職場の年齢と性別がそれなりに散らばってることの重要さ

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どーも、冨安です。

最近介護施設でバイトしていて、職場の年齢や性別のバランスについて考えています。

介護の仕事は女性の方が多いようで僕がいるところは、8人で回しており男性が2人、女性8人です。

年齢層は女性は50代〜60前後くらいの方が多いです。男性は35前後くらいの方です。

組織が全体的に若い人は少なそうで僕で一番若いレベルで、周りの施設には35前後くらいの方はいらっしゃいます。

地方の介護施設はこのような世代と性別のバランスのとこが多いのかなと思います。

流動性はなさそうだ。

僕がいるところは障害者がいる施設、グループホームが2棟、デイサービスなどもしています。

グループ内で職員の行ったり来たりはちょくちょくあるみたいですが、特に異動もない方もいらっしゃいます。

やることも大きくは変わらず働く顔ぶれも大きく変わることはあまりなさそうです。

しかし組織に流動性がないとマンネリ化することも多いように思います。

例えば僕は常に誰かにつきながら介護業務を教えてもらっていました。このとき人により考え方ややり方が異なりまして、新しい人が来てモノを教える必要性があるとき、改めて当たり前にやってたことを振り返る機会になっています。

職場の年齢と性別がそれなりに散らばってることの重要さ

職場は書いたように50代ー60代くらいの女性が多くて、印象的なのが噂話が多いことです。

どこの組織もそんなものかもしれませんが、誰かがいないとこで誰かの噂はなしをする。本人が目の前にいるときは普通に話しているのですが。

地元近くで住んでいて同じような世代で、同じようなバックグラウンドの方が多いからかもしれません。

特に組織が変化する必要ないならこれでいいんですかね。

よく言われることは結婚すれば腰を据える気になるからはやく結婚しなさい、です笑

北海道から岡山に来て落ち着きがない僕のようなイレギュラーは不思議がられます。

しかし年齢や性別、育ちのバックグラウンドが異なる人達が集まったほうが、新しいことや人への許容度や理解する姿勢が異なってくるように思います。

理解するのは大変ですし、理解できずに互い違いになることもあることもあるかもしれません。

それでも職場の年齢や性別がそれなりに散らばってる組織が未来に残っていくのだろうと思います。

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