あなたはライターorブロガー?吉見夏実さんが講師の岡ブロレポート

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どーも、冨安です。

先日倉敷市で行われた岡山ブログカレッジ(岡ブロ)に行ってきました。

岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会 | アナザーディメンション

月1で開催されている気軽に参加できるブログ勉強会です。今回は倉敷市でWEBライターの吉見夏実さんを招いての勉強会でした!

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場所は倉敷美観地区にあるカモ井の2階。いい感じの雰囲気でした。

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吉見夏実さんってだれ?

吉見さんはライター界隈では有名な方。

詳しくはこちら→プロフィール | YOSHIMINATSUMI.COM

2012年から始めたランサーズがきっかけでWEBライターになり、うっかり波に乗れてしまった感があります。普段は京都できれいな空気を吸って生きています。

こんな本も最近出されています。

僕も夕張に住んでいた一昨年、去年はランサーズを使って生きていたので、吉見さんのことを知っていました。Twitterではやりとりがあり、なにげに僕のクラウドファンディングを支援してくれたりしました!

一回リアルでも会ってみたいなと思い、今回岡ブロに行ってみました!

テーマは「ブログに役立つWEBライターの文章術を学ぼう」

テーマは「ブログに役立つWEBライターの文章術を学ぼう」! この日はライターやブロガーなど似て異なる人たちが集まり、どちらにも刺さるお話でした。

文章術を含めて、ライターとしてどうマネタイズいくか? 吉見さんのリアルが聞けて面白かったです。

細かい文章術には触れてないのでコチラをどうぞ。→Webライターが最低限おさえるべき文章の書き方を無料で公開しちゃいます! | YOSHIMINATSUMI.COM  

 

ライターとブロガーは似ているようで異なります。 ライターのメリットの1つはお金稼ぎはしやすい点。

僕もクラウドソーシングをやったり、個人でライターの仕事をしたことがあるので改めて考える機会になりました。

すぐお金になるのはライターの魅力。一方で書いた記事がすぐにはお金にならないけど、信頼など別の資本が蓄積されるのがブログ。

ライターorブロガー?自分の方向性を決める重要さ

吉見さんのお話のなかで今回僕が最も印象に残っていることは、自分がどういう方向性でいきたいか?タイプに関するお話。

何となく考えていたことを言語化してもらった感じ。

僕は完全にブロガーです。他の誰かがやってることを紹介するとかでなく、自分がやってることや考えてることを発信したいタイプです。

あまり自分が実際に経験したこと以外は書く気が起きなくて、自分が実践していることや考えてることを書いています。

僕のブログの位置づけは自分との会話的な要素が強く、ゆえにアクセス稼ぐ感じではないと思います。ドローンと民泊はもっと本気で仕事にしていけるよう発信していくつもりです。

ライターもやってみて、僕の場合は自分ライターじゃないなと気づけました。

吉見さんの収益は以下のかんじだそう。

実践的なWEBライティングについて

重要なポイントを端的に解説してくださいました。分かりやすい。

やりたいことはチャレンジしよう!

最後に。

吉見さんがこんなに人気講師になったのもここ数年の話。周りから何を言われようと、諦めずにチャレンジし続けたさきに何か面白い世界が広がってるはず。

つい惰性に流されてしまうんですが、僕もどんどん新しいことや出来ないと感じるようなことにチャレンジしていきたいと改めて思いました。

また岡山にこんなにブロガーさんいたんだなあ、というのも岡ブロ行ってみて良かったことの1つ。また機会があれば参加してみたいと思います!

岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会 | アナザーディメンション

YOSHIMINATSUMI.COM | webライター・webライティング講師

最近について。更新が途絶えるとハードルが上がる・・・!

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どーも、冨安です。

気がつけば10日くらいブログを更新しておりませんでした。

10月に入って何をしてたかといえば

参加者募集!UEYAMAツーリズム「秋の薬草と棚田を巡る2日間」〜10月8日、9日〜 | ダイアリー | 上山集楽

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こんなツアーをやってみたり、後はひたすら稲刈り。僕が担当している小山エリアの稲刈りもいよいよスタート。

初めてのことが多くブログまで頭が回っておりませんでした。

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僕が担当している田んぼは「山田錦」という酒米を栽培しています。稲穂が長いのが1つの特徴で、長いゆえに雨風により写真のように倒れてしまっています。

ここまで倒れない育て方もあるようなので、研究してみたいです。田んぼをやりながら知らないことばっかなんで・・・。

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上山ではコンバインを使わずに、乾燥はハゼ干し。天日干しさせています。

コンバインでやれば一気に終わるところをかなり手間暇かけています。ハゼ干しは人間が手間暇をかける必要があり、機械化が進むほどになくなっていく文化だろうと思います。

稲が倒れていなければバインダーという機械で刈っていきます。しかし稲が倒れていると機械が使えず、手刈りが多くなります。

割と気が遠くなりますw

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それでも進めていけば終わる。

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最近微妙な天気が続いていて、稲刈りが長引きそうです。

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うるち米は収穫から籾摺りまで終わり、初めて新米を食べました!

ここまでお米作りに携わったのは初めてだったので、本当に感慨深いお米でした。自分たちで作ったお米は感じることが多い。

明日も雨っぽいので事務作業を色々とやっていこー。

クラウドファンディング終了御礼

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディング。昨日無事に終了いたしました。

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山

目標に対して達成率は138%ということで、無事目標を達成することができました。

ここに至るまで企画前段階から企画スタートしてから、かなり多くの方のご支援や協力ありここまで来ることができました。ありがとうございましたm(_ _)m

お金以外の協力もたくさんあり、人の繋がりを改めて確認するこれから個別でもメッセ差し上げていきます。

8月23日のブログでクラファンやります、と言ってからあっという間。初めての経験が多く悩みもしましたが、かなりスリリングな1ヶ月でもありました。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

クラファンは企画力以上に人間力が問われる。

クラファンは、企画も重要なんですが人間力で決まるかなと思います。

支援をしてもらうためのハードルは本当に高く、ちょっと面白いと思われたくらいじゃほとんど支援してもらえない。

生き方そのものが問われるのがクラウドファンディングで、これまでどれだけ小さい人間関係や繋がりを大切にしてきたか?

そこで支援者数は大きく変わるだろうと感じました。

その点これまでの人生で出来てない部分も結構あると気づかされました。

企画力があっても、人間的にダメだったら支援に繋がらない。

重要なのはGIVE&TAKEのGIVEをひたすらすること。日常的に与え続けて信頼を蓄積し続けていけば、いつクラファンやっても成功できる体勢ができるだろうと思います。

ここダメだな・・・という部分たくさん気づかされた1ヶ月でした。

これから!

そしてクラウドファンディング自体は終わったのですが、リターンも含めて企画を実現させるためにこれからが本番です。何だか気が抜けてしまいそうなんですが、これからなんですよね。

集まった資金を何にどう活用していくか?

何のために使っていくか?

などブログでリアルタイムで共有していきたいと思います。

クラウドファンディングは終わってからが勝負で、ここでできた繋がりを持続発展していくことを考えてやっていきます。

改めて企画をスタートできて本当によかったです!期待以上の結果を出すことがまた次ぎに繋がるはず。

そしてクラウドファンディングは日常では味わえないハラハラドキドキ感がめっちゃ楽しかったです(笑)スタートする日の緊張感とか最高でした!実際のところ課題ばっかなのでいずれまたチャレンジしたいです。

農業×ドローンリモートセンシングにはどんな可能性が?リモートセンシング勉強会レポ①

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どーも、冨安です。

インターネットをみていてふと目に止まった「ドローン米プロジェクト」。ドローンのリモートセンシングをお米づくりに活かすプロジェクトです。

【Drone Times】ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ – 産経ニュース

お米もドローンをやってる僕としては気になりすぎるわけで!特にリモートセンシング技術は気になっていて、活用法を知りたい領域でした。

ドローン米の購入者限定でリモートセンシング勉強会に招待してもらえるキャンペーンがあり、これは行くしかない!と思いドローン米購入して参加しました。

当日の内容をご共有していきます!

ドローンの農業活用にはどんな可能性があるのでしょうか?

活用法の1つがリモートセンシング。

リモート・センシング(Remote Sensing)とは、「遠隔探査」のことです。人工衛星や航空機など地上より離れたところから、陸上・海洋・大気など色々な現象を探るための技術です。身近な例で言えば、天気予報も、リモート・センシング技術が役立っています。気象衛星から地球の雲の動き、種類、量などを調べ、地表面の温度を解析し、気象予報に活用されています。

http://www.pasco.co.jp/recommend/word/word033/より

ドローンを利用して空から農場のデータを収集することが可能になります。ドローンジャパン社の春原氏からこのリモートセンシングのリアルを聞くことができました

ドローン・ジャパン株式会社 | ドローン | 東京都千代田区九段南

この日はドローンというより半分くらい農業の話。ドローンはあくまで手段でしかないことを感じた。

おそらく多くの方にはドローンは空撮やモノを運ぶなど、作業する系をイメージすると思います。でも欧米では圧倒的に後者のデータ収集や解析がビジネスとして大きいそう。

日本では精密農業のカルチャーはあまりないですが、欧米では精密農業に一定の投資をするのは当たり前だそう。気候的な問題もあるかもしれませんが、逼迫した食糧問題もありドローンも含めた科学的な農がより求められているのだと思いました。

ドローンが掲載するセンサーにより、取得できるデータは様々。データを収集すること自体よりも、何のために使うか? 考えながらやらないと無駄に終わることも多そう。

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ホント、リモートセンシングをやるにしても問題になるのがコスト。高性能なセンサーを搭載するので、何百万の世界で簡単に農家が負担できるものではない。

ドローン米プロジェクトで面白いのが、ドローンベンチャー企業がお米の販売まで行っている点。有機無農薬でやる農家をデータだけでなく、販売面で支えることもドローンの役目なのかもしれません。 現実的に収益化できそうなのは、②の川下産業の食品加工会社などへのデータ供給?これは日本ではどこもビジネス化できていない領域。

現場でどう活用できるか?

というわけでリモートセンシングの現状を少し理解することができた2時間でした。

リモートセンシングを活用できるのは、システム的に農業をやっている組織や会社、大規模農園だろうと思いました。

例えば上山のような小さな田んぼが連なる棚田では、活用できるイメージがそこまで持てませんでした。

活用できるとは思いますが、その高いコストをかけてまで導入するものなのか?というとこで疑問。

いずれにしても、まだ実証実験が始まったばかりの技術なので今後様々な活用法が出てくるのだと思います!

いや、自分でやってみたい!

ドローン技術を活用、農薬に頼らない有機農法で栽培した「ドローン米」販売中

ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ

情報発信をやる意味。発信しながら動くと起こること

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どーも、冨安です。

広島の安芸太田町にドローン空撮で足を運ぶ機会がありました。

最近瀬戸内DRONEWALKERの方々と一緒に動くことがあり、色んなイベント空撮の機会を頂いたりしています。

元々はドローンを1人で始めて1人で飛ばしていたのですが、ドローン界隈の様々な方と繋がりができてきました。

ドローンで食う、を実現している吉武さんとご一緒。

この日はドローンでマネタイズ、ドローンで食うことを実現している吉武さんとご一緒させて頂きました。

吉武さんはKindleで書籍を出していて、著書は読んだことがあり名前は知っていました。

ただ結構遠いとこにいる方なイメージだったので、リアルにお会いして一緒に空撮する機会があるとは思っていませんでした!

ドローンも1人で飛ばしていると、どう成長すればいいか、どうアクションすればいいか?とか方向性見えなくなるのですが、繋がりができてくると学びが多いです。

1人ではできないイベント空撮の機会なども生まれありがたいです。

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 情報発信をしながら動くと起こること。

もともと1人で飛ばして活動していたドローン。

気がつけばドローン界隈で色んな繋がりができて、色んな経験を積むことができてます。活動の幅も広がりつつあるかなと感じています。

吉武さんとも繋がる機会が生まれ、改めて情報発信をしながら動くって重要だなーと思いました。

僕がやっていることは、情報発信しながら動く。の繰り返し。これをやっていると誰かの目に活動が止まり、思わぬ形で人の繋がりが生まれる。

ブログをやっていて何度も経験しています。

ブログはブログ自体の収入よりも、そこから生まれる人の繋がりの価値に1番恩恵を受けています。

情報発信をしていると不思議なことに情報が集まってくるようになります。これも何度も経験しているな。

逢いたい人になるため、こちらが切れるカードを持ってる重要性。

面白いと感じられることをして情報発信してると「逢ってみたい人」

になれると感じています。

例えば今やっているクラウドファンディングがそうですが、あまり周りがやっていない行動をして結果を出すと声をかけられるようになってくる。

自分は相手方のことを知らないけど、なんとなく自分の名前を知られていることが多くなってきます。

そこで自分にしかない経験や知見など、切れるカードを持っていると強いなあと感じます。

例えばドローンを飛ばすことは誰にでもできるけど、

+αでこんなこともあんなこともできます!

と色んなカードを持っている人には、仕事も集まりますよね。

今僕がやっているクラウドファンディングもカードの1つ。ここから他の人にはないどんな価値を生み出していくか?考えてやっていきます。

そして気がつけばクラウドファンディングも残り3日!ラストスパートをかけなければ・・・!

https://faavo.jp/okayama/project/2202

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

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どーも、冨安です。

 

上山は稲刈りがスタートしました。春先からやってきた田んぼ作業がようやく実りを迎えました!

 

 

晴れていると気持ちがいいです。高度があるだけに天空で作業してるみたい。

 

 

そして上山でやっているのがこのハゼ干し。普通はコンバインで稲刈り、脱穀までやって機械ですぐ乾燥させますが、稲刈りをしてから天日干しをします。

 

 

ハゼ足を組み立てて、ハゼ棒を乗っけます。簡単そうに見えるのですがバランスの取り方が難しい。

 

 

機械が刈った稲をいたすらにハゼにかけていく。作業自体はひたすらに地道・・・!人数がいても大変なので、日本でこうした景色が見れるところも希少になっていくのかもしれません。

 

 

機械が主流になり、今ではあまり見かけることのないこのハゼ干しのある景観。じっくりと乾燥させることでお米に旨みが凝縮されるそう!食べるのが楽しみです(^^)

上山でこのハゼ干しのある景観を見れるのも、稲刈りシーズンのこの時期ならでは。

 

僕らがやっていることはお米を売る農業だけではなく、文化や景観を継承していく仕事なのかなと感じます。

 

クラウドファンディング残り一週間。とにもかくも、これからの結果が全て

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしたクラウドファンディングは早くも残り一週間になりました。

企画文書やリターンどうするか考えて、スタート切るまで試行錯誤していたのが昨日のことのよう。本当にあっという間。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローンで 空のツーリズム を作り 上山が誇る棚田の魅力を伝えたい FAAVO岡山 🔊

多くのご支援や支援に限らないサポートのおかげでまず目標を達成することができました。

これからの結果が全て

クラウドファンディング自体は目標金額を達成することができて、これ自体もとても嬉しいです。

ただ本当にスタートラインに立った、という段階。

これからの企画を実行することやもっと棚田再生の活動すること。プロセスはそんなに重要じゃない気がしています。

ご支援してくれた方や気にしてくれた方の期待をこえる結果を出すこと。

クラウドファンディングはまず成功できました→どう結果を出していくか?

これまで上山で何か結果を出しているわけではないし、結果でしか判断されないことがほとんど。

そんなことを考えていたら全然喜んでいる暇はなくて、次ぎに向けて

どんな結果を出していくべきか?

何をやっていくべきか?

ここを考える日々が続きそうです。

情報発信しながら動く。を繰り返す

最近上山で暮らしていて何で稼いでいくか?

考えていてドローンで突き抜けるのが1番現実的だと思いながら、その出口は見えてはいません。

これまで僕がどうにか生きてきたのは、

情報発信をしながら動く

これをやりながらトライ&エラーを繰り返してきたからだと思っています。というかもう

情報発信をしながら動く

周りよりもできることはここくらいしかないです。

クラウドファンディングの企画にしても結果を出すためには、これまで以上に動き続けるしかないかな。

そして結果を出すためには、結果を出すための動き方も考えないとダメだなと感じる機会がありました。

誰よりも愚直に、情報発信しながらトライ&エラーすることを繰り返していきたいと思います。

クラウドファンディングは残り6日で、コスパのいいリターンもあるのでぜひページをみてみてください(^^)

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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ドローンを飛ばせることに価値がなくなってきている。

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どーも、冨安です。

2016年の夏から飛ばし始めたドローン。

2017年になりこの1年の間でだいぶんドローンは一般的になってきた印象です。

2016年で僕が持ち始めた頃は、まだ周りにも持っている人はほぼいなかったです。ただもう周囲でドローンを持っている人もだいぶ増えてきたなーと感じます。

ドローン業界は素人参入が激増という印象。

2016年のときだったら、まだ空撮は珍しがられてました。

ただもう多くの人にとって空撮映像は見慣れたものになってきて、そこまでの付加価値はなくなってきてると感じています。

なぜドローンがこれだけ普及しているか?

といえば飛ばすのが簡単だから

難しい機体のバランスの調整などはテクノロジーが解決していて、最近のドローンは飛ばすこと自体は簡単です。良くも悪くも誰でもそれなりの写真や映像が撮れてしまいます。

そして飛ばすのに資格もいらないので、プロとアマチュアの境目がありません。僕もそうですがドローンなんて全く知らなかった素人が「ドローンで何かビジネスを」

ということで素人参入が激増しているのが今日この頃のドローン業界の1つの構図かと思います。

ドローンは飛ばすこと自体は簡単なので、飛ばせることやちょっといい空撮や映像がとれるだけでは価値がなくなってくる、仕事生み出せない。価格競争が起こり消耗する。

今はまだそれなりに珍しいかもしれませんが、飛ばせることに価値がなくなるのも時間の問題だなと思います。

ドローンは目的ではなく手段。

ドローンを飛ばせることに価値がなくなるなと思い、じゃあ何が重要か?

といえば、あくまでドローンは何かを実現するための手段の1つだということ。

例えばドローンの空撮映像ってたくさんYouTubeに流れています。多くの映像がドローンの空撮映像を見せることが目的になっていると思いますが、重要なのはその地域の魅力を伝えることかもしれない。

だとすれば地上からの映像も必要だし、人の解説もあった方がいいかもしれない。

自分に言いたいのですが、ドローンを飛ばして自己満足してはいけないなと思います。ドローンを飛ばして何がしたいか?ちゃんと考えてやっていきます。

ドローンで上山に来た人に、空からの景色をリアルで体験してもらう企画がこちら!

僕の場合は上山という地域と関わりながらドローンを飛ばしているのが1つの特徴。ドローンをどう地域で活用していけるか?ということを日々考えています。

ドローンの空撮映像をリアルタイムで、観光客や旅行者に体験してもらうための企画が今やっているクラウドファンディングです。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

ドローンから見える景色は驚きや発見があって、めちゃくちゃ面白い!

ただそれをパイロットだけしか楽しむことができず、この空旅体験をどうやって共有できるかなあ?と思っていて、その課題を解決するための企画です。

来訪者に上山の魅力を伝える1つの手段になります。

上山に限らず地方の町って魅力的な景観がたくさんあるけど、来訪者にそれを伝えきれていない課題があると思います。ドローンは上山みたいな地方の景観を伝える素晴らしい手段になるはず。

クラウドファンディングは残り9日となりました!引き続き気にして貰えると嬉しいです。

写真は今日の稲刈りとハゼ干しの終了後!

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ドローンでみたら神々しい!雲海シーズン到来した9/19 の上山雲海

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こんばんは、起案者の冨安です。

上山は少しずつ秋が深まり、

本格的な雲海のシーズンがスタートしました。

9月19日の雲海の様子をお伝えします!

私が住んでいる上山の後迫は標高が低いです。そのため5時半頃目覚めるととても霧がかっています!

でも天気予報は晴れ・・・!

これは雲海来たか!?と思い展望台へレッツゴー。

すると神々しき景色が広がっておりました。言葉で表現できない幻想的な景色。

今度は写真で見える雲海がある所あたりにいきドローンを飛ばしてみました。

このように霧ががったところからドローンを上げてみると・・・!

ドローンを飛ばしていて「うわーすごい!いやーすごい!」

と自分で感動しまくっておりました(笑)

このどこまでも続く雲海の感じはまさに雲海。

こんな景色をみれた朝は最高にさわやかです。

グッドモーニング!っていいたくなります(笑)

この映像をリアルに身近に感じてもらう機会を作り、ドローンを観光に活用していくのが今やっているクラウドファンディングです。引き続き応援よろしくお願いいたします。

住む場所を変える1番のメリット、デメリット。

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どーも、冨安です。

僕は大卒後、北海道平取町、北海道夕張、岡山県美作市上山

と3度移住をしています。

その時々の自分のやりたいこと、考えてることにより住む場所が変わっています。

大卒→平取地域おこし協力隊(地方で暮らしてみたい。何が分からないか分からないからとりあえず行こう!)

協力隊→公務員(自分で仕事をつくれない。世の中の仕組みを知る。定住が大事と思い公務員に)

公務員→夕張移住(自分で稼ぐことが重要だと思い公務員を辞める。クラウドソーシングとかAirbnb使い、自分で稼ぎ始める)

夕張→上山移住(1人で自分のことをやるだけならできる。チームじゃないと出来ないことやってみたく上山に)

3度の移住をしていて感じる、住む場所を変える1番のメリットとデメリットをお伝えします。

 メリット:常識や価値観が何度もリセットされる!

一番のメリットは常識や価値観が何度もリセットされることだと思います。パラダイムシフトといわれます。

パラダイムシフトとは

パラダイムシフトとは、その時代に「常識」や「当然」や「普通」だったもの『パラダイム』が
一つの出来事により「変化」「移行」「再認識」等、劇的に『シフト』することである。

参照:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

例えば大卒で都会でしか暮らしたことがなかった僕が、北海道の田舎の町にいったら暮らしや文化は全く違います。

仕事や生き方の考え方や価値観も都会育ちの人、地方育ちの人で異なります。

都会で当たり前だったことが、地方に行ったら全然当たり前じゃない。

さらに同じ地方でも北海道と岡山では、また暮らしがちょっと異なる。

また僕の場合は住む場所が変わると同時に、仕事も変わっています。

公務員からWEB上で仕事を受注するフリーランスなスタイル。お堅い公務員からWEBで全てが完結する世界への変化は大きかった。

仕事の世界観が全く異なる世界に足を踏み入れてみて、最初はどんな世界か分からなくてこわかったなあ。

夕張メロンをインターネットで売ってみる。

Airbnbで空いてる部屋に外国人を泊める。

ドローンで空撮の仕事をする。

気がつけば色んな仕事をしています。

例えば協力隊には協力隊のルール、公務員の世界には公務員のルール、クラウドソーシングにはクラウドソーシングのルール、AirbnbにはAirbnb、ドローンにはドローン。

それぞれの世界にルールがあります。やはり何をやるにしても最初は分からないことばかり。住む場所や仕事、人間関係を一回手放してみて、0から歩み始める。

しんどいことも多いですが少しずつ自分の価値観ややりたいことが明確になり、未知のものにどんどんチャレンジできるようになってきたと思います。

最近であればクラウドファンディングが未知へのチャレンジですかね。

住む場所が変わり人付き合いや仕事も変わり続けることで、変化があまり怖くなくなってきたかもしれません。

デメリット:安定しない

住む場所を変えるデメリットは安定しないことです。

変化の反対です。安定しないものは大きく2つあります。

①収入

②人間関係

僕が夕張と上山に移住するときは就職しないで移住してるからかもしれませんが、収入が安定しないです。

生活基盤を全部壊して移住しているので、最初の移住したてはしんどいです。安定的な収入を生み出せていない僕の課題でもあります。人によっては住む場所が変わっても収入安定すると思うので。

ただ収入面以上に大変なのが、何回も人間関係を作り直さないといけない点です。

地方の町に人間関係0ベースで飛び込んで、信頼関係を作っていくのは本当に大変。

相性もあるので上手くやっていける確証はないですし。

長く住むから信頼関係は育まれて、その信頼関係がないと出来ないこともたくさんあります。

仕事も人間関係もなかなか安定しません(笑)

未知へのチャレンジめっちゃ楽しい。

住む場所や仕事が変わり、未知へのチャレンジが多かったと振り返って思います。

ただ未知だったものにチャレンジをして、遠い世界に感じていたことが「あれ、自分にでも出来るんだな!」

て思う瞬間が結構あります。この感覚はすごい楽しいです。

民泊やったことないのに外国人泊めれるのか?英語大丈夫なのか?

→おお、案外やれば出来るんだな!

みたいな経験で、最近だったらクラウドファンディング。

自分で40万も集まるのか?1円も集まらなかったらどうしよ?ビビりながらやる。

→やばい、達成できた!

こうして出来ないと思ってたことに対して、1つ1つ小さな成功体験を積み重ねていく。

その中で自然に自分にかけていたリミッターが解除されていく感覚。

最近未知へのチャレンジが楽しくてしょうがないです(笑)

ちゃんと結果を出さないと意味はないので、結果を出してやっていけるように頑張ります。