もしトラ(もしトラックが正面からスリップして正面衝突しそうになったら)

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

こんにちは。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

通称もしドラということでこの本が一世を風靡したのはまだ記憶に新しいですね。

主人公の川島みなみちゃんがドラッカーの『マネジメント』多くが野球部の組織作りに応用できることに気付き、次第に夢中になっていく本です。

僕も大学4年生の時に部活動で使えるなということで読みました。

しかし残念ながら机上の空論で終わってしまい活かすことができませんでした笑

そんな一世を風靡した

「もしドラ」ですが

今日は

「もしトラ」

ということで「もしトラックが正面からスリップして正面衝突しそうになったら」

ということを考えていきたいと思います。

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北海道ではもう雪が降り始め気温は0度前後となり路面がスリッピーなシーズンになってきました。

北海道ではおそらく路面凍結による事故を起こす可能性は誰しろあるとは思います。

北海道警察ホームページの情報では事故による死者の数は全都道府県のランキングで安定して上位に入っています。

僕も北海道に来て2度ほど事故りましたがよく生きてるもんだなと思います。

そんな経験も経て日々僕は車を運転する時に

ああ、もしあのむこうから来るトラックと衝突したら俺は死ぬなあ

などと妄想しながら運転するようになりました。

人間中々に日々紙一重のところを生きてるような気がします。

事故はまず2つ

事故ること・事故られること

と分けられて、僕の場合どっちも不注意と鹿にやられて勝手に事故ったわけですが、いくら注意してても事故られて大事に至ってしまうこともあります。

どんなに運転がうまい人でも事故られることはありえると思うので

本記事「もしトラ」では向こうから事故られるパターンの中でもトラックがスリップしてきた時にどうするべきなのか、ということについて考察します。

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もしトラの状況に遭遇したら、生存確率は低いと思いますが場所によって対処の仕方も変わって生存活率を高める方法もあるはずです。

日々、運転中この場所でもしトラ状態になったらということを妄想していますので妄想シェアします。

3つの道路状況を想定してみます。

周辺が森林とかで何もない・国道沿いで周りに私有地で住宅街・橋の上

1:周辺が森林とかで何もない

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周辺に逃げ場がある時ですね。

これは迷わず左右どちらかにハンドルを切って例えば林でもあればそっちにつっこみます。

正面衝突に比べればシートベルトをしていれば生き残れるはず。

雪が積もってれば車もそこまでダメージなくすむかも?

しかし現実にこの状況に出くわしたらそんな判断ができるんでしょうかね?

2:国道沿いで周りが住宅街

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住宅が立ち並んでいるような所でもしトラ状態になったら終わりな気がします。

選択肢は正面衝突を避けるために住宅街に突っ込む、正面衝突する神懸かりなタイミングでトラックをかわす、座して正面衝突する

の3つでしょうか?

住宅街に突っ込むとか恐ろしすぎて僕にはできません。

対向車線にハンドルを切ってトラックをかわす何てのもハリウッドの世界ですね・・

たぶん僕の場合は判断に迷っている間に終わりの時を迎えるのかなと思います。

3:橋の上

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もはや左右に逃げ場がないので衝突するなとわかった瞬間にシートベルトを外して車の外に・・・・

・・・・・・・

無理ですね

もしくは衝突のエネルギーを低くするためにハンドルを絶妙に切って当たり所を変える

・・・・・・・

無理ですね

4:結論

こんなことをいくら考えてもこのような未知の恐怖の状況に出くわした時に自分がどんな判断するかわかりません。

このような状況に遭遇しないことを祈るばかりですね。

基本的に冬は余計な外出はせずに家に引きこもるのが1番かもしれませんね。

そしてこんなことを書いている矢先にも事故ってしまう可能性があるわけですが。

北海道の冬は寒さも大変なのですが、個人的に車の運転が1番嫌です笑

ちなみに1年に2回自動車保険使ったので保険が1等級、一番したのランクであとがなのでもう事故れないんですよね。

次回は「恐怖!自動車保険1等級」ということでこの危険な状況をシェアいたします。

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