エネルギー自給への道!ロケットコンロつくってみた

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どーもです。

写真は今俺住んでるとこの2階。不気味な部屋だ

自分のここ数年の目標は自然エネルギーで仕事創ってくことです。

自然エネルギーで食ってる人ってなかなかいないから難しいことですが、逆にできたらオンリーワンになれるんで頑張りますw

せっかく平取町って農村来てるのに化石燃料頼ってるのだめだろーってことで今年は少しでも自分でエネルギー自給できるように活動してきます。

自分でエネルギー依存しない生活してくことが結果原発とかいらない世界に繋がると思うんでしっかりやってきます。有言実行どこまで出来るかなあー

道なき道を行こうとしてるから何からやってけばいいかわかんないですねw

そんな状況ですが農家の方が道具とか協力してくれたので、とりあえずロケットコンロ作ってみました!

ロケットストーブと原理は同じだけど、今回はより簡単にできそうなコンロぽいのにしました。あ、どっちでもいけるか

正式な名前は、「ロケット・マス・ヒーター」でアメリカで生まれた比較的新しい発明らしい。

でそのロケットストーブ何がすごいかって

  • そこらへんにある物からできる
  • 燃焼効率がよくて煙突の空気を押し出す力がすげー
  • 俺みたいなやつでも作れちゃった
こんなとこですかね??

 

構造的にはこんな感じらしい。
俺が説明するよりわかりやすい。断熱して熱が逃げなく熱い空気の方が軽いからしゅごおおおっと火がかけ昇るよう

 

今回はもっと簡易的なもんでこんな立派なもんはつくりませんが

 

 

今回の道具、材料はこんな感じ
使用済みオイル缶(農家さんから頂いた)
断熱材で使用するパーライト(農家さんから頂いた)
サンダーと✂(農家さんからお借りした)
煙突(2階に転がってた)

 

まずは煙突くっつけるために オイル缶に穴あける

真ん中に切れ目を入れて

かーらーのー

 

 

 

くり抜くと見せかけて中に折り込む

 

 

 

 

 

そして転がってた煙突挿入

これはめるのが1番大変だったかなー

サンダーで切るの失敗しました

ここらへんはもう2人の協力隊に協力してもらいつつです

 

 

ぴたっとはまらんかったのでアルミホイルで塞ぎました

これはめるの結構難しくないですか?w

 

 

 

 

そしてパーライトをババババババーーーーー

っと入れて一旦完成しましたが、1回目は焚口に酸素入りずらくなってたんでうまく燃え上がらず

 

 

 

2回目焚口の下から空気が入るようにして

あったものを適当に燃やしてみました

こっちの方がよく燃えました!酸素注入大事なんだなー

 

 

 

 

ごおおおおおおおおおおおあああああああああああああ

っつって上に渦まいて燃えてました

最初は煙出ましたが、途中から消えました。

これにレンガかなんかつんで網適当に乗っければコンロとして使えるはず

 

 

てな感じで試作第1号機でした。

上から熱逃げなくしたり煙突長くしたり、他のロケットコンロ作ってる人見てると応用が結構効きそうなんで、改造バージョンいろいろやってみますw

これ1つじゃなく原理応用していろんなもんになるのがすごいなこれ。熱科学とか勉強しなきゃw理科ちゃんとやっとけばあよかった!

1人では出来なかったので道具かしてくれたり、つくるの協力してくれた仲間に感謝です!

道創れるよー頑張ります

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コメント

  1. 大西東洋司 より:

    ウイキへの寄付の記事以来、注目しています。
    とても、いい感じです。

    1. aolarena より:

      ありがとうございます!
      淡々とやっていきますのでよろしくお願いいたします(笑)

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