当にいろんな会社に登録してみた

さらに前回記事⇒残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

ということで来年以降の仕事づくりの布石ということで家庭教師をしようという話でございました。

その過程をブログでさらすことで来年以降の仕事につなげていこうじゃないかと。

前回の話では適当に家庭教師を派遣する会社に登録したところで話が終わっていました。

その続きです。

適当に登録した会社からこれこれこういう案件あります!みたいな感じでメールがくるようになるんですね。北海道だと、札幌や苫小牧あたりは需要それなりにありそうな感じですけど。

農村部に行くと需要は不透明ですね。

そんな状況ですが、某会社さんから電話で隣町の案件で紹介ありました。

中学3年の女の子で英語と数学?みたいな

こういう会社に登録してってはじめてで家庭教師だから面接とか厳しいのかなーとか

って思ってました。

けど面接場所札幌になるから電話で相手の家族の承認えれば

後は電話で面接で会社の報告の仕組み聞いたりネットで研修みたいなの受けて

じゃーあともうよろしくー!

みたいな感じでした。

細かい報告の仕組みとかはめんどくさそうです。

簡単な生徒さんのカルテ送られてきたりしたが

こんなんでいいのかっていう適当な感じ笑

ま、結局個人の力量ですね!

というわけで隣町で週一回中学3年生の子を教えております。

できるだけリアルタイムでログを残していけたらいいなと思ってます!

あまりうまくいっていない場合破滅しますけど笑

今年は今回の子に集中して後、情報発信に力を注ぎたいなと。

hirokitomiyasu.comに希望の灯火を・・・

アーメン( ̄^ ̄)ゞ

<5月11日平取町イベント>持続可能な未来へのヒントがたくさん。キナカラ(山菜採り)体験交流ツアー

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どーもこんばんは。

おそらく関東などではもう初夏の陽気かと思いますが北海道はまだまだ寒い日も多いです。

そんな中でございますが

5月11日の土曜日に平取町の二風谷地区にてキナカラ、山菜採り体験交流ツアーが行われました(^^)

キナカラっていう言葉はじめて聞いた方が多いと思いますが何語だと思います?

・・・・!?!?!?!?!(〃ω〃)

正解はアイヌ語でございます(^-^)

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おそらく日本史で出てくるの多くの人は聞いたことはあるのではないかなと思います。

僕が現在住んでいる平取町は豊かな自然を背景に古くからアイヌ文化が育まれ、現在も、生活の中でアイヌ文化を伝える活動が行われています。

特に北海道外だとアイヌ文化って遠い世界の話なんじゃないかなと思うんですよね。

僕自身神奈川出身でアイヌ文化に関しては遠い世界の話の気がしていたのですが平取町で実際に現地の方々と触れ合う中で

民族以上に同じ1人間としてお互い尊重しながらやっていきたい

ということは感じるところです。

今回 、そんな平取町の二風谷にある「イオルの森」に出かけて春の自然の恵みの山菜採りから自然を体感したりや昼食に 山菜を使った伝統料理味わう体験交流会が行われました!

アイヌ文化の中での暮らしを少しだけど感じることができました。

持続可能な社会とアイヌ文化

「持続可能な社会」っていうキーワードがよく出る今の時代

先住民族の人たちの暮らしは自然と共生していて、これから「持続可能な社会」

を考えていく時、考え方や生活にいろんなヒントをくれるんじゃないでしょうか?

というわけで今回のイベントレポートです!

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天気はかろうじて雨はふりませんでしたが曇り

札幌や帯広など地元からも含め100人以上の参加者がいらっしゃったよう。

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さっそくバスで二風谷にある「イオルの森」に移動します!

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到着して、山菜採りについて説明

山菜採りとかひとりで行けるものでもないから

ガイドの方がついてくれる貴重な山菜採りのチャンス

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アイヌ民族の方々は山に入る前の祈りがあります。

山菜採りは、山に入って歩くだけでもリスクだし熊に遭遇する可能性もあるわけで命懸けです。

自然への尊敬と畏怖っていうのを感じました。

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ひとりだと中々行くことができないような場所です!

何げにソフトバンクの電波入りました(笑)

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写真で伝わるかわかりませんが、やはり皆が欲しいと思う山菜ほど

簡単な場所のはなくなってしまったいる場合が多く(^^;

そこそこの傾斜ある、いやーマジかあそこか・・・

みたいなところを上っていかないといけません!!

自分の欲望をうまく抑えないと危険な目にあうのだろうなと感じました(ToT)

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ガイドの方がいないと、何が食べれて何が毒入りなのか全くわかりません!!

とりあえず僕は今回行者ニンニク、キトビロは発見して採取できるようになりました!笑

山菜も農村ライフを満喫するために勉強してきたいですね(^^)

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そして待ちに待った山菜を使った伝統料理の昼食です!

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イナキビごはんとキナオハウ(山菜の汁物)をいだだきました!

いやー。

うまかった!!笑

採れたばかりの山菜を頂くことは都会ではできないし

平取町に住んでても山菜よく知らない僕はめったに食べれない。

ごちそうさまでした!

季節の旬・命を頂くということ

今回のようなツアーって普段生活しているだけでは知ることができないことを

体感したり、いろんなことに気づけることが楽しいんじゃないかなと思います(^-^)

山菜というまた農作物とも違う自然の恵みを採る、季節を感じることは

「持続可能な社会」に対して学びとか気づきに繋がるのではないでしょうか?

例えば誰かが取りすぎたりしたりして激しい競争が始まったら持続可能でなくなると思いますし、そういうことも思ったりしました。

秋にもあるようなので是非いろんな方に体験して頂けたらいいなーと思います!

こういう体験×女子力アップ講座

みたいなのあったら楽しそうで(笑)

あれば女子じゃないけど参加します!

岩知志パソコン教室×認知症サポーター養成講座

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どーもこんばんは。

すです。

省略しすぎました!

とみやすです。

今回の記事は今週水曜日行われた岩知志パソコン教室×認知症サポーター養成講座についてです!

かれこれ1年以上続いている平取町の岩知志地区にて行われている高齢者向けのパソコン教室。

最初は皆さん電源を入れる所からだったのですが、facebookを使いこなすような方も増えてきております。

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最近いらっしゃった方のフェイスブック登録お手伝いをしたり。

楽しく使っていけるよう僕も努力します!笑

そんな、1年以上行われている岩知志パソコン教室。

単なるパソコンを学ぶ場をこえて1つの地域のコミュニティーに?

なっているのかなーという気がします。

今回、パソコン教室とコラボして平取町地域包括支援センター「ほほえみ」の方々

が認知症サポーター養成講座を開いてくれました(^-^)

継続して地道に行なったからこそ、こうした違う組織とのコラボもできるようになったのかなと思います。

地域包括支援センターは高齢者や介護の必要な方、ご家族からの各種相談受付・高齢者の方やその家族の方が住み慣れた平取町で安心して暮らしていくためのサポートをしている組織です。

平取町地域包括支援センターについて

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認知症に関する講座を受けています。

僕も1参加者で講座を聞いておりました!

あまり知らない分野のことでとても勉強になりました。

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85歳以上の方の4人に1人が認知症を患うようです。

認知症はとても身近な病気で、今後高齢化が進む日本・・

こうした病気への理解ある人が増えることは大事なことと思います。

ゲームなども通じて認知症について、

またもし周りに認知症の方がいたらどうしたらいいの?

といったことを分かりやすくレクチャーしてくれました。

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認知症という病気をしっかり理解して、(認知症に限ることもないですが)

こうした病気を他人事でなく自分ごとと思えるような地域はきっと誰もが住みたい・住みやすい地域だろうと思います。

パソコン教室の場は認知症の最強の予防線!?

今回こうした人が集まるコミュニティーで認知症サポーター養成講座を開いて頂きましたが

この場は2つの点ですごい認知症に強いコミュニティーになるのではないでしょうか?

1つ目は

このパソコン教室の場は何かを学んだり、皆でおしゃべりをすることを通じて認知症を予防する場になっていると思います。

新しいことを学ぶ楽しさ・みんなとコミュニケーションとる楽しさ

これは認知症への大きな予防線ですよね。

1人で家から出るようなきっかけがない場合と比較したら、認知症へのかかりやすさは大きく違うのではないでしょうか?

2つ目ですが

もし認知症になっても安心して住める環境

というのが今回講座をきっかけにできるのではないでしょうか?

元々パソコンに関しても教え合ったりするような光景をよく見ますので

お互い支えあっていけるコミュニティーなんじゃないかなと感じます。

例えば認知症知りません・別に地域に人が集まるようなコミュニティーはありません

っていう場合と比較したら

どっちが安心して住める町かは一目瞭然な気がします。

というわけでまとめると

地域の中に人が集まるコミュニティーがあること

それとコラボする何かがあることで真新しい学びや発見が生まれて

人生が楽しくなる!ということですね!笑

こうした場が増えていくよう微力ながら努力していければと思います。

<仕事創り挑戦ログ 家庭教師編1> 適当にいろんな会社に登録してみた

どーもこんばんは。

とみやすです。

私も平取町地域おこし協力隊の任期も残り1年を切りまして来年以降もどう平取町で生存していくか試行錯誤している今日このごろです。

小さい仕事をいくつか創って生きていくことをイメージしているのですが

その中の1つで、家庭教師というものにトライしよう!

と前回記事⇒残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

ということを書きました。

その後もどうなるか先が読めない僕の近況をシェアしていきたいと思います(笑)

家庭教師をやると言っても、人口が少ない地域での話なので来年以降3万~5万くらいの目処が立てればと考えてます。

どうやって広報していくのか?

まず僕が家庭教師やってますっていうのを知ってもらわないと何も始まりません。

どうやって広報していこーかなーというのは今後も課題。

個人契約⇔家庭教師派遣会社に登録

と大きく2つに家庭教師のパターンは分かれます。

個人契約は直接家庭と契約するパターン。

家庭教師派遣会社は間に派遣会社が入って生徒を紹介してくれるパターン。

家庭教師のトライとか例えばそうですね。

どう実践していくかは二択あって

  • チラシかビラを作成して個人契約での宣伝をしていくか
  • 家庭教師派遣会社に登録して生徒を紹介してもらうか

まず僕は現状、家庭教師ってどんな感じですすめていくかもあまり知りません。

というわけで後者の大手家庭教師派遣会社に登録して、まずは生徒を紹介してもらいながら

北海道であればどんなニーズがあるか現地調査的なこともできるし、大手家庭教師がどんな段取りで進めていくのかっていうノウハウをパクっていきながらまずやっていきます。

家庭教師と生徒の間に入るビジネスをしている会社は世の中に随分たくさんあるようで、その中でもいくつか適当に登録してみました。

実際に登録した会社はこんな感じです。

家庭教師のトライ・家庭教師のヒーロー・家庭教師のファミリー・学研・家庭教師のTOLAST

5つくらいだったでしょうか?

家庭教師とかやっているのは学生が多いから、会社うんぬんよりもいい先生を引くことができるかってギャンブルな気がします。

とりあえずは派遣会社から生徒さんを紹介してもらう形でやりますが

いつまでも家庭教師派遣会社からの紹介待ちをするのは嫌です。

来年度以降に向けてどうしていくべきでしょうか?

現在僕が描いている4段階のシナリオを公開します(笑)

  1. 今年まず紹介頂いた生徒全力でやります
  2. その教えていく過程を余すところなくブログで公開
  3. 僕の考え方や教え方もブログで公開
  4. ブログで家庭教師やりますって宣伝・告知

自分が何をどのようにやっていくのか記事を残して、それを見た人から興味持ってもらって声がかかってくるようなイメージ。

要は営業の柱がブログになります。アナログな方法も考えますが。

平取町でなくても近辺、穂別町、鵡川町、門別町あたり通勤30分の範囲内ならできるかなと考えてます。

もちろんすごい勉強しなくちゃいけなくなるけど、あくまで副業でガッツリ時間はかけれない状況です。

また自分がやっていること・教え方や発信する内容がしょぼければ何も生まれません(笑)

ハードルが高いのか低いのかわかりませんが・・

一方で僕がやっていること・発信することが正しければ、ブログって結構検索エンジンに引っかかるから誰かの目に止まるようにはなると思います。

ブログを営業代わりにみたいな、こんなことやろうと考える人間はこの近辺の地域におそらく誰もいないはずなので、競合がいなくてニッチなはず(笑)

学習塾はあるので、要チェックしておきますが。

先の見通しがたたないのは逆に可能性を無限に秘めているとポジティブに捉えて

家庭教師の仕事づくりに向けた4段階のシナリオを粛々と実行していきます( ̄ー ̄)

しかし家庭教師家庭教師言ってるけど別にこだわる必要なくてそうでない形でもやりようあるとも考えていますよ。

まあ臨機応変にやっていきたい。

次回の近況報告をお楽しみに!!笑

残り任期1年の地域おこし協力隊。大卒で特にスキルもない後もない俺はどう平取町で生き残ってくべきか?

写真 (17)

写真 (17)

最近僕は悩んでいます。

どーにもこーにも鼻が若干高いことに関して

すいません嘘です別にどーも思ってないです。

トリビアとしては顔に関してイケメンと言われることはございません。

何へえ頂けましたでしょうか?それともわかるーボタンがあればといった所でしょうか?ヽ( ̄▽ ̄)ノ

フィリピンでイケメンと言われ騙されたことはございます。

イケメン詐欺ですね。

では本題に入りたいと思います。

最近僕は悩んでいます。

大卒でスキルも何もない俺が地域おこし協力隊残り1年の中でこのご時勢平取町でどう生き残ってくべきか

と。笑

前記事⇒hirokitomiyasu.comの再来
でも書いてますが大学休学したまま地域おこし協力隊始めました。タイトルふざけてますが笑

立教大学を留年するような人間で何か興せるような人間でもないのに任期3年で何とか仕事をするって、何が難しいかも分からないまま始めた状況。

大卒で就職経験ないから何もスキルもなければ常識もない笑

けど1年半住んで同じ平取町地域おこし協力隊の同期や役場関係者や地域の方々など僕は恵まれてると思う。

皆さんだったら大卒でいきなり知らない地域入ってどうしていこーと考えますでしょーか?

協力隊同期と悩んだり一緒に行動したりしていろんな経験しました。

地域に入っていくために地域支援?というか高齢者の方の除雪であったり草刈りであったり農作業であったり薪割りをやったりした。

個人でなくても祭りの手伝い、炭焼きを一緒にしたり高齢者向けパソコン教室は今でもやってたり、外から人を呼ぶ企画をしたり、林地残材を集材搬出する林業関係の取り組みや小水力エネルギーの資源調査みたいなこともやったり

でも1年後の収入は自分で何とかしないといけない状況の中でこうした

こうした取り組みを1年後生きてくための直近の収入に繋げる自信ない

これは俺のコミュニケーション能力、何かやるための専門知識、資金の取り方回し方、企画力、やってしまう実践力とか全部ないからあげればキリがない要因があると思います。

こうした取り組みは1年後すぐの収入と考えると難しいんですが、定住できればどこかで繋がって地域にも自分にも役立ってくると思います。

何にしても農村の中、特に第一次産業の世界で食ってく難しさ大変さは実感してます。

だから1年後は今とれる現実的な選択肢で収入をつくって、定住できればまた農や林に関わることでも生業の1つになるようやれたらいいなと考えています。

今年は本業としては役場やNPOとの共同である事業の1部をやってきます。

結局自分次第ですが成功するか失敗するか分からなければ、収入に繋がるかも読めない。

まあ後ないんでなりふり構わず全力で今の自分にやれることやっていきたいと思います。

でも

僕は自活して定住にはこだわっていきたいと思ってますので、とりあえず確実に任期終了後の4月からも生きてける収入は協力隊期間内にどーにか目処たてなければいけません。

何とか定住すればその後やれること増やしてて地域での仕事の選択肢も増やせる可能性は出てくると思いますし。任期3年だけど任期終わった後も協力隊の視点活かしてどーその地域と関わってくか。これ重要でないかと思います。

そして

写真 (13)

カァーーーーーーーーーーー!!!!!

僕はどーしていくべきか考えました笑

現状の自分のスキルや能力を考えて1年後という直近ですぐ収入に繋げることが出来ることは何かと・・・

写真 (25)

そんな悩んでいる僕に何とそこに一寸の光が差し込んできたではありませんか!

僕はあまりの眩しさに自分が蛍光灯になったかのような感覚に陥りました。

俺が本業と別に力を入れていきたいもの。それは

かてきょーとブログの2つ

まあ別に大したアイデアでも何でもないんですけど僕の直近の収入になって経験活かせる可能性あるのは家庭教師や塾講かなーって思ったんです。

最近大学卒業したから笑

これまたうまくいくかわからないんだけど土日や平日の夜に副業として家庭教師、塾講やって定住して食ってくための収入にしたいと思ってます。

時間外での副業でやってくつもりです。協力隊副業可能なんで

でも平取町だけでは農村で過疎化進んでいる地域。そもそもニーズがあるかもわからない

俺家庭教師や塾講経験大してあるわけじゃないんで結果が今年中に出るかもわからないし。

平取町に来て一人だけ中学3年生の子を教えてて、その子はいきたい高校に行ってくれました。けど僕の力より本人の努力でしょーから一人見ただけでは何とも言えない。

そんな中で具体的にどーやってくかも全て行き当たりばったりの思いつきで考えているのでまた別の記事で!!

これまた正解なのか不正解なのかわかんないんですけどねー。ま、決めたんでやってきます笑

ブログの持つ未知の可能性

それからブログはちゃんと書いていきたいと考えてます。

もしも、の話ですけど協力隊任期終了後僕は結局なんにも収入がなくなってしまって

どうもこうもできなく定住できない、町をでないといけないっていう可能性現実的にあります。

むしろそっちの方が高いか?笑

そうしたら、新卒で就職してない俺は最高に中途半端な人間でまあどっか就職するにも大変でしょう。

そういう時の保険にブログはなると思ってます。

ソーシャルネットワークの影響力は大きく、俺と同世代で普通に同じ大学生やっててブログから人生を切り開いた人はリアルに結構います。

僕も大学4年の時に病気きっかけで始めたアメブロで人の繋がりや付き合う人は相当変わったんでブログが持ってる可能性のでかさは実感してます。

実践ありきで、ブログの内容の質、量の積み重ね

がないと話になんないとは思いますが。

ブログの内容の質、量がどちらもあれば誰かの目に止まって俺に興味を持って一緒に仕事したいと思ってくれる人が出てくる

可能性が出てきますよね?可能性が0のものがそうではなくなります。

そー簡単なもんではないのはわかってますが、就活で言えばこのブログは俺の自己PRの場になります。

例えば家庭教師始めて教育について発信してたら教育の会社から声かかったりみたいな。

絵空事だろうか?笑

職探してますって言ってたら就職活動しなくてもそれまでのブログを見てこいつなら・・・って思ってくれる人が出てくる可能性が出てきます。

絵空事だろうか?笑

その代わり実践も必要だし、当たり障りない無難なこと書いても誰の目にも止まらないわけだから、周りどー思われても知るかっ!!て気持ちで自分の価値観を発信してくことは必要です。

もー後ないんでそれができるかな笑

ブログはどこでどの知らない人が見てるかわからないし、どんな繋がりを生み出すか未知の可能性があると思います。

そんな可能性を少しでも増やしていくためにブログしっかりやってきたい。

しかしながら

根性ないから3日坊主で終わらないことを祈るばかり!!笑

最近こうした選択が正しいのか間違ってるのかって悩むことはすごい多いし、この先の自分の人生に不安になることもあるけど

まーやってしまえっていう気持ちが不安を超えています。

いやバカでよかった!笑

やるだけやって駄目ならしゃーないですもんね。

ま、じゃー今日は長くなったけどこんなところで!!

テレビを見るときはちゃんと電気を明るくしないと目が悪くなっちゃうぞ?ヽ(´ー`)ノ

次回の記事は家庭教師に関して現在進行中でやってることについて!

次回の記事をお楽しみにっ!笑

さいならー