ポシャってもポシャっても辞められないドローンの魅力は何か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
名称未設定_2

どーも、冨安です。

僕は愚かなことにお高いドローンを2台ポシャってしまっています。

ちょうど1年に一回のペースでw

<悲報>ドローン、夕張川にドロン。Phantom4死亡(買って2週間)

【悲報】Phantom2号機、田んぼに散る。

「ドローンはドロンしてローンだけ残った」

でお馴染みのやらかしてしまったシリーズです。

ただそれでも、ドローンを辞めようと思ったことは一瞬もなく、ドローンがない期間は寂しいものでした。

それでも辞められないドローンの魅力は何なのか?

僕はドローンを誰かに強制されてやっているわけではなく、勝手にやっています。

なぜ金銭的に余裕がないのに、ドローンにはガンガン突っ込んでいるのか?笑

不思議でなりません。

こうして引き寄せられるドローンの魅力って一体なんなんだろう?

と考えるんですが、なかなかスパッとは言語化できません。

ドローンの魅力って何なんでしょうね??

今ドローンの魅力について思うことを2つあげてみます。

IMG 5405

翼を手にし、自由を手にしたあの感覚。

1つはあのドローンを飛ばしているときの、自分が鳥になったような気になる浮遊感だと思います。

ドローンを離陸させるときはいつでも緊張しますが、あのドローンが飛び立つときの高揚感は言葉にできるものではありません。

決して自分が空を飛んでいるわけではありませんが、ドローンを飛ばしているときは自由なんですよ。

そして出会うことができる絶景の数々。

空は同じ場所で飛ばしても、毎回表情を変えるのでいつ飛ばしても飽きない。

あー、あの浮遊感は何なんでしょうね??

翼を手にして自由になったような感覚。

いやー妄想してたらドローン飛ばしたくなってきた。

色んな人がドローン飛ばすところを見てきたんですが、みんな口をぽかーんを開けてドローン飛ばすとき子どもに戻ってる感じがありますw

DJI 0134

想像もつかない未来への可能性

そしてドローンの魅力の2つ目は、想像もつかないことをやってるんだろうという未来への可能性!

ドローンは今は空撮が主流なイメージが強いかもしれませんが、活躍の領域は土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、災害対策・・・。

などなど広がりをみせています。

ただ今僕らが思い付くようなことは実現すると思うのですが、今の僕らでは想像もつかないよう未来を創っていくのがドローンだと思っています。

そんなワクワク感や未来への期待感!

ドローンが持つ未来への可能性と、そこに少しでも関われるの楽しさ。

だから僕はドローンを辞めることができないんだと思います。

例えばPhantom4は空飛ぶカメラです。

この空飛ぶ×OO

が無数に考えられるわけで。

何でもいいんですよ。

空飛ぶアパレルショップ

空飛ぶピザハット

空飛ぶ広告塔

掛け合わせを何でも考えられる、この無限の可能性こそがドローン!!

ワクワク感ハンパなくないですか?笑

いやーこれだから何台ポシャっても辞められないですよね。

ドローン。

IMG_2032

最後に。

宣伝になってしまうのですが、フレンドファンディングアプリのpolcaでドローン企画を進行中です。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

20914479 1524172967652955 1421683558379078167 n

この資金調達の目的は、ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたいと思っています。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

DJI 0003

ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性にトライしていけたらと思っています!こちらの企画に共感してもらえる方は、ぜひご支援頂けたら嬉しいです。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

20914479 1524172967652955 1421683558379078167 n

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク







この記事を書いている人について


最後まで読んで頂きありがとうございました!
北海道夕張市から更新してますので気が向いたら、またよろしくお願いします(^^)
 とみやすについての詳細はこちら



follow us in feedly







コメントを残す

*