ハングリー精神。公務員を辞め無になり、うまれたもの

どーも、冨安です。

昨年度の3月いっぱいで公務員を辞めて、夕張市に移住しフリーランスとなり、

来月どうなるか・・・今月どうなるか分からないスリリングな日常を送っています。

万事がいきなり上手くいくとも思っていないので、別にいいのですが。

当然ながら金銭的にも厳しい状況が今でも続くわけですが、この状況は地域おこし協力隊や公務員では、なかなか生まれることのなかった精神を呼び覚ましてくれました(笑)

ハングリー精神

それが、ハングリー精神です。

情けない話ですが、時期によってはゼロかマイナスかレベルで本当に贅沢できない時もありました。

10月、11月くらいはやばかったな・・・。

今でもきわどい生活を送っていますが・・・。

こういう状況になると、どういうことが起きるか?

なかなか旨いものが食えない。

腹減る。

うまいものが食いたい・・・

うまいものが食いたい・・・

うまいものが食いたい・・・

状態に・・・

なんであいつが、あんなにいいもの食ってるのに俺はこんななんだ・・・

と自分にむかつく。

今安定している、のほほんとした人たちを絶対こえてやるという感情が・・・!!!

安定してたら何もチャレンジしない。

僕は特に去年の公務員をやっているときは、何となく周りに流されてボケーっとした時間を過ごしてしまったと思います。

何もチャレンジしていなかった・・・。

毎月決まったお金が必ず入ってくる、という状況で今に比べると本当に恵まれていました。

でも3年もすれば完全に腐りきり、そこから出ることは出来なくなっていただろうと思います。

何となく安定していると、余計なチャレンジを本当にしなくなります。

危機感がないとダメな人間です。

そこで無になった。

現在のスキルがないのにフリーランス!という終わっている状況。

変化するためのチャレンジをし続けなければ、僕などゴミくずのように消え去っていくでしょう。

僕はすぐに怠けてしまう人間なので、今年は自ら危機感のある状況をつくっていきたいと思います。

危機感のある状況は、出来なそうなことにもチャレンジしていくことでもあり、

つまりは、

はやくうまいものを食えるようになりたいってことです。

めし!!!!!!

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