目標額は2万円。polcaで企画をスタートしてみての現状と課題

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どーも、冨安です。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

先日ブログでも紹介しましたクラウドファンディングの敷居を下げた資金調達サービス「polca」。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

試しに色んな方の企画を支援してみたりして、小さな支援で人と人を繋げる創業者の思いが感じられる優しいサービスだなと感じています。

少額決済OKだからこそやり取りが活発になり、コミュニケーションが生まれ、コミュニティーが育まれる。

小さなコミュニティーを育むサービスであり、居場所づくりに繋がるように感じています。

僕も企画を立ててみた!

僕もちょっとやりたいけど、お金ボチボチかかるしどうしようかな・・・。

という感じの気になる取り組みがあり、そこに参加するための費用をpolcaで集めてみることにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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企画を立てて、スタートするまでは速攻でできますね。

アイデアがあるのであれば3分あれば、資金調達スタートできます。

何のためにpolcaで資金調達するの?

なんのために今回polcaで資金調達をするかお伝えします。

ドローン米プロジェクトという企画に参加してみたいためです。

ドローン米プロジェクト 市川農場 北海道産ゆめぴりか 包装米飯(白飯) 180g×12個入  | 産経ネットショップ

ドローンを活用した最先端技術を駆使し、次世代の稲作栽培といえる農法で生産されたのが「ドローン米」です。生態系を大切にして農薬や化学肥料に頼らない、自然と調和した稲作を実践する市川農場(北海道旭川市)と、ドローンジャパン(東京都千代田区)が協働して生産しました。そのお米を、パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。

前々から知ってるプロジェクトではありました。

ドローンは空撮だけではなく、どんなことを実現していくのか?

どこまで何ができるのか?何ができないのか?

知りたい。

ドローン米プロジェクトでやっていることはこんなこと。

カメラやセンサーを搭載したドローンで、田んぼ全体の稲の生育状況を把握するリモートセンシングが可能になりました。これまでの人工衛星とは異なり、低コストでリアルタイムでの運用が可能であることが大きなメリットです。ドローンで撮影した画像データやマルチスペクトルカメラによる光波データをもとに、目の行き届かない隅々まで生育状況を把握・解析することができるため、生育のムラを把握して生育が遅れているところにだけ肥料を散布するなどいち早い適宜適切な対応ができるようになりました。それにより品質管理はもちろんのこと生産性の効率化も図ることが可能になりました。

果たして現場でこのリモートセンシング技術はどこまで役に立つのか?

今年から田んぼをやっているので、少しは現場目線で活用の可能性について考えることができるはず。

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ドローン米を購入すると、ドローン関係のイベント参加券をゲットできます。

このドローンイベントの参加権が欲しくて、ドローン米を購入したいと思っています。

参加したいイベントが「リモートセンシング勉強会」なんです。

技術×農業の今を知る
東京・大手町
「リモートセンシング勉強会」
日本の農業の未来を技術で変える、リモートセンシング。
その最先端で技術と農家をつなげているドローンジャパン社代表取締役会長 春原久徳氏によるセミナーを開催します。
通常は有料で開催されるセミナーが、今回に限り購入特典として無料でご参加いただけます。
未来の農業にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ドローンが田んぼの現場でどこまで役に立つか?

さらにいえば、僕が来年や今後を見据えてこの上山ドローン米企画を何かできないか?

その辺の可能性を模索したいと思っています。

そこでタイトルはこんな感じにしました。

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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資金の使い道は

①ドローン米の購入費

②リモートセンシング勉強会に行くための岡山、東京の往復分の交通費

この2つで2万円を想定しています。

開始から2日、目標の20%です。

そして昨日からスタートして2日。目標2万円に対して4500円が集まりました。色んな方が支援してくれてありがたいです。

ありがとうございます!

最初全く集まらなかったらどうしようと思っていたのですがw

一口あたりの支援金額は300円に設定しています。

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これまで支援してくれた方は既に繋がりのある方が中心です。

僕の情報発信をみたりして、少なからずどんな人間か分かるから支援してくれたのだと思います。

さて、とはいっても目標の2万円まではまだまだ遠いです。

企画をやるときに、

①ドローン米の購入費だけにするか(約6000円)

②岡山、東京の交通費を入れるか

迷ったのですが、難しい方が頭を使うので2万円にしてやることにしました。

一口の支援金を300円にしているので、約70支援はしてもらわないといけない。

そのためには何かしら考えて、アクションしていく必要があります。

どういう情報発信をしていくべきか?2つの方向性。

まず黙っていては企画を知ってもらえないし、支援もしてもらえません。

そこで重要なのがどういう情報発信をするか?

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

②polcaに関することを発信すること。

この2つは有効かなと思ってます。

300円とはいえ支援するボタンを押して貰うためには、ボタンを押してもいいと思う理由が必要です。

納得感を持って支援してもらうために

①企画に対する情熱ややりたいこと。そのバックグラウンドなどを伝えること。

ここは最も重要かなと考えてます。

Twitterでハッシュタグから検索している方も多く、そのノウハウなどは需要があるので、その辺り実践してみたリアルを伝えていくと広くpolcaユーザーに見て貰える可能性があるかなと思います。

角度を変え、手を変え品を変え、いかに飽きられないように情報発信するか?

ここ重要ですよね。

色々と試してみたいと思います!クラウドファンディング前哨戦みたいで楽しいです(^^)

まずは支援していただいた皆さま、ありがとうございました!達成できるよう引き続きがんばります。

資金調達の考え方が変わる。フレンドファンディングアプリ「polca」が面白い!

【ドローン×未来の農業】の可能性を知るため、東京開催のリモートセンシング勉強会に参加したい! – polca(ポルカ)

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