たった一人でどこまで熱狂できるか?

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どーも、冨安です。

9月1日からスタートしました人生初のクラウドファンディング。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

初めてやっている今だからこそ感じること、思うことが多々あります。

たぶんしばらくしたら忘れてしまうことなので、今感じることや気づきは新鮮なうちに記しておこうと思います。

クラウドファンディングで最も重要なこと。

僕のクラウドファンディングはまだスタートしたばっかり。

いやーいきなりなんですが、クラウドファンディングで最も重要なことってこれなんだろうなあ。

という問いが生まれました。

それは

「たった一人でどこまで熱狂できるか?」

ということです。

クラウドファンディングのあらゆる企画は個人の情熱から生まれているはず。

「このアイデアが実現したら絶対世の中おもしろくなるよね!」

みたいな。

ある個人の「アイデアを何としても実現させたい!」という情熱がなければ企画は生まれなかったはず。

クラウドファンディングで手間暇をかけて、周囲に頭を下げてまで実現させたいと思う熱量。

クラウドファンディングで最も重要なのかなと感じています。

最後までやり切るには熱量がないと無理。

個人でやるクラウドファンディング。

チームでやるクラウドファンディング。

この2つにより感じることは違うかもしれません。

今回僕は個人でトライしています。

もちろん後ろには応援してくれる多くの方がいますが、僕がいなければ生まれなかった企画。

ドローンでもっと地域に繋がる何かができるはず!

今回のアイデアいけるはず!

と思ってスタートしています。

でもやる前から今もですが、

「ホントに大丈夫か、この企画?」

「ホントにおもしろい空旅が成り立つのか?」

「40万円も一体だれが支援してくれるんだ?」

常時自分を疑っています。

支援金も決して気軽に出せる金額ではないし、やることやり切らないと確実に失敗すると思います。

クラウドファンディングは心が折れるのは簡単で、特に最初につまづくともうやる気失せるだろうなあと・・・笑

タフな長期戦になるからこそ、最後までやり切る企画への熱量が重要だろうと。

きっとよきクラウドファンディング企画は支援者とともに育まれる。

クラウドファンディングをやる個人は、常に不安と付き合いながらやってると思います。

そこで奮い立たされるのが支援、シェア、コメントをしてくれた方々の気持ちです。

一人だと心折れそうになること多いと思うのですが、期待して支援してくれた方々を裏切れないじゃないですか。

「よし、おもしろい企画にしたるぞ!」

とまた情熱がわき上がってきます。

一人の情熱から生まれた企画が、支援者との繋がりの中でさらに育まれる。

こうして一人がやろうと思っていたアイデアが、支援やシェアしてくれた人を巻き込み輪が出来ていく。

シェアがシェアを呼んでシェアや支援が広がっていく。

そして企画立ち上げ本人は、企画をよりよくしなければならない状況に追い込まれる(笑)

一人の情熱からスタートした企画も、支援者がいることでさらに情熱が大きくなっていく。

よきクラウドファンディングはこんなイメージです。

僕も支援頂いた方からのコメントをみて

「あ、絶対いい企画にしなきゃな!」

と気が引き締まっています。

たった一人でどこまで熱狂できるか?

最もクラウドファンディングで重要なのはやはり

「たった一人でどこまで熱狂できるか?」

ここなのかなと思います。

この一人の情熱に支援者があらわれ、シェアの輪が広がることより企画がブラッシュアップされていく。

世の中がおもしろくなっていく。

クラウドファンディング、おもしろいですね!

まだまだ僕のクラウドファンディングも始まったばかり。最後までやり切るようがんばります。

ご支援やシェアとても嬉しいです。ご共感頂ける方はよろしくお願いいたします!

企画詳細はこちら→ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

数分でデザインのプロになろう

今回のタイトルはこちらの書籍からです

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