知らずに食べた。ブルーベリーみたいな、有毒のヨウシュヤマゴボウに気を付けよう。

どーも、冨安です。

先ほど草刈りをしているときにブルーベリーと勘違いして、有毒のヨウシュヤマブドウという植物を食べてしまいました。

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無心で草刈りを進めていたら、

ハッ!!!

ブルーベリーの実が見えるではありませんか。

なぜこんなところにブルーベリー!?

これはブルーベリーなのか?

まあ食べてみてから考えるか。

と思って食べてみたところブルーベリーっぽい感じでした。

草刈りをして汗を流してたからか、本当は不味いのかもしれませんが特に不味いと感じませんでした。

おお、ブルーベリーじゃん!

と思って食べていたら「それちゃうで」と連絡が。

有毒のヨウシュヤマゴボウ

まあ毒はないだろうと思ってたんですが有毒のヨウシュヤマゴボウというらしいです。ややこしい名前ですね。

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こうしてみるとピンクの茎が怪しいですね。

Wikipediaではこのように記されています。

ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたってがあり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。ブルーベリーと間違って果実を誤食する事故もあり、注意が必要である[3]

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン(phytolaccatoxin)、サポニンであるフィトラッカサポニン(phytolaccasaponins)、アグリコンであるフィトラッキゲニン(phytolaccigenin)などである。また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣や意識障害が生じ、最悪の場合には呼吸障害や心臓麻痺を引き起こして死に至る。幼児の場合は、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるために十分な警戒を要する。

ヨウシュヤマゴボウ – Wikipediaより

実を5、6個食べてしまいました。

食べてから3時間くらい経ちましたが今のところは何もありません。

時間が経過してから症状が出てくるのか?

5、6個くらいは大丈夫なのか?

よく分かりません。

調べてみると最悪の場合は死にいたる場合もあるそうなので、これからは食べないようにします。

無知とはこわいものですね。

認知症 「知ーらない!」というセリフからの学び

どーも、冨安です。

認知症になる人、ならない人の違いは何か?

認知症 話す言葉でなく声に反応する人

最近介護施設でバイトしており、日々認知症の方といるなかで気づいたことをレポートしています。

働いてる施設のなかに何度も何度も同じ事を聞いてくる方がいらっしゃいます。

田んぼをやっていたようで

「苗づくりはちゃんとできてるだろうか?」

「田植えは大丈夫だろうか?」

「農協に入金がなんちゃらかんちゃら」

「息子はちゃんとやっとるのかのう?」

などとにかく田んぼが気になるようで頻繁に聞いてこられます。

耳が不自由な方で、かなり耳を近づけて話す必要があります。

個人的にはこの人は今いったいどんなことを考えていてどんな世界を見ているんだろう?

興味深いのでゆっくり話したいと思っています。

一般的にはイライラして対応される。

施設では恒例のことなので職員の対応もパターン化しています。

だいたい何かみんなやってるときに話しかけてくるので、大抵の時はそこまで相手にしていません。

「同じ事を何回もいわせないで!」

「いま仕事中!」

みたいな若干イライラしたような感じで対応するパターンが1つ。

もう1つは

「田んぼは息子さんがちゃんとやってくれとるから大丈夫じゃ。」

と安心する言葉を投げかけるパターンがもう1つです。

イライラした感じになるのも分かりますが、直近の記憶を忘れていく方の立場に立ち考えると

「同じ事を何回もいわせないで!」

とこっちの価値観から物事を言っても何も意味がないように思います。

話しかけてくる頻度が高いのでどんな風に対応すればいいのか難しいですよね。

何を言ってるかより、どう言っているかが大事なんだと思った。

この田んぼのことを聞いてくる方に対して、初めてのパターンを見かけました。

40歳くらいの女性の職員さんですが

「田んぼはどないなっとるだろうか?」

この恒例の下りに対して

耳元で大きな声で

「知〜らない♪」

と笑顔で言って爽やかに去って行かれたのでした。めっちゃ爽やかでしたね。

いやー時間をかけずに一発。相手側を不快にさせることもない素晴らしい対応だと思いました。

これがイライラした

「知ーらない」

だったらお互いにマイナスの感情が残るだけ。

最後に♪がつくような笑顔で爽やかな

「知〜らない♪」

はありで、言い方1つで全然違うんだなあと感心しました。

なぜか話しかけた方も笑ってたし。

場の空気全体も悪くなりません。

認知症の世界においては

何をいうか?

以上に

どんなふうにいうか?

これが大事なのかもしれないと思いました。

認知症になる人、ならない人の違いは何か?

どーも、冨安です。

認知症 話す言葉でなく声に反応する人

人生初の介護業務。認知症と非言語コミュニケーションについて

初めての介護シリーズ。働きながら色々と考えているのですが今日は

認知症になる人とならない人の違いは何なんだろうか?

ということを考えていました。

今暮らしてる上山では80歳を超えても元気に畑で作業をして頭もしっかりされてる方がたくさんいます。

一方で働くグループホームには、60代でも体に不自由なところがあり認知症という方もいらっしゃいます。

一体この違いはどこから出てくるんだろうなと働きながら考えていました。

老化する自分を素直に受け入れられない?

こちらの本を参考に考えてみます。

認知症が発症する要因について下記のように書いています。

・「認知症」が「脳の病変を原因とする病気」であれば、進行するにはある程度の年月がかかるはずです。まして、一夜にして「認知症」になることなど、ありえません。しかし、現実には、一夜にして「認知症」になることが珍しくないのです。  その原因は、入院です。入院すると、発病による急性期の激しい変化に反応するのが精いっぱいという時期が一段落したとき、老人は環境の激変に直面します。

・ところが、入院すると、住み慣れた自宅の天井や壁のかわりに、見慣れない病院の白い天井と壁に囲まれます。そこで老人は、自分を確認するために、住み慣れた空間をさがし求めようとゴソゴソ動き回りゴソゴソ動くと、看護職によって手足を 縛られます。すると、老人はあっという間に世界への信頼感を失い、目がトロンとなってしまうのです。

・「認知症」は、老いていく自分を認めることができなくなったことから起きる、と考えるのが一番だろうと私は思います。老いていく自分を認められない老人が、障害による機能低下、人間関係の変化などをきっかけとして起こす「自分との関係障害」

・老人とは、老化にともなうさまざまな変化に適応しながら生活している人たちです。そして、認知症老人とは、老化という人生の困難な課題に直面してそれに適応できず、人間的な反応をしてしまった人たちです。  この適応が困難な人に環境の変化が重なると、事態はけっしてよい方向へ向かいません。惚けが重くなり、問題行動が激しく出ることはまちがいないでしょう。

認知症になる1つの要因が

老化という人生の困難な課題に直面してそれに適応できず、人間的な反応をしてしまった人たち

と本書では述べられています。

心理学で「認知不協和」という言葉があり、これが1つのヒントになりそうです。

認知的不協和 – Wikipedia

 認知的不協和(にんちてきふきょうわ、cognitive dissonance)とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。

不協和の存在は、その不協和を低減させるか除去するために、なんらかの圧力を起こす。つまり、複数(通常は二つ)の要素の間に不協和が存在する場合、一方の要素を変化させることによって不協和な状態を低減または除去することができる。不協和を低減させる圧力の強弱は、不協和の大きさの関数である。つまり、認知的不協和の度合いが大きければ、不協和を低減させる圧力はその度合いに応じて大きくなる。

認知的不協和 – Wikipediaより

老化による身体機能の低下や環境の変化により、自身では受け入れない何かが出てくる。

こんなはずないと思いながら理想と現実は離れていく。

そこで自身を素直に認めず、周囲とも軋轢が出てくる。

こうしたことが少しずつ重なり自身を見る目も社会を見る目も歪み、心も脳もおかしくなっていくのかもしれません。

そして心の歪みは私生活食生活の乱れにつながり身体機能の低下に繋がる。

心身のバランスの乱れ

心身のバランスがとれなくなることも要因として大きいと思います。

上山いるおじいおばあは外にでてよく畑作業をされています。なぜそこまでやるんですかと言いたくなるほどに。それでも昔のように体が動かないと言われる方も多いです。

認知症でグループホームにいる方

上山で畑仕事をしてる方

両者を比較して、太陽の下で体を動かすことってめっちゃ大事なんじゃないかなーって思うんですよね。

病気やケガがあると身体的に不自由になると外に出ることが難しくなります。

そこでずーっと家に引きこもっていれば身体機能は低下するし、家にしかいないとふさぎ込んできます。

逆もしかりで環境の変化などにより精神的に参ることがあり身体を動かさなくなり、脳機能や身体機能が低下していくこともあるかもしれません。

心身のバランスよく日常を過ごすことが大事なんだろうと思います。

上記書籍の記載をもう1回。

「認知症」が「脳の病変を原因とする病気」であれば、進行するにはある程度の年月がかかるはずです。まして、一夜にして「認知症」になることなど、ありえません。しかし、現実には、一夜にして「認知症」になることが珍しくないのです。  その原因は、入院です。入院すると、発病による急性期の激しい変化に反応するのが精いっぱいという時期が一段落したとき、老人は環境の激変に直面します。

・ところが、入院すると、住み慣れた自宅の天井や壁のかわりに、見慣れない病院の白い天井と壁に囲まれます。そこで老人は、自分を確認するために、住み慣れた空間をさがし求めようとゴソゴソ動き回りゴソゴソ動くと、看護職によって手足を 縛られます。すると、老人はあっという間に世界への信頼感を失い、目がトロンとなってしまうのです。

これは今介護施設にいると確かに・・・と感じます。

利用者は基本的に施設の中から出ることはなく、外界との交わりはほとんどなさそうです。

外に出ることなくずっと同じ場所にいれば、

いま一体自分がどこにいるのか?

いまは一体いつなのか?

季節感も何もなくなっていき認知症は加速していくんだろうと思います。

1つの施設でしか働いてないのでよく分かりませんがこんなもんなんですかね。安全面とかから外に出すのは難しいのかもですが。

若い人にも当てはまる話。

認知症になる要因としてざっくりと

①老化による自己矛盾から生まれる自分とのギャップ

②心身のバランスの乱れ

ということを挙げました。

これは認知症に限らず若い人にも当てはまるんじゃないでしょうか。

社会のなかで現実と理想のギャップに苦しみ自分を誤魔化し続けていくことが、うつ病など精神疾患の原因だと思います。

不健康な暮らしをおくって身体がダメになっていき、精神疾患を患う方もいるかもしれません。

認知症と鬱病はそんなに変わらないんじゃないでしょうか。

またご高齢かどうかに限らず、若くてもずっと入院生活やグループホームでの生活が続いたら、

いま一体自分がどこにいるのか?

いまは一体いつなのか?

僕だったら分からなくなります。

「あれ、そういえば自分がこんなとこで何やってんだっけ?でも逃げられもしないしいっか。」

みたいな所で落ち着き、身体機能も脳機能も緩やかに低下しそうです。3年経ったら社会復帰は無理でしょうね。寝たきりになってる自信があります。

太陽の下でよく身体を動かし、よく食べ、よく眠ることが大事なんでしょうね。

いくつになっても。

認知症 話す言葉でなく声に反応する人

どーも、冨安です。

人生初の介護業務。認知症と非言語コミュニケーションについて

最近認知症の方が暮らすグループホームでバイトをしています。

認知症の方とまじまじと接するのは初めてで日々発見があります。

利用者さんたちは直前に起きたことはすぐ忘れますが、潜在意識にすり込まれてるような過去のことはよく覚えられています。

また自分と他人の境目もあいまいで、目の前で何が起こっているか判断認識することが難しくなっているように思えます。

普段僕らは頭のなかで様々なことを考えて意識して、それらが表面的な言動や態度にでます。

認知症の方はこれが逆になのかなと。これまでの蓄積された経験が無意識に行動に出ているイメージ。

なんというか、色んな行動が無意識なんかなーと感じています。

何をいわれてるか?でなく特定の人の声に反応する人

色んなグループホームがあると思いますが、今僕がいるとこは気がつくとボーッとしている人がほとんどです。

要介護レベルが高い人ほど声をかけても反応はにぶくなります。

ですが面白いことに、なにかスイッチが入ると体を動かし始めたり反応が出てきます。

例えば歌。

これまでよく聞いてきた知っている歌が流れると、それまでボーッとしてた人も歌い出すみたいな。

ホント脳のどこに何が反応してるんだろうかと不思議です。

その人の潜在意識に刻み込まれたことに反応しているんでしょうから、その人が反応する何かを継続的にやることは脳も活性化するんじゃないでしょうか。

また特定の人の声に反応しているようにみえる人もいます。

声をかけないとすぐ目を閉じる方。僕の声とかいまいち反応してくれないのですが、ある方が声をかけるとパチッと目を開けられます。

はいはいと言わんばかりにうなずかれるのですが、どちらかというと悪い反応に見えまして先生と怒られてる生徒みたいな関係性が垣間見えます笑

「はいちゃんとしますからそんな言わんといて下さい」

という心の声が聞こえてきそうな感じです。

一緒にいる時間も長く、認知症の方のなかにも刻み込まれてる「声」があるんでしょうね。

声や音楽に反応する。

という話ですが、音も声も目に見えない振動であり周波数です。

もしかしたらある特定の周波数を発することで、認知症の人は反応するのではないだろうか?

認知症の方が心地よいと感じる周波数の流れる暮らしをつくることが、認知症の改善に繋がるのではないだろうか?

ということは音楽をヘルスケアに繋げるようなことができたらいいんだろうか?

この辺とか興味深い。

また世の中には人体などあらゆる物質は量子からできていて、量子はエネルギーであり波動を出している。人体は波動の集合体という考え方もありますので、音と波動の持つ力に大変興味を持ち始めました。

この辺りの本はぜひ読んでみたい。

きっと音楽療法も波動医学も同じような繋がりを持っていて内容重なる部分があるんだろうと思います。

興味のあることが広がる一方な今日この頃です。

人生初の介護業務。認知症と非言語コミュニケーションについて

どーも、冨安です。

最近出費がかさんだり金欠につきバイトを始めました。

適当に5つくらい応募して最初に決まったのが、人生で初めての介護の派遣でした。

WEBの求人を眺めているのも面白く、眺めてた中では手もみや本舗とか面白そうなので機会があれば応募したいと思っています。

介護の人材派遣があるんだなあー。

介護というのは派遣でいきなりいってやれるものなのか?

色々と未知だったのですが介護業界は人材不足なのか、派遣も使わないといけない状況なんですね。

高齢化が加速している現在、介護業界の雲行きはあやしいんだなと派遣で働いていて思います。

僕にとっては全くの未知だった介護の世界。

現場でやってみると業界のことが頭の入るようになるし、介護という視点から社会を見れるようにもなるので好奇心も掻き立てられて面白いです。

新鮮で発見や気づくことも色々とあります。

いるのは認知症の方が暮らすグループホーム

今僕が働いているのは認知症の方が9人暮らすグループホームです。食事介助、トイレ介助、風呂介助などの一般的な介護業務をしています。

要介護レベル1~5までの方々がいます。

僕はこれまで過疎地に住んでいたので高齢者との関わりは多少ありましたが、認知症の人とひたすら接することは初めてです。

まず認知症とは一体どのような症状なのでしょうか?

から引用。

認知症とは、一言で言えば、高次脳機能の障害が行動に現れたものです。高次脳機能とは、単細胞生物から始まる長い進化の過程の最終段階、人にしかない高度な脳機能をさします。言語、認知・判断、創造・意欲、感情などがそれで、大脳の表面を数ミリの厚さで被っている新皮質が司っています

認知症とはあくまでも症状であって、認知症という病気があるわけではありません。認知症を引き起こす病気は数多くありますが、中でも最も多いのがアルツハイマー病です。

アルツハイマー型認知症では、周囲の人がまず気づくのが、意欲障害と記憶障害です。意欲障害とは、気分の変調、うつ傾向、無関心・意欲低下などをさし、症状としては、ぼんやりしている、根気がないなどに加えて、疲労感、不眠、不安、めまい、肩こりなどが現れます。記憶障害は、記銘力の障害と場所の見当識の障害、近時記憶(最近の出来事の記憶)の障害で、しまい忘れが多い、確認行動が多い、電話番号が覚えられない、などの症状が現れます

認知症の人はよく、同じことを何度も繰り返し言います。これは、記銘力が低下しているために、自分が言ったことを覚えていないことが、主な理由

さらに、分割的注意が低下して、同時にあちこちに注意を向けられなくなることも関係しています。ほかの人の様子に注意が向かないため、会話の流れとは関係なく自分の言いたいことだけを言ったり、やりたいことだけをしたりしてしまうのです。

「認知症「不可解な行動」には理由がある」より

一言で片付けることができない複雑な症状が認知症なんですね。

脳機能や身体能力の低下、環境の変化などが重なって、問題といわれる行動に繋がるようです。

お盆くらいから働き始めたばかりですが、例えばその中では

・今起きたことを覚えていない

・ 何回も同じ話をする

・何回会っても名前は覚えてくれない

などのことは皆さん共通しています。

しかし僕も忘れ物は多々あったり今やろうとしたことを忘れたりするので、あまり人のことを偉そうに言うことができません笑

若くても同じ事を何回も話す人はたくさんいるし、認知症は考えれば考えるほど分からなくなりそうです。

言葉を介さない非言語コミュニケーション

話が通じているのか?

意思疎通がとれているのか?

よく分からないことが多い認知症の方々。

顕在意識と潜在意識。

人の9割は潜在意識といわれていて、僕らのコミュニケーションは1割の顕在意識で行われている思います。

でも認知症の方は、これまでの人生で蓄積された潜在意識でのみ行動しているようにみえます。

そこで大事なのは表面上の言葉のやり取りだけではなく、場の雰囲気や表情、語気の強さなど表面的な言葉以外の部分なんだろうと感じています。

これはいまグループホームにいて面白いところです。

認知症の方は何が起きたか?

これはすぐ忘れるんですが、そのときに起こった感情はしっかり残っているようにみえます。

要介護レベルが高く話もできないし自分でなにもできない状態の方がいて、基本的には話しかけても反応はないのですが、1日に1回くらい笑顔を見せることがあります。

これはめっちゃビックリすると同時に嬉しい瞬間です。

今、一体何がトリガーになってこの人は笑ったんだろうか?

ほとんど身動きしないこの人に、今いったい何が起きたんだろうか?

とても分析しがいがあります。

他にも例えば耳が遠くてコミュニケーションが難しい方がいますが、言葉を介さなくても意思疎通がとれてるなーと感じることがあります。

通常の言葉でのコミュニケーションが難しい認知症のグループホーム。

だから言葉のやり取り以外の、非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーションともいわれる)が大切なのかと思います。

例えば目の見えない人、耳が聞こえない人たちは一体どんな風に周囲とコミュニケーションを取っているのだろうか?それはどんな感覚なんだろうか?

なんてことも考えるようになりました。

ドローン屋台を考えていて辿り着いたもの

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どーも、冨安です。

8月11日は上山夏祭りです!

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ドローン屋台をどうするか考えていました。

今年もドローン屋台。ポイントは音楽に連動した光るフラフープ。

古きものと新しいテクノロジーを掛け合わせることで面白い屋台ができるのではないか?

と思いまして音と光とドローンを連動できないかと考えていたのですが、ややこしすぎて諦めました。

ドローン屋台を考えると一人一人にかかる時間やバッテリー問題が面倒なんですよね。どうやったら面白いゲームできるかなーと考えていたところ

なぜかモグラ叩きに辿り着きました。

元祖モグラたたきゲーム

この古きよきモグラ叩きに、スマホで光と音楽を連動させることで今時っぽい屋台になるのではないか?

と思っていたところ

なぜかポカポンゲームに辿り着きました。

ポカポンゲーム (2010年ver.)

この古きよきポカポンゲームに、スマホで光と音楽を連動させることで現代っぽい屋台になるのではないか?

と思っております。

というわけで今年は2018年仕様のポカポンゲーム屋台にしたいと思います。

もはやドローンは全く関係ありませんね。

人生同様、こんな感じで考えることは寄り道ばかりです。

ドローン屋台を考えてて辿り着いたもの

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どーも、冨安です。

8月11日は上山夏祭りです!

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ドローン屋台をどうするか考えていました。
古きものと新しいテクノロジーを組み合わせることで面白い屋台ができるのではないか?
と思いまして音と光とドローンを連動できないかと考えていたのですが、ややこしすぎて諦めました。
ドローンのバッテリーや一人一人にかかる時間を考えていて、何か面白そうなゲームないかなーと思っていたところ
なぜかモグラ叩きに辿り着きました。
元祖モグラたたきゲーム
この古きよきモグラ叩きに、スマホで光と音楽を連動させることで今時っぽい屋台になるのではないか?
と思っていたところ
ポカポンゲームに辿り着きました。
ポカポンゲーム (2010年ver.)
この古きよきポカポンゲームに、スマホで光と音楽を連動させることで現代っぽい屋台になるのではないか?
と思っております。
というわけで今年は2018年仕様のポカポンゲーム屋台にしたいと思います。
もはやドローンは全く関係ありませんね。
困ったことに、人生同様考えることは寄り道ばかりです。

映像で最も悩ましいのは音楽選び

どーも、冨安です。

ドローンを飛ばすようになってから映像を作る機会が増えました。

無音で景色だけ淡々と流してもいいのかもしれませんが、映像ってなぜか必ず音楽とセットですよね。

例えば同じ景色を映像するにしても明るい感じか、暗い感じの音楽かで伝わり方は全く異なると思います。

映像は作り手の解釈がかなり入り、何を伝えたいかにより音楽の選び方が変わります。

文章作成と映像作成は似ている。

文章を書く作業と映像を作る作業は同じだなーと思います。

人によってどう作るか、

作り方の過程は異なると思いますが。

僕の場合はどっちの場合も

①最初に何を伝えたいか決める

②構成を考える

という順番で文も映像も作ります。

この作り方の過程は、映像も文も全く同じなんだなーと映像作り始めて思います。

最初に音楽を決める。

僕は映像をつくるときは最初に音楽を決めます。

それで音楽の起承転結に合わせて、動画を切り貼りしていきます。

文章に起承転結があるのと同じイメージです。

音楽は映像の全てを左右するくらい重要と思っていて、動画素材を撮った後の動画作りでは音楽選びに最も時間がかかります。

フリー音楽だと探すのに時間がかかりすぎまして、最近は年間1万ほどの有料サイトに登録しました。このサイトはオススメです。

https://artlist.io/

Artlist io Music Licensing For Video Film YouTube 🔊

音楽を選ぶ作業がめっちゃ時間がかかりまして、しっくりくる音楽を見つけるのは中々大変です。

動画作りをしている皆さんがどんな風に音楽を選んでいるのかすごく聞きたいところです。

音楽を選ぶところまで終わってしまえば、後の作業は進めやすいです。

僕は映像を作るときは必ず最初に音楽を決めるのですが、映像分野のあなたはどんな風に映像をつくられてますか?

動画素材を撮る前から

①最初に伝えたい動画イメージを決める。

②そのイメージを元に音楽を選ぶ

③動画素材を撮る

くらいの感じで、もはや動画素材を撮る前から音楽は決めてしまっていいレベルで音楽大事だと感じています。

今年もドローン屋台。ポイントは音楽に連動した光るフラフープ。

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どーも、冨安です。

8/11日に上山夏祭りが開催予定です!

上山集楽夏祭り2018

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昨年は課題だらけで終わったドローン屋台を今年もやる予定です。

そこで去年よりもいかにグレードアップさせるか考えています。

去年は掴んでるモノを標的に落とすゲームをやりました。

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しかしながら操作を覚えてもらう手間など一人一人に時間がかかるのが問題でした。

そこで操作は究極なまでにシンプルにゲーム性を高めてやりたいと考えています。

いかに演出をするか。

そこで重要になってくるのはもはやドローンではありません。

いかに演出をするか?

ここです。

ドローンの操作をシンプルにできるゲームにして、その他の演出でどれだけ盛り上がってる感を出すことができるか?

ここがドローン屋台2年目の肝になるでしょう。

では一体どんな演出をすればいいのか?

①光るもの

②いい感じの音楽

この2つが必要になるのかと。

パチスロ的な発想ですがドキドキする光る演出。

音楽が連動する。

これにドローンゲームを乗っける。

完璧じゃないでしょうか。

音楽に連動する光る何か。

ということで音楽に連動する光る何かを探しています。

ドローンの操作は離陸発着くらいの操作で、タイミングに合わせてドローンを下ろすみたいなイメージです。

光るフラフープをくぐるみたいなのは難易度高くて厳しいかなー。

音楽に連動する光る何かってどんなものがあるかAmazonでリサーチしています。

この辺りとかをうまく生かす感じになるんですかね。

あーこれとか面白いかな。

というわけでドローン屋台はドローンの枠組みをこえて、演出で勝負していきたいと思います。

あーこうしたら面白くなりそうだなと。

何か面白そうなことを閃いたあなた!

ぜひアイデアをこっそり教えて下さい。

民宿むろらんのHPを作成中。

民宿むろらん_–_岡山県美作市上山のゲストハウス(簡易宿所許可済み)_と_民宿むろらんのHPを作成中。_と_MarsEdit.png

どーも、冨安です。

既にあるものをもっといかしていけるように情報発信していこうという今日この頃です。

やった方がいいだろうことをやろうと思いまして、とりあえずブログの固定ページにドローンサービス こちらを追加。

また今住んでいる古民家は簡易宿所許可済みなので、ドローンと同時に宿の発信もやってきます。

というわけでWEBサイトを即席で自分で作っています。

民宿むろらん – 岡山県美作市上山のゲストハウス(簡易宿所許可済み)

民宿むろらん 岡山県美作市上山のゲストハウス 簡易宿所許可済み と 民宿むろらんのHPを作成中 と MarsEdit

ドローン同様、とりあえず何をいくらでどんなことをやっているか?

問い合わせ先やアクセスを作るとか、宿っぽいWEBサイトを作っておくのが大事かなと思いまして。作成中でまだ外側しか出来てないですが更新してゆきます。

ドローン同様、集客と情報発信に力をいれてきます(^^ゞ

ブログのFacebookページは消し、新しく宿や上山ならではの暮らし目線で情報発信してこーと思います。