クラウドファンディングのアクセス数と支援率。そして課題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、冨安です。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

無事終えることができたこちらのクラウドファンディング。

今回はこのクラファンページのPVや支援率、そこから見える課題を考えてみます。

ピークは開始一週間!

こちら1ヶ月の支援金額の動きです。

Https faavo jp project analytics 2202 🔊 1

支援金額、アクセス数もどちらもピークは開始一週間でした。

こちらはアクセス数です。

Https faavo jp project analytics 2202 🔊

アクセス数はこんな感じで、多いのか少ないのか分かりませんが。

アクセス数のピークは達成した日とその翌日でした。

最初と最後の伸びが思ったより少なく、この辺は準備不足も含めた課題です。後半戦の動き方も課題でしたね・・・。

支援率は1.8%

そして平均の支援率は1.8%。

結構厳しい数字ですよねー。全部で約1800人近くの人がみて、ご支援まで繋がったのは32名。今回クラウドファンディングをやってみて、ご支援をしてもらうことの大変さを痛感しました。

上げられる課題としては

①僕自身の信用と実績が足りない

②営業力や人の巻き込み方が足りない

上記2つが主なところかと思います。

1つ目について、今回ドローンに関係するリターンをいくつか用意したのですが、ほぼ入りませんでした。

僕自身のドローンのスキルを伝えれていない点、スキルがまだまだな点、実績が少ない点。

など要因はあり、個人のドローン屋としての信頼を積み重ねていかないとなと思いました。

またドローンに限らず、なんでもいいからこの人なら支援したい!

と思うような行動が日常的に出来ていないので、今回のクラウドファンディングでそこも気づきました。

何をすればといえば、GIVEしまくること。

次に②営業力や人の巻き込み方が足りない について。

クラウドファンディングで重要なのは企画したものを、

①まずどう多くの人に知ってもらうか?

②そこからどう支援に繋げるか?

まず知ってもらうための手段はWEBを駆使してSNSで拡散させること、リアルで色んな場に足を運ぶこと。

インターネットかリアルか。

どちらも重要ですが、今回クラファンをやってみてリアルに会って営業することの重要さは感じました。

今回の支援者さんは8割がリアルでお会いしている方々です。

Twitterなどで多少アクセス数が増えて、不特定多数へのアプローチができたとしても支援には繋がりにくいと思います。

この辺りの営業の仕方、クラファン企画段階からの人の巻き込み方はもっと面白いやり方はあったので、またクラファンやる機会があれば試してみたいです。

クラウドファンディングのアクセス数や支援率ってどんなものなんでしょうね??

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク







この記事を書いている人について


最後まで読んで頂きありがとうございました!
北海道夕張市から更新してますので気が向いたら、またよろしくお願いします(^^)
 とみやすについての詳細はこちら



follow us in feedly







コメントを残す

*