4月から地域おこし協力隊になる方に伝えたい。僕がクルマでやらかした4つのこと

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どーも、冨安です。

4月になり新年度が始まり、人の動きも活発ですね。

組織に属していない僕には、なにも新年度感がございません。

僕も以前やっていた地域おこし協力隊として、地方の町に移住される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

現在僕が住んでいる夕張市では、3月くらいに「これから採用試験です!」という若い方に2人お会いしたりしました。

僕がやっていた頃より、メジャーな選択肢になってきた印象ですね。

地方移住におけるクルマ問題

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夕張で協力隊採用試験中のお二人と話していたりして、車をどうするか悩んでいて、そういえば車って問題だよなあと思いました。

地方の町だったら、車なしで生活するのは難しいエリアが多いはず。

持っていないのであれば、

①購入する

②役所が提供してくれる

自分で買うか、地域によっては提供してくれる可能性もあるかもしれませんね。

基本的には、誰の顔色うかがう必要ないし、自分で買うのが手っ取り早いと思います。

僕は北海道に移住した当初は、車を持っていませんでした。

ですが話にならなかったので、来て数ヶ月経ってからローンで車を買いましたね。

移住者ペーパードライバー、僕がやらかした4つのこと

都会に住んでいれば電車移動が基本。

車を運転する必要はありませんよね。

ペーパードライバー状態で、移住する方が多いと思いますが、運転でやらかすのは移住者ペーパードライバーの宿命です!

運転もそうですが、事故ったときの対処法や自動車保険の仕組み、メンテナンスなど車関係の知識もよく分かっていないことが多いと思います。

僕もそんな感じで北海道に来まして、いろいろやらかしてきました。

生きてて良かった!!!

という感じですが、参考までに僕が車関係でやらかした4つのことを紹介します!

悲劇①:吹雪の日に起きた追突事故

車で最も怖いのは事故。

経験せずに済むならそれがベストですが、不測の事態が起こるのが自動車運転。

僕も北海道来てから事故っています。

これは北海道にきて一年目の冬の話。

当時住んでいた平取町から苫小牧に移動をしていたのですが、途中から吹雪いてきました。

いわゆる目の前が全く見えなくなるホワイトアウト、って状態で慎重に運転はしていました。

が!!!

赤信号が直前まで見えなくて、パッと出てきたものだから急ブレーキ!

スリッピーな路面で急ブレーキはアウト!

車はストップすることなく、前に止まっていた車に追突しました。スリップして操作不能になった状態は、本当にビビりました。

幸いにもスピードは出していなかったので、相手方にも僕にもケガはありませんでした。

事故ったのは初めてだったので、焦りましたねー。

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デジャブ・・・!? 同日にスリップ再び。

さて、追突をしましたが、僕の車は幸いにも凹んだくらいで済んだので、運転して平取町に戻りました。

この日は確か、打ち合わせか何かあって、夕方くらいに平取町内を移動していました。

このとき相変わらず吹雪いていて、事故ったトラウマも抱えながら帰宅の路を走っていました。

しかし「二度あることは三度ある」もので、僕は同日に再び事故ります笑

まあ笑えないんですが。

苫小牧では赤信号で急ブレーキを踏んでしまったのですが・・・!!!

次はいきなり飛び出してきたシカにビックリして、急ハンドルを切ってしまいました。

路面はスリッピーだった上に、このときは60キロくらいで操作不能な状況に。

「おい!デジャブか!」

と一瞬思いつつ

「戻れ・・・戻れ・・・戻れ・・・!!!」

と心のなかで叫びながら、対向車線にはみ出したり、戻ったりを繰り返していました。

「俺死ぬのか・・・!?」

とも思いましたねー。短い時間でしたが、時間が止まったような気がしました。

対向車が来てたら、死んでてもおかしくなかった・・・!

とは本当に思います。

両側は森林でしたが、段差があって勢いよく落ちました。

どうなったのかよく分かりませんでしたが、まずは生存していることを確認。

このとき、車が雪に90度になるように突き刺さりました。ハンドルの上に立っている状況ですね。

一人で車外に出ることができなかったのですが、後ろを走っていた方に救出されました。

この後ろを走っていた方が、ちょうど地元の自動車整備工場の知人の方でおかげさまで、レッカー車の手配などして頂きました。

僕は奇跡的にかすり傷くらいで済みましたが、救急車で病院に搬送されました。

しばらくはただの木がシカに見えるなど、トラウマが残りました(笑)

ちなみに車は新雪に突き刺さったので、奇跡的に廃車にせずに済みました。

悲劇②:エンジン焼け焦げ、トッポ死す。

さて同じ日に2回事故ったわけですが、車は奇跡的に廃車にせずに済みました。

このとき僕が乗っていた車が「ミニカトッポ」。

残念なことに、事故ってから1ヶ月後くらいに結局廃車にしてしまいました。

原因はエンジンオイル不足による、エンジンの死亡。

オイル交換をしていないというメンテナンス不足ですね。

高速道路を走っているときに、いきなり「カランカラン」と音がしてスピードが出せなくなってきました。

その後、完全に動かなくなってレッカー車を呼んで、自動車整備工場に車を見てもらいました。

エンジンが逝ってしまったので、修理にも費用がかさむということで廃車に。

トッポ死す・・・!

現在僕が乗っている車は2台目でございます!

自動車初心者の皆さま、3000キロに一回はオイル交換をすることをお忘れなく!

悲劇③:ガス欠でクルマ、止まる。

悲劇というほどではないですが、ガソリンがなくなってしまい車が動かなくなってしまいました。

ガソリンのメーターって、なくなりそうになっても以外となくならないじゃないですか?

「まだいけるんじゃないか?」

「まだいけるんじゃないか?」

と、怖い物見たさ・・・みたいな感じでガソリンを注入しないでいたんですよね。

そうしたら当然ながら、ガソリンが完全に尽きてしまいました。

徐々にアクセルを踏んでも、スピードが上がらなくなってきて、全く動かなくなってしまいました。

幸いにもガス欠を起こした場所が、夕張の中心地的なエリアだったので、ガソリンスタンドの方に来て頂いて、事なきを得ました。

ガソリンスタンドが遠かったり、場所が悪いと面倒なことになっていたと思います。

ガソリンは余裕を持って注入して、ギリギリにならないように気を付けましょう!笑

悲劇④:墜落した信用。自動車保険1等級の恐怖

車を購入するに辺り、基本的には皆さま自動車保険に加入されると思います。

この自動車保険の仕組み、よく分かっていない方が多いのではないでしょうか?

僕も仕組みをよく分かっていなくて、やらかしました。

自動車保険には1等級〜20等級まで階級があります。

等級が上がるほど「信用が高い」ということになり、保険料は安くなります。20等級が1番優秀です。

最初は7等級から始まります。

先ほど1日に二回事故ったことを書きましたが、

①追突した際の修理費用

②シカをよけた時は物損

いずれもお金が発生してしまい、何も考えずに保険使っちゃったんですよね。

事故を起こして、保険を使うと3等級下がってしまいます。

7等級だった僕が、3等級×2=6等級下がりましたので、自動車保険1等級に墜落。

この自動車保険1等級という状況が非常にまずい。

事故ってて、よく保険を使っている「信用がない」ということで「自動車保険ブラックリスト入り」。

既存の契約会社は大丈夫ですが、新規の会社との契約は出来ないケースが多いそう。

さらに1等級の状況で事故って保険を使えば、マイナスになりますよね?

つまり自動車保険を契約できなくなってしまうんですよ。

参照:絶対にやばい自動車保険1等級の話をしよう。

事故がなければ1年に一回昇格しますので、僕は絶望的1等級の状況から4等級までこぎ着けました。

自動車保険の仕組みをご理解したうえで、使いどころは慎重に見極めましょう!

僕みたいになりたくなかったら!笑

ま、生きてて良かった!!!

これまで見てきたように、車について色々やらかしてきて、1周回って今に至るような気もします。

特にシカをよけた時の2回目の事故は、死んでもおかしくなったので生きてて良かったと思います!

車はハプニングがないことを前提に利用するので、ハプニングが起きてから色々学びますね。

これから地方暮らしをする方は、車関係のことはお気を付けくださいませ!

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