フリーランスになり思う、仕事に120%で向き合うべき理由

どーも、冨安です。

昨年度公務員を辞めて、夕張市にきてフリーランスな感じになり2年目を迎えました。

デザイナーでもエンジニアでもない僕がフリーランスとしてチャレンジするのは、バカだなと思いますが2年目です。

やってるのはライター業、EC関連など。エアビーもやってみたいし、1つの仕事にこだわっていません。

何でもやってみたいですね!最近はドローンを飛ばしたくて仕方がありません。

現状では僕の収入のウェイトを占めるのはクラウドソーシング大手のランサーズです。

冨安寛樹 納期に仕上げるライティング クラウドソーシング ランサーズ 🔊

これは現時点でのランサーズの実績サマリーです。

先月トータルで獲得した金額が100万を超えてました。大した数字ではないですが、最初はここまで稼ぐイメージは全く持つことは出来ませんでしたね。

公務員→フリーランス。仕事との向き合い方の変化

公務員という立場から、フリーランスになり仕事への考え方や向き合い方は大きく変化しました。

公務員のときは、どんな仕事をしようが結果を出しても出さなくても、必ずお給料は振り込まれました。

変な話、何の価値を生み出していなかったとしても、決められた時間、決められた場所にいればお給料は振り込まれます。年に二回、ボンと大金が振り込まれるボーナスもあります。

休んでてもお給料はもらえます。

こうした状況は「安定して」「恵まれている」と言えるかもしれませんが、僕自身は惰性と妥協で過ごしていました。

真面目に仕事に向き合ってなかったなと振り返って思います。

そして結局公務員は1年で辞めたわけですが、なぜフリーランスか?

自分の仕事に、一人で孤独に向き合う必要があると思ったからです。

組織に入れば誰かに甘えることができますが、フリーランスの人は自分が結果を出さなければ、生きていくことはできないですよね?

そういう状況がいいなと思いました。

公務員を辞めた当初仕事の当ては特になく、去年は収入0円から始まりました。それくらい緊張感がないとやらない人間なんですよね(笑)

仕事とは何か?

公務員のときは、本当に給料分の価値がある仕事をしたか?問われることはほぼありません。

もはや決められた時間、決められた場所にいることが仕事といっても過言ではありませんでした。

今は仕事が業務委託ベースで進むので、自分の成果物が全てです。

フリーランスとして経験を重ねる中で、

①「決められた成果物を」

②「決められた時間までに納品すること」

仕事はこれが全てなんだなと思うようになりました。

仕事は「何を」「いつまでに」「いくらで」、この3つで決まるんだなと。公務員のときは、特に「いくらで」の部分を全く考える必要ありませんでした。

フリーランスとして生き残るために。

失敗経験も踏まえた上で、仕事でお付き合いをしてくれるクライアントさんとは本当に真摯に向き合わなければならないと最近強く思います。

僕にこれまで足りていないことで、かつ実践するべきことは

「常に120%で仕事に向き合うこと」

だと考えています。

「仕事を100%でやる。」

これがどういうことかといえば

①「決められた成果物を」

②「決められた時間までに納品すること」

仕事のマストであり基本です。当たり前のことながら僕自身課題です。よくギリギリになるし、失敗をした経験もあるので再発防止を徹底します・・・!

さらに100%を実行することが当たり前だとして、100%の仕事をやるだけでも僕に未来はないと思います。

100%でやるだけだったら、あえて僕に頼まなくても他の誰かで問題ありませんから。

例えばクラウドソーシングなんて、代替の人材はいくらでもいますからね。

120%で仕事に向き合うとはどういうことか?

そこで100%の仕事をやるだけではなく、

「常に120%で仕事に向き合うこと」

を実践し続けなければならないと考えています。

では100%を超える120%の仕事とはどのような仕事なのでしょうか?

その20%は「クライアントの期待を上回ること」だと思います。

例えばクライアントが設定した納期を期待を上回るスピード、クオリティーで納品することかもしれません。

飲食店であれば期待の味と価格を上回ること、もしくは思いもよらないサービスを提供すること。

500円のランチが僕たちの期待を上回るものだったとき、そのお店のリピーターになることもあるかもしれません。

農家であれば、想像を超える味覚の農産物を作り出すことかもしれません。

旅館であれば、想像以上のおもてなしやサプライズを演出することかもしれません。

要は仕事や形が何であれ、

「クライアント(顧客)の期待を上回ること」

が大切なんだと思います。

期待を上回ろうとした姿勢や気持ちが買われるのかもしれないですね。

最後は人。誰々さんにお願いしたい!と思ってもらえる仕事を常にできるか?

ITや人工知能が普及して僕たちの仕事がどんなに変わろうとも、どの仕事も最後は人です。

どんな職種や仕事であろうとも

「常に120%で仕事に向き合うこと」により「クライアントの期待を上回ること」で「誰々さんに仕事をお願いしたい!」

と思って貰えるかどうか。

最近これがとても大切なのではないかと考えるようになりました。

フリーランス2年目の課題としたいと思います!

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