脳波を使う。念力で操るドローンが興味深い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、冨安です。

最近認知症の人がいる介護施設で、よく認知や意識について考えます。

認知症の方はそうでない方と全く異なる認知や意識をもっているみたいなので。

考えさせられるシーンの1つが歌や音楽。

普段ボーッとしている人でも、昔から馴染みのある音楽や歌が流れるといきなり一緒に歌い出すようなことがあります。

そもそも声や音は振動で目には見えないものです。

日々の生活の中に当たり前のようにある音楽ですが、目に見えないのに人はどうやって記憶しているんだろうか?

と考えていてたどり着いたのが波動や量子でした。

人体の大半は水と言われており、小さい電子の集合体が人みたいなイメージです。電子や量子は常に振動しているようで、人間は色んな波動の集合体ともいえると思います。

人が目に見えない歌や声を覚えているのは、体は波動や周波数を記憶しているということなのかとかんがえています。

そういえば脳波でドローン飛ばす訓練してる人いた。

波動について考えていて、そういえば脳波でドローン飛ばす訓練してるとか言ってる人いたなーと思い出しました。

ドローンは電波という1つの波動でコントロールしますから、脳波でコントロールできても不思議ではありません。

すでに脳波でコントロールできるドローンは市場に存在するのだろうか?

と思い調べてたら出てきました。

機体と脳波測定機で合わせて3万とか。。

想像以上に安くてビックリしました。

これ2015年から出てますから、もっとグレ=ドアップしてる脳波ドローンも海外ならありそうです。

2016年には脳波ドローンレースもアメリカで行われています。

脳波測定するヘッドセットが電気信号をキャッチして、その信号をスマホアプリに送信。そこから機体に命令をするそうです。

これとか分かりやすい。

スターウォーズのフォース、ガンダムのニュータイプみたいな世界はもうすでに来ていたのですね。

youtubeとかで見る限りはかなり難しそうですね。

イメージや想像で飛ばすということでしょうから、半端ない集中力がいりそう。

ドローンを念力で動かせるなら、車もいける。

ドローンを脳波で動かせるということは、結構なんでも念力で動かせる時代になりますよね。

脳波の測定はすごい小さな体内に埋め込まれるチップになり、あらゆるインフラに脳波をキャッチする受信機が組み込まれる。

今はスマホと家電が繋がりスマホでなんでもコントロールできる時代。

今度はもはやスマホも必要なく、全て自分の意識やイメージでなんでもコントロールできる時代が来るのかもしれません。

これまで数値化することがなかった感情や意識の見える化ができる。

ということでこれまで以上のとてつもない管理社会にもなりえそうです。

SFみたいな未来だけど僕が生きてる間くらいには実現してそう。

障害や病気へのインパクト

体に何かしらの障害を抱える人にも、脳波を活用できることは画期的な解決策になりそう。

物事を伝える手段として

うまく動かせなかったものを動かす手段として

病気を治す手段として

脳波が数万で可視化できるということは、これまでふわっとした感情や意識の状態がわかること。

これはとても好奇心そそられます。

念力でドローン飛ばしたいですよね。

果たして僕にサイキックの素質はあるのでしょうか?

新世界の扉を開いてみたいと思います笑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク







この記事を書いている人について


最後まで読んで頂きありがとうございました!
岡山県美作市上山から更新してますので気が向いたら、またよろしくお願いします(^^)
 とみやすについての詳細はこちら



follow us in feedly

コメントを残す

*