ランサーズのマイチームってどれくらい活用されてるんだろ?

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どーも、冨安です。

インターネット上で仕事の受注、発注のプロセスを完結できるクラウドソーシング。

新しい働き方として注目され、ディスられたりしています。

僕は主にクラウドソーシングの中でも大手のランサーズを使っています。

そこで気になっているのがランサーズマイチームという仕組み。

チームで仕事を受注できる!ランサーズマイチーム

マイチームはその名の通り、個人では出来ないような案件もチームをつくって受注できるメリットがあります。

サービスは2013年にリリースされてますね。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

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所詮個人でやれる仕事には限界があるから、クラウドソーシングでもチームをつくって仕事を受注する流れは理解できます。

案件単位でみても、規模感のでかいケースでは案件毎にチームにみたいになってますね。

ディレクションする人がいて、その下に複数人の受注者がいて、みたいな。

ワーカー同士がコミュニケーションすることは少ないですが、複数人で進める案件はチーム制で仕事が進んでいるケースは多いかも。

よく考えてみると僕自身も実質チーム制で仕事をしていることが多い。

以下ランサーズ秋好代表のインタビューを引用してご紹介。

フリーランサーたちの“ギルド”が、会社組織を代替する!?―ランサーズ 秋好陽介氏のビジョン | CAREER HACK

また、オンライン上で仕事のやり取りが完結できることによって、フリーランサー同士がオンライン上でチームを組む、といったことも増えるんじゃないかと思っています。

これは結構重要な変化なんじゃないかと思っていまして、たとえばプロジェクトには、一人のエンジニアなりクリエイターなりが自己完結できない種類のものも出てくるわけですよ。

それが、オンライン上でのチーム編成が気軽に行なわれるようになれば、プロジェクト発注の自由度も高くなりますし、プロジェクトに従事できる人の数も増えます。

ランサーズでも実際に、そういう仕事の受け方が徐々に生まれ始めているんです。デザイナーがまず一人で受注をして、カメラマンに声をかけて…といったような。

受注側にメリットがあることはもちろん、一通りのスキルを持ったチームに発注できるのであれば発注側は楽ですよね。

地域でまとまった案件を受注する流れ

チームで案件を受注する流れは、1部の地域単位で進んでいたりもします。

一億総活躍で広がる主婦の仕事機会!主婦フリーランス チームが全国で続々結成|ランサーズ株式会社のプレスリリースより引用。

・25人のフリーライター チーム@奄美

東京から約1,400キロ離れた鹿児島・奄美市。この地に移住してきた主婦を中心に活動するフリーランスチームがあります。ライティング技術を磨き、WEBライティングに特化して仕事の安定受注を図っています。

元々移住者を増やしたいという思いから「仕事を安定受注」しやすくするためにチームを組み始めました。

・足利でもフリーランスチーム育成開始

足利市内で、のべ120名の市民へのフリーランス育成実績を持つNPO法人コムラボも2016年1月、主婦フリーランスのチーム育成に向け動き始めます。ランサーズと提携し、仕事受注の強化をはじめ、ランサーズのフリーランス育成プログラムを利用し、地域の主婦フリーランスの増加と、チーム力の強化を図ります。

似て異なりますが、会社の組織みたいですよね。

仕事が時給制ではなく、業務委託になるのが違いかな?

ランサーズのマイチームはどれくらい活用されてる?

クラウドソーシングにおいて、チームで仕事を受注する流れについては、僕も理解できるのですが、

実際に活用するとなると難しそうだなあって思います。

①まずランサーズ上にいる他の人に声をかける。

②それなりの仕事を受注する。

考えてみるとそうでもないですかね?

誰とチームを組むか?

うーん、経験したことがないから分からない。ランサーズで顔を合わせたこともない人とチームを組むってのも考え物です。

声をかけれて、同じ案件をやった繋がりがある方になるかなー。出来ればリアルで繋がってる人で考えたい所です。

そして仮にチームを作ったとして、どう仕事を受注するか?

待っていても仕事は来ないと思います。規模感のある案件に提案する流れになるんでしょうか?

イメージがつかないなー、やってみないと分かりません。

ランサーズマイチーム。どんな方が、どんな風に活用されているんでしょうね?

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