生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング

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どーも、冨安です。

3月に1週間弱、横浜市に滞在していました。

僕は主にクラウドソーシングのランサーズを活用していますが、横浜滞在時に

「クラウドソーシングは条件不利な地域でこそ存在意義が増すんだろうな」

と感じました。

現在僕が住んでいる北海道夕張市を含めて、地方の町は仕事が限られます。

正職員といえば公務員、農協職員、教職員など極めて限定的で、1年間これ1本で食っていける!

という職業はなかなかありません。

例えば夕張でいえば、夕張メロンのシーズンはメロン周りで雇用が生まれますが、アクティブなのは3ヶ月間に限定されますし、ここで1年間食っていけるだけ稼ぐことも難しいのが現状だと思いました。

仕事がないから、存在が輝きを増したクラウドソーシング。

そんな仕事が限定的な町にいたからこそクラウドソーシングは輝きを放ちました。

クラウドソーシングで稼ごうと思ったとき、やはり最初は上手くいかないことが多いし、なかなか軌道に乗りません。クラウドソーシングを使わなくてもいいなら、他の仕事をやった方が遙かに効率良く稼げる仕事はたくさんあります。

3月はランサーズだけで20万円を初めて超えて、「生計を立てれる」レベルの収入をクラウドソーシングのみで確立できました。

これは夕張市という仕事が限られる町にいて、クラウドソーシング以外に収益の見込みが立ってなかったから、やったんだろうなと思います。

本当にマズイ状況だったので・・・。

これが例えば横浜市などだったら、仕事はいくらでもあるから絶対クラウドソーシングは活用していなかった。

クラウドソーシングという仕組みすら、知らなかったかもしれません。

クラウドソーシングって地方在住だからこそ恩恵を強く感じるんだろうな・・・と横浜滞在中に思いました。

また地方在住者だけでなく、都会にいても外での仕事が難しい方などには恩恵がでかい仕組みなはず。

僕はアトピー性皮膚炎持ちですが、最悪めちゃくちゃ悪化したらクラウドソーシングで生き延びよう・・・とか思えますし。

生き方の幅を広げる、逃げ道としてのクラウドソーシング。

「企業が個人に業務委託をする」

それもネットで完結できる。さらに特定の個人ではなく、フラットに企業と個人を繋げてくれる。

このクラウドソーシング普及による新しい仕事の流通の恩恵は、条件不利な地方に住んでいる人、なかなか家から出ることが難しい人・・・こうした層には特に大きいのかもしれませんね。

僕は今後特にクラウドソーシングにこだわって生きていくつもりはございませんが、クラウドソーシングを開拓したことにより

「最悪クラウドソーシングを活用して、生き延びる!」

「他で失敗しても、最悪クラウドソーシングで!」

みたいな考え方できるようになったので、心に余裕を持って他のことにもチャレンジできるようになります。

クラウドソーシングという1つの逃げ道ができたのはデカいなと感じています。

僕の夕張暮らしを始めてからのイメージは、来た当初から

①夕張市とは関係ないデジタルな仕事をベーシックインカムにしつつ、

②リアルな地域でしかできないことにチャレンジしていく。

というイメージ。

①が実現しつつあるので、今年は②の方にも、少しずつエネルギーを割いていきたいと思います。

他で失敗しても、クラウドソーシングで生き延びればいい話ですから。

僕にとってクラウドソーシングは1つの人生の保険・・・!?

ライフカードです笑

クラウドソーシングは仕事の1つの選択肢として、多くの人の人生の幅を広げる可能性があると思います。

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