閑散としたショッピングモールは切ない。

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どーも、冨安です。

地方にはイオン系列のスーパー、ショッピングモールがたくさんあります。

通りがかったときに食料品を買うために寄ることがありますが、歩いていると切ないというか悲しい気分になるときがあります。

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平日の洋服コーナーとかめっちゃ閑散としています。

これだけの商品があるけど、これらの店舗は割に合うような商売が可能なんだろうか?

何%セールとか札がたくさん並んでると、商品が売れなくて店員さんが消耗しながらやってるのかなー?

ここで売れないとこれらの服を製造してる、どこか中国かバングラデシュなどの製造現場が安売りせざるをえなくなって消耗してー。

さらに原材料を作っているどこかの農場が消耗してー。

閑散としたショッピングモールをみていると、連鎖して世界のどこかで消耗する人たちが増えるのかと考えます。

これだけの商品があるということは例えば衣料なら、原材料を作る人、加工して服を作る、デザイン考える人、店舗で販売する人、運ぶ人など凄まじいほどの人のストーリーがあり、命を削りながら作られている事実があると思います。

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でも多くの過程を経て商品になっても、売れないことは無駄が多いということ。

最初から買うもの、売るもののマッチングができるネットで買えば早い話なので、閑散としたショッピングモールは時代の流れに適応できなかった結果なんだろうか?

それとも閑散としてるようにみえても黒字なんだろうか?人口が減ってるから?

ネットやスマホの普及によりリアル店舗、ショッピングモールの役割は180度変わっていくんだろうか?

今日明日もどこかでたくさんの人が消耗しながら、ショッピングモールは運営されているんだろうか?

とか閑散としたショッピングモールを歩いていて感じました。

閑散としたショッピングモールはどうやって姿形を変えていくと思いますか?

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