ロボットやAIに棚田は出来るのか?

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どーも、冨安です。

今日は上山では大芦池から各田んぼに続く水の水落しでした。

田んぼの期間はこの溜め池の水門を開け閉め調整して、上山中に張り巡らされてる水路をたどり田んぼに水が入ります。

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同時に田んぼの準備も進みます。

棚田なので一枚一枚は小さく細かいところで作業は大変です。

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ロボットやAIに棚田は出来るのか?

今日は棚田で作業をしながらロボットやAIに棚田は出来るのだろうか?

ということを考えていました。

棚田は水路管理から小さい田んぼでの作業など、現時点では人間でないとできないことが多いです。

単純作業はロボットやAIに置き換わっていますが、高い専門性や複雑なことすらも段々ロボットやAIがやってくれる時代。

部分部分の作業だったら棚田でロボやAIが活躍すると思います。

自動草刈り機とかも開発中ですし。

でもやはり棚田全体を維持していくこと(草刈りや野焼き、水路維持、田んぼ準備など)

さらに棚田をきっかけに人を繋ぐこと

これはロボットやAIでは代替できないんじゃないかなー

とか。

いやこの僕の想像を遙かにテクノロジーは進化しているんだろうか。

とか。

これまで1,000年以上の歴史の積み重ねで人間の叡智の結晶が残っている上山。

ロボットが歴史を感じて棚田の凄さを雄弁に語る時代が来るのでしょうか!?

さすがにそれは当分先な気がします(笑)

何かを思い描けるのも人だし、何かを創造できるのは人なのかなと思います。どちらかとえいば、そういうことをやっているので特にロボットやAIと僕は競合しないんじゃないかなと思います。。

僕はといえばドローンでできる遊びを創造しました。

これはロボットでは代替不可能でしょう。というかロボットと人のコラボ作品ともいうことができます。

ドローン空旅チラシ

そうです!

コマーシャルです。

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