独占から分散。プペルVR主催でおもうエンタメの届け方の変化

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どーも、冨安です。

今度8月に絵本えんとつ町のプペルのVRシアターを岡山でやります。

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これをやってて面白いなと思うのが、エンタメの届け方の変化です。

今回やるプペルVRって、これまでディズニーやUSJ、遊園地、ゲームセンターみたいな場所でできるような体験ができます。

例えばディズニーランドのコンテンツは著作権がめんどくさくて、素人が届けるような企画をするのは難しいと思います。

だいたいディズニーの所有権を持っているオリエンタルランドなどが、コンテンツづくりから届けるところまでやっているはず。

コンテンツを独占してやっていますよね。

プペルは著作権フリー

一方でキングコング西野さんが作った「えんとつ町のプペル」は、作った本人が著作権フリーと言っています。

絵本に関連する「光る絵本展」なども主催する権利を売っていたりして、素人が「えんとつ町のプペル」関連の企画をすることができちゃいます。

今回岡山で僕が主催するプペルVRも主催する権利が販売されていたりして、VRのことをそこまで知らない素人がエンドのお客さんに届ける仕事をします。

これまで企業が独占して企画販売していたものが、「えんとつ町のプペル」では素人が各地で分散して企画主催をしているということが起こっています。

下の記事で起こっていることをプペルVRを通じて実感します。

エンタメの大転換期を象徴する「一つのニュース」 by キンコン西野 | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

何年も前から話していますが、エンタメの主流は今、“プロが作ったものをお客さんに届ける”『レストラン型』から、“お客さんが食べるものを、お客さんと一緒に作る”『バーベキュー型』へと映っていて、まだまだ多くの作り手(とくに昔の人)が、このことに気がついていません。

『レストラン型』の強みは「美味しい(クオリティーが高い)こと」で、『バーベキュー型』は「焦げた(味は落ちる)けど、楽しいよね」といったところだったのですが、バーベキューを重ねまくっているうちに、ここにきて、『バーベキュー型』の肉の味(クオリティー)が『レストラン型』を超えはじめてきました。

 

自分達が「お客さん」として面白がれるエンタメを、自分達で企画して、自分達で予算を集めて、
自分達で作る。
そして、そのクオリティーがプロの仕事を凌駕しはじめてきている…という。

例えばプペルVRを主催しようと思ったのはコンテンツそのものや周辺の設計含めて、めっちゃ面白いVRの使い方してるなあ!

と感動したからで、今度はそれを作り手の方と一緒に届けることができるっていう。

うまく言語化できないんですけど、この流れはすごい時代の境目を感じます。

作る人、届ける人、見る人

この境目がなくなってきていて、映画や絵本、ゲームなどのエンタメを作る人は、素人のファンが主催できる仕様のものをパッケージ化しておくのが大事なんだろうと思います。

キンコン西野さんの著作権フリーな絵本の作り方、広げ方、届け方はめちゃ面白いです。

僕みたいなただVRが好きなやつがプペルVRを主催できて、さらに今後もいろいろとできそうなので最高です。

僕はどうやったらVRの体験が最高になるか?どういう使い方をしたら体験の価値が上がるか?

というところに興味があって、VRコンテンツそのものと同じくらいに周辺の設計が大事ではないか?

と考えています。このへんはプペルVRを作った方と話したときに、認識が近い!

と思ったので、僕はVRの理想的な使い方をプペルで実験していきたいと考えております!!

こんな楽しいことにめぐりあえて幸せですw

俺はいったに何を…。だいぶ短期戦になったプペルVRのクラウドファンディング。

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どーも、冨安です。

尻に火が着く遅さが子どもの頃から変わりません。

8月に絵本えんとつ町のプペルのVRシアターを3日間、岡山でやることになりました。

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主に広報目的でクラウドファンディングをやることにしたのですが、そもそもやるやらないを含めて方向性を決めるのに時間がかかり未だに公開できていません。

ただいま審査中です。

本来なら7月にスタートして7月いっぱいやって、残りは準備に備えるみたいな段取りが理想だったのですが。

クラウドファンディングをスタートできないまま、もう8月になりそうではありませんか!!!

いったい僕は何をしていたのか…!!!

プペルVR岡山をやるのが8月10日−12日というなかで、全然告知ができていないのもまずいです。

本当なら今週中にはクラウドファンディングはスタートしたかったのですが、審査がいつ通るか分からないのでまた遅れそうです\(^o^)/

こちら審査中のプレビュー画面です。→えんとつ町のプペルVRを岡山で開催!恩送りの未来チケットを導入したい – FAAVO岡山

全くゆとりのない10日ちょいの短期決戦なクラウドファンディングになってしまいました。

この公開タイミングは痛恨のミス…!

クラウドファンディングのご利用は計画的に\(^o^)/

尻に火がついてきたのでがんばります!

8月プペルVRのクラウドファンディングでやりたいこと。

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どーも、冨安です。

8月10日−12日にえんとつ町のプペルという絵本をVR化したプペルVRシアターを岡山県内で3日間やります。

これをやるにあたってはクラウドファンディングをやる予定で時間もないので、今週中には公開する予定です。

そもそもクラウドファンディングをやるかやらないか?すごい考えたのですが、今回僕がクラウドファンディングをやってでもやりたいことが未来チケットの導入です。

誰でも無料「げんきカレー」 匿名の善意が支える一杯:朝日新聞デジタル

お客さんは200円で未来チケットを買うことができて、そのチケットはお店に貼られます。貼られた未来チケットで子どもたちは無料でカレーを食べることができます。

今回プペルVRのチケットは1000円です。1000円を出すのが難しいけど体験してみたい!という方に、「プペルVR未来チケット」という選択肢を用意したいと考えています。

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この未来チケットのイメージをどう伝えるか?1つの課題だと思ってるのですが、この図で伝わるでしょうか?

食堂の場とは異なり、インターネット上のクラウドファンディングっていう仕組みを通じて、トライしてみようと考えています。

お金に囚われない選択肢を作れるか?

奈良県の食堂の未来チケットでいいなと思ったことは、お金以外でカレーを食べれる選択肢があることです。

知らない人からの恩で、一杯のカレーを食べれて恩と感謝が巡っていったら。

例えば本屋で1000円の本が買えないときに、1000円分の未来チケットで本を手にすることができたら嬉しいし、習い事や体験でもいいと思います。

もし自分が子どものころにお金が問題でできなかった何かが、誰かからの恩でできるようになったら。買うことができたら。体験することができたら。

子どもでも大人でも多様なことを学ぶ機会が増え、人生の可能性を広げることに繋がり、社会はもっと良くなっていくんじゃないかと思います。

今回1000円を支払える方は通常チケットを選んでほしいですし、厳しい方は「プペルVR未来チケット」を選んでほしいと思っています。

今回のクラウドファンディングでは

①プペルVRを岡山でやること

 

②未来チケットを導入してみること

という大きく2つのチャレンジをくっつけます。

いいな!ということは自分でやってみよう!というのを大事にしたいなと思っています。

クラウドファンディングも含めてVRも未来チケットも、全てやってみないと分からないことだらけですがプペルVRをやる3日間は一人でも多くの方に楽しんでもらえるようにがんばります。

スーパーの買い物カゴから考える、段取り上手と段取り下手。

どーも、冨安です。

僕はいつもスーパーなどで買い物をするときに、買い物カゴを持たずにスーパー内を歩き回ります。

なぜなら

何を買うか?

一週間の献立をどうするか?

特に多くを考えずにスーパーに行っているからです。

ボーッとしながらスーパーにいき「まあ、そんな買うものもないだろう」

と思って買い物カゴを持たずに歩き始めます。

しかし片手で持てる商品の数なんて限られています。

気づけば両手に商品を抱えて、次に欲しい商品を取れないという事態に直面します。

「しまった…!買い物カゴを持ってくるべきだった…!」

と毎回後悔します。

両手に商品を抱えて持っている人を見ると共感を覚えます。

スーパーの買物は人生と同じである。

スーパーで一週間の予定を見据えて買い物ができる方がすごいと思います。

僕は行き当たりばったりで、献立を立てて食材を用意して、ということはできません。

これは人生によく似ているなと思いまして、これまで目の前の好奇心に従ってまあまあ行き当たりばったりで生きています。

老後に向けて計画的に貯金を。。。

みたいなことはできません。

しかしながらスーパーで先を見据えて買い物ができる方は、きっとあらゆることで段取り上手なんだろうと思います。

というわけで最近、スーパーで買い物をしている自分や人を見ながら、

スーパーの買い物は人生を表現する場なんだな。

という身も蓋もないことを考えていました。

スーパーの人間観察が楽しくなってきました。

優しさの塊だと思った。キングコング西野さんとの90分を4万で買ってみて。

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どーも、冨安です。

昨日こちらのイベントに行ってきました。

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岡山でキングコング西野さんと90分飲めるチケット4万ですね。

30名限定で少人数で岡山、かつプペルVRをやるタイミングだったので4万なら安いなと思って行きました。

90分で4万というチケットなのですがあなただったら、この価格どう思いますか??

優しさの塊みたな人。西野さんという人をめっちゃ好きになりました。

行った結果として西野さんめっちゃ好きになりました。

西野さんとこの場にいた人たちが創ってる優しい空間はいてすごい心地よくて。

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西野さんの印象はネットや本の文章で見るのと全然違和感なかったです。

自分が主役にならないような場作りを心がけられてるのも感じました。来てるお客さんを主役にしてくれるんですよね。

一方的に自分の話をするようなことは全く無くて、来た人に聞かれたことに答えていく感じでした。悩み相談みたいな感じですが、この話の聞き方とかもめっちゃ素敵だなーと思いました。

学生なら学生、何かを主催するなら主催する人、その人の立場になって考えられてるのがすごい伝わりました。

ずっとエンタメに関わられて現場でやっているからだろうこそのお客さん目線の徹底さは、自分がすげーしょぼく感じますので頑張りたいです。

また誰に対してもフラットに接せられてるのも印象的でした。

話の聞き方、答え方とかとかく優しさの塊な感じが伝わってきました。

僕も西野さんの原作絵本のプペルVRをやるので、8月やらせてもらいますーという話をしたらすごい感謝されたので嬉しかったです笑

クラウドファンディングをやることも伝えてみて、いいですねーでサイン本リターンいいですか聞いたら快くOKでした。

時間がかなり限られたのでホント少ししか話せなかったですが、

クラウドファンディング使ったら日本一うまいだろう人

ビジネス書や絵本などもヒット作出し続けてて

お笑い芸人としてもすごいとこにいってる方

と目をみて話せてよかったです。

僕の感想は、

何この優しさの塊みたいな人…!!!

が一番で

めっちゃ優しいんだろうなあっていうのをとにかく思いました。

嫌われやすいんでしょうけども。

僕は分かりやすく、超絶西野さんのことを好きなりましたw

ここ岡山Candyにこの日集まられていた皆さんの空間は楽しいし心地よく、ご一緒させていただきありがとうございました!

とりあえずプペルVR岡山がんばります。

岡山のもくもくガレージの情報発信BARで、いまどきの学生さんすごと思った。

どーも、冨安です。

岡山市内にもくもくガレージというスタートアップ界隈やIT好き、学生さんなどが集まるコミュニティーがあります。

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初めて行ったのが 感想:メモの魔力 にも書いた、メモの魔力という本を500冊買ったたかおみ君のやってたメモ魔会でした。

このときは僕以外はみんな学生さんでした。

このもくもくガレージでも岡山プペルVRのイベントやらせてもらう予定で、昨日プペルVRの話をしに行ったんですよね。そこで学生向けの情報発信BARというイベントをやっていました。

僕の学生時代と全く違う考え方や生き方

そこにいる学生さんはすでにクラウドファンディングを考えている学生さんがいたり、ブログをやって情報発信していきたいと考えていて発信方法に悩んだりしてるような学生さんが来ていました。

そして情報発信BARに関するレポート記事を書いたりしていて、ブログ見てみると文章分かりやすいしサイトもしっかりしてるしで今どきの学生さんレベルたか…!!

と思いました。

僕と10歳前後くらい年齢離れているのですが、僕の学生の頃ってTwitterとか流行り始めたくらい。

mixiがまだ流行っていて、WordPressでブログをやっているような人は見たことありませんでした。

まだ就職するのが当たり前でアウトローな選択をしている人も少数でした。

スマホも出たばかりくらいでテクノロジーも10年で大きく変化しています。

以下、情報発信BARに関する記事。

学生のころ自分がこの行動をして、こんな情報発信できたか?

といえば全く無理なのですごいなと思う次第です。

今日いた学生さんのなかにひー君というクラウドファンディングに挑戦する学生さんもいて、僕は学生のころクラウドファンディングなんていう言葉すら知らなかったので学生さんの選択肢は広がってますね。

ちょうど同じようなタイミングでクラウドファンディングを考えていて、ひー君は最近よく同じ場に居合わせますw

行動力や思いをリスペクトしているのでクラファンも応援してます。

情報発信BAR気軽に参加できておすすめ!

岡山ブログカレッジの運営メンバーのやぶなおが講師で教えてくれる、学生さん向けの情報発信BARはまた開催するそうです!

割と気軽に参加できそうな雰囲気だったので、情報発信で悩んでいる学生さんは行ってみたら面白いと思います(^^)

僕は大学4年のころに初めてやったのがアメーバブログで、誰かに教えてもらうことなく一人でやってたのでこういう場は学生のころあったら行ってたのかなー。

ご興味ある方はぜひどうぞー!

2つ直談判してみたい。岡山でキンコン西野さんに少人数で会えるチケットを4万で買った。

どーも、冨安です。

8月にキンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の移動式VRシアターを3日間岡山で主催することなりました。

3日間の動き方などを調整中です。

最も考えないといけないことの1つが「どう知ってもらうか?」というところ。広報宣伝です。

今回は資金調達が目的ではなく、広報宣伝とVRシアターチケット販売の手段としてクラウドファンディングを使ってみたいと考えてます。

こんな感じでプペルVRのことを考えているときに、こんなイベント情報が流れてきました。

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今週末に岡山にキングコング西野さんが来て、少人数で話せる機会!

チケット代は4万!

4万という金額はたじろぎますよね。

ただこのプペルVRをやります、さらにクラウドファンディングやりますというタイミング。

絶妙すぎるタイミング。

プペルはもともと西野さんのコンテンツ。

これは完全に導かれてると思い、4万のチケットを購入していくことにしました。

そこでせっかくの機会なので2つ直談判をしてみたいと考えています。

1、プペルVR岡山のクラウドファンディングのリターンの協力

1つ目の直談判は僕がやるクラウドファンディングのリターンに協力してもらえませんか!?

というお願いです。

西野さん絡みのリターンができたらクラウドファンディングとしても面白いし最高ですよね。

現実的にいけそう、というか思いつくのはサイン本リターン。

絵本や新刊を3種類5冊ずつくらい。全部で15冊くらいにサインしてもらってリターンの1つにしてみる。

これは十分可能性がありそうです。

また西野さんを巻き込んでいると、企画のぽさも増すので西野さんと写っている写真を収めてクラファンページで使いたいと思います(笑)

2、プペルVR✗00の企画

2つ目に提案してみたい企画があります。

プペルVRは西野さんも関わってるので聞いてみたいことがあります。

僕も一回プペルVRは見てみて、色んな要素で面白いと感じているので主催にいたります。

ただこのプペルVRの体験の価値をより高める方法もあるんじゃないか?

と思っていて、それをやりたいと思っています。

プペルVRは、プペルっていう絵本をVRで楽しめる1つの点です。

1つの点っていう認識です。だからこの1つの点だけだと弱い部分があるんじゃないかな?と考えてます。

例えば

①西野さんのファン→プペルの絵本も読んでプペルファン→プペルVR (プペルVRまでの線ができてる!)

②いきなりプペルVR(点だけ)

この2つのパターンを比べてみます。

①のようにプペルVRを見る前から絵本を知っている、西野さんのファンである人がプペルVRを見たら感動する可能性は高いと思います。

プペルVRまでの体験がちゃんと線になっています。

でも西野さんのファンでもなく、絵本プペルも知らない人がプペルVRを見たときに①に比べると、満足度は絶対低そうじゃないですか?

つまりプペルVRを見るまでに、どんな点を作ってどんな線を作ってプペルVRにつなげるか?

考えるのが大事なのではないかと思っています。

例えばディズニーのアトラクションって、乗り物に乗るまでにすごい線があるじゃないですか。

1つのアトラクションに乗る前に長蛇の列があって、乗り物のるまでに色んな演出があって高揚感が高まった状態でアトラクションがスタートします。

待ち時間のストレスもアトラクション経験したときの感動を高めますよね。

そこで僕が実験したいことは

①VRの体験は前段階に線を作ったら変わるのか?

②VRの体験は演出によって変わるのか?

この2つ。

これを試してみたいんです。

僕の興味やモチベーションはVRっていうテクノロジーの体験の価値をどうやったら上げることができるか?

みたいな部分だと思います。

それで西野さんは光る絵本展とか万願寺というお寺でイベントやってたので、例えば光る絵本展とVRをくっつけて企画できたら面白いんじゃね?

と考えてるので、そのあたりをどんなふうに考えられているのか?岡山でできる可能性あるのか?直接聞いてみたいなと思っています。

いずれにしても4万円はなんとしても回収するつもりで行きます(笑)このタイミングで西野さんと話せる機会あって4万なら安いかなーと思ってますけども。

2つの直談判はどうなるのか?なんか当たって話が前に進んだら超ラッキーです(^^)

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プペルVR岡山は7/6日にクラウドファンディングで告知予定。

どーも、冨安です。

持ち運べるエンタメ!えんとつ町のプペルVR in福山に行ってきた。

5月後半にプペルVR福山に行ったことをきっかけに、8月に岡山で3日間プペルVRをやることになりました。

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岡山市、倉敷市、美作市、矢掛町などなど3日間の周り方が決まってきました。

えんとつ町のプペルVR、岡山巡業スケジュールが決まってきました。

どうやって知ってもらうか?

こういう取り組みをするときに難しいのは、まずどうやって知ってもらうか?

だと思います。

地道に人に会って話していくことの積み重ねが最も大事だとは思うのですが、今回は告知にクラウドファンディングを使おうと考えています。

クラウドファンディングを使いたい理由は、今回の場合は資金調達ではありません。

予算は抑えようと思えば抑えることができること、お金が莫大にかかるわけではないこと、もう3日間やることは決まっていること

などの理由からどうしても資金調達をしなければならない状況ではありません。

今回クラウドファンディングをやる目的は、

SNSでの周知、拡散力を通じて、今回の取り組みを知ってもらうことです。

①知ってもらうことが最も大事で、

②チケット販売もしたい

③運営費を賄うこともできたら

というイメージです。クラファンの手数料は、広告宣伝費です。

今回は僕が主催ですが5箇所で色んな人や地域と一緒にやること、キンコン西野さんのプペル関連のコンテンツを扱うこと

などから前回ほぼ僕が個人でやったクラウドファンディングとは全く違う感じになりそうで楽しみです!

クラウドファンディングのページ作成などは、まだ全然手をつけれてないのでこれからがんばります(^^)

感想:メモの魔力

どーも、冨安です。

起業家の前田裕二さんの著書であるメモの魔力という本を読んだので感想です。

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この本を読んだのは岡山のIT系のコミュニティーもくもくガレージに行ったのがきっかけでした。

岡山プペルVRの1つをここでやれたらと思ったときに、ここで「メモ魔会」というイベントをやってたので行くことに。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

たかおみ君という学生さんが著者の前田さんの講演会を岡山でするため、500冊を購入して市内などで販売しています。

SHOWROOM社長の新刊500冊購入 岡山の大学生が市内カフェなどで販売 – 岡山経済新聞

本500冊購入して、著者の代わりに売って回るとか普通やらないですよねw

これをやろうと思った行動力すげーです。

本書で書いてることはメモを書くとこんないいことあるよ!どんな考え方をしてメモをとるのが大事か?

などを書いてあり面白かったです!

具体→抽象→転用

特に本書で強く書かれているのは、

ファクト→抽象→転用

ということについて。

この作業は多くの人が意識、無意識のうちにやってる作業ですが、改めて言語化してくれてるのですごく腑に落ちました。

言われたことを言われたようにやって生きていける時代なら、ファクト→抽象→転用この作業いらないと思います。

ただこれから正解のない問いに向き合い続けないといけない時代、ファクト→抽象→転用ってすごい大事になるのかなと。

実際にメモ魔会でこのワークをやりました。

ファクト→具体的なこと。例えば僕だったら

「今度プペルVRを岡山で3日間やります。」

でこの自発的に体が動く感じでイベントをやるモチベーションなんなんだろう?イベントをやるモチベーションの要素を分解してみます。

抽象→どうなるか分からないことを実験してみることが好き

転用→3日間のなかで実験したい。例えば子どもはプレゼントチケットで招待できるようなやり方をクラファンでやってみるとか。

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で、この具体→抽象→転用

を色んなシーンでやってみると思考が深まりそうです。

ある体験をしてすごい感動した!

というときに何に感動したのか?何に面白いと感じたのか?

一歩踏み込んで考えて言語化できるのは、自分が何かするときに応用できるので大事だと思います。

例えばプペルVRが面白いから主催しようと思った!という具体があって

どんな要素が面白いのか?

ここを具体的に言葉にできると、協力者を募りやすいし集客もやりやすくなります。

自分が何に面白いと感じて、何がつまらないと感じるのか?

何に興味があって、興味が無いのか?

ここを理解してくると自分を適材適所置けるようになってくるんじゃないかと思います。

ファクト、抽象、転用の話はもっと分かりやすく書かれているので、この本は読んで見る価値ある一冊です!

岡山県内ならたかおみ君が届けてくれるそう!

まだこの本は500冊買ったたかおみ君から購入いただけます!笑

Amazonなどから買うよりも買いがいが間違いなくありますので、本書をお求めのさいはぜひたかおみ君からお買い上げくださいませー。

岡山県内なら届けてくれるらしいですよ(^^)

面白い本の売り方、届け方ですよね!笑

この本の売り方、届け方面白いな!と直感的に思ったのですが、これは具体です。

どこが面白いと思ったのか?

・著者が500冊を買うと講演会で呼べる権利を売ってる

・個人が販売代理している

・500冊を購入したなぞの行動力をした方から買うことで、ただ買う本とは違う体験をしている。

・本よりも500冊購入から講演会までのストーリーを買っている。

・ただ本を買って消費するだけでなく、なにかを生み出すかもしれない期待感を買っている。

・この本をたかおみ君からなにかおもしろいことに繋がったら、自分も嬉しいしドヤれる。

みたいな要素がパッと思いついたのですが。これを自分ごとに転用すると

ただ消費するだけじゃなくて、

1つの商品やコンテンツを届けるまでのストーリーをどう共有するか?

どう他人事じゃなくて自分ごとに思ってもらえるか?(500冊買っちゃうみたいな)

こういうメモをひたすら取り続けてたら、モノの見方や考え方の深まり具合変わってきそう。

プペルVR岡山でも試行錯誤しながらやってますのでFacebookグループ興味あったらぜひ(^^)→えんとつ町のプペルVR岡山

というわけで、メモの魔力!

ご興味ある方はぜひたかおみ君までお問い合わせください!笑

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えんとつ町のプペルVR、岡山巡業スケジュールが決まってきました。

どーも、冨安です。

【えんとつ町のプペルVR】岡山で8月10日−12日で主催することなりました!

ということで、キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」をVR化したプペルVRを主催させていただくことになりました。

8月10日−12日の3日間、岡山県でプペルVRの興行をしてまわります。

どこでどんなふうにやるか?

基本的に任せてもらっています。

プペルVR岡山のなかで特にやってみたいこと3つ

ここでも書いたのですがVRていう技術、プペルという絵本のコンテンツをいかしてどんな楽しいことができるのか?

1、ど田舎での開催 2、観光地での開催 3、移動が難しい人のところに届ける

という3つをやってみたいと思いました。

また既にコミュニティーを持ってるとことコラボしてみる、というのも面白いと思い、ご一緒したい場所や人にあたってみていました。

そこで日中と夜で使い方を分けてみる予定です。

8月10日

日中:矢掛町or未定

夜:岡山Candy(プペルやキンコン西野さん界隈のコミュニティー)

8月11日

終日:美作市上山(僕が住んでる地域です。)

8月12日

日中:矢掛町or未定

夜:もくもくガレージ(岡山のスタートアップ界隈のコミュニティー)

岡山Candyともくもくガレージはオーナーもぜひ、ということで一緒に企画を進めていきます。それぞれ面白いコミュニティー持っているのでカラー活かした感じでやりたいと考えています。

8月11日は僕が住んでる美作で、近隣の子供からじいちゃんばあちゃんまで体験してもらえるように進めたい。

8月10日、12日の日中どちらかは矢掛町でやる方向で進めています。宿場町の歴史がある地域で、このメインストリートにあったこのやかげ町家交流館、のお座敷でやってみたいなと。音が懸念なのですがそれ以外は、個人的に理想的な場所です。

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あともう1日の日中をどうするか決めたいのですが、医療や福祉系の人や団体とコラボしたく、福祉系の施設や団体でご一緒できそうなとこをさがしています。

VRっていう技術は福祉、医療のなかで面白いテクノロジーなんじゃないか?と考えて、いい悪いは分かりませんが一回取り組みとしてやってみたいところです。

3日間移動しまくりながらやるので、集客とかどうするかな…!?

というところはありますが、岡山県に価値あるプペルVR巡業にしたいと思います(^^)

Facebookグループ作って企画進めてみてるので興味ある方は申請くださいませー。

えんとつ町のプペルVR岡山えんとつ町のプペルVR岡山