最近地元のじーちゃんと友達になれるようになってきた。

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どーも、冨安です。

ここ1ヶ月くらい草刈りばかりしていたら、色々と気づきや見方の変わることがあります。

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特に僕が住んでいる部落の草刈りをかなりしていました。

一人でひたすら土地と向き合い草刈りしてると、自然とその土地に愛着がわいてくるし何とか守っていきたいなと思うようになります。

変化の1つとして、この地域に住むじーちゃんたちと前より仲良くなれるようになれました。

上山の人たちは田んぼをやっている、やっていた方が多く、土地への思い入れなどは強いです。70、80になるのに、ものすごい執念で毎日何か作業をしているじーちゃんもいます。

なぜそこまでやるのか?

不思議でならなかったのですが、感覚が近くなってきたのかもしれません。

ひたすら草刈りしていると向こうも以前より

「おー今日もやっとるなー。」

みたいに以前より楽しそうに話しかけてくれるし、僕も話していてめっちゃ楽しく感じるようになってきました。

たぶん理由は同じ事をしているから。

ひたすら土地と向き合う、守っていく。

僕は上山に来て1年目のぺーぺーですが、少なからず目線が近づいてきたのかもしれません。

特に草刈りしている辺りがどんな場所で、どんな風に使われてたのか?

どんな歴史を持っているのか?

ずっとそこにいたら気になってくるので、聞きたいことも増えてくるんですよね。

こうして土地を守り続けてきたじーちゃんたちと、一緒の価値を共有できるのは貴重だなあと思います。

資本主義的な経済性とか効率だけでいったら棚田ってなくなるものなんですが、条件不利でもそこで知恵を出して暮らし続ける。

そこから自然に生まれる暮らしや文化には、人の魂や尊さみたいなものがあっていいですよね。

同世代の友達は減る一方ですが、上山のじーちゃんと少しずつ友達になれるようになってきました!

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