視覚があることも当たり前でない。両目が見えることの素晴らしき価値

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どーも、冨安です。

片目ですが白内障で目がほぼ見えない状態です。

こうした状態になるのは、間違いなく自分に原因や歪みがあり何か見つめ直すことがあると言われている気がします。

また目が見えないのがどんな感じなのか?

視覚が当たり前にある状態だと分かりません。

見える方の目を閉じると世界が真っ白でおぼろげにしか見えず、世界を視覚を通して見れることが本当に素晴らしいことだと思いました。

モノが見えること、人が見えること、自然が見えること。

当たり前ではなくいつこの感覚を失うかもわかりません。世界がいつでも見えることを当たり前と思わず片目が見えることに感謝です。

生きている左目ありがとう。

白内障にしてしまった右目すまない。

普段両目が見えていると何も考えないのですが、目が2つあるということが動物にとってどれほどリスク分散になるか?考えるようになりました。

今僕は何かの拍子に左目が潰れたら視覚がなくなります。

目が2つあることで視覚を失わずに入れることができます。

もし目が1つだったら1つ潰れたら視覚を失います。

手が2つあること、足が2足あること、目が2つあること、耳が2つあること、鼻の穴が2つあること。

2つあることがすごく意味があるのだと思います。

人間や動物は環境に適応しながらどうやって進化してきたんだろうか?

そんなことを考える今日このごろです。

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