認知症であれ役割があることの大事さ

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どーも、冨安です。

最近介護施設で認知症の人を見ていて、なにか役割や仕事があることが大事なのかと思います。

グループホームや介護施設はできる部分は利用者の方にやってもらうはずですが、スタッフでやってしまったほうが早いことが多いもの。

それでもグループホームの日常の中で出てくる、

洗濯物をたたむ

机をふく

みたいな簡単な仕事はお願いすると結構すすんでやってくれます。

認知症の程度にもよりますが。

ものごとを忘れるスピードははやいとはいえ、まだまだ体が動き意識がある人には仕事があることが大事なのだと思います。

人の役に立つこと、人に感謝されることをすることは、改めて自分の存在や価値を認識する機会になりそうです。

社会の中でも役割があること

さらに介護施設の中だけでなく、施設の外側でも役割が持てるとより良いですよね。

介護施設は安全面などから、施設の外には出さないのが基本のイメージ。

施設内で太陽に当たることもなく、人とも関わることなく1日が過ぎていきます。

認知症の人であれ軽度であれば、色々とできることはあるので社会の中で役割があればなーと感じます。

地域の人が集まるコミュニティの場と介護施設が一緒くたになったりして、社会に開かれた場になれば頭も体も衰えずらくなりそう。

そういう取り組みは探せばたくさんありそうですが。

そして介護施設で認知症の人と接してから、上山のおじいらと話すとしっかりしていてすごいなあと思います。

認知症にならない生き方とは何なのだろうかと考えさせられます。

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