兼業農家はすごいと思う。

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どーも、冨安です。

今日は上山で自分が管理していた田んぼの稲刈りでした。

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ここで作るお米は主に自分たちが食べるためのお米で、その他少しだけ販売をしています。

食べる分が主なので田んぼ関係の作業をして特にお金が発生するわけではありません。今のとこ

かろうじて獣害はなく稲刈りまでは終わったのはよかったのですが、生育に失敗して収量が少なかったり雑草が多すぎたなどちゃんとやれてない部分がでかかった今年の稲作でした。

兼業農家のスタイルでやっている。

上山で一緒に活動している面々は別に稼業を持ちながら田んぼをやっています。

田んぼはやっていることが分かりやすく目にみえるもので、どんな管理をしているか分かりやすく田んぼに出ます。

みな色んな仕事をしながらも、田んぼや草刈りを継続してやっておりすごい。

今年はかろうじで獣害はなかったですが、水管理や肥料、雑草とったりというとこでちゃんとできてない部分が結構ありました。

まず稲のことを分かっていなさすぎるのでもっと知りたいと思ったこと。雑草はヒエ以外も抜かないとだめだと思ったこと。ああしておけばこうしておけば…みたいなことは色々あります。

しかし上山で暮らして今も田んぼをしているおじいたちは、稲作は本業ではなく兼業でやっている方が多いです。

自分はできていない部分が多いので、本業がありながら兼業で農家をきっちりとしている人はすごいと思います。

田んぼに水を張って苗をつくって田植えをして、畦周りの草刈りや電柵したの草刈り、水管理をして。

草刈りだけでも労力はバカにならず、獣害も身近なので中山間地域でこうして田んぼをやることはしんどいことも多い。なので新米を食べれる喜びはまた素晴らしいのかもしれません。

ちゃんとできないと1年分食べる分を収穫できないし。

主食であるお米。

天災などの被害はなく稲刈りできたのはまずありがたいです。食べ物の収穫は自然の循環のなかでの恵みだなーと思います。

今日も食べるものに困らないのはありがたいですね。

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