クラウドファンディングでFacebook広告を最も有効活用できそうな方法。

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どーも、冨安です。

今やっているクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

どうやったら支援が増えるか?

どうやったら拡散されるか?

色々と実験をしています。

その一環でFacebook広告を使ってみました。

僕も関わっている「上山集楽」「瀬戸内DRONEWALKER」と微妙に中身を変えて広告出してみてます。

瀬戸内DroneWalker ドローン×岡山のクラウドファンディング 正式にスタートしました

1日500円で出してみました。

重要なのは広告を出すタイミング。

クラウドファンディング×Facebook広告。

これをやる意味はあるのか?

一回しかやってないのでまだ不明です。

ただ一回やってみてタイミングが重要だなとは思いました。

僕のクラファンは9月1日~9月30日という設定。クラファンで支援金が集まるのは最初と最後、と言われていています。

中間期間に打ってみたわけですが、このタイミングでFacebook広告はあまり効果的でないなと思いました。

瀬戸内DroneWalker ホーム

Facebookページの1つの投稿に対して広告が打たれます。ターゲットを絞って、そのターゲットに広告が表示されるようになります。

いいねは増えたが、コンバージョンは増えず。

広告を出してから、いいねは増え始めました。

不特定多数に見てもらう機会には繋がります。その中で刺さる人はいるかもしれませんが費用対効果がどうか?というところです。

今のところ当然ながら支援までには繋がっていません。

①Facebookの投稿を見る

②クラファンページに飛ぶ

③クラファンページを読む、共感する

④FAAVOに登録する

⑤支援完結!

というところで、広告をみてから支援までのプロセスが長いので支援してもらうのは難易度高いです。

PCよりスマホで見る人が多いとして、まあ面倒くさくて支援する前に離脱しちゃいますよね。

企画は面白いと感じてもらったとしても。

またクラファン期間はまだあるので支援しようかなと思っても、まあ後でいっか?となるパターンも多いはず。

最も効果的なのは期限直前。

それで最も効果的なFacebook広告の使い方は、直前にドカッと打つことかなと思いました。

終了の3日前くらいから打ち始めて、終了当日は多めに投資しても良さそう。

支援するタイミングが今しかない!

というのがポイントです。

クラファンの中間期間に広告出して、

まあ後でいっか→結局忘れる

となることを避けれます。

クラウドファンディング×Facebook広告で最も効果的なタイミングは期日直前くらいだろう、ということで実験してみたいと思います。

【イベント空撮】iD祭り×水フェス@名古屋メイカーズピア

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どーも、冨安です。

先日名古屋のメイカーズピアで行われたイベント【iD祭り×水フェス】に、空撮部隊として参加してきました。

全国でドローンプロジェクトを手掛ける面々が集まっていて、瀬戸内DRONEメンバー3名と参加。

僕としても今回のようなイベント空撮は初めてで、学ぶことが多い現場体験になりました。

イベント上空飛行、夜間飛行、DID地区、イベント主催者から許可を得て撮影しています。

ディレクターと打ち合わせ、リハーサルから。

まずは会場を仕切るディレクターと打ち合わせ、リハーサル。

この日は複数人ドローンの飛ばし手がいたので、誰がどのタイミングで、どのくらいの高度で・・・といったことを打ち合わせ。

そしてイベントは水祭り、泡祭り!

こうしたイベント空撮は主催者がどのような映像を求めているか?

イベントのどのタイミングで、どこをどんな風に撮るか?

とにかく事前の打ち合わせが重要だと感じました!イベント空撮の経験は少ないので、すごくいい現場経験でした。今後の活動にいかしていきます。

 

ストレッチゴールを設けない理由3つ

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! - FAAVO岡山

どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! - FAAVO岡山

 

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

幸いにしてスタートから一週間で目標金額を達成できた本クラウドファンディング。

クラウドファンディングは早期に目標金額を達成できた場合、さらにストレッチゴールを設けて新しい目標を作るパターンがあります。

例えば今回は40万で設定していますが、

「さらに何々をするために目標金額60万を目指します!」

みたいなやり方をとることもできます。

まだ残り期間が2週間近くあるので、ストレッチゴールをどうするか考えていました。

今回は新しいゴールを設けな理由について。

色んな方と話して考えた結果、新しいゴールは設けないことにしました。

大きな理由は3つあります。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

②目的がぶれて本末転倒になるリスク

③支援者との信頼関係を築くことが最も重要

詳しく1つ1つ考えてみます。

①目標金額を達成しているなかで、更に支援してもらうのは難儀

今回はお金を支援してもらう大変さを感じています。

僕も何人か支援をしたことがありますが、支援したのは濃い繋がりのある友人の企画のみです。

金銭的にそこまで余裕がないのもありますが、友人でもない方の企画を支援したことがなくて。

いい企画だなーと思ってもらっても、そこから支援まで繋げるのはそれだけトリガーを引かせる何かがなければ難しいと思います。

まずクラウドファンディングサイトに個人情報を登録したりするのが面倒くさいですしね。

クラウドファンディングで最も多い成功パターンが、直前になってドカッと支援金が集まるパターン。

なんとか企画を成功させたい!なんとかしてあげたい!

という多くの人の心理が働いて、ドラマが起こるのだと思います。

今回はもう既に目標金額は達成していて、多くの方にはこのドローン企画に支援するモチベーションは沸かないのが現実のはずです。それからリターンの設計にも問題があると思います・・・。

これから更に支援をしてもらうためには、

①新しい目標に相当な魅力や面白さが必要

②相当魅力的なリターンが必要

で中途半端なことをやっても失敗に終わるのは目に見えていて、更に支援してもらうのは相当難儀だと思っているのが1つ。

②目的がずれて本末転倒になるリスク

早期に目標達成すると欲が出て「もっと支援金あつめたい!」

となるものかもしれません。

ただ無理に目標を作ってしまうと、趣旨がずれてくる可能性があるので無理をする必要はないと判断しました。

もしこれ以上大きな金額を集めるなら、別で計画を練って新しいクラウドファンディングをやるなりする方がベターかなと。

今回クラウドファンディングの趣旨とずれて本末転倒になるリスクは避けたいと思いました。

支援者との信頼関係を築くことが最も重要

この3点目が最も重要だと思っています。

今回のクラウドファンディングにおいて、最も重要なことは目的である

「上山での空旅をちゃんと形にすること」。

ここが出来てないうちから、あれこれ手を広げると支援してくれた方に違和感不快感を抱かせてしまいます。

次に進むのはここがきっちり出来てから。

またやることを広げるより、リターンを丁寧に行うことが重要だとも考えています。

ストレッチゴールを設けて下手なことやるより、既にやるべきことをきっちりやっていきます。

リターンを増やす努力はします。

新しい目標は作りませんが、既にあるリターンを増やす努力はします。

今回のクラウドファンディングの狙いの1つが、

①上山に来てもらうきっかけを作ること

②リアルにドローンの空旅を体験してもらうこと

です。

ここのリターンが増えて上山であり、ドローンの楽しさ感じて欲しいなーと思っています。

情報発信は続けてリターンが少しでも増えるように、期限の9月いっぱいは動いていきます。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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ゲストハウスの名前を決めるのが難しい。

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どーも、冨安です。

上山では古民家に住んでおり、ゲストハウスをやっていく予定です。

簡易宿所の許可を取っていて合法的に人を泊めれる状態。

住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

簡易宿所の許可がとれました。

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後は名前と料金設定を決めて、旗を上げるだけ!

とりあえず今はAirbnbには登録しているだけの状況です。

どんな宿か?いくらで?

などどうするか後回しにしてしまっていたのですが、9月中には決めて情報発信できるように動いてきます。

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クラウドファンディングで宿泊を絡めたリターンを用意するなど、ちょっとずつ人が来る仕掛けは作っています。

①ゲストハウスの名前を決めること

②料金設定を決めること

特に①ですよね。

一回決めてしまったら変えれない部分だと思うのですが、どうすればいいんだとずっと考えております。

たかだ名前、されど名前で。

どんな宿か分かりやすく、簡単な言葉で伝えることはすごく重要だと思います。

名前を考えるとき重要な3つのこと

以下の記事にゲストハウスの名前を決めるときに気を付けることが書かれていました。

ゲストハウスの名前を考えるとき、必ず気を付けるべき3つのポイント | ゲストハウスクリエイターズノート

①覚えやすいか?(発音しやすいか)

名前を覚えてもらうことは、重要です。

「素敵なゲストハウス泊まったんだけど、名前忘れちゃった」じゃ悲しいです。

覚えてもらうには、「短くて、簡単な言葉」です。

②ストーリーを語れるか?

ゲストハウスをオープンすると、必ず聞かれる質問があります。

「なぜ、その名前にしたんですか?」

その際に、「適当につけました」とか「友達が付けてくれた」って答えるよりも、

「●●なゲストハウスにしたい」「このゲストハウスで、●●な問題を解決したい」と、その名前を付けた経緯を語れること。

ゲストハウスに泊まりにくるお客様は、安いから来るのではなく、そのゲストハウスのストーリーに共鳴して来てくれる場合も多いですからね。

③じぶんの思想に合っているか?

じぶんの思想や提供するサービスと掛け離れているのも問題です。

例えば、

すごく右寄りなのに、世界を繋ぐ的な名前を名付けたり・・

ど田舎にあるのに、アーバンな香りがする名前をつけたり・・

来てくれるお客様も、名前からどんなゲストハウスだろうと想像しますから。そのずれに「あれ?」ってなってしまいます。

上記3点を踏まえた上で、上山で僕がゲストハウスをやるとしたら

①上山の棚田で田んぼをやっていること

②ドローンをやっていること

この2つがポイントです。

棚田のある暮らしが上山の魅力で、そこは体感してもらいたいなーと思います。

後はそこにドローンを通じた面白い体験を提供できることが、僕の強みかなー。というか「美味しい料理作れます!」みたいな差別化できる点が今のところありません。

うーんしっくりくる名前が出てきません。ゲストから愛されて、人気になりそうな名前。。。

Simple is best!!

でいきたいな。

自立した人の群れとそうでない人の群れ。2つの異なる群れ

どーも、冨安です。

僕には毎週金曜日、とても楽しみにしておりメールマガジンがあります。

ハイパーメディアクリエイターとも言われている高城剛さんのメルマガです。何人か他のメルマガも購読していますが、ずば抜けて面白いというか好きな方。

メルマガは2012年から購読して、もれなく全部読んでいます。

高城剛の『高城未来研究所「Future Report」』 | The Book Project 夜間飛行

今の生き方をしているのも、この人のメルマガ読んでたからじゃないか?とも思います。

ドローンを飛ばし始めたのも考えてみたら、高城さんの影響ですね(笑)

群れに関するQ&Aが面白かったので紹介。

高城さんのメルマガの見所の1つがQ&Aコーナー。

タイムリーに自分に当てはまるQ&Aがあったりして、悩んだり迷っているときなど幾度となく背中を押されています。

例えば割と大きな決断で悩むときは、誰かに相談をするのではなく、ひたすら高城メルマガのQ&Aを読みあさったりすることもありました。

ちょっと前に群れに関する面白いQ&Aがありました。

Q

高城さんは人間的に独立されていて、権力に靡いたり、内輪のりの群れに同調しないと言うスタンスを貫いていらっしゃって、その姿勢に憧れています。
日本はワンピース、エグザイル、ルーキーズ文化な為か、とにかく群れて熱い仲間を作るのが是という風潮があり、そんな私自身もfacebookの友達数やいいね!の数を気にしてしまう時があったり、友達のfacebook投稿見て、たまに群れが楽しそうに見える時があります。
私は以前に比べ仲間内の飲み会に(意識的に)参加しなくなったせいか、以前連んでいたメンバーと若干の温度差があり、遊ぶ友達も大分減ってしまいました。
facebookは高城さんの言う通り止めようと思っています。
高城さんは今よりお若い時に群れた経験はございますか?
また50代になられて群れずに自律で生きる生き方を選んで正しかったと思いますか?
その頃群れた方々はどうされていますか?
アドバイス頂けたら幸いです。

A

群れには大きく二種ありまして、自立した人たちが集まる群れとそうでない人たちの群れのふたつです。
社会的および経済的に自立した人たちの群れは、結果的に強い個人の集団になりますので、時には社会を動かすほどの影響力を発揮します。
僕もこのような群れに関わることはいまでもあり、特徴は即座に解散可能で再集合も可能な点です。
一方、社会的および経済的に自立してない人たちの群れは、結果的に弱い個人の集団になりますので、集団外を敵視します。
僕はこのような群れに関わることはいまも昔もなく、特徴は変化に乏しく生産性が低い点です。
若い時につるんでいた友人たちも、年齢とともにこのふたつに別れていくものです。
また、正しいもなにも、自分の人生はすべて正しいんじゃないでしょうかね?
もし、正しいか正しくないかで判断するなら、社会的および経済的に自立できているかどうかだだけだと思いますよ。
この点では、僕は間違いなく正しいでしょう。
なぜなら、社会的および経済的に自立してない人たちの群れに加わってこなかったからです。

皆さまに当てはめてみるといかがでしょうか?

 

自立した人の群れとそうでない人の群れ

今まで自分が付き合ってきた人や組織を振り返っても、自立した個の群れとそうでない群れ。この2つはあるなと感じます。

社会的および経済的に自立した人たちの群れは、結果的に強い個人の集団になりますので、時には社会を動かすほどの影響力を発揮します。

自分なりに考え方を持っていて、頭だけでなく行動にうつした生き方をしている人たち。

それでいて社会的にも経済的にも自立している人。

僕の友人でも思い浮かぶ人が何人もいますが、こういう人たちといるのはすごく楽しい。

フリーランスで生きるようになって、自分の周りに個人の力で生きる友人が増えました。

そして個の力で生きてる人たちが繋がり、チームになって大きな成果を上げる。

こうしたシーンに出会うことや経験することも出てきて、この体験はめちゃくちゃ楽しい。

どこかで同じ世界観を持っている人たちが、あるとき業種などの枠組みを越えて集まり新しい何かが生まれるようなこと。本当に楽しいです。

こんな瞬間にたくさん出会っていけるよう、僕が何より自立しなければなりません・・・!

働き方の流動性が増している今の時代、自立した個が流動的にチームを作ることは増えてきそうです。

社会的に自立してなかった公務員時代。

僕は北海道にいるころ1年間、公務員をしていました。

経済的には今よりも遙かに安定していましたが、社会的には全く自立していませんでした。

公務員という環境の一歩外から出たとき一人で全く生きていけるイメージを持てず、公務員という世界でしか生きていけなくなる危機感ばかり感じていました。

結果として1年で公務員を辞めて、個の力が試される生き方をし始め安定はなくなりました。

ただ精神的、社会的には公務員をやっていた頃に比べて遙かに自立できているかと感じます。

とはいってもまだまだな部分だらけなので、自立した人たちの群れに乗っかれるようにがんばりたいですね。

あたなの周りには「自立した個の群れ」・「自立してない個の群れ」、どんな群れがありますか?

もしどこに行っても、旅先で空からの景色を楽しむことができたら。

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どーも、冨安です。

日々ドローンを飛ばしながらどんな可能性があるか考えています。

ドローンは素晴らしい技術を兼ね揃えた空飛ぶカメラ。

ただドローンを使うのは人。

どんなふうに活用するか?

このアイデアがあることで、ドローンもさらに輝くと思います。

もしどこに行っても、旅先で空からの景色を楽しむことができたら。

 

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ドローンを飛ばすと地上からは見ることができない景観に出会い、素晴らしい体験をすることができます。

例えば徐々に高度を上げていって、だんだん景色が開けてくる・・・!

そして出会うその土地ならではの景色。

ドローン飛ばしてて、これホント素晴らしいなっていつも思っていました。

何がいいって、どこで飛ばしても楽しいんですよね。

「あ、こんな景色が広がってるんだ。」

「うわーずっと水平線広がってるなー。」

などなど。

都会だと規制が多く気軽に飛ばせませんが、景観を楽しむドローンの使い方は地方で可能性あると思っています。

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これは北海道の夕張。

いやー遠くまでスカッと見える感じとか最高ですよね。

地上からだと何てことない景色も、空からみると驚きや発見がある。

地方の町には、どこの町にもその地域ならではの豊かな自然があると思います。

ただその自然を楽しむための方法は、あまりなくて通り過ぎてしまうことが多いもの。

そこで地域の魅力を伝えるための手段として、ドローンが活躍します。

観光客に対して提供できるコンテンツは間違いなく増えて、

①最初にドローンを通じて、俯瞰的に地域のことを伝える。

②その後、車でガイドをする。

ただ地上でガイドをするだけではなく、空から俯瞰的なアテンドを加えることで観光体験に厚みがでます。

DJI 0010

これは北海道の由仁町。

地方って割とどこでドローン飛ばしても、

「うわ、すげー!」

ってなるという。

北海道やっぱいいなw

地方の景観をより気軽にドローンで!そのためのアイデア。

ドローンは地方の観光に役立つと思っていて、じゃあどうすればいいのか?

去年購入してからずっと考えていました。

ただドローンは高価だし、持っている人は限られます。

しかもいきなり操作できるものじゃない。

これらの課題を解決してドローンの観光活用を実現するのが、僕が今やっているクラウドファンディングの企画です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

このクラウドファンディングでやりたいことは、DJIGogglesの導入と観光活用です。

ドローンの操作はこちらで行い、お客さんにはDJIGogglesで景色に集中してもらう。DJIGogglesはドローンと連動していて、ドローンの臨場感ある景色をリアルタイムで見ることができます。

あらかじめ見所やコースは設定しておき、ちゃんと地域のガイドをしながらフライト。

①どの地域でも導入のハードルしやすい。

②新しい観光コンテンツになる。

と思っています。

まずは幸先良く目標金額を達成できたクラウドファンディング。

大事にするのは企画をカタチにしていくこれからです。ドローン観光活用の仕組み化を、住んでいる上山で目指したいと思います。

割とどこの地域での応用可能でポテンシャル高い取り組みのはず。全てはこれからの自分次第なんですが!

信頼を削る覚悟。クラウドファンディングで重要なこと

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どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

今回やっているクラウドファンディングは、何としても成功させるつもりでいたので

「最悪支援が集まっていなかったどういうアクションを起こすか?」

ということをかなり考えていました。

信頼を削る覚悟

「最悪支援が集まっていなかったどういうアクションを起こすか?」

のかといえば、

自分の信頼を削るアクションを起こすつもりでした。

具体的には「直接支援お願いします。」、と一人一人にひたすら頭を下げること。

今回は直接の知り合いからでもお金を支援してもらうことすら難しいのに、知り合い以外からどう支援を得れるのか?

このイメージが掴めずにいたので、成功はかなり厳しいと思っていました。

そんな状況でどういうアクションを起こせばいいか?

といえば

個々に支援のお願いをし続けること

これしかありません。

ひたすら頭を下げるつもりでいました。打率より打数をひたすら増やす発想です。

ただし

支援をお願いすること=お金を下さい

です。

お金どうこうをお願いするとき、

「なんでこの人に貴重なお金を・・・」

と誰しろ思うはず。

ただ、もし支援をしてくれたとしたら

「まあこの人ならいいか。」、と思える信頼貯金があるから。

参照:「信頼残高」 | 7つの習慣 | 人材育成・研修のリクルートマネジメントソリューションズ

でも例えば一回でもクラウドファンディングで支援をお願いするとしたら

かなり信頼を削ることに繋がります。

2回目はなかなか厳しいはず。

あまり支援のお願いばかりしてたら、ひんしゅくを買う可能性も高いですしね。

出来ればこちらから個別に支援願いをし続けるのは最終手段にしたいと思っていました。

ただ上手くいくクラウドファンディングは一部だと思うので、クラファンをやるなら自分の信頼を削る覚悟はやはり必要だと思います。

日頃からGIVE&GIVE&GIVEの精神で信頼を積み重ねること

クラウドファンディングには信頼を削る覚悟で臨む必要はあると思いますが、一方で信頼を削らなくても成功することができるものだと思います。

そして出来れば信頼は削らずに、成功できることが望ましいはず。

①「支援したい!」と思ってもらえる企画を作ること

②「支援したい!」と思ってもらえる人でいること

この2点が重要かと。

①については例えばこちらから頼み込まなくても、たくさんリターンが入る企画を作ることは可能です。

②について、企画以上に「この人なら支援してもいいな!」という人の魅力で支援してもらうこと。そのためにはGIVEの精神が重要だとすごく感じます。

例えば普段から何かしらの形でGIVEできてる方には、支援願いはしやすいです。

お願いばっかりしてる人に、これ以上何かをお願いするのは気が引けます。

普段からひたすらにGIVEの精神で誰かの何かに役立つこと。

小さなことでも小さな信頼の積み重ねが、例えばクラウドファンディングのようないざというときに役に立つ。

クラウドファンディングをやるとGIVEがいかに重要か痛感します。

出来てないことばかりだなと振り返って思うので・・・。

GIVEGIVEGIVEの精神で生きていきたいと思います。

いと嬉し・・!2件目の【上山宿泊×空旅】リターンが入りました。

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディング。

多くの方から応援をいただき、まずは目標金額を達成することができ幸先のいいスタートを切ることができました。

御礼とこれから。クラウドファンディング目標達成

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山

最大の課題。上山に来てもらうきっかけを作る、という狙いが不発。

今回のクラウドファンディングでは資金調達もですが、

①ドローンで僕がやっていきたい取り組みを知ってもらうこと

②上山に来てもらうきかっけを作ること

この2つも同時に行っていきたいため、クラウドファンディングという手段を選びました。

実際にやってみてクラウドファンディングだからこその広がりがあり、取り組みを知ってもらう機会にも繋がっていると実感しています。

②上山に来てもらうきかっけを作ること

ここを実現するために、上山でのドローン空旅体験チケット、古民家滞在×空旅体験チケット

など用意していて、ここがたくさん入って欲しいと考えていて、このリターンがどれだけ伸びるかが勝負になるとも考えていました。

しかし宿泊付きの方は昨日の段階で一件・・・!

なぜリターンが入らないかはよく考えないといけないところです。

3名様までの宿泊チケットのリターンが入りました・・・!

そんな中ですが、今日初めてこちらのリターン申し込みがありました。

FAAVO岡山

一件目めっちゃ嬉しい。。

もし地域での暮らし・ドローンに興味がある方であれば、充実した時間を過ごしてもらえる自信があります。

ドローンの飛ばしがいのある景色が広がる上山。

どんな空旅を演出することができるか?

いろいろとトライしてよき空旅を体験してもらうことは、僕の何よりのミッションです。

またご宿泊をしていただくことで、僕がドローンで経験したこと(ドロンや許可申請、イベント空撮、イベントについて)などなど色んなお話ができるかなと思います。

宿泊リータンで上山に来てくれるのは本当に嬉しい。

価格以上の価値や体験を用意して上山でお待ちしております!

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

FAAVO岡山

御礼とこれから。クラウドファンディング目標達成

どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディング。

自分でも最初は信じられなかったのですが、スタートから一週間内の9月6日に目標金額を達成することができました。

結果として決定打になったのは法人様から頂いた10万リターン×4件でした。

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

今回はクラウドファンディングを始まる前から多くの方に相談に乗って頂いておりました。

またスタートしてからはSNSでのコメントやシェアなど、様々な形で応援して下さる方に感謝するばかりです。

特にご支援をして下さった方々の存在なしに、本企画はスタートを切ることはできませんでした。

僕であり本企画への期待にご支援を頂いているはずです。

ご支援して下さった方への感謝に応える方法は、やはり本企画の趣旨である「上山での空旅」をしっかりと形にすることだと思います。

目標金額を達成したことで、まずスタートラインに立つことができました。

重要なのは企画を形にしていくこれから。

応援して下さっている方の気持ちや期待に応えるよう、取り組みを進めていきます!

自分の取り組み、上山がやってきたことの積み重ねの結果

今回クラウドファンディングをやってみて、ご支援を頂くための難しさを実感しています。

①かなりの関係性があるか?

②取り組みやビジョンにかなり深い部分で共感してもらえるか?

③リターンに価格相応のメリットがあるか?

この3つにいずれかに当てはまるものがあり、ようやく支援を検討してもらえるかどうか?

というレベルだと思います。

また今回は、

①僕が北海道いたときからやってきたこと

②上山が積み重ねてきた取り組み

この両者が重なり今回の結果に繋がったと思います。

大卒から北海道、上山と地域に携わりながらやってきたこと、地道に積み重ねてきたブログなどの情報発信。

また上山が長い間、地域で積み重ねてきた取り組み。

ここが地に足が着いてるからこそ、今回クラウドファンディングに踏み切れたのかなとも思います。

一人で出している結果では全くないなと。

残っている20日間のクラファン期間をどう過ごすか?

幸先良くスタートできたクラウドファンディング。

目標金額を達成しましたが、まだ20日近く期間が残っており残り期間をどう過ごすか考えています。

現在目標金額を達成しましたが、クラウドファンディングの狙いである「上山に来てもらうきっかけを作る。」

という部分が上手くいっておりません。ここは大きな課題なので、20日間のうちにリターンを増やせるよう試行錯誤するつもりです。

またクラウドファンディングでは早期に目標達成した場合、ストレッチゴールという次の目標を作るケースもあります。

①目標金額を上げて、次のゴールを設定すること

②目標金額は上げずに、残り期間を過ごすこと

どちらかを選択することができます。

残り期間をどのように過ごすか?

そろそろ決断をしたいと思っております。

最後に改めて

目標達成するまでに、本当に多くの方からの様々な形の応援や支援があり目標達成をすることができました。

企画文章をみてくれた方やFacebookやTwitterで拡散を手伝ってくれた方、コメントしてくれる方、いいねしてくれる方、チラシ作成を手伝ってくれた方、そしてご支援してくださった皆さま。

ありがとうございます。

の一言では足りなすぎて、感謝をどう表現をすればいいかわかりません・・・!!!

これから結果を出すことが、何よりの感謝の表現と思っております。期待にお応えできるよう活動してまいりますので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!

初のクラウドファンディング。残り二十日間です!

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「All-or-Nothing」と「All-In」。1円でも目標金額に届かなかったら??

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートした、人生初のクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

そもそもクラウドファンディングとは?

クラウドファンディングを聞き慣れない方も多いかと思います。

クラウド=群衆

ファンディング=資金調達

インターネットを通じて、不特定多数から資金調達をする仕組みのことです。

企業であれば

・銀行

・投資家、企業、VC

から資金調達するのが一般的。

一方で、

不特定多数の個人から支援を募るのがクラウドファンディングです。

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

クラウドファンディングとは|A-port 朝日新聞社より

個人が自分のアイデアを実現するのに気軽に資金調達できる手段。

2つの資金調達方法「All-or-Nothing」と「All-In」

クラウドファンディングの資金調達は「All-or-Nothing」と「All-In」と2種類あります。

「All-or-Nothing」は

・期限までに目標金額に達してなければ、集まった資金を全て受け取ることができない

・1円でも足りなかったらアウト

「All-In」は

・目標金額に達してなくても、資金を受け取ることができる

すでに実施を確約できる/リターンを確実に履行できるプロジェクト

この2つの資金調達の大きな違いは、

目標金額に達していても、いなくても資金調達できるか・できないか?

という点です。

今回の僕のクラウドファンディングは「All-or-Nothing」

今回は期限までに資金が集まらなければ1円も受け取ることができない「All-or-Nothing」です。

緊張感があります。

期限の9月末までにやることは多い。

ちゃんと計画立てて動かないと確実に失敗するので、1ヶ月の動き方を先に計画しました。

最もやらないといけないのは営業です。

少なくない金額を支援してもらうのは、相当なハードルの高さがあると感じています。

苦手な領域とかいってられないので、打率を上げるためにも打席に立つ機会をひたすら作っていきます。

ドローンの安全な空旅づくり。ドローンの観光活用を進めていきます。

ご共感頂ける方はぜひご支援いただければ嬉しいです。

ただいま目標の7%でございます!今週末で30%は目指したいところ・・・。

よければページをみてやってください(^^)

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