持ち運べるエンタメ!えんとつ町のプペルVR in福山に行ってきた。

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どーも、冨安です。

5月18日にえんとつ町のプペルVRin福山に足を運んできました。

えんとつ町のプペルはお笑いのキングコングの西野さんが作った絵本。そしてその絵本をVRシアターにしちゃった企画です。

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えんとつ町のプペルは知ってはいたんですけど、実際に買ってみて読むほど興味はありませんでした。

無料公開されてたのを見たレベルです。

ただプペルVRはそそられました!絵本をVR化するってとこが、可能性あるというか絵本の世界を体感できるって面白いじゃないですか。

たとえばジブリの世界を体感できるVR作品できたらすごいなと思いますし。

僕はドローンもそうなんですけど、こういうテクノロジーがどう世の中を楽しくしていくか?みたいなテーマを考えたりやるのは興味あるし大好きです。

プペルの世界観はすごそうだとは思ってたので、福山は行ける距離なので行ってみることにしました。

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えんとつ町のプペルVRの感想。

VRはバーチャルリアリティの略で、ゴーグルのなかは今回だったら絵本の世界が広がっています。

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えんとつ町が立体的に表現されてて、映像のストーリー展開はディズニーの1つのアトラクションみたいなイメージです。

座ってゴーグルつけてみるんですけど、実際に落ちるような感覚、移動しているような感覚もありすげーと思いました!

一方でこの作品は

①もともとえんとつ町のプペルが好きな人

②VRが好きな人

にとっては面白く体感できるとおもうのですが、それ以外の人がみたら退屈でよく分からない可能性はあると感じました。

技術の進化でまだまだクオリティーが上がる余地があって、さらにコンテンツや没入感が洗練されたらやばいエンタメになってくるなとか思いました。

まえ一番VRですごいと思ったのはVRゾーンっていうVRゲームセンターにある、エヴァンゲリオンですね。映像のクオリティーが半端なくて、ホントエヴァの世界にいるみたいでした。ゲームは難しすぎたんですが。

VRはあくまでのエンタメ全体の1要素で、その周辺も含めたエンタメを考える必要がある。

今回面白かったのが、なぜか主催の方々との打ち上げに参加させてもらったことです笑

プペルVRのイベントを主催していて、全国各地を回っている方ともお話できてVRの使い方や未来についてお話できました!

まわりにVRのことをやってる人はいないのでかなり楽しかったです!

そこで思ったのはVRはコンテンツが重要なイメージがあるんですけど、VRの周辺も含めて楽しんでもらうやり方を考えるのが大事だなとおもいました。

例えばえんとつ町のプペルVRを見に来る人って、たぶん割合的にキンコン西野さんが好きで絵本も好きでーという方が多いはず。

その文脈があってVRを体験するのとしないのでは感動具合も全く違うと思います。

VRコンテンツは全体のなかの1部にしかすぎないイメージ。

えんとつ町のプペルを全く知らない人でも、楽しんでもらうにはVRを見せるだけはない何かがあった方がいいはず。 ではVRの周辺も含めたエンタメがなにか? っていうときに面白い事例が電車でVR!

この演出からすごいエンターテイメントで、この演出があってみるVR作品と演出なしでみるVR作品って全然みた後の満足感も違いそうじゃないですか?

テキトーですけど例えば田んぼでVRみたいな感じで、農家ぽい感じのファッションでみんなでVRみるとかVR周辺の作り込み方が大事なんだなーと今回思いました。

VRに未来を感じるのは、エンタメを持っていけること。

僕がVRや今回のプペルVRに未来を感じるのは、エンタメを持ち運べることです。

例えば今回みたいな絵本の世界を体験する!みたいなエンタメは、これまでだと遊園地やUSJ、ディズニーまで足を運ぶ必要がありました。

そうすると田舎の人ははるばるエンタメを求めて、外に出る必要がありました。

でもディズニーが提供していたようなエンタメを持ち運べる時代になってきていて、これはすごいことだよなと。

キンコン西野さんは「ディズニー倒す」というビジョンを掲げてるんですけど、ドローンやAR、VRなどの技術が進化して、かけ合わせていくとホントにそれができるんじゃないかと思います。

エンタメを持ち運べるってとかく色んな可能性があり、とかくおもろそう。

そんな未来を自分で創ってく側でいれたらめっちゃ楽しいので、えんとつ町のプペルVRを岡山で開催できるように頑張りたいと考えてます(^^)

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