イベントの余韻はどうやったら生まれる?プペルVR岡山レポ③

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どーも、冨安です。

知って来てくれた人が1番多かった、やかげ町家交流館。プペルVR岡山レポ①

楽しそうな雰囲気で人が来た雲海温泉体育館。プペルVR岡山レポ②

岡山で8月10日−12日にやったプペルVRのレポートその3です。

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今回はVRを使ったイベントをやってみて、余韻があるイベントっていいなと思いまして、どうやったら余韻を作れるんだろう?

ということを考えています。これはあらゆるイベントや企画に共通して、いいイベントには余韻があるのではないか?

と思いはじめました。

「余韻が残る」という言葉がありますが、イベントが終わったあとの高揚感や寂しい感じなど、いくつかの感情が入り混じったような感覚。

終わったあとの言葉では言い表すことができない感情。

いいイベントで残る余韻ってめっちゃ良くないですか?

余韻はどうやったら生まれるのか?

今回のイベントでそこまで多くの方に、いい余韻が残る体験をしてもらえたかは分かりません。ただ何人かそれを感じる方はいらっしゃいました。満足度が低い方もいらっしゃったとも思います。

例えばすごく終わったあとに感想を教えてくれた方や岡山県北で開催を喜んでくれた方など、いい余韻を持って帰ってもらえた方も少なからずいました。

「良かった−」と感じるイベントにどんな要素があったかな?自分で置き換えてみます。

①イベント前のドキドキ感 

②実際に体験しているときの興奮

③体験後の高揚感と落ち着くまでの時間

例えばイベントに行くときの心理的な要素を分けるとこんな感じに分かれ、短期間で感情の起伏や移動がイベントや旅行の面白さだと思います。

海外旅行に行くときとか、海外に行くまでのドキドキ感がいいじゃないですか。

現地についたら興奮してる自分、冷静になろうとしてる自分がいて、ディズニーランドのアトラクション乗るときとかも体験しているときの冷静と興奮を行き来する感じいいですよね。

海外旅行が終わって、帰りの飛行機に乗ってるときとか「あーこの旅もう終わるのかー。」と現実に戻る過程で寂しい感じになります。

なぜ感情の移動が起こるかって例えば

知らない地域に行くこと、飛行機に乗ること、イベントの体験そものの、新しい人との出会い、そこならではの文化にふれること。

数え切れない要素のことが絡み合って、いい余韻が生まれるかは決まると思います。

今回はプペルVRの体験自体がメインではありますが、その前後の要素も大事な気がしていて。

イベントの体験って誰とするかが大事で、1人で参加するイベント、友達と参加するイベントだと後者の方が楽しいことが多いと思います。

違いは感想や感情を共有できるか、できないか。

余韻がある体験をしたあとって、その感情を共有したくなると思います。感情の吐き出し先がないって切ないですよね。

僕は1人で行動することが多くて、誰にも共有できなくてブログで吐き出します。僕のブログが長続きしてる理由は友達が少ないからかもしれません笑

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同じものを体験するのでも、どこで誰と体験するか?

感情を共有できる時間を作ることができるといいのかもしれないと思いました。1人で来られた方は主催がフォローできればいいところです。

やりたいことや好きなことで個人がイベントをすることが増える時代、どうやったら余韻って作れるんだろう?

なんてことを意識してみながらイベントやったり参加してみたい次第です。

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