ドローンを飛ばせることに価値がなくなってきている。

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どーも、冨安です。

2016年の夏から飛ばし始めたドローン。

2017年になりこの1年の間でだいぶんドローンは一般的になってきた印象です。

2016年で僕が持ち始めた頃は、まだ周りにも持っている人はほぼいなかったです。ただもう周囲でドローンを持っている人もだいぶ増えてきたなーと感じます。

ドローン業界は素人参入が激増という印象。

2016年のときだったら、まだ空撮は珍しがられてました。

ただもう多くの人にとって空撮映像は見慣れたものになってきて、そこまでの付加価値はなくなってきてると感じています。

なぜドローンがこれだけ普及しているか?

といえば飛ばすのが簡単だから

難しい機体のバランスの調整などはテクノロジーが解決していて、最近のドローンは飛ばすこと自体は簡単です。良くも悪くも誰でもそれなりの写真や映像が撮れてしまいます。

そして飛ばすのに資格もいらないので、プロとアマチュアの境目がありません。僕もそうですがドローンなんて全く知らなかった素人が「ドローンで何かビジネスを」

ということで素人参入が激増しているのが今日この頃のドローン業界の1つの構図かと思います。

ドローンは飛ばすこと自体は簡単なので、飛ばせることやちょっといい空撮や映像がとれるだけでは価値がなくなってくる、仕事生み出せない。価格競争が起こり消耗する。

今はまだそれなりに珍しいかもしれませんが、飛ばせることに価値がなくなるのも時間の問題だなと思います。

ドローンは目的ではなく手段。

ドローンを飛ばせることに価値がなくなるなと思い、じゃあ何が重要か?

といえば、あくまでドローンは何かを実現するための手段の1つだということ。

例えばドローンの空撮映像ってたくさんYouTubeに流れています。多くの映像がドローンの空撮映像を見せることが目的になっていると思いますが、重要なのはその地域の魅力を伝えることかもしれない。

だとすれば地上からの映像も必要だし、人の解説もあった方がいいかもしれない。

自分に言いたいのですが、ドローンを飛ばして自己満足してはいけないなと思います。ドローンを飛ばして何がしたいか?ちゃんと考えてやっていきます。

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僕の場合は上山という地域と関わりながらドローンを飛ばしているのが1つの特徴。ドローンをどう地域で活用していけるか?ということを日々考えています。

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上山に限らず地方の町って魅力的な景観がたくさんあるけど、来訪者にそれを伝えきれていない課題があると思います。ドローンは上山みたいな地方の景観を伝える素晴らしい手段になるはず。

クラウドファンディングは残り9日となりました!引き続き気にして貰えると嬉しいです。

写真は今日の稲刈りとハゼ干しの終了後!

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