クラファンのアイキャッチ画像作成をご相談できる方・・・!!

どーも、冨安です。

最近クラファンに関するポストが続いております。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

クラファンの企画文章で難しい点

9月1日からのスタートに向け準備を進めています。

文章作成や動画作成など色々とやっておきたいところです。

リターン画像のアイキャッチ作成をご相談できる方いませんか??

他のクラウドファンディングも見てみて、リターンのアイキャッチ画像が重要なんじゃないかと感じています。

パッとみでどんなリターンか分かりやすい画像を作っていると、支援に繋がりやすい気がします。

僕はこういうアイキャッチを作成するのは苦手です。

そこでもし今回のドローン×クラファン企画をやるにあたり、アイキャッチ画像作成を一緒にやってもいいよ!

という優しい方がいたらぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

もし誰からも連絡がなければ、思い浮かぶ顔に連絡をしてみます笑

クラファンの企画文章で難しい点

どーも、冨安です。

ここ数日ブログでも書いてるように、9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングをスタートする予定です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

そこでクラウドファンディングのサイト内で、実際に企画文書やリターン文書を作成したりしています。

クラウドファンディングをやるのは初めての体験です。

企画文章で難しい点

リターンはドローン中心で考えていて、ここも詳細詰める必要があります。

今はリターン以上に企画文章の作成が難しいなと感じています。

企画内容を分かりやすく伝えつつ、なんで今回のプロジェクトをやろうと思ったか?

僕個人の背景や情熱まで伝えないといけない。

①文章全体が長くなりすぎてもいけない

②けどプロジェクト内容から背景まで伝えたいことは多い

③伝える順番はどうするか?

ここが悩みです。

色んなクラウドファンディングの企画文章を見て、最後まで文章を読んでしまう企画とそうでない企画とあります。

たぶん最後まで読んでもらうことはすごく難しい。

最後まで読めるのは、

端的でストレスなく読める

けど情熱はしっかり伝わる

文章かなと感じています。

クラファンでは端的に伝える、これが難しいと思います。

伝えたいことも多いはずですから。

ダラダラ長い文章になってしまう可能性が高くなりそうですが、これだと途中離脱されてしまうでしょう。

文章構成もどうすればいいか悩みどころです。

自己紹介→企画背景→やりたいこと→やった後にどうなるか→リターン詳細

などがベターなんですかね。

他のクラウドファンディングを見ながら進めたいと思います。

動画作成もしたりしときたいし、9月1日まで時間がないので数日クラウドファンディングに集中します^^;

Facebookでいいねをくれた方などには、もれなく公開前URLを送って感想とフィードバックを頂くキャンペーンをしたいと思いますw

ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

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どーも、冨安です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

昨日ブログでアナウンスしたように9月1日からクラウドファンディングをスタートします。

急いで色々と準備を進めています。

具体的に今回のクラウドファンディングで何をしたいのか?お伝えします。

ドローンを使った棚田を巡る空のツーリズムをつくりたい!

クラファンで考えているタイトルはこれです。

ドローンを観光で使えないかな?

と思っていて、そのアイデアを実現させてみたいと思っています。

ドローンは人からの視点では見ることができない、鳥の視点を楽しむことができます。

特に地方であればどの地域に行ったとしても、その土地ならではの景観を楽しむことができます。

ドローンはどこで飛ばしても楽しいので、観光で来た人に楽しんでもらうツールになるよなーとずっと考えていました。

ただ操作をする所から始めるとハードルが高い。

今回のクラファンのドローン活用のイメージは、

操作を楽しむ!

ではなく

景観を楽しむ!

ドローンを活かしてここをより楽しめるコンテンツ作りたいと思っています。

主な予算の使い道は、DJIGoggles2台導入とドローン一機導入。

ドローンで景観を楽しむために導入したいのがDJIGogglesというアイテムです。

ドローンのカメラに写っている映像が目の前に広がります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

 

一回僕も試したことがあります。使い方に工夫が必要な印象はありますが、景観を楽しみ伝えるための1つの新しい手段にはなると感じました。

ドローンの講習会や体験会を自分でやってみて、

操作をしてもらう

ある程度基本的な操作を覚えてもらう

ここのハードルの高さは少し感じています。

操作を楽しみたい人にはいいのですが、景観を伝えるにはお客さんは操作なしの方がいい。

DJIGogglesを使えば、僕が操作をしてフライト体験を共有することが可能になります。

ドローンで見所を見に行ったり、棚田を解説をしたりとアテンドできる。

例えば1時間くらいの観光案内のコンテンツの1部に、DJIGogglesを使うようなイメージ。

僕の現在持っているPhantom4だと有線で1台のGogglesにしか対応できません。

そこでmavicproというドローンであれば、無線で2台のGoggleに対応してフライト体験を2人まで共有できます。

ドローンを使った空のツーリズム!

まだあまり聞いたことがありません!

果たして需要はあるのか?面白いと思って貰えるのか?

クラウドファンディングで全ては明らかになりますね!

形にできるよう頑張ります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

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どーも、冨安です。

やろうやろうと思って、先延ばしにして結局なにもアクションを起こさないこと。

よくありませんか?

僕は頻繁にあります。

例えば前々から「ドローン×地域」ていう領域で、クラウドファンディングやってみたいなーと考えていました。6月くらいから方向性を考えて、仲のいい友人などに話しをしたりしてみていました。

そういう中で、アイデアの方向性はこれだな!ということは8月始めくらいに決まりました。

後やるべきこととしては、ざっくり2つ。

①企画文章作成

②リターン案の決定

ここが決まってしまえば後はやるだけ、という状態かなと思っています。

後回しにしてたら、気がつけば9月!!!

ここまで来ているにもかかわらず、クラファン企画を後回し後回しにしてしまい気がつけばもう9月です!

「これはこのままだと結局何もせずに終わる可能性があるな・・・!!!」

と猛烈な危機感がありますw

Googleの創業者のラリー・ペイジは言います。

「アイデアに価値はない」

本当にその通りだと思います。

アイデアって価値ないですよね。やらないと。

何かを発信したり一歩を踏み出すことはエネルギーが必要で、何もしない方が楽なので躊躇しちゃいますよね。

というわけで、デットラインを設けて宣言をしておきます。

ではつい楽な方向に流れてしまう自分に負けず、クラウドファンディングをスタートさせるために策を打つことにしましたw

①締め切り、デットラインを設ける

②ブログで宣言することで、社会的なプレッシャーを自分にかける

この2つです。

1つ目のデットラインについて。

今回のクラファン企画は9月1日からスタートします!後一週間もありますね。

これから全力で企画文書作成やリターン考案をします!

イメージはあるので言語化して、それを色んな人に見てもらおうかなと思っています。

時間があまりないので急ぎますw

2つ目の社会的なプレッシャーを自分にかける、について。

SNSなどでクラウドファンディングを9月1日にスタートします!

と宣言することで、もう強制的にクラファンやらざるを得ない状況を作ってしまおうとおもいます。

僕は9月1日からクラウドファンディングをスタートするので、期待してお待ち下さい。

クラウドファンディングを使うのは目的でなく手段。

こうやって書くとクラウドファンディングをやること自体が目的に見えるかもしれません。

なぜ数ある資金調達のなかで、クラウドファンディングを使うか?

1番は一回やってみたいという好奇心。

次ぎに自分がやってる活動をより広げていける可能性があると思うからです。

1つの商品ができる前のプロセスから、多くの人に取り組みを知ってもらうチャンスがあるのがクラウドファンディングの魅力。

さらにリターンの内容次第では自分の活動の幅を広げることも可能なこと。

一緒に活動していく人と出会えるチャンスがあること。

最初から1つの商品の完成形を売り出すよりも、0から企画を生み出すプロセスを共有しながら進めることに価値があるかなと考えています。

失敗するにしても成功するにしても。

 

この書籍に経験の共有について面白い記載があったので紹介します。

全体の歴史がオープンになっているのだ。われわれは最終プロダクトだけではなくプロセスも共有している。生煮えのアイデア、行き詰まった話、失敗、やり直しなどはすべて、実際に私や他の人々にとって仕事をより上手く行なうために役に立つ。すべてのプロセスを晒してしまえば、自分が間違うことが少なくなるし、実際に上手くいけば正しいやり方が分かりやすくなる

私がそれを学んだのは、コラボレーションにおいて、早いうちからシェアしていれば、それだけ学習も成果も速くなることに気づいたからだ。ここのところ私は常時つながっている。私がシェアし、またシェアされるもののほとんどは、ひっきりなしの微細なアップデートやバージョンアップ、ちょっとした工夫といった些細なものだが、そうした着実な前進こそが私に活力を与える

最近このプロセスから共有することは意識してブログでも情報発信しています。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

こういうプロセスの共有は、人の繋がりやコミュニティー作りに繋がると思っています。

参照:今、個に求められるコミュニティーを育てる力。人生の勝算レビュー

クラファン企画内容は共有していきます!

これから「地域×ドローン」で考えているクラウドファンディングの企画。

ブログでも情報更新していきますのでお楽しみに!

とりあえず企画を走らせてみながら、色々と考えていきます。

やってみることに1番の価値がありそうだなと思っています。

プレッシャー大歓迎です笑

ポシャってもポシャっても辞められないドローンの魅力は何か?

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どーも、冨安です。

僕は愚かなことにお高いドローンを2台ポシャってしまっています。

ちょうど1年に一回のペースでw

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

「ドローンはドロンしてローンだけ残った」

でお馴染みのやらかしてしまったシリーズです。

ただそれでも、ドローンを辞めようと思ったことは一瞬もなく、ドローンがない期間は寂しいものでした。

それでも辞められないドローンの魅力は何なのか?

僕はドローンを誰かに強制されてやっているわけではなく、勝手にやっています。

なぜ金銭的に余裕がないのに、ドローンにはガンガン突っ込んでいるのか?笑

不思議でなりません。

こうして引き寄せられるドローンの魅力って一体なんなんだろう?

と考えるんですが、なかなかスパッとは言語化できません。

ドローンの魅力って何なんでしょうね??

今ドローンの魅力について思うことを2つあげてみます。

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翼を手にし、自由を手にしたあの感覚。

1つはあのドローンを飛ばしているときの、自分が鳥になったような気になる浮遊感だと思います。

ドローンを離陸させるときはいつでも緊張しますが、あのドローンが飛び立つときの高揚感は言葉にできるものではありません。

決して自分が空を飛んでいるわけではありませんが、ドローンを飛ばしているときは自由なんですよ。

そして出会うことができる絶景の数々。

空は同じ場所で飛ばしても、毎回表情を変えるのでいつ飛ばしても飽きない。

あー、あの浮遊感は何なんでしょうね??

翼を手にして自由になったような感覚。

いやー妄想してたらドローン飛ばしたくなってきた。

色んな人がドローン飛ばすところを見てきたんですが、みんな口をぽかーんを開けてドローン飛ばすとき子どもに戻ってる感じがありますw

DJI 0134

想像もつかない未来への可能性

そしてドローンの魅力の2つ目は、想像もつかないことをやってるんだろうという未来への可能性!

ドローンは今は空撮が主流なイメージが強いかもしれませんが、活躍の領域は土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、災害対策・・・。

などなど広がりをみせています。

ただ今僕らが思い付くようなことは実現すると思うのですが、今の僕らでは想像もつかないよう未来を創っていくのがドローンだと思っています。

そんなワクワク感や未来への期待感!

ドローンが持つ未来への可能性と、そこに少しでも関われるの楽しさ。

だから僕はドローンを辞めることができないんだと思います。

例えばPhantom4は空飛ぶカメラです。

この空飛ぶ×OO

が無数に考えられるわけで。

何でもいいんですよ。

空飛ぶアパレルショップ

空飛ぶピザハット

空飛ぶ広告塔

掛け合わせを何でも考えられる、この無限の可能性こそがドローン!!

ワクワク感ハンパなくないですか?笑

いやーこれだから何台ポシャっても辞められないですよね。

ドローン。

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最後に。

宣伝になってしまうのですが、フレンドファンディングアプリのpolcaでドローン企画を進行中です。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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この資金調達の目的は、ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたいと思っています。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

DJI 0003

ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性にトライしていけたらと思っています!こちらの企画に共感してもらえる方は、ぜひご支援頂けたら嬉しいです。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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たかが、300円の支援が生む繋がりの価値

どーも、冨安です。

最近クラウドファンディングの敷居を下げた、フレンドファンディングアプリpolcaで自分でも企画をスタートしてみました。

そこで感じるのが支援すること、されることの楽しさです。

例えば300円の支援であれ支援をすると、そこにコミュニケーションが生まれ、人の繋がりが生まれます。

何か夢に向かっている人、頑張っている人を支援すると、その人のことが気になりだし企画が自分事に変わっていきます。

支援してもらったお金で、やりたいことをやる楽しさ。

polcaを立ち上げた家入さんが、お金について面白いツイートをしていました。

確かに自分一人で稼いだお金で自分でやりたいことをやる、これもいいです。 でも3万を100人に支援してもらう企画ができるなら、その進め方も楽しいですよね!

 

これは僕も自分で企画をスタートしてみて実感しています。 【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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一人でやろうと思っていたことが一人でやるものではなくなり、応援してくれる人がいるんだなと思いながら活動できることは心強い限りです。

支援をした人が何かしらの形で成功すれば、その成功や喜びも共有することができます。

以前ブログでも記事にしました。 →自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

3万の予算でやることを一人でやるなら、300円を100人に支援してもらってやる。

こんな流れがたくさん生まれる世の中はステキだなと思うし、それは人の繋がりや小さなコミュニティーがたくさんできるということ。

新しいお金の循環や人の繋がり方を選択することが可能になり、一人一人の生きやすい世の中に繋がるのかなと思います。

単純作業などをロボットやAIが代替していくとすれば、個々人がやりたいことを仕事にできる時代になっていきそうですね。

個人でも資金調達できるプラットフォームはこれからもっと出てくると思いますし。

自分が面白そうだと感じることは、全部支援をしてもらってやっていこうかなw

最後に。

そして僕のpolca企画、ドローンが持つ未来の可能性に共感頂ける方はご支援頂けると嬉しいです!

ありがたいことに少しずつ支援が集まり、現在6600円でございます(^^)しっかり吸収してきます。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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ブログは毎日書いてるとネタに困らなくなる。

どーも、冨安です。

8月に入ってから雑になってもいいから毎日更新しよう!

参照:多少雑になっても、ブログ更新頻度を上げます。

更新頻度を上げることを優先していたら、今のところ毎日更新が続いています。

新しいことやってる必要性。

なんか新しいことをやっていたらネタに困らないですね。

【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ

ドローン、1年間の全国飛行許可を取得しました。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

ドローン屋台、6つの課題と対策。

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

リアルでやっていることを記事にするのは、経験自体に最も価値があるので文章力はそこまでいらないのがいい点だと思います。

SEOを狙った記事とか僕あまり書く気起きないんですよね。

①新しく考えてることを記事にする。

②新しくやります!と記事にする。

③やったことの結果報告をする。

ブログをやってていいのは、失敗もネタにできて案外失敗体験の共有が役立っちゃうことです。

ドローン屋台、6つの課題と対策。

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

とか失敗経験の共有ですけど、案外こういう記事は誰かの役に立つw

新しいことやってたらネタに困らないので、何か思い付いたことは何でもやっていきたいですね。

アウトプット前提で考えるクセがつく。

毎日やってると更新しないとかえって気持ち悪くなってきます。

自然とブログでアウトプットすること前提で色んなコトを考えるようになってきました。

書いてることは同じ事を繰り返してるケースが多いんですが、何度も角度や切り口を変えて自分のことを伝えるのは大事かなと思います。

なんか色々と出てくる問いに対して、言語化できるようになってくる感覚もありますね。

なんで俺は収入そんなないのに、金にならない田んぼをやっているんだ?この価値って何なんだ?

みたいなモヤモヤしていたものが、すっと言語化できる瞬間があるんですよね。頭のなかで。

普段からアウトプットする習慣がついていると、色んなことを考え続けているのでネタは尽きないです。

ブログは書けば書くだけ、気づきがありネタも出てくるものだと感じます。

3度の移住で思う。居心地のいい場所を出て、住む場所を変える意味。

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どーも、冨安です。

今年の4月から5,6年近く住んだ北海道を出て、岡山県に住んでいます。

北海道のなかでも住む場所は変わっており、平取町、夕張市と異なる2つの町に住みました。

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平取町。

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夕張市。

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上山。

北海道に行ってから、ちょうど年に一回引越をしていますw

なぜ住む場所が変わっているか?

平取町、夕張市、美作市上山と住む場所が変遷していますが、大学生のときは自分が北海道に住むと思っていませんでした。

大卒後平取町に行き、地域おこし協力隊→公務員となり結果公務員を1年で辞めて夕張市に。

このときなぜ安定の公務員を辞めて夕張市に行ったかといえば

「自分で稼ぐ」

ことをやりたいと思ったからです。地域おこし協力隊→公務員といずれも公金で食っていたので、

「あ、全然自分で稼ぐことやってないな。」

と思っていました。

自分が結果出さなくても収入ある環境だと甘えてしまい、公務員は3年やったら辞めれなくなると思ったので1年で辞めました。

平取町はとても住みやすく居心地もよかったのですが、ハングリー精神がなくなりつつありました。

それで決意を新たにすることは意味がないので、思い切って環境を変えることにしました。

もっとサバイバルな環境に、ということで縁もあり夕張市に。

クラウドソーシングという仕組みは知っていたので、最悪ネット環境があれば生きれると。やったことなかったけど、フリーで仕事を受注することをやり始めたのはここから。

さらに稼ぐ手段は問わず、民泊やEC、普通にバイトなどをして暮らしてました。

フリーで仕事を受注する、自分で生み出す、Airbnbみたいなプラットフォームに乗っかる。

最初は未知なことが多く、「俺大丈夫か・・・」と思いながら生きてましたね。

それで夕張市は住んでいたのは2年間。

来た当初を考えれば、収入面は目処が立つことも増えてきました。Airbnbとか割と来るし、フリー案件も増え。

「自分一人なら生きていけるな」

とは思うようになり、

でも一人でやることの限界も感じていました。

そんな去年の夏に上山との縁が生まれ、今年の移住に繋がりました。

一人でやる→チームでやる。

ここをやってみたいと思うようになっていたからです。

夕張の暮らしも慣れてきて、居心地がよくなりつつあったタイミングでもありました。

3度の移住。住む場所を変えると何が起きるか?

では住む場所が変わると何が起きるでしょうか?

どんな仕事をしているかに依存する部分もあるかもしれませんが。

①付き合う人が変わる。

②やることが変わる。

この2点。

慣れ親しんだ友人や慣れた仕事がある場所を離れて、新しい土地に行くのって大変だと思います。

1番は人間関係。

3回移住をしていますが、1から人間関係を作っていくプロセスは大変で、出来ればもうあまりやりたくないですw

その土地によって文化や気質も違うし、合う合わないもあると思います。

次ぎに住む場所が変われば、やることが変わります。

北海道に住んでいた頃は田んぼなどやっていませんでしたが、今は田んぼをやっていたりして、やることがガラリと変わっています。

やったことがないことを1から覚えるのは大変だと思うし、上山の夏場はハードで一回胃腸炎で死にましたw

付き合う人が変わり、やることが変わり、大変ではありますが住む場所が変わると、

①新しいタイプの人との付き合いが生まれる

②新しい経験や知識を吸収できる

ということで変化せざるを得ない部分が面白いのかなと思います。

移住は3回していますが、特に大変なのは1年目だと感じています。

なぜなら居場所が確立されていないからです。

「あなただれ?」

からスタートしてちょっとずつ居場所は出来ていくのですが、そこも上手くいくか分からないじゃないですか。

今も上山でも、居場所をなんとかするために頑張らないといけないところですね。

もちろんずっと住んでないとできないこともたくさんあり、住む場所が変わるのもいい点・悪い点あると思います。

そのときの自分の成長に合わせて、住む場所が変わる。

僕の場合はその時々の自分の問題意識や成長に合わせて、住む場所も変わっている感じです。

平取町では収入も安定し居心地がよくなりハングリー精神がなくなり、でも分かっていながらも惰性的に毎日を過ごしてしまう・・・。

そこで大前研一さんの言葉に従うことにしましたw

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ

この文章をみて、当時公務員をやってた僕は

「そうだ!住む場所を変えよう!」

と決意をしたのでした。

住む場所を変えなければ、出会ってなかった人、出来なかった経験はたくさんあって、もし公務員やってたらドローンもやってないでしょう。

その代償に失ってることは安定と収入ですかねw

住む場所を変えることは生活基盤を1回壊すことでもありますから、収入的にはきつい・・・。

好奇心趣くままに生きている結果、安定は失っていますが3度の移住はどれもして良かったと思います。

もし現状にモヤモヤしている方がいるとしたら、思い切って住む場所を変えてみることを検討してみてはどうでしょうか?

悩んでたころ読んだ本を少し紹介!ではでは。

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polcaで企画やっております!良ければご支援頂けると嬉しいです(^^)

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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自分で稼いだお金、周囲から支援してもらったお金の違い。

どーも、冨安です

最近クラウドファンディングで友人を支援してみたり、フレンドファンディングアプリのpolcaで支援をしたり、自分で企画をスタートするなかでお金について考えさせられます。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

これらは一体何が誓うのでしょうか?

polcaでは

「それくらい自分が稼げばいいのに」

という企画もたくさんあり、いちいちそんなことで他人をあてにするな。

と感じる方も多いんじゃないかと思います。

クラウドファンディングもビジョンがある企画が多いですが、自分で稼ぐのでなく、なぜ他人から支援をしてもらい企画を進めるのか?

その意味を考える機会が多いです。

①自分で稼いだお金

②周囲から支援して手に入れたお金

僕はもしやりたいことがあるのであれば、①の選択肢だけではなく②の他人に支援してもらう、という選択肢があってもいいと思います。

例えば僕はドローンがやりたくて、でもドロンさせて、それでもやりたくてローン組んでドローンを買ってます。

3台目Phantom4は83,310円。DJIサポートの修理費用が代金引換のみでつらい。

ただじわじわしんどく、あまりやりたいことのために生活がしんどくなると本末転倒な感じになってしまいます。

そこでもしやりたい企画、やりたいことがあるのであれば金額の大小関係なく、他人に甘えるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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というわけでこんな企画をスタートしてみています。

重要なのは、その人の蓄積してきた信頼

誰でも資金調達できる時代になり、より個々人の信頼が問われるようになってきてるなあと実感します。

例えばクラウドファンディングでなぜ資金が集まるか?

といえば、企画者にそれまでの信頼の蓄積があるから。

企画自体の面白さもあると思いますが。

ただ信頼があればあるだけ、いざというときに信頼を換金できる時代。

最近は貯金するよりも、信頼を蓄積していく方が重要だなと感じます。

周囲から支援してもらった企画で生まれること。

自分一人で稼いだお金でやりたいことをやる。

周囲から支援をしてもらったお金でやりたいことをやる。

自分で稼いで自分で完結させるのもいいのですが、周囲から支援をもらいながら企画をスタートすることで自分一人でやる企画ではなくなる感じが面白いなと感じています。

例えばクラウドファンディングで友人の企画を支援するじゃないですか。

するとその企画は最後まで応援して成功してもらいたいな、と思うし一緒に企画を作っているような気分にもなる。

あ、一人でやってるんじゃないんだな。

みたいな感覚にさせてくれるクラウドファンディングやpolcaは資金集め以上に、やりたいことを実現するためのコミュニティーサービスなのかなと思います。

他人事だった人のストーリーが、少額であれ支援を通じてコミュニケーションが生まれて自分事になっていく。

僕はクラファンはやったことはないです。

でもpolcaで企画スタートし10人以上の方から支援をしてもらって、支援してもらい企画を進めることは本当に意味あることではないかと思っています。

本当だったら一人でやることだったものが、バックに支援してくれている人の顔が見えますからね。

気持ち的にこんなにありがたいことはないです。

別に大義名分があるものじゃなくてもいいじゃないですか。

お金について

①自分で稼ぐお金

以外に、

②周囲から支援してもらうお金

がもっと広がってもいいんじゃないかなと思います。

その代わり、個々人の信頼が問われるわけなんですが。

目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

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どーも、冨安です。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

先日ブログでも紹介しましたクラウドファンディングの敷居を下げた資金調達サービス「polca」。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

試しに色んな方の企画を支援してみたりして、小さな支援で人と人を繋げる創業者の思いが感じられる優しいサービスだなと感じています。

少額決済OKだからこそやり取りが活発になり、コミュニケーションが生まれ、コミュニティーが育まれる。

小さなコミュニティーを育むサービスであり、居場所づくりに繋がるように感じています。

僕も企画を立ててみた!

僕もちょっとやりたいけど、お金ボチボチかかるしどうしようかな・・・。

という感じの気になる取り組みがあり、そこに参加するための費用をpolcaで集めてみることにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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企画を立てて、スタートするまでは速攻でできますね。

アイデアがあるのであれば3分あれば、資金調達スタートできます。

何のためにpolcaで資金調達するの?

なんのために今回polcaで資金調達をするかお伝えします。

ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

前々から知ってるプロジェクトではありました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたい。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

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ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」なんです。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性を模索したいと思っています。

そこでタイトルはこんな感じにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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資金の使い道は

①ドローン米の購入費

②リモートセンシング勉強会に行くための岡山、東京の往復分の交通費

この2つで2万円を想定しています。

開始から2日、目標の20%です。

そして昨日からスタートして2日。目標2万円に対して4500円が集まりました。色んな方が支援してくれてありがたいです。

ありがとうございます!

最初全く集まらなかったらどうしようと思っていたのですがw

一口あたりの支援金額は300円に設定しています。

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これまで支援してくれた方は既に繋がりのある方が中心です。

僕の情報発信をみたりして、少なからずどんな人間か分かるから支援してくれたのだと思います。

さて、とはいっても目標の2万円まではまだまだ遠いです。

企画をやるときに、

①ドローン米の購入費だけにするか(約6000円)

②岡山、東京の交通費を入れるか

迷ったのですが、難しい方が頭を使うので2万円にしてやることにしました。

一口の支援金を300円にしているので、約70支援はしてもらわないといけない。

そのためには何かしら考えて、アクションしていく必要があります。

どういう情報発信をしていくべきか?2つの方向性。

まず黙っていては企画を知ってもらえないし、支援もしてもらえません。

そこで重要なのがどういう情報発信をするか?

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

②polcaに関することを発信すること。

この2つは有効かなと思ってます。

300円とはいえ支援するボタンを押して貰うためには、ボタンを押してもいいと思う理由が必要です。

納得感を持って支援してもらうために

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

ここは最も重要かなと考えてます。

Twitterでハッシュタグから検索している方も多く、そのノウハウなどは需要があるので、その辺り実践してみたリアルを伝えていくと広くpolcaユーザーに見て貰える可能性があるかなと思います。

角度を変え、手を変え品を変え、いかに飽きられないように情報発信するか?

ここ重要ですよね。

色々と試してみたいと思います!クラウドファンディング前哨戦みたいで楽しいです(^^)

まずは支援していただいた皆さま、ありがとうございました!達成できるよう引き続きがんばります。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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