岡山と北海道のAirbnb事情の違い

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どーも、冨安です。

最近上山は暑いです。成長する草がこれほど脅威に感じたことは北海道ではありませんでした。

さて、上山では古民家に住んでいて簡易宿所も取ったので宿泊施設として活用しております。

住居は情緒ある古民家に。Airbnbなど民泊もやっていきます!【上山記④】

簡易宿所の許可がとれました。

とりあえずAirbnbはこの上山の古民家で登録しています。

北海道夕張でもAirbnbは昨年やっていて、岡山であり美作市周辺の需要ってどうなんだろうなーと思いながら手探りでやっています。

北海道の夕張でやってたときとはだいぶ考え方変えてやる必要あるのかなーと感じてます。

適当な写真でも載っけとけば予約が入った夕張時代。

夕張では北海道のインバウンド需要の波にのり、北海道の観光ベストシーズン6月~8月などは問い合わせの数や実際の予約の数も凄かったです。

今思えば。

写真もそんないい写真ではなかったですが、とりあえず載っけといたみたいな感じでも全然人は来ていました。

回転率は8割くらいだったかなと。

データに基づいてるわけではなく肌感覚ですが、北海道の夏は海外からの旅行者が多く(特にアジア各国)、1週間から2週間くらいの長期滞在する旅行者も多いのでAirbnbの需要も高かった。

去年はその北海道観光需要の波に乗って人もたくさん来てくれました。

では今!

なかなか問い合わせも来ないですねー。

個人的にはAirbnbで重要なのは写真とかではなく、

立地と価格

この2点だと思ってます。

立地が良ければ特にそんな立派な家じゃなくても人は来るし、後は価格が適正だったら人は来るはず。

夕張時代は立地が良くて、北海道全体の旅行者も多かった、さらに周辺に競合が少ない。

などの要因でそんな頑張らなくても予約は割と入ってたんだと思います。

岡山県周辺の旅行者の動き方

上山でAirbnbみたいなプラットフォームを使うにあたり重要なのは、

岡山周辺というか関西圏や中国地方含めて旅行者がどんな動き方をしているかです。

旅行者には京都や大阪、広島などの旅の目的地が先にあって、その上で岡山県は中継地点として宿泊するようなイメージだと思います。

先日広島の方と観光についてお話しする機会があり、広島県の観光の課題は宿泊客が少ないこと。

ということを聞きました。

なぜなら厳島神社と原爆ドーム、という2つの世界遺産をみて日帰りで京都往復するか、九州まで行ってしまう旅行者が多いから。

海外の旅行者はJapanレールパスという、JR乗り放題のチケット持っている方も多く京都ー広島を往復するのも気軽にできちゃうそう。

2つの世界遺産を持っている広島県でも宿泊が伸び悩んでるとすれば、岡山県は通り過ぎるだけという旅行者はさらに多いだろうなと。

そもそもどう旅行者の目的地として選ばれるか?

北海道ほど恵まれてない状況のなかで重要なことが、

そもそもどうやって旅行者の目的地として選ばれるか?

という点だと思います。

Airbnbをやって思う、旅の目的地として選ばれる地域になる重要性

当たり前なのですが旅行者には目的や目的地があります。

例えば夏の北海道であれば富良野のラベンダー畑

冬の北海道であればニセコのパウダースノーを求めて

旅行者の目的地として選ばれる何かがないと厳しいだろうなと夕張いるときから感じてました。

夕張は中継地点需要で、おこぼれ的な感じで人は来てましたが上山ではそれはなさそうです。

なので夕張でやってるとき以上に、旅行者に選ばれるための宿泊滞在してもらうための何かを創っていかないといけないのかなと思います。

棚田と棚田×??。の何か

上山の棚田はこれを目的に旅行者が訪れてもいいレベルだと思います。

DJI 0481

なのでここの棚田再生や田んぼは頑張ってやっていきたいです。

この棚田の魅力に加えて必要なのが、僕がやる宿の魅力です。

棚田と掛け合わせた

棚田×00

の何かが必要です。正直インテリアのセンスがあるわけではなく、とびきり美味しい料理が作れるわけではない。

というなかですが来たくなるような魅力が必要。

そうだ、ドローンでいこう!!

料理を出すわけでもない、とりわけおもてなしが優れているわけでもない・・・!

という中で僕は何で勝負していくべきか考えました。

結論としてはドローンしかないなと(笑)

IMG 2032

訪れた人がワクワクするようなドローンハウス。

来たらドローンのこと知れる。

世界中のドローン飛ばせる。

ときにはワークショップをやる。

合宿をやる。

ドローン棚田ツアーやる。

プログラミング教室やる。

ドローンレースやる。

こういう方向性で宿泊滞在の需要を生み出していこうかなと思います。

ドローン×地域活性

みたいな文脈で地方で暮らしている僕じゃないとできないドローンの取り組みがあると思っています。

上に書いたアイデアは十分に実現可能なもので、これを実現していくためにクラウドファンディングで資金調達をするのもありかなーと考えていたりします。

僕自身がめちゃくちゃワクワクできるものだし、実際にチャレンジしていくつもりです。

ただクラウドファンディングからの流れを含めて、これは僕一人のアイデアや行動でやるのも厳しい部分もでかいなと。

そこでおいおいFacebookでプロジェクトグループ作って進行するものありかなとか考えていて、チームでドローンハウスを創り上げていけたらと思っています。

ドローンハウスプロジェクト!

何だかよくわかりませんがとりあえず楽しそうじゃないですか!

またちゃんと方向性を決めたらアナウンスしたいと思いますので、ドローンハウスプロジェクトをお楽しみに!

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