1つの商品は、作るのと同じくらい出口が決まってるのが重要だと思う。

どーも、冨安です。

自分で何かを企画してみて人をよぶとき

自分で何かを作って人に売りたいとき

人は何かを作ることにはものすごく手間暇をかけます。

でも一方でせっかく企画をしても人がこない、モノが売れない。

と頭を悩ませている人や企業はたくさんあると思います。

いいモノや企画を作ることにはすごいエネルギーを注ぐけど、作った先の出口づくりには力を入れていないパターンは多いのではないでしょうか?

企画には時間がかかってるけど、広報はちょこっとSNSに流して終わりとか。

かくいう僕の取り組みもそうです。

ドローン空旅チラシ

例えばこの企画に来てほしい層にアプローチをして、実際に予約をしてもらって上山で体験をしてもらって。

という導線が出来ていません。

上山に来てドローンで楽しんでもらうまで。その過程に僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

とりあえずチラシを作ってSNSでぼちぼちあげれば来るようなことはまずないので、導線づくりは優先してやろうと考えています。

そして出口を決めないままに企画してしまったイベントがこちら。

ドローンクエストづくりワークショップ

この企画に来てもらうまでに、僕とお客さんにはどんなストーリーがあるんでしょうか?

 

俯瞰的にみて導線づくりしていかないと、一方的な情報発信をして何もなさないんでしょうね。

前回記事でも書いたのですが、イベントをやるときにも大事になるのは

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながりづくり

だと感じます。これがあることであらゆる商品や企画の出口が生まれてくるのかなと。

こちらもキーワードにピンと来た方ぜひ→ドローンクエストづくりワークショップ

ネットで個人の発信の価値が下がっていく中で考えること。

どーも、冨安です。

5、6年前くらいでしょうか?

いや、僕が大学4年の頃くらいだったか?

インターネットが普及してSNSが台頭するなかで、これからは個の時代になる!

みたいなことが言われていました。

実際に1つの企業にずっと勤め続ける終身雇用の時代は終わり、働き方も色んなパターンが出てきてると思います。

個の時代になり、情報発信が大事でありインターネット上で発信力のある人の影響力が強い。

それは今でもそうですよね。

個で生きていこうとしていくとき、ネットで発信していくことは大事だと思います。

ネットで個の発信の価値は下がってるなとも思う。

一方でスマホで誰でも文章かけて、写真撮れて動画も撮れて、簡単に発信ができる時代になってくると

発信してる人が少ない時代に比べて、個の発信の価値は下がってくるよなあと思います。

情報過多というか。

僕もずっとブログをやってて、インターネットで発信することの価値自体はだいぶ下がってきてるなあと感じています。

前だったら発信してる人がそもそもそんな多くなかったので、発信してるだけでも価値があったけどみんな発信し始めるとまた変わってくるなと。

個人でも企業でもネットで発信するのは大事だと思いますが、発信者が増えていく中で難しいゲームになっていく印象です。

そんなときに大事なことは2つあるのかなと考えてます。

1、リアルでの1対1の関係性の積み重ね。

最近なにをやるにしても大事なのは、1対1の関係性かなと思います。

ネットで不特性多数に訴えることが難しくなってくるとしたら、アナログに回帰して1対1の関係構築を深めながら広げていけるかが大事だと考えてます。

2、一見意味なさそうに見えるつながり。

また一見そこつながっても意味なくない?

と思うような人とのつながりも大事だなと感じてます。

例えばドローンのことをやってたら福祉業界とか全然関係なさそうにみえるんですけど、異業種の人と話してると生まれることも案外ありまして。

なにかうまく言葉にできないんですが

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながり

ネットでの発信の価値が下がっている今、上記2つを大事にしながらやってみようと考えている次第です。

今度5月11日にこんなマニアックなイベントをやります。

ドローンクエストづくりワークショップ

いったい誰に刺さるイベントなんだろうか!?

と思うイベントをやるときにも大事になるのは

・リアルでの1対1の関係性の積み重ね

・全然意味なさそうに見えるつながり

なんだろうと感じます。

というわけでぜひ詳細チェックしてみてくださいませ(^^)

いつの時代も新しいものはいかがわしいもの。未来の当たり前は、現在では怪しいもの。

ドローンクエストづくりワークショップ

第24回岡ブロ感想:岡ブロはあなたの大事な居場所になるかもしれない

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どーも、冨安です。

先日岡山ブログカレッジ(岡ブロ)、という岡山のブログ界隈の方が集まるイベントに行ってきました。

ブログというキーワードで集まってるコミュニティーですが、ブログで稼ぐ!というとこにフォーカスしているわけではなく多方面で活動している方がいます。

今回は第24回でちょうど2周年とのこと。僕が初めて行ったのは1年半くらい前かなー。

講師はファッションのプロで友人の生川さん。

今回の講師は僕が初めて岡ブロに行ったとき知り合ってた生川さん。

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僕が大好きな友人の一人です!

そして今回はダブル講師。現在、福岡で一緒に活動されてるなるさんの師匠、リプロ代表の長江正勝さん。年商5億という結果を出されている方です。

テーマがこちら。

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イオンでアパレルの店長でお店をやり始めた頃縁があり親しくさせてもらうようになり、お店を閉じて環境が変わり病んでいるところまでリアルタイムで見ていました。

アパレルでこんな店員さん他にみたことないなあーっていう、個々の関係性を大切にした接客をされていてそのレベルの高さは福岡でも実績として出ているそうです。

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岡山でお店を閉じたあと、病み引きこもっていたストーリーなどリアルなお話。 僕も気がふさぎ込むことがあるので、うわー俺と同じようなことやってる人いると思って笑いましたw 

長江さんとの質疑応答

なるさんのトークから長江さんの後半まで質疑応答のフリートークが多く面白かったです。 例えば下記のような話がありました。

接客で売れるポイントは?

売れるのは感情と理屈という話。

ブログで人の感情を動かすには?

自分にどれくらい嘘をついてますか?

長江さんと参加者の質疑応答を中心にしたフリートークみたいなイメージ。実際に会社で実績を出されてる長江さんの考え方や見方は、他の方の質問でも自分に置き換えて考えれることが多くありました。

何より印象に残っていることは、長江さんの話を聞く姿勢や問いかけ方です。

社長としての結果がありながらも上からでなく、あくまでもフラットで中立的な視点で話されてる印象です。

僕は以前一度、福岡に行ってなるさんと長江さんが住むマンションで一泊してまして、受け答えや言葉遣いなど素敵な印象を持っていました。

長江さんのやり取りを間近で見れただけで価値がありました。

岡ブロなるさん卒業、新メンバーやぶなお。

そして福岡にいったなるさんは岡ブロメンバーを外れ、代わりに新メンバーとして岡山の若手ブロガーのやぶなおくんが新メンバーにバトンが渡されました。

何より僕がこの日に印象に残っているのは、なるさんからやぶなおへのバトンタッチでした。

この二人は関わりが濃くて、

なるさんはお店を始めていい感じなのかな?ってとこからお店を閉じて福岡に行くまでの経緯をみて、福岡に行っても繋がりがあり長江さんのような繋がりも広がり。

やぶなお氏は1年半くらい前か、会社を辞めたての頃に出会い、カフェで仕事を始めたと思ったら首になってー。

というところから今の活躍に至るまでをみて。 1年半前に出会ったころからのプラスもマイナスも含めた変化があり、お互いに次のステップに進んでる姿を見れたのはとても嬉しかったです。

岡山に来てからなるさん、やぶなお氏はとても大事な友人ですが、彼らと出会うことができ関係性を育めたのは岡山ブログカレッジという場所があったからであり、岡ブロという居場所を継続的に作ってくれた運営者の面々のおかげです!

岡ブロという居場所そのもの、そこから生まれる人の繋がりは僕にとっても気がつけばとてもでかいものでした。

なるさんからやぶなおへの運営バトンタッチを見ててそう思いました。

運営者や参加されるみなさま、いつもありがとうございます。

第3の居場所があることの意味。

岡ブロみたいなコミュニティーは趣味の集まりに近いと思います。

家族、仕事という2つの居場所を中心に多くの人は生きます。

これから行き方や働き方に正解がなくなる時代、岡ブロのような第3の居場所はとても大事なはず。

なぜなら生き方に正解がなく、行き詰まり生き方や働き方の悩み壁にぶつかることも多くなると思うからです。

1年半前に初めて岡ブロに行ったときは今のように親しくなると考えてなかったんですが、岡ブロでありそこから派生した繋がりは僕には大きな居場所の1つになっています。

岡ブロはブログそのものというより、色んな人の生き方や働き方に触れるのが面白いところ。 次回の講師はやぶなお氏。

岡ブロに来て僕に1つの居場所ができたように、もしいま生き方や働き方にあなたが悩んでいるなら1つの居場所になるかもしれません。

悩める方はぜひ次回岡ブロに足を運んでみてくださいませ(^^)

岡ブロ感想:複業はどうやったら成り立つか?

どーも、冨安です。

先日3月17日に岡山ブログカレッジ、岡ブロに久しぶりに行きました。

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講師は岡山で1番のグルメブロガー&整体業をされるきーたんさんでした。

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グルメブロガーをしながら整体業をやっていきたいきーたんさん。グルメブロガーとしてTVにも出演されています。

複業は今後の社会で求められる働き方の1つかもしれません。

1つの会社に勤め上げる時代が終わり、多くの企業が副業を押すようになり1つの仕事でなく複数の仕事をかけ合わせた生き方をする人は増えてくるのかなと思います。

できれば理想的な複業ですが、そのリアルはどのようなものだったのか?

生々しいリアルをお話してくれました。

複業は根性だけでは成り立たない。

今回のお話はボク個人にも当てはまることが多く自分ごととして考えました。

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きーたんはグルメブロガー、整体の仕事、自身で開業するための学校通いと3本のわらじを履く。

1つのことを軌道に伸ばすのも大変なので複業は大変といわれます。

これは共感するとこで、収入の1つの柱があるかないか?

はすごい重要だと思います。

収入の基盤があることは精神的な安定にもつながり、次のアクションも見えてくると思います。

収入の基盤がないと精神衛生的にも良くないし、突発的なアクシデントにとても弱い状態です。そして目先のことに追われだすと、本来やりたかった方向性からはずれてしまいます。

複業にしろ、個人で1つのことを伸ばすにしろ。

最初は0から始まるし、先行きがどうなるかはわからないことしかありません。

こうした状態のなかで、金銭的にメンタル的にも継続できるやり方を考えることは大事だと思います。

実家でやるのか、つながりがない地域でやるのか?

この環境下だったら最悪こういう状態でも乗り切れるか?

みたいな最悪の状態を想定しとくことも大事かなと。

数字を意識して取り組みをされてるとこは、自分も見習う必要あるかなと思いました。

 

というわけで久しぶりの岡ブロでした。最初に自己紹介タイムがあったりするのですが、色んなバックグラウンドの方がいて交流できるのが楽しいです!

複業というテーマは今後、多くの人が取り組み悩むテーマで自分にも大いに当てはまることがあり面白かったです。

まずは僕も1つしっかり柱を作ることだなと思いました!

岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会

ここ2年花粉症が消えた。花粉症の原因は本当にスギなのか?

どーも、冨安です。

花粉症の季節ですね。もうすぐ終わるんですかね。

家の目の前にある杉がだいぶ色あせて緑になってきました。

Facebookをみていると花粉症に苦しんでいる人も多くみられたのですが、僕は今年はほとんど花粉症の症状はありませんでした。

薬は1つも使っていません。超絶らくです。

去年もほとんどなかったのですが、都会に住んでいるときは酷かったです。ここ2年で花粉症なくなりましたねー。またいつ出るかこわいですが…。

なぜ花粉症がここ2年でなくなったか?要因としては体質が変わったか、環境的な要因か?などが考えられます。

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田舎より都会の方が花粉症の人が多い??

それで僕の周囲を見ていても花粉症に悩んでいる人は少ない気がします。

そんなにマスクしてる人も見ません。都会の方がマスク率だいぶ高くないですか?

不思議なことに僕は物理的には杉だらけの地域に住んでいますが、花粉症になりませんでした。

でも都会って物理的には杉からは遠いけど、花粉症に悩む人が多いですよね。

ということはすごい杉が悪者扱いされてるのですが、本当に花粉症の原因は杉なんだろうか?

と疑問に思います。

ネットで調べたら、スギ花粉に排気ガスが混ざったものが悪いとかコンクリートが花粉を吸収しないから…とか要因は複数ありそうです。

スギ花粉の問題はスギ花粉だけではなく、僕たちの生活スタイルの問題なのかもしれませんね。

動画をちゃんとやろうと思った理由

どーも、冨安です。

最近動画をちゃんとやってく必要性を感じたのでやっていくことにしました。

なぜかといえば去年の経験から、自分がイメージしてることで柱を作りお金を稼ぎ生きていくことはタフであること。

これはやるべきと感じることはやってみようと思ったこと。

なにかにチャレンジしている過程で、これはやった方がいいだろうなと分かっていながらやっていないことは結構ありませんか?

無意識のうちにブレーキをかけてることは案外あるんじゃないかなーと思います。

特に会社に属さずに生きていく人が増える流れで、でも個人で生きていくことは簡単ではないと実感しています。

僕で言えば自分がドローンでイメージしてる社会を実現するためにはどうすればいいか?

どう認知をしていくか?

どう面白いコンテンツにしていくか?

どうやったら生活ができるレベルで収益をあげることができるか?

全てのことをやって上手くいく失敗する、どうなるか分からないです。

とかく思いつくことは全部やってみようと思い、マジメに動画をやることにした次第です。

今後通信回線が4G、5Gになって動画を見るハードルが低くなると、動画で発信ができることは大事になるかなと思います。

テキストベースのブログ、動画、Twitter、Facebookなど複数のチャネルを持ってることは個人で生きるとき、どこかで生きてくるはず。

いずれにしても継続してやってみないと分からないんです。

やってみるとYouTuberすごいと思った。

ドローンを使っているので動画編集はしてたのですが、顔を出してしゃべってみたいなことはしてませんでした。

やると撮影から編集、しゃべりまでどうするかなと考えることが多く手間取ります。

色んなYouTuberさんの動画をボーッとみてたんですが、この動画はどうやって作ってるんだろう?この編集いいなとか、どんな機材を使ってるのかな?と

動画を見る視点が変わりました!

クオリティーは上げてやっていけるよう続けてみようと思います。

こちら一本目。

今に至るモチベーションの初動はなにか?自分を客観的に見ることは難しい

どーも、冨安です。

最近ドローンでやりたい取り組みを周囲にアウトプットしてみています。

そうしていると

君がそれをやりたい理由は何なの?

と聞かれます。本当にそれやりたいことなの?みたいな。

人によってどういうことをどこまで掘り下げて聞いてくるか異なりますが、モチベーションの根っこを掘り下げてくれる人もいます。

人によっては具体的にどうすればいいかという話になる方もいます。

どれもぜんぜん嫌なものでなく、自分を客観的にみる機会になるのでありがたいです。

例えばなぜ自分が今ドローンのことをやろうとしているのか?

10年前の大学生の頃は考えられません。

そもそもドローンを知りませんし、スマホですら使っていることを想像できません。

さらにドローンを観光で使えるようにするために、クラウドファンディングをやることも考えられません。

なぜドローンを飛ばし始めようと思ったのか、今までモチベーションが継続しているのか遡ってみると不思議でなりません。

とりあえず動くことでしか未来はわからないんですかね。

競争が少ないフィールドを探し続けるのかも。

またなぜ地方にいるのか?

というのも1つの問いです。

まず僕が地方にいる理由の1つは就活が決まっていないというネガティブな理由です。

就活がすんなりいっており、会社などで適当にやっていける人間だったら今の選択肢はとらないはず。

ですがそれができない、嫌なので今にいたります。

1つは新しく知ったこと、思いついたことを試してみたい欲求があるかもしれません。

クラウドソーシング、ECサイト運営、Airbnb、ドローン、棚田再生など未知なものに手を出してみます。ただどこの世界にも競争があり、自分よりそのジャンルですごい人を見てしまって見切りをつけて辞めるところがあるかもしれません。

このフィールドでずっとやってくのは無理だなみたいな。

無意識のうちにいかに競争しないか考えてたどり着いてるのが、今のドローンでやりたい取り組みかもしれません。

例えばドローンでも競争が激しく、すでに他の人がやってることは特にやろうと思いませんので。

できるだけ競争を避けて生きたいのかもしれませんw

良くも悪くも、自分が客観的にどんな立ち位置にいるのか考えて行動するのも意識してみたいです。

10年前の自分は今自分がドローンに出会い、飛ばしていることなど想像もつきません。

未来のことはわからないので、毎日地道な積み重ねが大事なのかと書いていて思いました。

ドローンの取り組みを加速させるため、融資を受けること検討中

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どーも、冨安です。

すっかり暖かくなってきましたね。

普段は物理的には杉にめちゃくちゃ囲まれたとこに住んでいるのですが、不思議なことにほぼ花粉症の症状がありません。

都会に住んでたときは酷かったのですが。

体質が変わったのか、花粉そのものでなく花粉☓いろいろと混ざったものが悪いんでしょうか?

なぜかは分かりませんが花粉症の症状がないのはありがたいです。

そして来年度も近いですが、昨年は中途半端になってたドローンを力を入れてやっていきたいと思っています。

やるならドローン一本で。

昨年は1年間総じてまったく自分の方向性が分からなかったです。棚田のことをやりながら生計を立てる生活は、会社員とは全く異なり難しいと感じました。

大学を出てから最近の7年で去年暮らしは最も不安定で、方向性も分からず気づけばバイトばかりしていました。

が、ふとしたときにスイッチが切り替わりまたドローンにたどり着きました。

ドローンでやっていきたいと思う理由が2つあります。

①初めてドローンを飛ばしたときの感動体験。空からの感動が身近になれば地域はもっと面白くなるんじゃないか!?

②地域は何も知らずに通り過ぎてしまうことが多いけど、住んでれば面白いいろんなストーリーを知れる。ドローンを使うことで空から地域と人をつなげて、地域を伝える手段が増えるのではないか。ファンを増やすことや落とすお金を増やすことができるんじゃないか?

ここがドローンを飛ばし始めたときから思っていることです。かつ僕が東京ではなく田舎にずっと住んで今も棚田再生などの活動をしているから出てくる発想だと思います。

この原点に立ち返り、まだ社会にない価値を生み出していきたいなと。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

クラウドファンディングもやった企画の延長線上です。

今の状態で続けるか、融資を受けてやるか?その他か

去年やってて行き当たりばったりだけでは厳しいことがあり、どこでどう収益化をするかもっと真剣に考え動かないと金銭的もメンタル的にも続かないと思いました。

ドローン空旅チラシ

例えばこうしたチラシを作る、印刷する、配るなどの作業1つとっても何かと手間とお金がかかります。先行投資も必要だと思うので金銭的な体力も大事だと思いました。

今の状態でも動けることは動いてますが、リスクはあれど融資を受けて1年ドローンを振り切ってできる環境を作りやるのも1つと考えています。

起業している方や支援をしている方とお話してみて、考えてることをアウトプットしています。

収支数パターンを計算していくら売り上げが必要で支出がどれくらいで利益が…など数字を見てたらやることが具体的になってきたので、次につながりある方から金融機関を紹介してもらう予定です。

正解が分かりませんが、下記のように作ってみてます。

出ていく金を先に計算して、じゃあどれだけ売り上げが必要か?どんな動きが必要か?と色んなパターンを逆算して考えるようになりました。

行き当たりばったりだけでやってたので大きな進歩です。

パターン①

融資 予算計画書 1 5ページ

パターン②

融資 予算計画書 4 5ページ

売り上げとか全て希望で、どうやったら書いてる売り上げ実現できるか別問題です。

僕が最もやりたいのは、空から地域と人(旅行者)をつなぐアクティビティ。ここを形にするのが第一です。でもこれは基本来客が土日に限定される上に、天気にも依存するので全く収益の基盤として当てになりません。

そのため平日は法人向けの仕事を取るなり安定する基盤を作らないと成り立たないので、ドローンのプログラミングも掛け合わせてやるのがベターと考えています。

1年の間にドローン☓ツーリズムやドローン☓プログラミングで結果を出せれば、1年後の収益化はどうにでもできるはずです。

融資はあえてやる必要もないけどやってみたい。

融資を受けなくても出来ることはたくさんあるし、あえてやる必要はないものです。

はたまた他の手段もあるかもしれません。

ただこれまでの延長線上とは違う発想でやる必要があるとフィーリングで思います。

タイミングも来年以降では完全に遅くて、今年だなと考えています。

やったらどうなるのか?そもそもやれるのか?

不確実なことしかないし、需要があるのか、解決できる課題がそもそもあるのか?

やらない理由はいくらでも出てくるのですが、やってみたいですね。

ドローンやAR、AI、スマートグラスなどのテクノロジーが結びついだとき、テクノロジーで日本の観光は相当面白くすることができると思います。

この自分のなかにある未来の観光のイメージを実現したい…!っていうのがモチベーションで、まずは手元にあるドローンというテクノロジーを駆使してやっていきたい次第です。

去年全くもってやりたいことが見えてなかったことを考えると、今クリアにやりたいことがあるのは嬉しくありがたいです。

融資についてはわからないことが多いので、下記のように収支書作ってみてますがツッコミどころがあったら教えてもらえると嬉しいです。

パターン①

融資 予算計画書 1 5ページ

次の流れとして知人に収支書を確認していただいたので、その知人経由で金融機関の方を紹介してもらう予定です。

どうなるか全くわからないですし、リスクもありますが勝負してみる価値はあると思っています。

やったことないことをやるのは楽しいので発信しながら動いてみます。

またこちらは現在も受付しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

ドローン空旅チラシ

空と地域と旅行者をつなげる、上山ドローンクエスト。

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どーも、冨安です。

どうしてもやり遂げたいことってなかなか出会うことがないもの。

なんですが、ドローンではやり遂げたいなと思うことが飛ばし始めたときからあります。

クラウドファンディングもやったのですが、空からの感動をもっと身近にして地域と人を空からつなげることができないかと思っています。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

ドローン☓観光というところです。

ドローンやAR技術、AI、スマートグラスなどテクノロジーを組み合わせることで、地域の観光を相当面白くできるんじゃないか?と考えていて、将来的にはトータルで未来の観光創ることやりたいです。

まずは足元からできるドローンで空のアクティビティ作っていきます。

これがどこにでもあるものだったらやる気でないと思うのですが、まだまだ世の中にはないので開拓者になりたいんだと思います。

ドローン空旅チラシ

去年と同じ動き方ではダメだと考えてるので。

ドローンの世間での認知度アップ、ドローン単体での観光を成り立たせる難しさ、一人でやることは厳しい、土日が主になると収益化はどこですればいいか

どうやって生活設計するか!

不確実なことが多いのですが、思い切って動きたいなと考えてます。

色んな人に会ったりWEB経由でアウトプットしてるなかで、融資を受けるのも1つの選択肢と考えています。

人生で初めて融資というものを考えはじめ、いくら借り入れたら年間いくらの売上が必要でとか、逆算を真剣にするようになりました。

とりあえず5000円一組でやってみるか!という行き当たりばったりから

月30万の売上をあげるためには何をすればいいか?

という全く異なる発想をするようになりました。

投資したいところは僕以外の人件費、宣伝広告費、ドローンなど設備費が主です。

知られないと始まらないので宣伝広告費は結構かけたいところです。何をやるにしても不確実なことしかないのでやるしかないかなと考えています。

どうやったら空から人と地域をつなげることができるか?

僕の方向性として、どうやって空から地域と人(今回は旅行者)をつなげることができるか?

という点から企画を考えています。

ただ飛ばす見る体験する→どうやって地域性を織り交ぜるか?

で去年ドローン企画に遊びにきてくれた人が、アドベンチャー型ツーリズムだよねーみたいな話をしていて

アドベンチャー感!

て考えてたらドローンクエストって響き的に面白そうだなと思いつきました。

ただ飛ばすだけ見るだけでなく、謎解きや協力プレイ、ミッションなどゲーム性を取り入れる。

例えば2人一組で

操作をしてある場所を導く人

ゴーグルをつけて探しものを見つけて写真を撮る人

とか役割分担をして、決められた場所を探して写真を撮るとかゲーム性をもたせることはできるかなと。

どんなミッションを入れるかは、地域性によりけり。

例えば僕が住んでいる上山であれば、ミッションをクリアしていくと棚田のストーリーがわかるような設計ができればいいですよね。

レベル1、レベル2とかつくることでリピーターも考えることができます。

とかくいかにゲームにするか?

ドローンを主役にして地域のアクティビティを作るとしたら、ここが1つ肝になるかもしれません。

あらゆる産業に当てはまる話ですが、ドローンは主役ではなくなにかを成し遂げるための手段の1つでしかないです。

そんななかであえて、ドローンを主役に地域で遊べるコンテンツを作りたいと考えています。

ゲームの設計が好きな方などいたら、ぜひドローンクエストの設計のアドバイスをいただけると嬉しいです。

ドローンを飛ばす遊ぶ地域を知る学ぶ、老若男女ファミリー、カップル、友達同士で遊べる空のアトラクションをつくっていきます。

自律飛行を取り入れたりいろいろと実験していきます。

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下記チラシもメニューや価格帯を変えますが、まだこちらで受け付けております。3月来てくれる方もおられます(^^)

ドローンクエスト開発の実験に付き合ってくれる方も大歓迎です笑

ドローン空旅チラシ

ドローンスクール事業者と話して、ドローン☓観光はまだなきドローン市場を開拓できると思った。

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どーも、冨安です。

今年はドローン☓観光という領域を開拓しきれるようやっていきたいと思っています。

ドローン空旅チラシ

去年チラシのようにやってみて15組くらいやったものの、いろいろと力不足で金銭的に続かず。。。

目先のことに追われてチーンとしてたのですが、ドローン☓観光は是が非でも形にしていきたいなと改めて思っています。

ドローン☓観光はまだまだ日本で未開のフィールドですので、開拓者になれる楽しみがあります。

空って鳥と電波が飛んでるくらいで他には基本的に何もありませんし、使われていません。

例えばもし地方で空からの景色が気軽に楽しめるようになれば、旅行者にとっても地域にとっても新しい経験を得ることができます。

全ての地域でもっと空を身近に楽しめるように。そんな未来を創っていきたいと思います。

これドローンを初めて飛ばして感動した頃の原点。

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ドローンスクール関係者と話して、まだなきドローン市場を開拓できると思った。

先日たまたまドローンスクールをやっている事業者の方と話す機会がありまして、ドローン業界的にみて自分はまだなきドローン市場を開拓できると思いました。

空撮用ドローンスクールはスクール数は増えてるものの、集客は苦戦しているところが多いのかなと話して感じました。

スクール費用はドローン一台買えるくらい高いし、民間のライセンスはなくても飛ばせるので必要不可欠なものではありません。

ではドローンスクールの需要はどこにあるのか?

これはドローンでお金を稼ぎたい仕事で使いたい層が主だと思います。

2019年になり新しいもの好きな人達がある程度出尽くして、ドローンに目新しさがなくなったいま空撮用ドローンスクール市場や一般向けドローンメーカー市場は伸び悩んでるんじゃないかと。

例えばドローンスクールが集客で難しい要素の1つは、ターゲットがすでに「ドローンに興味がある人」に限られる点です。

この小さいパイをたくさんのドローンスクールで奪い合ってる印象。

一方で産業用ドローンスクールは堅実に伸びると思います。

体験会以上スクール未満のポジション。

僕のやっていた

ドローン空旅チラシ

この取り組みはドローンにそんな興味あるわけでもない層が来てくれまして、休日にイオンで時間を過ごすような層がターゲットになりうると思いました。

ドローンがー、というより楽しい時間を過ごせればーという感じで来てくれてました。

1のお散歩コースより2のコースがメイン。1と2のコースは使い所が全く違う感じになります。

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ドローンスクールなどはおじさんが多いと思うのですが、若い層やファミリーにアプローチできたのが特徴です。

ポジションは、体験会以上スクール未満なイメージで「自然のなかで☓ドローンでみる☓操作する」ことで普段はないコミュニケーションや楽しみの時間を作れること。

どういう価格帯でどう集客するか、また練らないといけないですが今ならまだ潜在的な市場はでかいと思っています。

課題はドローンに集中できる環境を作ること

今はドローンに集中できる環境を作る必要あると考えています。

現在は売れない芸人と同じ状況でして、これ一本で成り立たないからバイトをしていてどっちが本業か分からなくなるみたいな状態に自分もなってます。

ドローンや周辺機器や集客、教育など投資は必要になるし、中途半端にやってては前に進まなくてドローン一本で行く気でいかないとうまくいかないなと。

だからリスクはあっても先行投資が必要だと思っていて、次の動き方を具体的にできるよう色んな方にアドバイスを頂きに伺っている次第です。

具体的に上記に書いたようなドローン☓観光の取り組み、その先の描いてる未来をお伝えして…ということをバンバンしていこう考えています。

ということで僕のアウトプットに付き合ってくれる方をとっても募集しております。また僕からお声掛けさせていただいた方は何卒お相手よろしくお願いいたします…!!

こんな人と話したら面白いんじゃないーということもあれば教えてもらえたら嬉しいです。