新しいことをやってみるときの心理

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どーも、冨安です。

自分にとって新しいことをやってみるとき、新しいことを思いついたとき。

どんな気持ちになりますか?

「うわ、このアイデア絶対おもしろい!」

「これはいける!」

みたいに高揚してテンション上がりますよね。

ただしばらくすると高揚感はなくなり、

「でもこんなこと言ってもしょーがないよな。」

とか思い始めたり、発信してみたら反応がさしてなかったりしてやる気がなくなっていきます。

自分にとっては新しいチャレンジでも、基本的に周りはそんなに興味がないものだと思います。

最初から人をうまく巻き込める人はいいかもですが、SNSの発信も慣れないしうまくいかないことが大半。

あえてやる必要のないことだから続かない。

日本において新しいチャレンジは、別に生きるためにやらないといけないことではありません。

例えば僕がやってるドローンも棚田再生も、生きるために必ずやらないといけないものではない。

新しい起業をしている方もその事業はなきゃないでいいものが多いと思うので、新しいことをやってみるときはモチベーションの維持が難しいと思います。

頭のなかに思いついた

「こんなのあったら面白くね!?」

を気がつけば封印してしまう方は多いのではないでしょうか。

そして目の前の稼ぎに追われて惰性的な日々を過ごす。

よく僕が陥るパターンです。

気持ち的にどこまでやりきるか

自分が面白いと考えたものがどこまで世の中に受け入れられるか。

やらないと分からないし、実現するための過程も正解がありません。

ダメならダメでしょうがないんですが、気持ち的にどこまでやりきれるかをテーマにやってみたいと考えてます。

そこまでやりきる前に勝手に可能性に蓋を閉じてしまいまして、なんかやりきったなーって思ったことがほとんどないんですよね。

自分が頭の中で面白い!と思ったことを現実世界でどうやったら面白く出来るか?

できるとこまでやってみたいと考えてる次第です。

そして「こんなのあったら面白くね!?」と思いついたのがこちら!

ドローンクエストづくりワークショップ

ドローンを観光に使おう、そのコンテンツを考えたときにゲームの要素を組み込んだら面白いんじゃないか?

ということを考えてたら思いついたドローンクエスト。

響きはいいので、現実世界でどうやったら面白く出来るか?

自分がいったいどこまでできるのか?

そんなことに興味がある今日このごろです。

ドローンクエストづくりワークショップ

こちらのイベントでは、ドローンを観光に使うときにどんなコンテンツがあったらおもしろいのか?

ゲームの要素から組み立ててみようという企画です。

僕が思いついたことを実現するために、なんせ一人のアイデアでは限界があって色んな方にご協力してもらいたい…!

そこが第一なのが正直なところ。。ドローン☓観光について当日ワイワイとやれればと思いますのでお気軽にお越しくださいませー(^^)

そんなイベントやっても意味なくない?

と考えるのは簡単なのですが、

あらゆることに可能性を蓋をせず、どうやったら面白くできるかな?

考えながらやっていきたいと思います。

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