ドローン×観光。クラファンのアイデアについて

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どーも、冨安です。

ドローン×地域。9月1日からクラウドファンディング、スタートします!

昨日ブログでアナウンスしたように9月1日からクラウドファンディングをスタートします。

急いで色々と準備を進めています。

具体的に今回のクラウドファンディングで何をしたいのか?お伝えします。

ドローンを使った棚田を巡る空のツーリズムをつくりたい!

クラファンで考えているタイトルはこれです。

ドローンを観光で使えないかな?

と思っていて、そのアイデアを実現させてみたいと思っています。

ドローンは人からの視点では見ることができない、鳥の視点を楽しむことができます。

特に地方であればどの地域に行ったとしても、その土地ならではの景観を楽しむことができます。

ドローンはどこで飛ばしても楽しいので、観光で来た人に楽しんでもらうツールになるよなーとずっと考えていました。

ただ操作をする所から始めるとハードルが高い。

今回のクラファンのドローン活用のイメージは、

操作を楽しむ!

ではなく

景観を楽しむ!

ドローンを活かしてここをより楽しめるコンテンツ作りたいと思っています。

主な予算の使い道は、DJIGoggles2台導入とドローン一機導入。

ドローンで景観を楽しむために導入したいのがDJIGogglesというアイテムです。

ドローンのカメラに写っている映像が目の前に広がります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

 

一回僕も試したことがあります。使い方に工夫が必要な印象はありますが、景観を楽しみ伝えるための1つの新しい手段にはなると感じました。

ドローンの講習会や体験会を自分でやってみて、

操作をしてもらう

ある程度基本的な操作を覚えてもらう

ここのハードルの高さは少し感じています。

操作を楽しみたい人にはいいのですが、景観を伝えるにはお客さんは操作なしの方がいい。

DJIGogglesを使えば、僕が操作をしてフライト体験を共有することが可能になります。

ドローンで見所を見に行ったり、棚田を解説をしたりとアテンドできる。

例えば1時間くらいの観光案内のコンテンツの1部に、DJIGogglesを使うようなイメージ。

僕の現在持っているPhantom4だと有線で1台のGogglesにしか対応できません。

そこでmavicproというドローンであれば、無線で2台のGoggleに対応してフライト体験を2人まで共有できます。

ドローンを使った空のツーリズム!

まだあまり聞いたことがありません!

果たして需要はあるのか?面白いと思って貰えるのか?

クラウドファンディングで全ては明らかになりますね!

形にできるよう頑張ります。

DJI DJI GOGGLES KIGシリーズ [ドローン用VRゴーグル]

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