大規模農業で重要な、物理の理解。

どーも、冨安です。

4月から岡山の上山で一緒に活動してた面々と北海道平取町で大規模農業に励んでいます。

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4月から来て、草刈りから始まり耕起を進めていきジャガイモの植え付けをしているところです。

すべてが初めてのことでしたので怒涛の4月でした。棚田で田んぼはしていますが、大規模農業の畑作は経験がない集団で取り組んでいます。

色んな方にご指導いただいて、まずよく放棄地だったところから植え付けまでたどり着けたなと思います。

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トラクターの作業機の交換が多い。

基本的にトラクターで進める作業がほとんどです。

トラクターの後ろに色んな作業機をつけて、耕起や肥料まき、農薬散布、植え付けまでしていきます。

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例えばこれはスプレイヤーという農薬散布をする機械。

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これはプランターというジャガイモの植え付け機械。

同じトラクターに色んな作業機をつけて作業を進めていきます。

作業ごとにこの作業機は変わりますので、この作業機の交換や調整が手間暇かかることの1つです。

物理への理解。

そして僕はこの作業機の交換作業は苦手です。

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トラクターと作業機をつなぐ点が3つあり、3つの点をつなぐ、外す作業を毎回します。

1つははまったけど、1つがうまくはまらないみたいなこともあり、思うようにガチッといきません。

どこの重心をどう変えたり緩めたり伸ばしたりしたら、どこがどう変わって、うまく入るだろう。

みたいなことをやっていく必要があります。

僕は感覚的にはこれができないのでこの手の作業は苦手です。でも僕には見えないことが物理が得意な人には見えるようで、僕が手こずっていたことを一瞬でやってのけたりされることがあります。

あとは部品が錆びすぎていて、回るものが回らなくて手間暇がかかることもあります。

こうして大規模農業に関わると、農業機械を取り扱うことが増えるので物理への理解が重要だと感じる次第でした。

日々勉強することしかありません😅

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