ドローン、1年間の全国飛行許可を取得しました。

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どーも、冨安です。

大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

先日ドローンの航空法の規制がかかるケースでも飛行するため、1年間全国で航空法の規制外でも飛ばせるように包括申請書類を提出しました。

最初にWEBで問題がないか、大阪航空局とやり取りをしてからの書類提出です。無事許可が下り、書類が送られてきました。

WEBで書類添付してから約1ヶ月かかりました。

許可書類はこんな感じです。

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期間は今年の8月から来年の7月まで。

日本全国の人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、など航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるようになります。

ただあくまで航空法の許可が下りただけで、ドローンを飛ばすときは飛ばす場所により他の法律の兼ね合い、許可を得る必要があるので注意が必要です。

3ヶ月に一回、フライトレコードを提出する必要があります。

ここが面倒くさいらしいですね。

許可は下りましたがどうやったら安全を確保しながらフライトできるか?

リスク管理を考えて仕組化して、ドローンを飛ばすようにしていきます。

1年前の今日と今。

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どーも、冨安です。

8月11日、今日は住んでいる上山で夏祭りです!

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去年の今日このごろ、まだ北海道に住んでいる時期でしたが縁あってこの日は上山の夏祭りに足を運んでいました。ドローンを飛ばしに。

北海道から上山に移住しよう!

と思ったのはこの日でして、自分にとって大きな1日でした。

生活スタイルが大きく変わり、できないこと多し。

上山に来て何が1番北海道にいたときと違うかといえば、上山はみんなでやる田んぼや棚田、里山の維持管理のためにやる作業が本当に多い。

上山には地域で棚田を維持管理してきた歴史があり、その文化が続いています。

これまでは自分が稼ぐことだけを考えておけばよかったのですが、地域の環境や文化を維持していくための公益的な仕事が多いです。

そしてそれ自体はお金になる仕事ではないので、稼ぐ仕事と地域の公益的な仕事を同時にやっていく必要があります。

公益的な仕事は田んぼや草刈り、水路掃除などなど。

自分が稼ぐことだけ考えておけばよかった夕張のときの方がはるかに楽だったなと思います。

ただ自分が稼ぐことだけ考えていてもできることは限界があって、地域での公益的な仕事も同時にやるから一人では生むことが出来ない価値や文化継承もすることができます。

北海道時代とは生活スタイルが大きく変わりました。

自分が稼ぐための仕事

上山での公益的な仕事

大変なのですがこの2つを両立させて生活できれば、どこに行っても生きていけると思うので何とかやっていきたいと思います。

8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

今日の祭りではドローン屋台をやるので、今日はここが僕にとって肝です!

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8月11日は上山夏祭り!ドローン屋台は果たして盛り上がるか?

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どーも、冨安です。

8月11日は上山では夏祭りが開催されます。

上山集楽夏祭り

スカイランタンや花火打ち上げなどコンテンツ盛りだくさんなお祭り。

始まった経緯はこのような感じ

祭り復活の始まりは村人の皆さんと2012年1-2月ごろの寒い中、古民家いちょう庵に集まって月に1回サロンをしていました。そのサロンで上山の昔のビデオをスクリーンを囲んでみていたら昔やっていた祭りの映像が出て、ある人が「もう一度祭りができたらええなぁ」と漏らした言葉を大地が拾ったことから始まりました。
「それなら復活させましょう」そうやって村の有志が集まって、夏場のバタバタする時期ですが声を掛け合って祭りの運営に取り組んでいます。

僕はまだ移住する前、去年の夏祭りにドローンを飛ばしに来ていました。移住するきっかけにもなった1日ですね。

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去年のこの夏祭りの日から1年経ったのか。はやいな。

今年はParrot社のMAMBO使って、ドローン屋台をやります。

今回の上山の夏祭りでは、僕はドローン屋台をやる予定です。

なんじゃそれ!?

という感じだと思うのですが、体験もそうですがミニゲームやります。

モノを掴んで落とすクレーンゲームみたいな感じになりますかね。

Parrot社のMAMBOというドローンがあって、それがなかなかイカスんですよw

真庭でやったドローンイベントでも実験的にやってみたのですが、体験+ゲーム性もあって大人も子どもも楽しめるんじゃないかなと思っています。

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MAMBOにはモノをつかむグラバー機能、BB弾を打てるキャノン砲機能があります。

キャノン砲の方が、この真庭イベントで速攻で壊れてしまいましてw

グラバー機能を使って、駄菓子を標的に落とすドローンクレーンゲームをやろうかなと考えてます。

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真庭では駄菓子を掴んで、グラスに入れる。

という感じでやりました。夏祭りではどうするかな・・・。

問題は当日は外なので強風がこわいのと、バッテリーが4本で回せるかどうか?

初めて飛ばす人への教え方とかかなー。

当日盛り上がるように準備を進めていきます!

今、個に求められるコミュニティーを育てる力。人生の勝算レビュー

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どーも、冨安です。

最近読書する時間がなくなっていたのですが、読書は楽しいのでちゃんと読書する時間は設けていきたいですね。

最近読んだ本でこれからの自分にも必要なことが詰まっていた人生の勝算という本を紹介します。

人生の勝算 (NewsPicks Book)

今、最も注目される若き起業家が生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かす―。

SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。
SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。

アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。

「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」
――秋元康

秋元さんが〝堀江以来の天才がいる〟というから会ってみたら、本当だった。
――堀江貴文

内容紹介より

ビジネスだけではなく、人生そのものの勝算をどうやって持つか?

 

厳しい幼少時代を経て、コミュニティづくりを後押しする「SHOWROOM」で起業した著者がそのエッセンスを伝えています。

この本を通じて伝えたいことは、大きく三つです。絆の大切さ、努力の大切さ、そして、人生という壮大な航海において「コンパス」を持つことの大切さ、です。読み進めるにあたって、何度もこの三つの命題に触れていただくことになります

絆の大切さ、努力の大切さ、人生のコンパスを持つこと。

この3点についての書かれていますが、今回は絆の大切さ、コミュニティづくりについて触れたいと思います。

なぜこれからの時代、コミュニティづくりが重要か?

モノ消費からコト消費へ。

最近よく聞く言葉ですよね。

ただただモノを消費するのではなく、そのモノから生まれる自分だけのストーリーを消費する。

時代が変わり、経済が変わり、僕たちを取り巻く環境が変わるなかで消費の在り方も変わっている。

そこでこれからの時代、あらゆる個人や組織に求められるのがコミュニティづくり。一回きりの消費ではなく継続的にかかわってくれるファンであり、その集合体であるコミュニティーをどうやって育んでいくか?

例えば僕は最近ドローンに関する取り組みをやっていますが、ここでもコミュニティづくりは非常に大事だと思っています。

イベントを開催したとして最初に来てくれた人がファンになってくれて、一緒に企画をやることになったり新しい人を連れてきてくれたり。

お客さんだった人が気がつけば常連になり、常連さんがお店を盛り上げてくれる。

こうした循環が生まれることは、コミュニティづくりが上手くいっている証拠だと思います。

できてないので頑張らないといけないところ。

なぜコミュニティづくりが重要が著書から。

8歳のときに両親を失って以来、連続して、いくつかの逆境を経験しました。その中でも、お金に関して不自由であったことは、自分自身、大きなコンプレックスでした。

アルバイトをしようにも、小学生だから雇ってもらえない。お金を稼ぐために、色々な手段を検討したのですが、最も自分に適していたのが、路上で弾き語りをし、そこで道行く人を感動させて、おひねりをもらうこと

お客さんがギターケースにお金を入れる理由が、「歌が上手だったから」という表層的なコンテンツ起因ではなく、「心が揺れ動いたから、通じ合ったから」という感情起因であれば、松田聖子さんにも勝てるかもしれない

最初は0だったお客さんと自分の間にある絆が、時間をかけて、じっくりと育っていく。当初は誰も興味を持たなかったオリジナル曲に、いわば「絆」という名の魔法をかけて、まったく別の価値ある曲に昇華する。こうして、いくつものストーリーを共有するうちに、お客さんは、決して裏切ることのない常連さんになっていきます。  この魔法によって生みだされるのが、「コミュニティ」と呼ばれる、絆の集合体です。コミュニティ形成は、これから、どんな種類のビジネスにおいても、外せない鍵になると思っています。理由は二つあります

第一に、コミュニティには、現代人が価値を感じる要素が詰まっているからです。表層的なコンテンツ価値以上に、絆、すなわち、心への強い紐付きや、裏側にあるストーリーに価値を感じて人が消費をすることは、前述の弾き語りの事例でお伝えした通りです

第二に、絆やコミュニティ作りの成功において、先天的な要因はほとんど関係がないからです。コミュニティの成功に影響を与える最大変数は、後天的な努力の絶対量です。

書いてあるように現代人は表層的なコンテンツ以上に、その裏側にあるストーリーや心の繋がりを求めている。

だから企業にしろNPOにしろ、製品や活動のストーリーをいかに伝えるか?

という部分が重要なのだろうと思います。

なぜスナックは潰れないか?

そしてコミュニティづくりにより成り立っているのがスナックとして事例を挙げています。

スナックに行くとすぐに気付くことですが、スナックには、それほど特別なお酒もなければ、美味しい料理もありません。大体、ごく簡単な乾き物が出てきたり、ママが作ったアットホームな煮物が出てきたりするくらいです。

ここで重要なのが、お客さんは、これら表層的な何かを求めてスナックを訪れているわけではい、ということです。つまり、目的が明確な「モノ消費」ではない。

廃れゆく商店街の中で、スナックがなぜ最後まで潰れないのか、という議論がありますが、これには、大きく二つの背景があります。第一に、人がスナックにお金を払う背景には「ヒト」が深く関わっていること。第二に、「モノ」ではなく「ヒト」が消費理由になる場合、そこには「絆」という対価が生じているので、ちょっとやそっとではその価値が消滅しにくい、ということです

スナックでは、ママとの人間的な繫がりや、絆の対価として、お金を払います。

確かに地方に住んでいて、なぜスナックは点在しているのか不思議ですよね。

特別な料理が出るわけでもないのに、やたら高いなと感じることもある。

でも衰退する地方でも残ってるスナックには必ず人の繋がりや絆があり、そこで生まれる安心感やコミュニケーションの価値は他で代えがたいものかもしれません。

と、夕張時代を思い出しますw

さらにコミュニティづくりをしていくために重要な5つの要素として、

①余白があること

②クローズドの空間で常連客ができること

③仮想敵を作ること

④秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること

⑤共通目的やベクトルを持つこと

これら5つの要素を上げています。

さあ具体的にどういうことなのか?

なんとなく想像はつきますでしょうか?詳しくは著書でw

では今いる上山でコミュニティづくりをするために何ができるか?

AKB48はファンの強固なコミュニティでお馴染みです。

ファンが勝手に推しメンを押し上げるための取り組みしたり、すごいですよね。

AKBにはコミュニティづくりに重要な余白と常連客、という要素が多分に盛り込まれています。

AKBグループにはスナックと同じように「余白」と「常連客」というコミュニティに必須である二大要素がしっかりと存在します。

AKBのメンバーは、多様な余白の宝庫です。余白とは、不完全性であり、つい埋めたくなってしまう要素です

「自分がいなくても、このアイドルやアーティストは成立してしまう」という感覚にオーディエンスがなってしまうと、熱を帯びたコミュニティは生まれにくいのです

絆やコミュニティの熱量を生むには、良質な余白が必要なのです

スナックと同じで「常連客」を「中の人」にできると、コミュニティは一気に強固になります。

キングコングの西野亮廣さんが、『えんとつ町のプペル』という絵本を大ヒットさせたのも、「お客を中の人にした」という背景があったのだと思います。「共犯者を作る」と西野さんはよく言っていますが、一人で作って10万人に売るのは難しいけど、10万人で作れば最低10万人が買うであろう、と。

コミュニティ運営とは、一つの村を作るようなものです。もし村長やリーダーに頼りがいがなかったり、町に何か課題があったとしても(余白の存在)、ずっと同じ村に住み続ける同志として結束して助け合い(常連客の存在)、同じルールを共有して(共通言語の存在)、同じ敵と戦います(仮想敵・共通目的の存在)。

永続する「村」を作るという発想が、あらゆるサービス、あらゆるコンテンツを世に出していく上で重要になると思っています

CDという盤にパッケージされたモノの価値が薄れゆく中でも、アイドルとの近接性や関係性、ストーリーが価値となり、十分な規模のビジネスが生まれました。

僕はいま、岡山県美作市上山で棚田再生に関わっています。

この棚田再生は約10年前に大阪の一人の方が通い始めたことからスタートし、NPO法人英田上山棚田団や一般社団法人上山集楽や上山の住民など多くの人を巻き込み今にいたります。

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放棄地になった土地をここまで再生させることは個人の力では不可能。

もともと上山に住む住民や移住者、大阪など都市部から応援してくれる人など棚田再生を軸とした強固なコミュニティーがあるからこそ、今も取り組みが続けられているのかなと思います。

この僕が関わる上山の棚田再生においても、

①余白があること

②クローズドの空間で常連客ができること

③仮想敵を作ること

④秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること

⑤共通目的やベクトルを持つこと

この要素に当てはめてコミュニティづくりやってる部分もあれば、もっとやれる部分もあるのかなと考えたりします。

もしコミュニティづくりが加速すれば、金銭的にも現場的にも余裕ができ、もっと取り組みが加速するかもしれません。

ではそのために、今何をすればいいか?

①泥臭く現場で頑張ること

②情報発信をもっとすること

この2点なのかなと思います。棚田再生自体はお金になる活動ではないし、8300枚の棚田を再生させるってバカげてるけど、そこに夢があって面白い。

例えばこの無謀な夢にチャレンジしているところが上山の余白であり、人を引きつける魅力なのかもしれません。

その現場でやってる人たちの情熱に惹かれて僕は移住しました。

だから現場で泥臭くやってくことが全てかな。僕の場合。

そこをやった上で、情報発信。

なぜなら発信しないと

何をやっているか?

何を考えているか?

伝えることができないので、僕の周りに何も人の繋がりが生まれないからです。

情報発信を日常的にすることは、

①フォロワーとの距離感を縮めること

②新らしいフォロワーを増やすこと

に繋がり、コミュニティを育むことに繋がります。情報発信の目的は人の繋がりをつくること。

だからこそちょっと前のブログで書いたようにブログの更新頻度は重要視したい。

多少雑になっても、ブログ更新頻度を上げます。

ここをサボるかちゃんとやるかは、自分が何かイベントをやるとき、モノを売るとき、事業を立ち上げるときなどいざというシーンでの状況が変わってきます。

たとえば僕は今後ドローンの取り組みも広げていきたいと思っているわけですが、ドローンの取り組みも一人の力では限界があります。だからこそドローンを飛ばしている人、ドローンに関係ない異業種の人と連携することが必須。

そこに良きコミュニティーがあれば、動きやすさが全然違ってきます。

と、思うので情報発信も泥臭くやっていこうかなと思っている次第です。

あなたの身の回りで置き換えてみるといかがでしょうか!?

コミュニティづくりを必要としているシーンが増えていませんか?

コミュニティーづくりについて考えているあなたはぜひ読んでみたら、気づきや発見があると思います。

僕には、人生の勝算があります。(言ってみたい)

台風なので田んぼに洪水起きないよう水調整。上山記⑥

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どーも、冨安です。

今日は台風が岡山県を直撃しそうです。

大雨が来るときは、田んぼに水が溢れないように水調整をします。

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例えばこの田んぼであれば川水をひいて、田んぼに水を入れています。

大雨のときに水を入れている状態にすると、田んぼに水が溢れて畦崩壊に繋がるなど災害発生するのでこわいです。

一回水調整を誤って田んぼに水が満水みたいな感じになってしまい相当焦りました。

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水調整のやり方としては、

入ってくる川水の大元を止めること

田んぼに水は入らず排水状態にすること

この2つです。

大雨が降ると、川が増水して近づきたくない感じになるので昨日のうちに水が入らないように調整しときました。

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パイプの向こう側に水を入れる大元があります。

大雨のときは、大元に水が入らないように調整します。

ということを担当している田んぼそれぞれでやります。

田んぼをやっていると、田んぼや水路に問題がないか大雨でも確認したくなりますね。

岡山に来てから台風直撃は初めてかな?

何事もなく過ぎていくことを祈ります。

大阪航空局に原本送付。ドローンの包括申請書類提出完!

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どーも、冨安です。

ドローンを飛ばすときは航空法の規制との兼ね合いを気を付けながら飛ばす必要があります。

航空法の規制がかかる場所で飛ばすためには、管轄エリアの地方航空局に許可申請書を提出する必要があります。

色んなシーンで飛ばすことも増えてきたので、大阪航空局に許可申請の書類を提出しました。

今回は簡単にその流れと、どんな書類を書く必要があるのか?お伝えします!

航空法にはどんな規制がある?

まずドローンに関わる航空法にはどんな規制があるのでしょうか?

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空港周辺、人口集中地区、150m以上の空域

これらの空域では飛ばすことができません。

人口集中地区 – Wikipedia

人口集中地区は国の基準で定められた人口密度の高いエリア。国土地理院やどろーんまっぷなど、調べ方は色々あります。

次ぎにどんなシーンで飛ばしたらダメか。

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

国土交通省HPより

航空法の枠組みにおいては、ドローンを飛ばすときは上記のことも気を付ける必要があります。 その他の法律も実際に飛ばすときはケアする必要があります。

人口集中地区、イベント上空などで飛ばせるよう書類提出。

書類提出は管轄エリアの地方航空局に行います。岡山であれば大阪航空局無人航空機審査窓口にまず書類を送ります。最初のやり取りはWEBでも可能です。

一回一回飛ばすたびに申請が必要なわけではなく、期間や場所を制限せずに年間のフライトを包括して申請することも可能です。

今回の申請であれば、1年間日本全国で航空法の規制がかかるケースでも飛ばせるように申請しています。

ただあくまで航空法だけの話なので、他にも飛ばす場所によって他の法律や許可が必要。

今回は人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行、 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行、 催し場所上空の飛行、というところの許可がもらえるように申請しています。

どんな書類を提出するの??

全部合わせたら10枚くらいの書類を出しました。国土交通省のHPからダウンロードできます。

①無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

② 無人航空機の製造者、名称、重量その他の無人航空機を特定するために必要な事項

③無人航空機の機能及び性能に関する事項

④無人航空機の飛行経歴並びに無人航空機を飛行させるために必要な知識及び能力

に関する事項

⑤ 無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制に関する事項

②〜⑤については項目に基づきながら記入して、別紙資料として提出します。

要は

機体の性能がどうか?

パイロットの能力がどうか?

この2点が問題ないかが問われます。

機体に関しては国が認める機体は書類簡略化可能で、DJIシリーズなどはだいたい書類簡略化することができます。

パイロットの能力もハチャメチャ厳密に問われるものでもありません。

書類提出までの1連の流れ

書類提出までの流れについて。

①WEB経由で大阪航空局に書類送付。

②大阪航空局から修正して欲しい箇所の指摘メールが届く。ここのやり取りは一回で済みました。

③大阪航空局から書類OKであれば、原本を送付してください。とメールが届く。

④指定の住所に書類を送付。

⑤許可書が届く。

という流れでした。

僕は書類OKとの連絡を頂いたので、原本を送付しました。

なので原本に問題がなければ、後は許可書が送られてくるのを待つだけです。

果たして無事に包括申請の許可は下りるのでしょうか!?

多少雑になっても、ブログ更新頻度を上げます。

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どーも、冨安です。

どうしても更新が滞ってしまいがちなブログ。

最優先でやるものではないだけに、つい後回しにしてしまい気がつけば1週間以上更新してないみたいになってしまう。

でもやはり地道に自分がどんな人間なのか、どんなことをしているのか、どんなことをしていきたいのか、どんな夢を持っているのか、何を考えているのか?

情報発信することはとても重要だと思っています。

現金ではなく、信頼を蓄積していくこと

なぜ情報発信することが大事か?

僕のような個人ブログであれば、僕個人の信頼を蓄積していくためだと思います。

クラウドファンディングやSNSにより、信頼さえあれば現金を集めることが可能な時代。

日常的に情報発信を行うことの意味は、信頼を蓄積していくこと。

Facebookのようなリアルな繋がりを中心にしたSNS

Twitterのようなゆるく趣味や生き方が何となく近い繋がりが生まれるSNS

ビジュアル的に分かりやすく感情に訴えることができるInstagram

それぞれのフォロワーに適した発信をすることも大事かもしれませんし、地道にやっていきたいと思います。

いかに更新のハードルを下げるか?

ブログの更新が滞ってしまう原因の1つが、いい記事じゃないとアップしちゃいけない!

みたいな感じで、勝手に更新のハードルを上げてしまっている点にあると思ってます。

質が高い情報発信をすることも重要なのですが、更新が滞ってしまっては元も子もない。

多少雑になってしまっても更新頻度を上げていきます。

雑になってしまっても、更新して記事数が増えれば気づきや発見は増えます。

何しろ更新しないと存在を忘れられますので、読者との距離感を近くしていくためにも更新頻度アップは大切かなと。

恥を捨てる。思ってることや考えてることをそのまま発信すること

ブログの更新が滞ってしまう原因の1つが、他人にどう思われるか気にして結局発信せずに終わってしまうこともあるかなと思います。

特に考えてることや思ってること。

これって何をやってるか以上に、情報発信するハードル高いんじゃないかなと思います。

Facebookとかみてても、何をやっているか?

情報発信する人はいても

何を考えているか?

やっていることに対して何を思っているのか?

こういう思いの部分を発信する人は相当限られる気がします。

なぜここをみんな発信しないかといえば、他人にどう思われるか気になるからだと思います。

僕もそうなんですが、この部分の恥を捨てて思っていることや考えていることをもっと発信していきます。

なぜかといえば、

考えていること、思い、情熱

人が動くのはこの部分で、より距離感が縮まったり信頼の蓄積に繋がっていくと思うからです。

僕はいま棚田再生や田んぼなどお金にならないことをやってるわけで、こういう活動に共感してもらったり応援してもらうためにも何で今みたいな暮らしや活動をしているか?

この問いに向き合うことは重要かなと。

だた言ってることとやってることが違ったら、信頼もクソもありません。

考えや思いを発信している上で、何をやっているのか?

実の伴った行動をすること。

情報発信すること。

ここを日常生活の仕事からブログまでやっていきたいなと思います。

ブログ更新頻度上げていきます!

最近はブログも何をやっているか?

という活動報告ばかりに寄ってしまっていたのですが、考えてること、思ってることなども発信していきます!

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

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どーも、冨安です。

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

去年の今日この頃。

夕張川にドローンをドロンさせてしまいローンだけが残ってしまった夕張川の悲劇から1年が過ぎました。

この日の無念を糧に、僕はPhantom2号機を1年間飛ばしてきました。

大きな事故やトラブルもなくフライトを楽しんでいました。

1年後。悲劇は繰り返される。

とある日の上山で担当している田んぼでドローンを飛ばしているときでした。

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送信機とドローンの映像通信が悪く、そちらに気を取られて高度を上げてしまった。

そのとき!!!!!

電線に引っかかっり、バランスを失い。

ドローンはそのまま田んぼにドロン。

完全に不注意でした。

一瞬の不注意でドローンはこうなるんだなと改めて反省・・・。

100回飛ばして99回問題なく飛ばしても、一回ミスったらこうなるからドローンは怖いですね。

しかし機体はぱっとみは大きな外傷もなく、まあ死んではないだろうと安心してました。

ただ起動させようとすると、変な音がしてジンバルが作動しない。

DJIサポートセンターに修理へ。そして悲報メールが。

自分ではどうしようもないので、メーカーDJIのサポートセンターに修理に出しました。

見た目の外傷がほどんどなかったので、まあせいぜい2、3万で収まるだろうと思っていました。

しかしながら、後日DJIサポートセンターから悲報のメールが届きました。

まず修理代の想定を大きく越える金額に動揺しました。

待て・・・!

おかしい・・・!

なぜ小さな修理で済むはずがなぜこの金額・・・!

有償修理プロペラ破損のためプロペラの交換。機体とカメラに泥と水分混入により修理不可となります。修理不可のため割引適用での交換販売対応となります。

まさかの想定外すぎる修理不可・・・!!!!

デジャブ。1年越しに繰り返された田んぼの悲劇。

というわけでPhantom2号機は死去しました。

一瞬の気の抜かりにより、このような悲劇を招いたことが悔やまれます。

ああ・・・。

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ドローンは田んぼにドロンし、再び僕にはローンだけが残りました。

ええ。

ちょうど去年の今日この頃もこんなことを言っていた気がします。

「ドローンは夕張川にドロンし、僕にはローンだけが残ってしまいました。」

いやー。

いやー。

いやー。

この下りもういらないw

ドローンの機体保険には入ってなかったのも失敗。機体保険もはいろ。

1号機、2号機の無念を糧に、僕はドローンとともに飛躍することを誓います。

夕張川の悲劇から1年後。

あってはならない繰り返されてしまった悲劇。

田んぼの悲劇。

さあ、

口に出して言ってみたい日本語コーナーの時間です!

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

ドローンがドロンしてローンだけ残った

皆さん、ちゃんと噛まずに言うことはできましたか!?!?!?

ああ・・・

手痛い。

しかしながらドローンを修理に出して、しばらくドローンないんですがドローンがないとつまらんですね!

ドローン飛ばしたいドローン飛ばしたいドローン飛ばしたい!

というわけで、

もうそろそろPhantom3号機が到着するはずです。

割引対応での交換販売なので、まあ点検価格とか含めたら新規購入するよりはかなり安いのは救いでした。

夕張川と田んぼに散っていった同胞に報いるためにも、僕はドローンで飛躍していきたいと思います。

はい。

そうだと思います。

墜落させてる人が言っても全く説得力がないですよねw

まあやってしまったものはしょうがない。

Phantom3号機とともに羽ばたいてゆきます。

9月から「ドローン×地域」でクラウドファンディングやります!

ドローンというテクノロジーがどんな未来を創っていくのか、どう社会をよくしていくのか?

まだ想像もつかないような未来をみせてくれると思っていて、ドローンはワクワク感があって、だからこそ自発的に色んな取り組みやったりしています。

特に僕のフィールドは地方。

そこで上山みたいなローカルな現場でやってるからこそ、ドローンの活用法も見えるし実践できることがたくさんあると思っています。

観光や教育、産業、暮らしなど活躍の領域も多岐にわたり、ドローンでやってみたいことは多い。

というなかで、ドローンや付随するアイテムがあればできるアイデアは結構あり、実際に僕が考えてるアイデアを形にしていくためにクラウドファンディングをやってみようと思ってます。

アイデア自体に価値はないですから実践していければと思います。

実際6月くらいからボヤッと考えはじめて、色んな友達に話したりしてブレストするなかで、大まかな方向性は固まってきました。

8月中にクラウドファンディングをスタートする準備を整えて、9月からスタートさせる予定です!

夕張川の悲劇

田んぼの悲劇

これらの悲劇を乗り越え、僕はドローンとともに世界へ飛躍していきます!

そして

さようなら。

ありがとう。

Phantom2号機。

これが彼のラストショットです。

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【真庭市でドローンを飛ばそう!】イベントレポ

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どーも、冨安です。

先日7月30日に岡山県北の真庭市にてドローンイベントを開催いたしました!

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上山で行った 6/18 ドローンパイロット1日養成講座in上山 レポート こちらのイベントで真庭市の方とご一緒させていただき、その縁から今度は真庭市でもドローンイベントやってみましょー!

ということで真庭市でもやってみることに。

実際に何度か真庭市に足を運び、打ち合わせを重ねてからの当日。

今回は真庭市地域おこし協力隊、高仙の里よの、ギークハウス真庭さんなど、真庭市の地元の方々と「余野ドローンプロジェクト」として開催。

瀬戸内DroneWalker – ホーム

また僕個人でも回せるイベントでなさそうだったので、瀬戸内DRONEWALKERチームの2名にも来ていただき講師3人体制でのぞみました!

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この日は3回ずつフライトを楽しんでもらいました。お一人様500円とワンコインで参加しやすい感じです。

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開始の時間になるとともに、思ったより参加者の方がどかっと(^^)親子ファミリーの参加者が多くにぎやかでした!

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Phantom4×1台

mavic×3台

トイドローンmanbo

と複数台の体制でのぞみましたが、ドローンのバッテリーはもちろん、送信機やスマホなどあらゆるバッテリー充電が追いつかないような状況になり、こういうことは初めてだったので勉強になりました・・。

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当日は会場にハンモックが用意されたり

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ななつばきの中も解放されて、ゆっくり休憩するスペースもございました。

個人的になんといっても初めて導入してみたトイドローンmanboが楽しかったw

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モノをつかむグラバー機能やBB弾を打つキャノン砲システムがある、エンタメ性高いドローンです。

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UFOキャッチャー的なことをやってみたり。

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このトイドローンはトイドローンで、活用方法はかなりありそうだなと感じました。

今回のイベントでは真庭市や市外の方も含めて60人近い方にお越しいただきました。真庭いきいきテレビさんや真庭タイムスさんなどローカルメディアにも取材していただきました!

僕自身も楽しいイベントとなりましたが、参加してくれた方にとって楽しい時間になっていればなあ・・・と思います。

またドローンが正しく楽しく広がり、ドローンというテクノロジーがポジティブに社会に根付いていくことに繋がっていけばなあとも思ってます。

今回の【真庭市でドローンを飛ばそう!】のようなローカルな地域でのドローンイベント!企画をしてみたい地域があれば、喜んで協力させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

DJI 0037

教育用ドローン「Airblock」が、いい。

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どーも、冨安です。

教育用ドローンとして「Airblock」というドローンが登場するそう。

教育用ドローン「Airblock」でプログラミング、重量150gで安心・安全。7月14日発売、2.2万円 – Engadget 日本版

モジュラー形式でドローンからホバークラフトまで思い通りに変形可能な「Airblock」 – GIGAZINE

みてみると、パーツを組み合わせることで変形することも可能らしく、何ともそそられる機体。

飛ぶだけではなく地上や水上でも使えるらしい。

クラウドファンディングで資金調達をして、開発されたドローンでもあり「自由に組み立てて遊べるドローン」として注目されていました。

組み立てて遊べるのもいいですし、さらにプログラミングもできる。

小学生でもできるような簡単な仕様になっているそう。

大人がはまりそうだ。

ドローンがどんな仕組みなのか?どんなときに危険なのか?

こんなことを学べてプログラミングもできるということで、ドローン入門には最適なイメージ。

欲しい!