ドローンイベントをやる人たちの課題

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どーも、冨安です。

先日徳島のあすたむらんどでドローンイベントにご一緒させてもらう機会がありました。

あすたむらんどって?|あすたむらんど

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科学体験施設も兼ねているみたいで、施設のコンセプトにも合うような体験よりも科学的な説明にもウェイトを置いたドローン体験でした。みていて面白かったです。

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ドローンイベントをやる人たちの課題

今回ドローンレースをやってる方や全国でドローンイベント回ったりしている方とお話する機会がありました。

話しているとドローンイベントを考えている人は、抱える課題はどこも似たような感じなのかなと思いました。

どんな課題かといえば

ドローン単体で集客することの難しさ

にぶつかると思います。

ドローンレースなのか、子度向けの体験なのか、空撮なのか?

なにをしたいか目的によりけりですが、何をやるにしてもドローン単体で集客するのは結構難しいんじゃないかな。

単発単発ならやれるはやれますが、その先がないと続かないなとは自分でもやってみて常々思います。

誰に来て欲しいか?を考えてみるのが重要かもしれない。

ドローンでイベントをやります。

というときにどんな層にアプローチしたいかで、やり方発想は変わってくるかなと思います。

下記の図はイノベーター理論というものの図です。これに当てはめて考えてみましょう。

Chasm

仮想通貨でいえば、ビットコインでたてな2012年くらいから所有してるような人はイノベーターでしょう。

去年ざわざわする前から持ってる人はアーリーアダプター。

Coincheckが出川のCM流し始めたりして、仮想通貨が誰に目にも止まり始めた今年からスタートするような人はアーリーマジョリティー

こんなイメージだと思います。

ドローンでいえば、自分でパーツ集めてレース用の機体作っちゃうような人はイノベーターだと思います。僕はドローン自体よりも、ドローンをどう地域での活用に落とし込めるかとか考えるのが好きなタイプです。

さて、ドローンイベントをやるとき!

イノベーター向けなのか?アーリーアダプター向けなのか?アーリーマジョリティー向けなのか?

どこ向けにやりたいかで全然やり方や考え方が違ってきますよね。

例えばイノベーターやアーリーアダプターの人たちは、ドローンのためだけにそのイベントに来るような人たち。

もう既にマイドローンを持っている、これから自分で飛ばしてみたい・買おうか迷っている。

こうやって考えてみると僕がやってるのは、ドローンのためだけに上山に来ちゃうようなアーリーアダプター向けのイベントだったなと思います。

ドローン×観光の可能性はいかに?11/25,26 上山ドローンツアーレポート

Chasm

イノベーターやアーリーアダプター向けはたぶんこれでOKなんですが、難しいのがアーリーマジョリティーやレイトマジョリティーにどうアプローチするか?

ドローンってよく聞くしTVでは見るけど、で・・・??

みたいな層。

これはドローンイベントに限らず、ドローンメーカーも試行錯誤してるところなんだと思います。

ドローン単体でやろうとしないこと

アーリーマジョリティーやレイトマジョリティーは、さしてドローンに興味がない層です。

わざわざドローン単体のイベントのためだけに来ることはないでしょう。

そこで他のイベントとのコラボ。

例えばITイベントがあるとして、そのなかの1部としてドローンイベントやる。お祭りがあります、そのなかでドローンイベントやります

色んなアウトドア体験ができます→そのなかでドローンもできます。

みたいにとにかくコラボだろうと思います。

もしくはアーリーマジョリティーやレイトマジョリティー向けに、ドローン単体でも来たくなるような企画を作るか。

自分で書いててそうか!

と思ったのですが、これからはイノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティー。どこに向けてイベントをやるのか意識しながら動いてみたいと思います。

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